カテゴリー「映画」の97件の記事

ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝

舞台がエジプトでなくなっちゃって原題の“MUMMY(ミイラ)”

宿敵イムホテップも登場せず、ヒロインだったエヴリンも前作と別

の人に差し替えられちゃって、もはや『ハムナプトラ』のタイトル

が付いてる事すら怪しくなってきたわけですが・・・それでもちゃんと

続編として世界観を保ってるのが凄い!(^^ゞ

内容はもちろん設定や展開やキャラクターまでムチャクチャなん

だけど、そのとっちらかった所がむしろこのシリーズの魅力である

と思うのでOK!(^-^)b 前2作のファンならきっと変わらず楽しめ

ることでありましょう♪ 「世界観を壊さず撮り上げた続編」という

なら花丸あげたいくらいですね。

しかし・・・あえてファンだから言わせてもらうけど“良くも続編”

あるなら、同じくらい“悪くも続編って気がします。( ̄- ̄;

お話しも面白いし、アクションも派手だし、ギャグやゲストキャラ

の扱いも上手いし、モンスターの大群の描写は見事とさえ思う

けど・・・一歩引いて観ると実際には前2作の焼き直しでしかない

と感じてしまいます。 それだけ前2作のインパクトが強かったと

解釈するのはむしろ好意的で、意地悪く言うなら「前作の良さを

維持しようとするあまり、前作を越える努力は放棄しちゃった」

って感じがするのです。

もちろん今作もしっかり面白かったです☆ 何も考えず楽しむ

なら面白かったけど「もう一回観たいか?」と言われるとそれ

ほどでもないって気がします。

この映画が『男はつらいよ』を目指すならこのまま続けてよいと

思います。 マンネリの美学というのもあるわけだし・・・。(^^ゞ

でも、少なくともオイラがこのシリーズに求めるのは予告でも言っ

てくれてる“冒険”です! ストーリーは冒険づくしな割に、映画

自体は特に冒険していなかった焼き直し品なのがガッカリ!

せっかくこれだけ自由度が高い素材を持ってるシリーズなんで、

次回があればもちょっとハッチャケてくれて欲しいものです。(^^ゞ

そういう点では「を!・・・ちょっとやりすぎぢゃね?!∑( ̄▽ ̄;」

とさえ思えた『インディ4』のが個人的には好みでした。 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ドラゴン・キングダム

ジャッキー・チェンvsジェット・リー 夢の共演!

・・・や競演!ヾ(@^▽^@)ノ

もはやストーリーがどうとか、西遊記がどうとか、設定がどうとか

なぞどうでもいいのです! このもはや説明不要の2大スターが

同じ画面に並ぶってのがこの映画の醍醐味なのですから!!!

もちろん2人が戦うシーンもありますよ♪(^▽^)b

もうお話しや主人公そっちのけでけっこう長い時間のバトルが

用意されてるんでファンなら必見です!

中盤なのに「むしろそれがクライマックスぢゃね?」って気さえして

きますねぇ。(笑)

ぢつは何気に内容も面白かったです♪ ワイヤーワークを使った

格闘アクションもいいし、JJコンビ以外のアクションもなかなか

楽しませてくれます。(^-^)v ラストの伝説のあの人の復活なんて

凄いことになっちゃってます!

リュウ・イーフェイが綺麗だったにゃ~。(* ̄▽ ̄*) 悲しい運命

を背負って健気に・・・でも美しく戦うスパロウを魅力的に演じて

おります。 萌え☆

パンフレットは¥700-とちと高めですが、スナップや解説は

けっこう読み応えあり! ぜし買っておきましょう♪ JJコンビの

吹き替えでお馴染みの兜甲児石丸博也シャア・アズナブル

池田秀一ゲキレンマスターコンビ対談なんかも載ってて

けっこう貴重ですよ! 映画の中にも修行あり!(笑)

珍しく「DVDが出たら吹き替え版も観てみたいな♪」って

思った一本ですぉ☆(^▽^)b

| | コメント (0) | トラックバック (1)

劇場版 キバ&ゴーオンジャー

正義の魂<ソウル>はキバってクライマックスだぜぇっ!

まずは・・・ゴメンナサイ! ナメてかかってました。m(_ _)m

今年はどうにもテンションが上がらなくてゴーオンジャーもキバも

番組の方は観てないオイラですが

「毎年恒例なんで映画だけは観ておこう」

とほとんど義務感で出掛けてみました。(^^ゞ

ところが・・・やっぱ戦隊&ライダーは毎年続いてるだけある!

年々映画の撮り方が上手くなって、今やファンが何観たいの

をちゃんと理解してくれてる気がします♪

どちらもすこぶる面白かったんで自分でもビックリでした☆

『炎神戦隊ゴーオンジャー

  BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!!』

ゴーオンは戦隊の中でも特にスタンダードな内容と言えます。

おかげで戦隊をある程度齧ってる人なら、例え番組観て無くても

この映画は充分に理解できます。 それくらいスタンダード!

だから熱血漢なレッドが「俺たちは正義のヒーローだ!」とか躊躇

無く言うのがぢつに心地良い♪ そうだ! 理屈抜きで正義を守っ

てこそヒーローなんだ! そんな当たり前な事をオイラはすっかり

忘れかけてたのかもしれません。( ̄- ̄;

アクションがいいねぇ~♪ やっぱ戦隊のアクションは年々

確実グレード上がってますよ。 爆発をバックに名乗り

あげて、そっから息つく隙を与えない矢継ぎ早の連携プレー

によるアクション! もはやこれは芸術ですらあります☆

巨大化戦もまた見事! ロボのデザインはまぁ少々アレですが・・・

着ぐるみとミニチュアとCGを融合した大立ち回りは映画館ならで

はの迫力で観客を圧倒します!ヾ(@^▽^@)ノ

最後にちょっとホロっとさせて・・・でも、いつまでもクヨクヨしない

爽やかさがまた戦隊ヒーローのいい所!

ゲストがまた豪華なの! 仮面ライダー555に、デカピンクに、

ゴーグルブラックだぁ!(≧∇≦)ノ彡☆ 加えてソニンがまたちと

押し殺した様な悪役を演じてるのも見もの! Dscf0164

んで、ラストは敵も味方も入り乱れてダンシン!

最高!(^▽^)/

やぁ、今回はホント戦隊シリーズのいいとこ

取りって感じの天晴れな内容でした♪

『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』

これも予想を裏切って見事なくらい面白かった!ヾ(@^▽^@)ノ

キバはやっぱ観ておいた方がいいね! はい、観ます♪(笑)

まぁ、こっちはある程度TVを観ておく必要がありそうですが、戦隊

同様に「大雑把な設定だけ抑えておけばOK!」って感じです。

なんせTVは1話も観たことがないオイラがこれだけ楽しめるんだ

から問題無しでしょう!(^^ゞ

アクションは・・・ちょっとCGに頼り過ぎって気もしますが、なかなか

見応えあったんでよしとしましょう♪

親子ライダーの共演も、変に盛り上げないで比較的控え目にした

のも好印象。 やっぱ主役はキバなんだもんね。(^-^)b

その分はラストでグッとくる人間ドラマで魅せたのが偉いです!

こちらもゲストが豪華!ヾ(@^▽^@)ノ なんつっても電王のモモ

ウラキンリュウの声の人がファンなら解かる様なセリフ付き

で登場してるのが楽しい! オイラのお気にぃ真魚ちゃんも登場

してますね。(* ̄▽ ̄*) 何気にオシリーナは平成ライダー映画

では最多出演なんぢゃないか?(笑)

『おまけ モモタロスのまっかっか城の王』

キバのスタッフロールで帰っちゃった皆さん、残念でした。

今回はなぜか短編が最後に! しかもキバではなくモモをはじめ

電王メンバーが??? ・・・しかし、それは観れば納得☆

物凄い事が最後に準備されてました!ヾ(@^▽^@)ノ

何かって? それは、ぜし映画館で確かめて下さい♪ フッフッフ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

カンフー・パンダ/スカイ・クロラ

今回は2本のアニメを紹介♪(^-^)b

全然ジャンルも違う2本ですが、個人的に「対極にある」と思った

のであえて2本併映にて☆ ・・・いやいや! 決して手を抜いた

わけではないってばぁ!(^_^;)

***************************

カンフー・パンダ

予告のころから「ゲキレンジャーのハリウッド版?」とか思ってた

けど、近からず遠からず・・・それくらい面白かったってこと♪

“DREAMWORKS”のロゴからこの映画オリジナル! それ

だけこの映画は気合いが入ってるって事ですね。(^-^)b 

ストーリーは正直言って昔のカンフー時代劇をそのまんま持って

きた感じ。 問題は映像! カンフーを繰り広げるキャラ達はもち

ろん、街の人や一般人も全員動物に置き換えてあるのがミソ!

特にシーフー老師マスターファイブの動物の動きを活かした

カンフーの動きは見事!! 加えてタイ・ランの凶暴そうな雰囲気

や圧倒的な強さも「お見事っ!」って拍手しちゃうくらい凄い丁寧

に描かれています。ヾ(@^▽^@)ノ

んで、我らが主役のパンダのポーですが・・・最初はぐうたらで

憎めない奴ですが、後半に向けて心身ともに成長するとけっこう

カッコいい(でも愛嬌は変わらない)ヒーローに育ってくる。

子供達には可愛い動物達の動きを、大人にはちょっと懐かしい

カンフー映画の面白さを、一緒になって楽しんでもらえるとても

お薦めな一本ですね☆

気軽に観ても充分に面白い! ・・・けど、マニアックに観るのも

またOK!(^-^)b 劇中に色々なカンフー映画へのオマージュ

がいっぱい散りばめられているんで、アクション映画にうるさい

映画ファンも楽しめちゃう贅沢な内容になってます♪

スタッフロールが流れてもまだ席を立っちゃダメ! 映画のその後

も描かれたりしてるんで、客席が明るくなるまで最後までゆっくり

楽しんでって下さい。(^▽^)/

う~む・・・フルCGの映画でこれだけ良かったのは『カーズ』以来

かな?

スカイ・クロラ

うって変わってこちらはジャパニメーションが描く重圧な物語。

情報があまり表に出てこないので不安も多かったのですが・・・

なんのなんの! 見事なくらい美しくもリアルな描写の数々で観る

者を圧倒してゆきます。Dscf0153

戦争が根絶された世界で、ショーとしてのみ

戦争が存在する世界。 そんな中で生き死に

すら実感を得られなくなった、戦争の道具と

して理由も知らずにトリガーを引く者達の

切ない物語。 記憶も希望も無く、仕事として淡々と敵機を撃ち落す

彼らを癒すのは酒とタバコとセックスのみ・・・だが、それも一時的

に気を紛らす為の形だけでしかない。 彼らのどこか焦点の定まら

ない瞳からその場しのぎ感が伝わるのがより悲しい。 

描かれる人間達は少なく狭いながらも、ここで扱ったテーマは

あまりにも大きく重い。 戦争と平和とは? 生きて、そして死ぬ

とは? 自分の為に、そして他者にしてあげられる事とは?

人間ってなに? 世界って何なの? 問いかけられる数々の疑問

に、観客はつい答えの無い自問自答をしてしまいます。

内容の深さに負けず、映像もこれまた素晴らしい!ヾ(@^▽^@)ノ

全編に渡って描かれる数々の航空機とその空中戦はまさに圧巻!

『マクロスプラス』『紅の豚』が好きな人は少なくとも航空機が

好きな人だと思うんで、ぜし映画館で観るのお薦めします☆

***************************

さて、オイラは以前「アメリカのCGは実写に近づける為、日本の

CGはアニメと実写を繋ぐ為に描かれる」と書きました。 今2作

はいかがでしょう? そうとも言えるし、立場が逆になってるとも

言えます。

内容も映像もセンスもテーマも違ったこの2つですが、オイラには

“対極にありながら、どこかしら通じ合うものの有る2つ”って気が

してならないのです。 ・・・ちと言葉にすると難しいのですが。(^^ゞ

そんなわけで、今回はあえてこの2つを同時に紹介してみました。  

| | コメント (4) | トラックバック (8)

ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発

札幌に怪獣が現れた!?Σ(゚ロ゚ノ)ノ

 日本映画史上空前のスケールと国際問題化必至の

               特撮パニック・スペクタクル!

・・・だそうです。(^^ゞ まぁ、この大袈裟なフレーズに加えて、持ち

出してきた怪獣がよりによって松竹の宇宙怪獣ギララ

って時点で解かる人にはだいたい予想できる内容かと思う♪

「そういう映画こそ、オイラが観ねば!ヾ(@^▽^@)ノ」

Dscf0149 前売券も買って、特典のベビーギララも貰って、

映画館もただでさえ空いてるプレミアスクリーン

(この日は通常料金でしたが)の前の方で、

ふんぞり返ってご覧になってきましたぜ☆

結果・・・「予想を裏切らない見事なB級映画だった!(* ̄▽ ̄*)」

と言っておきましょう。 もちろんこれは誉め言葉です♪

「邦画は真面目な肩に力の入った映画が多すぎ!」と嘆いていた

のはもはや昔の話し! 今の邦画界には愛すべきB級映画を熱心

にこさえてる映画人も多く存在するのです。(^-^)b 河崎実監督は

そんな中でも特に抜きん出た達人と思うのだがどうか?

コメディーの基本は“真面目にバカをやる”であろう。 冗談で

なく作り手が真剣に「バカな映画をつくってやんぜ!」って想いが

フィルムに焼き付けられてスクリーンに映し出される。 最近なら

『秘密結社鷹の爪』を撮った蛙男商会にも通じるものがあります。

観ながらあれこれツッコむのもよし! ただ流れに任せて笑うも

よし! シュールな世界観にドップリ浸るもまたよし! これって

色々な楽しみ方ができる映画ぢゃない?Dscf0152

パンフレットは迷わず買いましょう!(^-^)b

見た目は昔あったレコードジャケット風の

イキなデザインです♪ 本物のレコードこそ

入ってませんが、中にはレコード型の団扇が

入ってるシャレた構造でセンスいい! イラストで紹介される

“特撮シーンのひみつ”と“ギララの解剖図”は必見! 遊び

心満載の珍パンフです☆

これまさか海外では上映しないよね?(^^ゞ 外国(特に北の方

のあの国)の人達とか観たら、それこそホントに国際問題にまで

成りかねないッスよ。(汗) ・・・っつか、その前に日本のおエラい

さん達からのお叱りのが先って気もしますが。(^^ゞ

仮面ライダートンボや白鳥・初代ウルトラマン等・・・出演者が豪華

なんだけど基本的にみんな自分勝手で共感する所も無いし、特撮

もへっぽこ(これはわざとそう見せてる気がする)だし、内容ももう

ムチャクチャだし・・・誉めるとこが無いのですが、なぜか映画への

愛がドンと伝わってくる不思議な映画。

B級映画が好きな変わり者なそんなあなたに向けたへそ曲がりな

一本です♪(⌒▽⌒)v

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌/スピード・レーサー

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

しょこたん、可愛いぉ! しょこたん!(´;ω;`)

以上! ・・・あ、やっぱダメですか。(^^ゞ

前作とはうって変わって、今回はちゃんとストーリーありますねぇ。

(まぁ、前回があれだったんで、あくまで「比べて」ですが)

キャラ設定が前作からややマイナーチェンジ! サブキャラ達にも

ちゃんと見せ場を与えてて、アクションシーンも増えてけっこういい

具合なお祭り映画に仕上がってます。(^-^)b

まぁ、猫娘がますます可愛くなくなったのはマイナスですが、そこは

アニメの方に譲ってくれてOKです。(笑)

時代を超えた悲しいラブストーリーと、鬼太郎のほのかな恋心

がどちらも切なくて・・・。 意外とここで扱ってるPhoto

テーマは決して軽いものではありませんね。

この手のラブストーリーはいつの時代でも

不変的に愛されるのでありましょう。

もちっとホラー味が欲しいけど・・・合格点!

オイラはけっこう好きです。(* ̄▽ ̄*)

写真は前売券に付いてきたストラップ。 オイラ

は一反木綿を貰ってきました♪

***************************

スピード・レーサー

風も震えるヘアピンカーブ♪

あの『マッハ Go Go Go』が実写になって帰ってきた!

ヾ(@^▽^@)ノ それだけでテンションあげあげです☆

3種類のマッハ号が見れたり、主人公があんまし熱血漢でなかっ

たりと・・・設定こそあちこち映画用に変えられちゃったけど、映像

と音楽、効果音なんかもアニメへのオマージュがいっぱいで、

当時アニメを観てた人ならたまらなくワクワクすることうけあい!

あ! パンフレット見て知ったけど、ヒロイン役はクリスティーナ・

リッチだったんぢゃん!∑( ̄▽ ̄; 「すっげぇキュート!萌え!」

と思ってたけど・・・これではファン失格ですね。(^^ゞ

笑っちゃうくらいアニメチックな映像目白押しですが、こういう

挑戦的なの大好きよ♪ ぜし家族揃って映画館のスクリーンで

堪能しましょう☆

| | コメント (4) | トラックバック (4)

ハプニング

ぬぉぉ!(;´Д`) 怖いよぉ~!!!

誰だよ、こんな怖いこと考えたのは?

いやはや・・・恐れ入りました。m(_ _)m 昨今の映画界は原作

付きとリメイクばかりもてはやされて「五感に訴えてくる様な映像

主体の映画はもう作れないんぢゃないか?」と不安に思ってた

けど・・・なんだ、ちゃんと“映画らしい映画”撮ってる人ってまだ

居るんぢゃん♪

シャマラン作品って決してハデな映像こそ撮らないけど、なにか

しら「あ!そうかもしんない!」って共感できる画を撮ってくれる

んで比較的好きさ。(^-^)b 実際には見たことないのに、なんとなく

ありそうなシチュエーション。 それも嫌ぁ~な方の・・・。

あ、「ストーリーがうんぬん」な人には向いてませんから観る

必要ないと思います。 この映画はやはり“映像ありき”の画に力

のある一本なんで、映像主体で映画観る人向けの一本と言えま

しょう♪

ホラー映画ではないけど、なんとも背筋が寒くなる映画☆

これは“当たり”な一本です。(^-^)b

| | コメント (2) | トラックバック (5)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

最高ギガント!!!ヾ(@^▽^@)ノ

期待以上に面白かったんで、もはや言うこと無いや♪

迷わず映画館で観なさいっ☆

・・・あ、これ観る前に一作目『失われた聖櫝<アーク>』と、

できたら3作目『最後の聖戦』は観ておきましょうね。(^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秘密結社鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ~私を愛した黒烏龍茶/ミラクル7号

『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ

           ~私を愛した黒烏龍茶~』

あれ~・・・??? 期待し過ぎちゃったかな?(;´Д`)

面白かったし、好みのネタも多かったし、前作も踏まえて更に一歩

進んだ感じも好印象だし、笑い所も泣き所もしっかり押さえた映画

らしい出来になってるのに・・・どうしたんだろう? 前作ほどの衝撃

が無かったのは。( ̄- ̄;

きっと今回は安定しちゃったんだね♪ どことなく手探り感のあった

前作は初々しかった分、先の読めない新鮮さがよかったのだと思う

のですがどうか?(^^ゞ

とは言え、今作もぢつによく出来た一本で好きよ☆

これは自信もってお薦めできます!(^-^)b

ファンなら・・・や、ファンならずとも、むしろ映画好きな人ほど解かる

ネタも多いんでぜし観て欲しい一本です♪

特に吉田くんのファンなら必見! 彼の大活躍ももちろんですが、

内に秘めてた総統への想いも今回は爆発させてて・・・つい泣けて

しまいました。(T_T) そしてその想いを受けて再び奮い立つ総統

もまたカッコよかった!(* ̄▽ ̄*)

もちろん“リラックス体操”はちと恥ずかしいの抑えてしっかり参加

しましたよん♪ その効能は・・・ぜしとも皆さんも実際にやってみて

実感してくださいね。(⌒▽⌒)b

いいなぁ~・・・気兼ねなく笑える映画☆ 会場が一体になる感じが

すごくいい! DVDで観るのもいいけど、なるべくなら映画館に

足運んでもらって、見ず知らずの人達と一緒におもっきし笑っ

いただきたいと思います♪

****************************

『ミラクル7号』

「チャウ・シンチーだなぁ~♪(* ̄▽ ̄*)」って感じの一本!

万人受けの『少林サッカー』より、『食神』『カンフーハッスル』

の様なクセの強い作品のが好きな人向けと言えましょう。

CMや予告では伝わらなかったけど、実際に本編で動くナナちゃん

はぢつにキュートです!(⌒▽⌒)/ 3DCGで描かれていながらも

この安っぽさがぢつにたまらない!(笑)

何よりいっちゃん誉めたいのがユエン先生役のキティ・チャン

美しさでありましょう☆ アジアンビューティー、万歳!(爆)

まぁ、こちらは個人的にはけっこう好きですが、クセが強いので

「お好みの人は映画館で」って感じでしょうかね。(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (3)

僕の彼女はサイボーグ

「あんたはサイボーグぢゃなくって

 アンドロイドだろううにっ!!!ヾ( `Д´ )ノ」

・・・とツッコミ入れたいがために観に行った一本♪

ターミネーターはアンドロイドで、ロボコップはサイボーグです!

こういう定義はきちんとしとかないと石ノ森先生に起こられるぞ☆

ところが、これ最後まで観ればタイトルも納得! 恐らく、広い意味

で言えばこれも一種のサイボーグと言えましょう。(^-^)b

CMや中盤部分だけ見たら、深夜アニメでよくある“俺の嫁”系の

陳腐でくっだらないコメディーでしかなかった所を、前半の謎と

後半の説明が加わることでいい感じに裏切ってくれたのが映画

らしくなった部分と言えましょう♪

それでもB級って事に変わりないけどね。(^^ゞ

でも、思ったより面白かったんでOKです☆ なんだ、いい映画

ぢゃんか!(笑)

綾瀬はるかがオイラの好みには合わなかったけど、ロボットの

彼女が夜になると窓の外をずっと見てる姿が健気でいいね♪

とりあえず「好きになったら、相手が同性だろうがロボットだろうが

宇宙人だろうが・・・関係ないぢゃん♪」って気持ちが解かる人なら

けっこう楽しめるお話しかと思いますにょん。(⌒▽⌒)ゞ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

基本はディズニー映画なんで、内容も映像も良質と言えましょう。

『第1章』は予想を裏切ってなかなか見事な一本に仕上げたこと

から、その続編ともなれば期待も大きくなるのが当然!(^-^)b

しかし・・・蓋を開けてみたらなんだかイマイチ煮え切らない映画

になっちゃった気がします。

なんだろう? 話しも映像もスケールUPしてるはずだし、ちょっと

成長したとはいえ前作の4人兄弟姉妹もちゃんと出演してるし、

それぞれにもちゃんと見せ場が用意されてるのに・・・何がダメ

なんだろう?

オイラ個人が考えるに、単に「前作がインパクトあり過ぎた!」

ってだけかもしれませんな。(^^ゞ なんつうか・・・『第1章』は敵も

味方も魅力的ないいキャラが多くて、かつ4人の兄弟姉妹の描き方

も上手だったからあれだけまとまった一本になったのかと。

な~んか今回は出てくる連中が揃いも揃って腹黒そうな性格悪そう

な感じがして、やたらと好戦的なのが嫌! 4兄弟姉妹も躊躇いも

なく人をバンバン殺してるのも嫌! 特に今回のキーであるはずの

カスピアン王子が何のヒネリもない優等生タイプでしかなかったの

が一番イヤだ!!!ヾ( `Д´ )ノ

まぁ、決してつまらない映画ではなく、むしろファンタジーの王道って

感じなんで観て損は無いと思います。 好きな人は好きだろうし。

こういうの観ちゃうと、同じ方向性を持っている『ハリー・ポッター』

シリーズが長年安定して続いてるのって凄いなと思うのです。

やっぱ続編って前作を越えて欲しいぢゃん♪

でも世界観は変えて欲しくないぢゃん♪

その辺のファンのワガママな期待に応えるってのはえらく大変なの

だなと実感させられた一本であります。

こういうの観ちゃうと『ライラの冒険』の続編って不安になってきちゃ

うけど・・・どうなんでしょうねぇ?(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

裏切り、御免っ!!

う~む・・・。(^^ゞ 「なかなか面白かったな♪」とは思ったけど、

飛びぬけてレポしたいほど心に残ってないのも事実。

なんせ観てから1ヶ月も経ってしまうと、ただでさえ忘れっぽい

オイラには「どんな映画だったっけ?」ってのすら出てこなくなる

から悲しい。(;´Д`)

なんつうか・・・やたらと人の命を軽く見て差別するのが嫌なんだ

けど、これがこの時代の日本では当たり前だったのでしょうかね?

そんな時代だからかな? 意外と「ヒトヤマ当ててやるぜ!」って

野望に燃える主人公がけっこうカッコ良く見えたり♪(^^ゞ

思ったよりもアクションシーンが多いのは嬉しい!

そういう意味ではあんまし深いこと考えないでパァ~っと気分転換

に観るにはもってこいの一本なのでありましょう♪

これってオリジナルもこんなにワイルドでアクション満載な映画だっ

たのかな? それなら観てみたい気もする。(^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (1)

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

なんだかんだで、結局3回も観に行ってしまいました。(^^ゞ

そんなに電王が好きか?! 【答え】 好きです!!

まさに、自分でもビックリだぁ!(←デネブ風)

Dscf0044 昨年の夏の映画でも「TV観てない人はおいて

きぼり設定」と言ってましたが、今回もそれは

健在。 でも、2作目ともなるとその辺ももう

どうでもいいって気がします。(^^ゞ

割り切って「ファンサービスすんぞ! オラァァァ~!!」って勢いが

ビンビン伝わってくるんでもはやその辺はツッコミません♪

まぁ、電王キバもさほど複雑な設定があるでもないんで、知ったか

ぶりして観ても何も問題なし!

凄いなぁ~☆ 冗談抜きで“最初から最後までクライマックス”

て感じでした。(* ̄▽ ̄*) もう満足ですわ!

しょっぱなからカーチェイスがありますね。 最近のハリウッド映画

に比べたら地味でショボく感じるかもしれませんが、今の日本で

これだけ車をボコボコぶつけ合ってひっくり返して爆発させる

カーアクションを決行したのはむしろ拍手もんです! 

映画館の大画面いっぱい使って現れるデンライナーがカッチョ

ええ~ですなぁ~♪(* ̄▽ ̄*) アクションもCGも気合い入りまくり

でぢつに楽しいです。

電王メンバーが横並びでキメポーズ☆ すっげぇいい!!!

もうこのシーンだけでもファンなら映画代の元を取ったも同然!

キメて、落として、またキメて・・・ちょっとホロっとさせてまた

キメて、最後は笑って大団円。 

うむ! やっぱ電王はこうありたいね♪(⌒▽⌒)b

タイトルは“電王&キバ”となってるわけですが、実際の割合は

電:キバ=9:1 くらいでしょうか。(^^ゞ 話しのほとんどが電王

で進んでしまいますが、まぁキバはTVでも放送中だし、夏には単独

で映画も決まってるんで“顔見せ”程度に甘んじてもOK。

とは言え・・・キバもここ一番ではムチャクチャ目立ってます♪ この

映画観て「お!キバもなかなかいいね!」と思ったのはオイラだけ

ではあるまい。(^-^)bDscf0042

わずか70分程度の短い時間の中で、電王

のレギュラーキャラはそれぞれ見せ場が用意

されてるのが嬉しい♪ 特にオーナーが今回

ノリノリ! コハナに至っては

「ちょ・・・それ、やりすぎ!∑( ̄▽ ̄;」

ってくらい頑張ってます。 個人的にお気にぃのオシ・・・ナオミ

ちゃんもコスプレで頑張ってたのが萌えまくりです。(* ̄▽ ̄*)

侑斗ウラが、モモが入り込んだりとイマジン達もやりたい

放題! リュウ憑きの良太郎がイキイキしてるのも見ものです♪

それにしても・・・良太郎は成長したんだねぇ。 今回は正直言って

出番が少ないけど、ポイントポイントではかならず良太郎が決め

てるのがよいです。(⌒▽⌒)b (←そりゃ、主役だし!)

今回注目なのはやはりアクションシーンでしょう☆ TVで培った

技術を存分に使って、見事なくらい魅せるアクションが満載!

「アップで動きをごまかし・・・」なんて下手な逃げは無し!

誰が何をしてるのかをちゃんと見せながら、かつスピーディー

で飽きさせないアクションを存分に見せてくれます。

特に後半戦! 横長のスクリーンを活かした、廃工場での横並び

からのアクション→連携プレーのアクション への持って行き方

がぢつに上手い! アクション映画好きならこの演出とカメラワーク

を観るだけでも価値はある映画と言えましょう☆

今回のお話しで主役なのは・・・ぢつは村井良大演じるゲストキャラ

鈴木一哉刑事であります。 いい演技してんのかはオイラは解か

りませんが、荒削りだけど熱演してるのはビンビン伝わる♪

黒木との格闘戦なんてもう子供番組ってより、Vシネマ系の生々し

いアクション演じてたのが凄い!(逆を言えば黒木役の武智健二

がいい悪役っぷりを演じてたって事でもある。) 

「こんなキツい仕事、継がせたくないよ」と友達と笑いながら去って

いく父親の背中を見ながら、鈴木刑事がポツリと言うの。

「オヤジ・・・俺、刑事になったよ。」

いいシーンだわ! 3回観て3回ともここでウルってきた。(>_<)

さんざん笑わしてドキドキさせた中でふとこういうイキなシーンも

入れるから電王って好きさ☆

まぁ、鈴木刑事の父親がジョーカーだった事にぶったまげたの

Dscf0041はここだけの秘密ですよ。(^^ゞ

国会議事堂前での電王ゼロノスの変身、

デンライナー署内のお遊びの数々、カメラ目線

によるキメポーズ、電王&キバの最初で最後

の合体技、ラストのCGバリバリのダイナミックな

ライナー合戦等々・・・ ああ、書きたい事はもっともっといっぱい

あんだけど、キリが無いのでこの辺でやめましょう。(^^ゞ 後は

皆さんが実際に観て楽しんでいただければ☆

年々グレードダウン気味と思ってた平成ライダーの劇場版です

が個人的には、アギトの『プロジェクトG4』、それと龍騎の

『エピソード・ファイナル』と肩を並べるくらいすこぶるお気にぃ

になりました☆

電王・・・もっかいくらい映画撮ってくんないかな?p(⌒▽⌒)q

せめて最後くらいはハナコハナのツーショットとか見たかった

気がします。(>_<)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

クレヨンしんちゃん/ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者

「なんとなく頑張る!」

いいセリフぢゃないか。(* ̄▽ ̄*) 今年のしんちゃんもぢつに

楽しかったです♪ ・・・ま、かなり贔屓目で観てますけどね。(^^ゞ

映画“クレしん”は感動作『オトナ帝国の逆襲』『戦国大合戦』

あたりの評価ばかり目立つわけですが、それってルパン三世を

ほとんど観た事が無いくせに「『カリオストロの城』が名作!」と

言ってる人と同様って気がします。

言っちゃなんだけど、確かに今回の『金矛の勇者』はさほど感動

なんかしないよ。 だから何? 映画版の“クレしん”はべつに

感動させる為だけに何作も続いてるわけぢゃないのよ。

毎年映画を観てパンフを読んで感じる事は・・・スタッフの「やりた

事を存分にやる!」って心意気です。 時間や表現に制限が

あるTVでは描き切れない事に挑戦する、それが“クレしん”映画

の最大の魅力と言えましょう☆(⌒▽⌒)/

恒例となったOPのプチプチねんどアニメ。 思い切りのいい大胆

な世界観やキャラ設定やその動き。 声優さん達の活き活きとした

演技。 数年後には苦笑いしちゃうであろう、その時期の話題の人

を歌や役で登場させちゃう豪快さ。 下手なアクション映画や戦争

アニメなら泣いて逃げ出す様な奇抜で凝ったアクション描写の数々。

それらがあくまでしんちゃんを含む野原一家やかすかべ防衛隊

“らしさ”で徹底して描かれてる事に魅かれて、やはりオイラは

毎年観に来てしまうのですよ。(* ̄▽ ̄*)

オイラ思うに、今作もか~な~りグレード高い一本ですよ♪

前半の悪役キャラ達のアニメらしい演出、中盤のCGバリバリの

大空中戦、後半の野原一家の活躍劇! そして、お話しは今回

更に一捻り加えて・・・もちろん、主役であるしんちゃんが主役らしい

部分を見せる所もちゃんと準備してある!

お話しはもちろん、今回は特に画のデザインと動きの面白さ

注目! 正直言って前々作『3分ポッキリ大進撃』や前作

『踊れ!アミーゴ!』「デザインが崩れてない?」ってのが気に

なってたけど、今作は初心に戻ったかの様に「この絵だ!」って

感じに整ってたのがなにより嬉しいです。(* ̄▽ ̄*)

やっぱアニメなんだから、絵には拘りたいよね~♪

食事のメニューとかは手を抜いてもいいのに、何気に毎回メニュー

をきちんと描き分けた拘りもオイラは好きです☆

カメラアングルが比較的低い位置から撮ってるのもよい!

基本はしんちゃんの目線の高さ。 だから、オトナから見たら

なんでもない様な事が、子供達から見たら恐ろしかったり滑稽

だったり・・・ この辺の拘りも映画に入り込むのに一役かってる

感じで好きさ♪

今回は色々と盛り込んだ気がしますね。 現代の暗いニュース

ばかりの情勢や、現代人のマナーやモラルの低下、自分の事に

ばかり夢中で人と関わるのが疎かになってしまってる事とか・・・

ギャグを散りばめながらも、何気にそんな部分に警鐘を鳴らす

のが映画版“クレしん”の醍醐味だとオイラは思うのです。

オイラは映画の“クレしん”は安易にお薦めしません! ストーリー

の出来やラストのオチでしか映画を判断しない人や、声優の名前

でしかアニメを観ない人に薦めても“クレしん”の映画は1割も理解

できないと思うから。 理解してもらう必要も無いもんね♪

解かる人だけが観てニヤニヤできればOK! そんな映画です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

シーモンスター 3D

以前から気になってた一本、念願かなって観てきました♪

3Dとか立体映画とか・・・弱いんだなぁ~。(^^ゞ

あらすじとか内容説明とか書くのが人一倍嫌いなオイラなんで、

興味があるお方はサイトで確認ねがいます。(^^ゞ

「好評につき、上映延長!」ってことでしたが、オイラが観た回は

お客が2人(うち1人はもちろんオイラ)しか居なかったけど・・・

大丈夫か?(苦笑)

この手の映画ならTレックスだのトリケラだのプテラだのメジャー

な古代生物を出したくなるものですが・・・そこをあえて海竜、それも

マイナーなドリコリンコプスの兄妹をメインに据えてお話しは

進みます♪

映像は綺麗なのに加えて、3Dが加わると描写に広がりが

って楽しい。(^-^)b 化石からここまでドラマを膨らませ

た学者とスタッフの努力はたいしたものですよ。

基本的に“食う”と“増える”の本能しかない生き物達の

ドラマなんであっさり目だし、子供達にも配慮して残酷な

シーンはかなり控え目となっています。 まぁ、恐竜やポケ

モンに馴染んだお子さん達を連れて家族で観に来てもOKな

感じではあります。

ただし内容はセミドキュメンタリーにつき、この手の映画や

TV番組が苦手な人にとっては睡眠用の環境ビデオにしか

ならないのでご注意を。(^^ゞ 正味1時間程度と短いのに、

何度もウトウトしてしまった奴がここに居ます。(爆)

ま、休日にママさんの洋服選びに飽きたお子さんとパパさん

「ちょっと時間つぶすか?」って感じで観にいくもよし、

「なんか一風変わった映画ないかな~?」ってお探しのヒネ

た映画好きなあなたとか・・・そんな人達にお薦めの一本☆

あ、ちなみに鑑賞時に配られる偏光サングラスはお土産に

持ち帰れます♪(⌒▽⌒)b(用途は無さそうですが

| | コメント (0) | トラックバック (1)

NEXT-ネクスト-

まぁ、2分先の未来が見えたところで、爆弾の爆発止めるのは間に

合わないよね。(^^ゞ ・・・ってのが普通の考え♪ でもね、映画って

のはそういう所から「おおっ!そんな手があったか!Σ(゚ロ゚ノ)ノ」って

展開に持っていけるかが勝負なのです。(⌒▽⌒)b

この映画、好きだなぁ~♪ まさかこんなに面白くなるとは思わな

かったよ。

まぁ、きっと観終わって「おいおい!マジかよ~!∑( ̄△ ̄;って

人も少なくなかったと思いますが、オイラは好みなんでOK♪

なんたってお気にぃのニコラス・ケイジが笑っちゃうくらい面白い役

演じてるんだもん。 ニコラス、大好きさ~☆

前半の「中学生の妄想シミュレーションか?(^^ゞ」ってくらい可愛い

リズへのアプローチが楽しい♪ 何気に彼の予知能力がフル活動

してるって感じです。 ところが一転、後半の彼の能力を使った決戦

シーンがまた予想もしなかった大活躍すんの! 何が凄いって、

・・・もう 画面狭しとニコラス!! 

           もう笑っちゃうくらいニコラス!!

本人が大マジメそうな分、余計に可笑しいニコラスっぷりが存分

に堪能できます。 ん? いったいニコラスが何をしたかって?

・・・それはもう観てのお楽しみだよ~ん♪(^▽^)b

それにしても、銃弾の飛び交う中を一人だけ胸張ってズカズカと

歩いていくニコラスがぢつにカッコ良かった! こ~いう変な行動

がサマになるのは彼とロボコップだけです!(笑)

ニコラス、ステキ~! パチンコォォォ~!!(* ̄▽ ̄*)/

きっとこの映画は彼が主演を勤めなかったら、こんなにも面白くは

ならなかったであろうと思うと・・・やっぱニコラスって偉大だわ♪

予告ではジュリアン・ムーアがヒロインになるかと思ってたけど、

実際のヒロインはジェシカ・ビールだったのね。(^^ゞ

ジェシカ、お美し~女優さんだわ~♪(* ̄▽ ̄*) これは嬉しい

サプライズでした。

それと、前半に出てた気のいいオヤジさん「なんか見覚えある・・・」

と思ってパンフで確認したら・・・コロンボ警部ピーター・フォーク

ぢゃん!Σ(゚ロ゚ノ)ノ へ~、意外なとこに意外な人が出てるのね♪

時期も中途半端だったし、GW前の大型映画に埋もれて、さほど

話題にもならなかった一本ですが、これは掘り出し物って感じで

すよ。(^-^)b ニコラス・ケイジを憎からず思ってる人ならぜしとも

お試しあれ~☆

| | コメント (6) | トラックバック (2)

相棒-劇場版-

ぬぬ! これは映画ならではのお話しですぞ!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

や、映像がうんぬんとか、スケールがかんとかではなくて・・・

「ストーリーが映画らしい」って事です☆

本来なら「TVドラマなんだから、TVSPでいいぢゃん!」とか思う

オイラですが、今回の話しは別! CM挟んで寝転がってポテチ

なぞを食いながら気楽に観れる作品ではないと言っておきます。

泣くでもなく、笑うでもなく・・・それこそ「よかった!」「感動した!」

なんて簡単な感想で済ませられる内容ではなかったよ!( ̄- ̄;

(まぁ、人はそれぞれ価値観が違うんで、他人の感想をいちいち

突っ込むなんてのはヤボですね♪)

なんだろう・・・しいて言うなら“モヤモヤした怒りと虚無感”か?

ドラマを観てなかったオイラははじめは「ありがちな刑事ものの

スケールアップ程度だろう♪」と軽く構えてたんですが、話しが

進むにつれて「あ! これは本気で観なきゃいけない!」

姿勢を正してしまったほどです。(^^ゞ

国という大きな集合体と、個人という最小単位。 重いはずの命

が引き金一つで消え去る不条理な世界。 マスコミを利用する者

と踊らされる者。 本当にそれは正義か? それが平和なの?

今、我々がこうして普通に生活してる裏ではどれだけの人が

泣いて、苦しんで・・・そして死んでいってるの?

人気刑事番組の姿を借りて、エンタティメントに飾られてはいます

が、この映画の核となったのは世界規模で問われる人間の心

はないでしょうか。

「殺人犯を刑事が追いかけて、見事捕まえました。 ハッピー♪」

でも2時間の話しは充分に作れるのに、あえてこのストーリーを

選んだ事にスタッフのただならぬ思いや願いを感じます

そか! そんなスタッフに恵まれたから、このドラマはこんなにも

多くの人達に愛されてるんだ! これは・・・観ておけばよかった!

刑事ドラマって奥深いですね。 犯人側に事情があればあるほど

「なんとかならならないの?」って思ってしまう。 が、犯罪は犯罪!

同情では犯罪は止められないのがもどかしくも辛い・・・。

多分、これ読んでもオイラが何言いたいのか解からないかと思い

ます。 ホントすいません!m(_ _)m

そりゃそうだ、自分でも何て書いていいんだか、どう書いたら

考えが表せるのか、自分でもまとまらないのです。(>_<)

(「それぢゃ、書くな!」って気もしますが・・・)

観終わってから真面目に色々と考えてしまう映画です。

翌日が休みの日だったからいいものの・・・一晩あれこれ考えて

眠れなかったほど。(^^ゞ こんな映画に今まで何回会えたろう?

「観ておいてホントよかった!!」と本気で思った一本です☆ 

| | コメント (0) | トラックバック (6)

名探偵コナン/戦慄の楽譜

ファンの皆さんには悪いけど・・・やっぱ映画館で観る意味は無い

って気がします。

逆を言えば“特に気になる点が無かった”ってくらい作画の

グレードが高かったって事なのかもしれません。 2時間近くの

アニメで絵が荒れないのって当たり前の様で、ぢつはけっこう

難しいのかも?

演奏する曲と演奏する映像がちゃんとリンクしてるのは評価

したい所です☆ パイプオルガンってなかなか普通はお目に

かかれないんで、簡単な解説と演奏、加えてそれを使ったトリック

なんかは映画らしい点なのかな♪

でも、観てる時は面白いと思うけど、やっぱ終わったら即記憶から

消えてるなぁ~。( ̄- ̄;

「蘭ちゃんの頭のツノには何が入ってるのだろう?」と、そればっか

考えてた2時間でした。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ミスト

突然の濃霧により遮断された視界と行動範囲。

それも、その先には予想を越えた

  恐ろしい世界が広がっていたとしたら・・・さぁ、どうする?

『ザ・フォッグ』『アイ・アム・レジェンド』を思わせる予告編に

釣られて初日に観てきました。(^-^)b

が、しかし! ここでこれから観る人に警告!

この映画・・・ありがちなホラー物やミステリー物とは一線を画す、

かなり辛くち目のパニック映画です。 映像的には違うけど、

むしろ『クローバーフィールド』『首都消失』等を観た時に感じた

“ある種の覚悟”が必要・・・そんなドシンと来る一本。

いつもの娯楽映画の気分で観に来たら、軽い憂鬱さえ感じます。

突然閉ざされた世界で、わずかな情報だけを頼りに手探りで先を

進む事の不安感。 置いてきた家族や身内を案じるゆえ、人一倍

の信仰心を持っていたがゆえ、特定の人間に反発するがゆえに、

湧き起こる人間たちの本音と闇の部分がみるみる露にされていく

展開が何よりも怖いとさえ思います。

そう、パニックで最も怖いのが人間本人

パニックで特に怖いのが「正しいと思って行動した事が、必ずとも

よい結果になるとは限らない」という点。 誰もが価値観やモラル

が違う以上、導き出す正義や正論はそれぞれ違うわけで、それに

よる衝突や軋轢も当然起こりうるわけです。

この映画観て「自分だったらどうしただろう?」と考えてみて下さい。

映画の結末はあくまでその一例に過ぎないので、あくまでも

「今の自分だったら・・・」をシミュレートしてみるのがこの映画の

醍醐味であろうと思います。

霧の中であなたは何を観て、

              そして何を思いましたか?

| | コメント (8) | トラックバック (8)