カテゴリー「映画・テレビ」の73件の記事

『ナイトメア・ビフォア・クリスマス 3-D』・・・を観に行く

ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン~♪

もう街はクリスマスの装いですが、今更でワーナー浦和美園

まで『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』

観に行ってまいりました。(⌒▽⌒)v

DVDも持ってるんですが、ぢつは観た事が1度もなかったのと

「映画館のスクリーンと音響でちゃんと観たいなぁ・・・」と考えて

たら今回3-D立体映画として上映してる事を知って思い立っ

た次第です☆

今回の犠牲者は・・・もちろんこの人! ハロウィン・タウンの住民

こやま画伯!ヾ(@^▽^@)ノ ここ最近『チャーリーとチョコレート

工場』に染まってる画伯なんで「今週はティム・バートン強化

週間でアタック!」とそそのかしたら快く承諾。(笑)

電車をいくつも乗り換え、いかにもサッカー観戦に向かう人達の

流れに逆らって歩いて、目的地イオン浦和美園に到着し画伯と

合流♪ 相変わらず遠くから見てもひと目で識別できる御方で

ありんす。(他人を言えませんが)

上映まで時間つぶしにイオン浦和美園を歩きましたが、ここが

またデカい! ・・・っつ~か長い!∑( ̄▽ ̄; 横長にいっ

ぱいお店が並んでるの。 端から端まで行くのがちと苦労すっけ

ど、構造的にけっこう面白い造りになってるのでショッピングだけ

でもかなり楽しめますよ♪

お互いに怪しげな物を物色して、甘い物をつついてオタ話しに

華を咲かせてるうちに上映時間が近づいたので映画館へ!

浦和美園のワーナーにはトゥーンズだけでなく、入口でバット

マンスーパーマンのオブジェがお出迎えしてくれます♪

惜しい! カメラ持ってたら絶対に撮ってたよ。(^^ゞ

Photo_19 映画は眼鏡をかけるタイプの3-D。 他に

用途はないけど、眼鏡はお土産として持ち帰る

事ができます♪

本編の前に短編のCGアニメが上映されます。 これで眼鏡に

馴染んで、いざジャックとサリーにご対面~!ヾ(@^▽^@)ノ

映画内容は既存の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』なので

特別に3-D用に追加・編集されたシーンはないようです。

そのため、3-D映画でよくある画面から飛び出す感はあり

ませんが、キャラと背景の関係や雪や煙の臨場感がかなり

楽しめるので“動くジオラマ”の様な感覚が楽しめて、この

映画の世界観をより深く楽しめるものになります。 この映画

のファンなら1度はこのバージョンも観ておきたいかな♪

月をバックに歌いながら歩くジャックのシーンがより幻想的に

見えることうけあい!ヾ(@^▽^@)ノ 

土曜日の午後でもかなりお客は少なかったので、迷ってるなら

多少は遠出してでも観に行ってみるとよいですよ。(^-^)b

この映画の大ファンのこやま画伯にも好評でした♪

映画の後は、恒例の“スイーツを囲んでのオタ談義”が今回

もスタート! 周りがクルクルとお客が入れ替わるのも気にせず

2時間半も特撮がらみのオタ話しに熱中してきました☆ やぁ~

楽しかったです。(* ̄▽ ̄*) 笑いすぎで、ちと頬と腹筋が筋肉痛

です。(笑) 今回も愉快な小ネタがたくさん吸収できましたよん♪

神奈川から行くにはちと場所的に難ありますが、それを差し引い

ても浦和美園まで出掛けた甲斐のある愉快な一日でした。

う~む・・・TDLのホーンテッドマンションが恋しくなったぜ。

あ! 3D版は多摩センターのワーナーシネマイクスピリアでも

観ることができます。 お好みでこちらもどぞ♪

 PS:こやま画伯からなかなか貴重な物をいただきました♪

    せっかくなんで、別の記事にて写真付きでご紹介しよう

    と思います。(^▽^)v そちらもお楽しみに~☆

| | コメント (8) | トラックバック (8)

GETだぜ!ヾ(@^▽^@)ノ

最近オイラがGETした物を幾つかご紹介♪

あ、べつに通販番組ではないのでチャンネルはそのまま!(笑)

オイラは『ジョジョの奇妙な冒険』が好きさ☆ まぁ、以前も書い

た通り1~4部までしか読んでませんがね。(^^ゞ

特に第一部“ファントム・ブラッド”と、第四部“ダイヤモンドは

砕けない”は何度読んでも飽きないくらい大好き♪

今秋、第一部がPS2にてメメタァ~っとゲーム化! そして来年

にはなんと劇場アニメ映画としてビッダ~ンと大復活!(⌒▽⌒)/

・・・ってことで、ムダにテンションの上がるオイラです。

Photo_15 そんなわけで、ゲームが手元に届きました♪

まぁ・・・ぢつはオイラ的にはゲームはオマケなの

でまだ遊んでません。(^^ゞ ではなぜ購入した

かと言うと、予約に特典DVDが付いてくるからだぁっ!!!

特典DVD! それにはゲームのプロモやCMのメイキングが収録

されている! だがそれだけではない! 時間的にわずかながら

来年公開予定の劇場版がちょっと観れてしまうサービス付き!

そして極め付けは原作者・荒木比呂彦先生のインタビューが収録

されている、ファンならヨダレものの一品なのだっ!!!

 「貴様は次に“おおっ、それは豪華だ!欲しい!”と言う。」

 「おおっ、それは豪華だ!欲しい!

                  ・・・ってなぜ分かった?!」

・・・なんだか原作読んでない人には意味の解からない会話です

ねぇ。┐( ̄- ̄)┌

**************************

DVDが低価格になったので、以前から欲しかった物を購入♪

昨年公開されたホラー映画『蝋人形の館』Photo_16

です。(^-^)b 正直「言って2~3千円で買う

にはちょっとなぁ・・・」って感じで今まで買い

控えてたというのが理由の1つ。 そしてもひとつの理由として、

(いちおう)原作とされてる『肉の蝋人形』も同時に安価になった

ので・・・。 ええ、もちろん併せて衝動的に購入ですよ。(^^ゞ

ちなみに『肉の蝋人形』は’33年版’53年のリメイク版

両方収録された豪華な一品! ちょっと珍しい両面DVDって

のがイカす!(笑)

それにしても・・・『肉の蝋人形』『蝋人形の館』はお話しが全く

違いますが、もしかしてオイラの情報入手ミスであろうか?

*************************

Photo_17 最後はこれ! 『テキサス・チェーンソー』

レザーフェイスで有名な『悪魔のいけにえ』

のリメイク作!

日本ではあんまし人気無いみたいだけど、

なんと本場アメリカでは続編が近日公開だとか。∑( ̄▽ ̄;

この映画は劇場で観たんだけど、ホント・・・一人で観に行っ

の後悔したよ。 だって一人で座って観てんの無茶苦茶

怖かったんだからぁ~!(T△T) こんなに映画で怖い思いした

のは、記憶ではこの映画と『呪怨』を観た時くらいかと・・・。

これも期間限定で低価格になったんでついにGET!ヾ(@^▽^@)ノ

**************************

う~む、なんだか今回はホラー物ばっかりの紹介です。(^^ゞ

大丈夫か、俺? 心の闇が発動してんちゃうか?(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

デスノート/ディレクターズカットTV特別編

何度観ても面白い! それが名作!

後編『DEATH NOTE/the Last name』の公開を翌週

に控えて、異例のスピードで『DEATH NOTE』がTV初登場

だぁ!ヾ(@^▽^@)ノ

今回の放送には“ディレクターズカットTV編集版”と名打って

ありますが、実際は単に「劇場版を15分ばかし短縮しました

よ~ん」って事でせうか?(^^ゞ でも、最後のスタッフロール以外

どこ削ったのかオイラには解からなかったくらいなんで、<前編>

観逃した人が「後編を観る前におさらいしとこ♪」って観る

には何ら問題が無いと言えましょう。(^-^)b

まだ原作は読んでないオイラの感想ですが、アニメ版もかなり

いいと思うけど・・・やっぱこの実写版のがインパクト強くてドン

と好きだなぁ。(* ̄▽ ̄*)

まぁ、あんまし興味無いかもしれませんが<前編>の感想は以前

書いたレポにあるので、こちらをどぞ♪

| | コメント (4) | トラックバック (4)

ウルトラマンメビウス その8

タロウ、キター!━━(゜∀゜)━━

なんかもう「最終回なんぢゃねっ?」ってくらい展開速いです。

ウルトラのパパとママに呼ばれて帰還命令を出されたメビウス。

どうやら地球がこれからヤバい事になるんで、まだ若い彼は

戻っておけってことだそうな。 1話目で「地球へ行け」と命令

したのもパパだった気がしますが・・・パパの判断ミスか?(^^ゞ

それにしてもママの声はメーテルなのね☆ タロウの兜甲児

といい・・・今回は声優さんも何気に豪華なのが嬉しい♪

GUYSのみんなに手作りのアクセサリーを渡すミライ君。

ゑ!∑( ̄▽ ̄; ミライ君、帰る気なの? やっぱ上司の命令

は絶対なのね? やっぱし上下関係って宇宙共通なので

しょうかねぇ?(苦笑)

街を守る為、仲間を助けるため、あえてジャイアン・リュウさんの

前で変身するミライ君。 メビウスが横を向いてるのがまた泣か

すなぁ。(T△T) 1話からちゃんと観てると、ミライ君とリュウさん

の関係ってすっごく深いと思うのです。 だから泣ける!

今回の怪獣を見るなり、今までとは違う何かを悟ったサコミズ

隊長。 そういえばOPでも物思いに耽るミライ君を心配そうに

見てたよね。 OK! “サコミズ隊長=ゾフィ”説はかなり

信憑性高くなりました。 判断力の甘い割りに権力振りかざす

上司と、元気と素直が撮り得の猪突猛進な新人に挟まれた

中間管理職、それがゾフィ隊長!ヾ(@^▽^@)ノ さぞかし胃に

穴が開く思いだったことでしょう。(笑)

タロウのジャンプの時の効果音。 そしてストリウム光線の演出。

懐かしいわ~!(* ̄▽ ̄*) 子供の時見たあのイメージのまま

なのがステキ! そして強い! タロウ、万歳! 燃え!

ロボ系の相手にチョップは効かないと思うけど・・・

そんな細かいことはこの際どうだっていいのです! 燃え!

来週はウルトラ・ダイナマイトが炸裂しますね♪ヾ(@^▽^@)ノ

・・・できたら、映画に出られなかった東光太郎さんも出して欲しい

ものでありますが。(^^ゞ

いったいこれからどうなってしまうのでしょう? メビウスは今後

も目が離せない番組になりそうです♪ 乞う、ご期待!

ところで、2週前のメビウス(ゼットン登場の回)はメビウスを挟

んでミクラスウィンダムが同じ画面に並ぶという、セブン好き

なら泣いて踊りだす様な画を観せていただきました。 今回の

タロウの登場といい・・・やっぱ「観ててホントよかった~!」

思ったオイラです☆

| | コメント (0) | トラックバック (9)

スーパーヒーロータイム その6

久々にスパヒロタイムのレポです。(^^ゞ

例によって「メビウスとリュウケンドーはスパヒロタイムではない

のでは?」なんてツッコミは不可でお願いします。(笑)

●ウルトラマンメビウス

 ノーバ、いったい君は何がしたかったんだい?

 超獣x3、宇宙恐竜・・・に続いて今回は円盤生物が登場!

 それもよりによっていっちゃんシュールなノーバだよ。(^^ゞ

 でも可愛いから好きさ♪

 今回のお話しはコノミ隊員の活躍編!ヾ(@^▽^@)ノ

 30分間、萌えに萌えっぱなし!(爆

 そんなわけで・・・すいません。 正直言ってお話しはよく観て

 ません。m(_ _)m

 とりあえず、テッペイ君が意外と勇気あるって事が

 印象的。(^-^)b あと・・・ミクラスの大活躍くらいしか覚え

 てないや。(汗
  
 ウルトラサインで帰還命令?

 なんだか来週からは新展開ですかねぇ。( ̄- ̄;

●魔弾戦記リュウケンドー

 理屈もへったくれもない奇跡の物語だけど・・・リュウケンドー

 の世界ではそれさえ感動の物語に持っていける勢いがある☆

 殺された両親を愚弄し、その息子の白波さえ苦しめて殺そう

 とするブラッディーはポップな見た目とは裏腹にえらく残酷

 な奴! 普段の展開がゆる~い分、こいつは群を抜いて極端

 な悪に見えてしまう。ホント、憎らしいキャラだ!

 大人からすれば“優しく言い聞かせてる”つもりでも、子供の

 目線から観たら“囲まれてどやされてる”って感じる。 や、

 実際そうなんだろうな~。(^^ゞ 描写はコメディータッチで

 撮られてるけど、子供達のデリケートな心を案外的を得た

 表現してると思う。

 それにしても、主役の3人の距離感がぢつにいいなぁ。

 (* ̄▽ ̄*) 着かず離れず・・・友情とか仲間とかって簡単に

 くくれない関係なのがすごくいいと思うです♪

●轟轟戦隊ボウケンジャー

 高丘、アップになりすぎ!(笑)

 最近はすっかりお笑い担当として大活躍してくれてます♪

 ブラックイエローも興味ないオイラには、今回は正直言って

 ストーリーなぞはどうでもいいです。(^^ゞ

 今回の見所はなんつっても超絶戦艦ゴーゴーボイジャー

 の登場につきましょう。(* ̄▽ ̄*) イカす~!!!

 寝そべって気楽に観てたオイラですが、ボイジャーの登場に

 飛び起きて正座しちゃったもんね!

 ホント、オイラってば・・・こういうデカいメカに弱い。(笑)

 ねぇ、ねぇ! やっぱこれって変形してロボになんのかな?

 これだから戦隊シリーズはやめられないのです。(^-^)b

●仮面ライダーカブト

 今回のライダーは眼鏡っ子率高くていいぞ!ヾ(@^▽^@)ノ

 でも、いっちゃんのお気にぃは「い~も~む~し~ゴ~ロゴロ♪」

 の樹花ちゃん! 可愛いぞ! もっとやれ!(* ̄▽ ̄*)

 バカ坊ちゃん&じいやのお笑いコンビはますます冴えまくって

 ますね~。 義務教育の前に世間の常識を学んで欲しい

 ものですが、どうか? でも、この2人好きよ♪(⌒▽⌒)

 そして相変わらずのヤサぐれホッパー兄弟がいい味出す!

 影山君は中学生ぢゃダメか? やっぱゴンちゃんくらい

 幼女でないと興味無いか? うむ、人としても落ちる所

 まで落ちてていい! この2人も好きさ☆

 天道が眼鏡っ子にヤキソバパンを渡すシーンがいいなぁ♪

 やっぱ天道ってこういうさりげなく優しいキャラがいっちゃん

 カッコいいよ。(* ̄▽ ̄*)

 だから・・・あんましカ・ガ~ミ君をイヂめないであげて

 おくれよ。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

スケバン刑事/コードネーム=麻宮サキ

四代目・麻宮サキ、

  またの名をスケバン刑事!

    ・・・期間限定。 ◎ーヾ( `Д´ )

ネットのニュースによればどうも客足がイマイチなんだそうな。

特典DVD欲しさに買った前売券をムダにしたくないので、ちと

早めに観に行ってきましたよ~ん♪(^-^)v

や、これってなかなか面白かったよ☆ でもね・・・多分、これを

楽しめる人はかなり限定されてるんぢゃないかな?(^^ゞ

まずこの映画“PG-12”指定です。 流行に特に敏感な

子供達が気軽に観に来れないのは痛い。( ̄- ̄;

次に、この映画はTV版『スケバン刑事』(主演:斉藤由貴)

を観てないと設定が「???」になること必至。 鉄仮面の

二代目(南野陽子)忍者の三代目(浅香唯)から観始め

た人は不可! ここでもかなり観る人を選んでいます。

最後に“アイドル映画に嫌悪感を抱かない人”が選ば

れた勇者となります。(笑)

つまり・・・世代は30代で、かつ番組を知ってて、かつ

松浦亜弥や石川梨香の演技を受け入れられる人って

こと♪(⌒▽⌒;

で・も・ね、逆を言えばこの篩いに残った人には、かなりツボを

突いて楽しめる映画でもあると言えるのです。(^-^)b

まず、松浦亜弥ちゃん! 演技の上手い下手はオイラはよく

解かりませんが、もの凄い熱演で好感度高いです♪ あの

甘い声でキッツいセリフで睨まれたら・・・多分オイラ言うこと

きいちゃうよ。(^^ゞ 特に竹内力さんとのかけあいが

すごくいい! 2人が親子丼を食うシーンがステキでした。(^-^)

長門裕之さんと斉藤由貴さんをちゃんと登場させてくれたの

が嬉しいね~☆ やっぱこの2人が出なきゃ『スケバン刑事』

ぢゃないよ!ヾ(@^▽^@)ノ 共演こそ無かったけど、この2人

が出るって知ったから観に行くの決めたって所あるもん。

アイドル映画と思って油断してたら、アクションシーンが満載

なんでかなり驚きます♪ 特撮やアクション好きな人ならこれ

だけでもかなり楽しめるので、先入観捨てて観に行くといいよ♪

美勇伝(石川梨香・三好絵梨香・岡田唯)の熱演もなかなか

のものなので拍手してあげたいッス!ヾ(@^▽^@)ノ

CMでは主題歌の『Thanks!』が流れてますが、個人的には

中盤で流れる挿入歌『蜃気楼ロマンス』がアイドル映画らしい

いい所でかかるんでお気にぃ♪ や、どっちも気に入ってるん

CD買おうと思います。(笑)

今回は映画好きな友達と一緒に観に行ったんですが、観終わ

た後はファミレスでかなり話しがはずみました。 ・・・つまり、

ツッコミどころが満載ってこと。(^^ゞ でもね、

好みが違うこの2人が珍しく揃って「面白かった~」と満足した

珍しい映画でもあります。 観終わった後に色々話してみた

なる映画ってよくない? この映画はそういう映画です☆

興味がある方は、ぜしとも仲のいい友達をお誘い合わせのうえ

一緒に御鑑賞ください。(^-^)b その後の食事がきっと楽しく

なることうけあいですよ~ん♪

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT

おバカ映画の登場だよ~ん!ヾ(@^▽^@)ノ

観てない人に言っておきますが、この映画はカーレースの映画

でもカーアクション映画でもなく、しいて言うなら・・・

カークラッシュ映画ですのでご注意を。(^^ゞ

なぜこんな事を言うかというと・・・車を大切に乗る人にとっては

いわば車のスプラッター映画だからです。

オイラは愛車“雷神号-2”とはぢつに10数年のおつきあいを

させてもらうほど大事に大事に車に乗るタイプの人間なんで、

たとえ映画でも車や乗り物がクラッシュするのはすごく心が痛む

のであります。( ̄- ̄; カーアクションは大好きだけど、自分の

愛車をためらいなくボッカンボッカンぶつけ合ったりすんの見ると

「こんな奴らに車に乗って欲しくないなぁ~・・・」とか考え

ちゃう。 でも、それを言ったら「ぢゃあ観に来るなよ!」って言わ

れちゃうので、そこはグッとガマンで心を鬼にして鑑賞です。(笑)

まずこの連中、頭悪いよ!ヾ( `Д´ )ノ 公道の追いかけっこ

で追われてる方はともかく、なんでわざわざ追いかけてる方

一緒になってジグザグに走ってるの? 横の車線空いて

るんだからまっすぐ走れば追いつけるぢゃん!

なんだかお話しはいい加減だし、カースタントも凄いわりには

「それで?」って感じで薄っぺらいし、出てくる人達が愛想

笑いだけの美男美女ばっかしだし・・・中身はスカスカの薄っぺ

ら~いバカ映画です。┐( ̄- ̄)┌

が、恐らくこの映画の狙いはむしろそこにあると思う!(^-^)b

「な~んも考えずにハデでムチャクチャな映画が観たい!」

って人にはさぞストレス発散になるかと♪ そう! バカ映画

ってのはそういう時の為に存在してるので、ストレス社会の

ニッポンにとってぢつは無くてはならない映画なのです。

(現にこの映画、日本の為に撮られた映画だそうだし)

だからこの映画はもっと内容をシンプルにしてよいと思う!

この映画観に来る人のほとんどは「車のシーンが観たい!」

と思ってるんで、ジンガイさんの学ランのコスプレだの、エラ

の張った姉ちゃんの取り合いだの・・・そんな話し誰も興味

無いのです。 観たいのはタイトルにあるドリフトなんだから

その分1カットでも多く車の走るシーンを入れるべきです!

それと・・・セリフは無理に日本語に吹き替えなくていいよ。

英語の時と日本語の時で声が違うのって変ぢゃん!

いっそどっちかに統一してくれたらもちっと観やすくなったよ。

あ、いい所は1つあった♪ 妻夫木聡くんのケレン味たっぷり

のゲスト出演! ムチャクチャカッコよかったぁ~。(* ̄▽ ̄*)

もうあのシーンだけ2時間見せられてもよかったくらい☆

せっかく登場したJJソニー千葉氏も、動きが無くて意味無し。

アクションの1つもやってくれたら・・・。

そんなこんなで、映画館で1回観ればOKな映画に決定☆

DVD出たら? う~む・・・例え値段が¥500-でも

店頭で悩んでしまいそう。(^^ゞ 

| | コメント (2) | トラックバック (2)

フラガール

まず、この映画会社に一言言いたい・・・。

パンフレットの出来が

      とってもいいよ☆ヾ(@^▽^@)ノ

内容は充実してるし知りたい所はシッカリ書いてあるし、スナップ

は映画にはないショットも多くてぢつにグッジョブ♪ 表紙がなんと

ハードカバーで、これでお値段¥800-ですよ~! これは

映画観て気にいった人は買って手元に置いておかないと一生

後悔しますぜ。(^-^)b

さて、今回の映画は『フラガール』です☆

世間からは「アクションとアニメとホラーの映画しか興味無い」と

思われがちなオイラですが、ぢつは『Shall we ダンス?』

『スウィングガールズ』が好きでDVD持ってたり・・・。(^^ゞ

まずは感想!この映画好きだ!ヾ(@^▽^@)ノ

お話しは実話を基にしてるけどけっこうベタ。 でも、ここに福島

訛りのエッセンスと、映画にしては珍しい題材の“フラダンス”

具に使うことで、かなり独特で新鮮なお味の映画が出来上がり

ました。

フラダンス・・・「のんびりした音楽に合わせてクネクネ動く踊り」

なんて普通はイメージしますよね。 ところがこの映画を観たら

そんなイメージはぶっ飛びますよ!(^-^)b

「フラの基本は手話」だそうな。 その振り付けには全て

意味があり、手先だけでなく足の運びや表情・・・全身をフルに

使って思いや想いを伝えるダンス、それがフラなんだそうです。

のんびりどころか、熱い熱い情熱を表現する踊りなのですね。

中盤には松雪泰子さんが、そして後半には蒼井優ちゃんが、

ソロでかなりハードなソロのダンスを披露します。 これが凄い!

激しくてカッコよくて美しく優しく、でもなぜかちょっと切なくも思え

るダンスは必見と言えましょう。 フラガールを演じた皆さんも

もちろんだけど、特にこの2人のここに至るまでの苦労は想像を

絶するものだったに違いありません。

「仕事に誇りがある・・・それがプロ!」 毎日真っ黒に

なりながら命懸けで炭鉱に挑むのもプロであり、どんなに辛い

思いをしようとステージの上では最高の笑顔で踊るのもまた

プロである。 そんなプロの誇りの衝突がこの映画のテーマの

1つなのかな。

同時に“長年培ってきた伝統を守る”者と“新しい道を切り開く”

者の衝突もまたテーマとして扱われてます。 根底にはお互いが

同じ「相手の心配と想い」があっての事なのに、わずかなズレが

衝突を生んでしまう・・・胸が痛くなるお話しではありませんか。

こう書くと「重い映画なの?」って感じですが、実際は笑いあり涙

もありのイキのいい映画です。(⌒▽⌒)/ 特に役者さん達が今回

ぢつにいい演技するんだなぁ~! クゥ~!(笑)

特に選ぶならやっぱトヨエツ豊川悦司さん)でありましょう♪

すっかり“無口な二枚目”のイメージが定着しちゃった彼ですが、

どうしてどうして『12人の優しい日本人』『3-4x10月』

ころの人間味溢れる演技も忘れてなかった事が嬉しい。(^-^)

蒼井優ちゃんは『ハチミツとクローバー』のハグよりもこっちの

が断然輝いてます♪ ダンスも演技もいいぢゃない! 今後も

色々な映画で色々な役を見せて欲しい人です。

個人的には・・・南海キャンディーズのしずちゃんがよかったな。

まぁ、単にオイラがファンなんで、ちょっと贔屓目に見てますけど

ね~。(^^ゞ

映画から帰ってきて、ちょっとフラの動きをやってみました。(笑)

・・・わずか5分でギブアップ!(☓。☓; う~む、実際にやって

みたら解かるけど、フラって普段はあんまやらないような動きを

連続するのね。 「ダイエットに向いてる」というのも納得です。

ありがちなまとめで申し訳ないけど・・・やっぱ、この映画観たら

スパリゾート・ハワイアンズに行きたくなりましたよ。(^-^)b

うむ! またいい映画に出会ってしまいました☆

| | コメント (6) | トラックバック (23)

オトシモノ

まず、この映画会社に一言言いたい・・・。

パンフレットが

 ムチャクチャ読み辛ぇよ!ヾ( `Д´ )ノ

なんだよ、このデッカい一枚紙を折り畳んだパンフはよ~!

や、観る観ないに関わらず映画のパンフ好きなオイラなんで、

中には趣向を凝らしたものがあってもOKです。 多少は大きさ

や形に難があるのも嫌いぢゃない。 でも、今回は客にケンカ

売ってるとしか思えねぇぞ! こんなの映画館でガサガサ広げ

て観てたら周りに迷惑だし、読んでる本人がいっちゃんイライラ

すんでしょうがぁ!ヾ( `Д´ )ノ

それから裏面いっぱいがポスターなのって、やる気無いよ。

内容は・・・なんだよ、この“オススメホラー映画”だの“友情

チェックシート”だのってのはよぉ! 何を勘違いしたんだか?

肝心の映画本編を紹介する気なんてまるでナッシング!

こんな紙クズ同然に¥600-も払った自分がなにより恥ずか

しい!( ̄- ̄; なんかこのパンフだけで、今回の映画の評価

が半分に落ちちゃいますねぇ・・・。┐( ̄- ̄)┌

さて、映画本編のお話しなんですが・・・まぁ、なんちゅうか、

可もなく不可もなくって感じでした。(^^ゞ 映画としても

ホラーとしても特に目新しいとこは無いし、新しい試みがある

でもなし・・・。 う~む、これって単にオイラが邦画のホラーに

新鮮さを感じなくなっただけなのかも? まぁ、確かにここんとこ

ジャパニーズ・ホラーが海外でちやほやされてたんで

天狗になる気持ちも解からないではないけど、以前の様な

勢いや熱意は多分無いので無理しなくてもいいのにな

~と思う今日このごろ。

お客を怖がらせる事に遠慮しちゃったホラーはホラーではない! 

TVドラマで済む様なものなら、

           TVドラマで放送して下さい!

無駄に数撃つよりも、年に1~2本でもいいから、練りに練った

質のいいホラーを観せて欲しいと思うオイラです。

(⌒▽⌒)/ガンバレ、ニッポン!

| | コメント (0) | トラックバック (7)

ウルトラマンメビウス その7

映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』は評判いい

ですね~♪ こんなにTB貼ってもらえるとは思わなかったんで

嬉しいッス! TBやコメントくださった皆様、ありがとうござい

ます~。m(_ _)m

さて、TV本編の方もまたテンションが上がるお話しでした。

“ヤプール3部作”の最後を飾るは、ミサイル超獣

ベロクロンでした♪ しかも、ベロクロンは初代の

デザインに近い造形なのが燃え!ヾ(@^▽^@)ノ

空から空間を割って登場するシーンが凄かった! 逆行の

シルエットに凶悪そうな眼が光るの! カッチョええ!(* ̄▽ ̄*)

これだけでもベロクロン好きなオイラは失禁しそうです!(笑)

身体全体にイソギンチャクみたいなヒダヒダがいっぱい付いてて

カラーリングも「毒持ってますよ~♪」的な雰囲気がすごく好き☆

そして攻撃がまた極悪! こ奴、アニメ風に言えばアーマード・

バルキリー風に、特撮なら仮面ライダーゾルダのマグナギガ

に・・・大量のミサイルでオールレンジ攻撃を仕掛けるのが凄い!

この辺も描写は、やっぱ今のCG技術があるから描けたのであり

ましょう。 お見事です! ・・・っつか、その極悪な攻撃を

気合いで避けきったCREW GUYSの皆さんの

頑張りも凄いです♪ 燃え燃え!ヾ(@^▽^@)ノ

そして今週はGUYSの隠し弾が登場! なんと、基地が

飛んでしまいました。(^^ゞ デカレンジャーのデカ

ベースの前例もあるし、前作『ウルトラマンマックス』でも基地の

一部は飛んでたからさほど驚くことではないけど、こういうここ

一番にこういう大技を出されると感激しちゃいますね~☆

う~む、ガンフェニックスだけでもかなり魅力的なメカなのに、

これではフェニックスネストのおもちゃまで欲しくなってしまう

ではないですか! 大人がこれなんだから、お子さん達を持つ

親ごさん達はさぞかしせがまれていることでありましょう。(笑)

そして、先週に引き続き石橋けいちゃんが出演してました♪

『シュシュトリアン』『ウルトラマンティガ~ガイア』のころ

のちょっと控え目な役のイメージが強い彼女が、今回はもう

180度キャラの違った、それもかなり今回の話しで重要なキャラ

を演じたことにかなり驚き! あ~・・・密かにファンなんで、ぜし

また出て下さいませ♪(* ̄▽ ̄*)

そういえば、“総監”なる人物は確かに1度も登場していま

せんね。 オイラはてっきり総監代行のミサキさんが実は総監

本人と思ってたんですが・・・今回の話しから考えるとそれもちと

違う様に見えます。 むしろ、謎の多いサコミズ隊長=総監のが

可能性高いかも。( ̄- ̄; でも、ゾフィーorタロウ説

可能性高いから、そんなに兼任してたらなんか個人的にはヤダ

なぁ。(笑) う~む・・・。

そういえば異次元の扉は塞いだけど、ヤプールはまだピンピン

してるはず!

「生きていたら、もう一回くらいできるさ。」

って感じで、エースキラーでも連れて、忘れたころにまた登場し

とくれやす~♪(^O^)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

夢の共演が、ついに!ヾ(@^▽^@)ノ 

なんだかんだ言っても、今年の夏のヒーロー映画で一番楽しみ

にしてたのがぢつはこれでした。 燃え!

今回のお話し、一応は主役はメビウスですが、実際はウルトラ

兄弟(地球上の仮の姿も含む)と、異次元ヤプールの復活を

目論む宇宙人連合がほとんどメインとなって進みます。

ウルトラ兄弟側は、もちろん現在活躍中のメビウス(=ミライ)

をはじめ、初代ウルトラマン(=ハヤタ)セブン(=ダン)

新マン(=郷)、A(=北斗)の初期メンバー、そして後半には

ゾフィータロウも登場するまさに“ウルトラ兄弟揃い踏み”

です!(⌒▽⌒)/

対する宇宙人連合は異次元ヤプールと彼の操るUキラーザウ

ルス、そして彼の復活を企てるザラブ、ガッツ、ナックル、

テンペラーが一同に会するという、こちらも豪華なオールスター

キャストとなっております♪(^-^)b こ奴達がまた仲悪いのが

笑わせてくれます。 ・・・なんで手ぇ組んだんだ?(笑)

何が凄いってアンタ・・・やっぱハヤタ・ダン・郷・北斗の

4人が勢揃いするのは圧巻ですよ!

オイラ、感無量であります☆ ・・・みんないいオヤジになっちゃ

って・・・ でもステキ!(* ̄▽ ̄*)

そんな彼らがミライ君に優しく言うわけです。

「我々ウルトラマンは決して神ではない。

 どんなに頑張ろうと、救えない命もあれば、

 届かない思いもある」

「大切なのは、最後まで諦めないこと。」

「地球を守る理由・・・

     それは自分で見つけるものだ。」

そしてルーキー・ミライ君が見つけた答えのひとつが

「信じる力が勇気になるんだ!」

なんてストレートな言葉であろう。 でも、この飾らない言葉こそ

今の子供達だけでなく「かつて子供だった」大人達にも伝えたい

メッセージと思うが、どうか!(T△T)/

・・・おっと、ちょっとヒートアップしてしまいました。(^^ゞ

特撮パートもなかなかいい感じ♪ そらあんな卑怯なくらいデカい

相手なら数とスピードで勝負するっきゃないわな。(笑) でも、

八つ裂き光輪やストリウム光線の描写が昔の面影のままなのが

嬉しかった~。(* ̄▽ ̄*)

映画の大スクリーンでもアラが見えない様に、ミニチュアの作り

こみが普段より気合い入ってた気がします。 TVと平行して

これだけの撮影したスタッフの苦労もかなりのものだったと思う

のです。 ありがとう! お陰でアクションも楽しめました☆ 

今回、ミライ君はもちろん、GUYSの皆さんもちゃんと登場して

ますが・・・結局顔見せ程度だったのが唯一の残念!

まぁ、確かにコノミちゃんも出てましたが・・・ うわぁ~ん!(T△T)

んで、出演者がまたマニアック! いとうあいこちゃんが出てます

「アバレイエローに変身すればいいのに・・・」とか

思ってしまうオイラはすでにダメですね。(笑) 風見しんごさん、

布川敏和くん、山田まりあちゃん・・・ あ、主題歌歌ってる

氷川きよしくんもしっかり登場してましたね~♪(* ̄▽ ̄*)

本編も豪華でしたが、ぢつはマニア必見なのはラストのスタッフ

ロールかもしれませんね。 ウルトラマン誕生40周年

記念パーティーの様子が見れちゃうのです! それは

もう、ウルトラ兄弟だけでなく、ウルトラ家族光の巨人の皆さん

&出演者が正装して勢揃いしてるのが凄いです☆ 本編に

こそ出られなかったけど、アキコさんもアンヌさんもさんも・・・

すっかり・・・え~と、お美しくなられて、まぁ。(^^ゞ

つかタキシード姿のウルトラ一族も愉快だけど、一人

だけ和装のウルトラの父が似合いすぎ!(笑)

やぁ~ぢつにゴージャスな映画でしたね~。(* ̄▽ ̄*)

これはウルトラマンのファンなら、子供をダシにしてでも観に行く

価値がありますぞ! つか、子供に観せるのももった

いない! 熱烈なファンなら何を差し置いても観に行くべし!

タロウの声が兜甲児なことに

       違和感を感じるべし!(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (12)

X-MEN:ファイナル ディシジョン

「世界は、選択で創られ、

            選択で滅ぶかもしれない。」

このキャッチコピーが今回の映画にはあんまし関係ないのは

ご愛嬌でしょうねぇ。(^^ゞ

『X-MEN:ファイナル ディシジョン』観てきましたよ♪

今回は実写版『X-MEN』3部作の最終章ってことで、かなり

派手な舞台が用意されました。 アクションシーンやVFXが凄い

ことになっており、ファンならずとも唸る一本と言えましょう☆

・・・や、ファンしか観に行かないか?(^^ゞ だってこれ、前作

観て無いとお話しほとんど理解不能だもんね。(笑)

基本的にこの夏のヒーロー映画は、邦画は「TVを観てないと」

そして洋画は「前作を観てないと」100は楽しめないって事に

なるのがファン層を狭めててかなりもったいないと思うのです。

あ! だから“選択”するのか?(^^ゞ こんなとこであの

キャッチコピーが生きてくるとは・・・オドロキにょ!(笑)

逆を言えば「前作&前々作のファンが待ち望んだ完結編!」

ってところでしょう♪ 意外とあっさり終わっちゃったけど、とり

あえずウルヴィーを軸としたX-MENvsマグニート組

のお話しはこれにてひと段落ってとこです。(* ̄▽ ̄*)

ハンクエンジェルジャガーノートコロッサス

がやっと映画に登場して嬉しい反面、古株サイクロップス

ミスティークの出番が少ないのはかなり残念!(T△T)

個人的にはラストの総力戦はサイクの特大ビーム

にも活躍してもらいたかったからな~・・・。

んでもウルヴィーと、オイラのお気にぃのストームの見せ場

がいっぱいあったのでよしとしましょう。(笑)

センチネルの顔だけゲスト出演も笑えたし。(⌒▽⌒)

ただ、欲を言えば・・・ストームはアクション増やすよりも、

やっぱ1作目のサラサラのロングヘアーで宙に浮いてる方が

存在感あってよかったなぁ。 ハル・ベリーは今回出演が危ぶま

れてたけど、出番多い割りには印象薄かったのがちと残念。

念願のジャガーノートの登場は嬉しかったけど・・・ やっぱ

イメージ壊すから出ない方がよかったかも。(^^ゞ オイラは

ゲームでのイメージがいっちゃん強いもので。(笑)

あのアメコミを、原作の持ち味を保ちながらかつここまでスタイ

リッシュにアレンジした手腕は見事だと思います♪ シーンごと

のぶつ切りなら絶対に映画館で観ておきたい映画ではあるけど

ストーリー的にはDVDで3作続けて観た方がよいのかもしれま

せんね。 そこもまた“選択”でありましょう。(もういいって!)

とりあえず「ヒーローは変な髪形が基本!」と思うなら

ウルヴィ-に会いに行ってみては?

| | コメント (0) | トラックバック (6)

電車男DX・最後の聖戦

「帰ってキター!━━(゜∀゜)━━」

ってことで『電車男デラックス・最後の聖戦』を観ました。

普段は滅多にドラマは観ないオイラですが、このドラマは好きで

初回から最終回(+もうひとつの最終回)までしっかり楽しませて

もらった珍しいドラマの1つです。(^-^)b

先に映画にもなってたけど、オイラはドラマ版の方が好きさ♪

さて今回は“ドラマ版の1年後を描いたスペシャル版!”ってこと

ですが、当時のメインキャラはもちろん、ネットの住人達や周り

の環境もしっかりと1年経った状況なのが興味深い! でも、

なんとなく相変わらず・・・でもある。(* ̄▽ ̄*) きっと

出演者だけでなく、スタッフも当時の人達をできるだけ集めた

のでありましょう。 一種の同窓会って感じ? なんかいい感じ

です。(⌒▽⌒)

思ったよりもお話しも面白かったし、なんたって濃~いメンバー

がいっぱい登場しては笑わせて泣かせるのが心地よい♪

オイラのお気にぃ、阪神ファンの牛島さん(六角精児さん)は

今回も“毒男スレ”を盛り上げるキーマン役。(* ̄▽ ̄*) 今で

は愛するティファニーちゃん(ソニン)と仲良くサイトを見てんだ。

ドラマのキャラクターとはいえ、幸せになって欲しい人の1人よ☆

もひとりのお気にぃは白石美帆演じる陣釜さん♪ とりわけて

彼女のファンではないんですが、性格と男癖はサイアクな彼女

が、案外正義感強いのがけっこうキュンと来ます。 ぶっちゃけ

陣釜さんが居なかったら、電車はエルメスと別れ

て終わっちゃってたんだから、彼女の活躍は重要でしょ

う。 ・・・まぁ、前半でエルメスに誤解をうんだのも彼女なんで

プラマイゼロってとこかもしれませんがね。(^^ゞ

なんつってもIT社長の前園の悪役っぷりが今回の目玉でしょう!

この役に北村一輝くんが抜擢されてるのが嬉しい♪(* ̄▽ ̄*)

彼の2枚目とキレちゃった役の使い分けのギャップがすごく好き!

『ゴジラ・ファイナルウォーズ』はゴジラ映画としては最悪のクズ

映画(あくまで“ゴジラ映画”の中では)ですが、唯一彼の登場だけ

は高く評価してるオイラ。(* ̄▽ ̄*) そんな彼がここでもかなり

無茶苦茶に楽しんで演じてくれてるのがぢつによい! あんな

悪役がラスト・・・あれだから、やっぱ笑って許せちゃう。(^-^)

それにしても、今回はBGMにやたら『宇宙戦艦ヤマト』

使われててかなり燃えました。 使い方が上手いかどうかは別

として、なんかいい具合のとこにいい曲入れるセンスがいい!

このドラマ、本編ももちろん面白かったけど、OPアニメの拘り

やBGMの選曲とか・・・確かにオイラみたいなオタがニヤリとする

異色のエッセンスがふんだんに盛り込まれていますね。

プロポーズのここイチバンでEDに入ったけど、こういうのも怒る

よりも先に笑っちゃう「らしい」演出でよかったよ♪

楽しかった~。(* ̄▽ ̄*) ぜし、また来年

にでも続編あったら嬉しいでガンス~☆

| | コメント (2) | トラックバック (3)

ウルトラマンメビウス その6

韓国には人を喰う怪物が、そして日本には超獣が出現

しましたよ!(゜Д゜;)アウアウ~

今年のオイラのお気にぃ特撮番組はリュケンドーとメビウスです

が、どちらもこの時期パワーアップが図られましたね~♪

メビウスは後半戦は新展開! ついに異次元人ヤプール

登場です!ヾ(@^▽^@)ノ つまり・・・いよいよメビウスに超獣

登場ってわけですよ☆ キター! ついにキター!(゜∀゜)

基本的に“怪獣”は生きることを前提に進化や成長を遂げた

生物と勝手に解釈してるので時には同情の余地もありますが、

ヤプールの生み出した“超獣”は攻撃や戦闘を前提に製造され

た戦闘マシーンと解釈できます。 これは非常にヤバイ事です

よ! なんせこれからの相手は悪意まんまんで向かっ

てくる極悪軍団なのですから、メビウスもGUYSも気合い

入れて立ち向かわなければなりません! これは怖い!

そんなわけで、記念すべき異次元人ヤプールの復活の舞台

もぢつに豪華♪ 一角獣バキシムファイヤーウィンダム

バードンが、そして冒頭ではタロウゾフィーが華を添えて

くれました。(^-^)b ウィンダムとバードンの顔合わせもかなり

凄いけど、なんつっても必見はバキシムでありましょう! 空を

ガラスの様に割って現れるバキシムの雄姿はどうだ! カッチョ

ええ~☆(* ̄▽ ̄*) ・・・やぁ、ぢつはオイラ、超獣の中では

ベロクロンバキシムが熱烈に好きなんで、最初の刺客に

バキシムを選んだ今回のお話しにかなり感激モードであります♪

それも、ウルトラマンAの時のイメージを踏襲したこの出現シーン

にもう泣きそう・・・つか泣いて小躍りしてしまいましたよ。(T△T)

お話しの方もけっこういい感じでしたね~♪

GUYSの市民感謝デーかぁ・・・

       無茶苦茶行ってみてぇっス!!!

だって、マケット怪獣のプロモDVDとか、歴代のチーム基地

のパネル展示とか、隊員達のブロマイドとか

・・・んで、極めつけにウルトラホークやビートルを実際に飛ばし

てるんですよ! これって凄くない?

キン肉マンのナカノさん風に言えば「女房を質に入れて

も観に行く価値がある!」ってくらい凄い催しではねい

ですか? ・・・まぁ、オイラは独身ですけどね。(^^ゞ

オイラのことなんで、きっと一日中コノミ隊員の写真を

撮りまくってることでしょう。(* ̄▽ ̄*) ・・・っつか、コノミちゃん

とサコミズ隊長のブロマイドなら本気で買います

ぜし、おねがいします!m(_ _)m (←誰に言ってるのやら?)

姑息ながらなかなか効果のあったヤプールの復活劇、リーダーと

しての責任感も少しずつ表れてきたリュウさん、そして相変わらず

オイシイ所を独り占めのサコミズ隊長・・・さぁ、ウルトラマンメビウス

ますます面白くなってまいりました♪ヾ(@^▽^@)ノ

来週の予告でチラと映ったのは・・・ドラゴリーかな? 今後の展開

もかなり期待したいところです。(^-^)v

あ、そうそう! 前売券もちゃんと買ったんで、近々観に行ったら

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』もレポします。

お楽しみに~☆(⌒▽⌒)/

| | コメント (4) | トラックバック (1)

グエムル/漢江(ハンガン)の怪物

韓国映画パワー炸裂!ヾ(@^▽^@)ノ

オイラはそんなに韓国映画は観てませんが、『火山高』

超B級悶絶アクションを、そして『箪笥』では気持ち悪いほど

嫌悪感と後味の悪さを存分に味あわせてもらいました。

「韓国の映画は異様なほど

     サービス精神に溢れている!」

今回の映画でそれを確信させてもらいました。(* ̄▽ ̄*)

言っちゃなんですが、今回の映画・・・“出来がいい”とは言えま

せん。 しかし、オイラはこの映画のインパクトを大きく評価して

あげたいね♪ 「今までに無いモンスター映画を

撮ろうぜ!」なんて思ったのかどうかは知りませんが、

少なくとも今まで築かれてきた数々のモンスター映画や怪獣映画

の基本なんぞはこれっぱかしも参考にしようなんて思ってない。

・・・そんな豪快で無茶苦茶なベクトルがなぜか揃っちゃったのが

この映画です☆

まずは「怪獣映画大好き!」って人は観ておきましょう!

この映画、きっと10年後にはマニアの間で『ガンヘッド』

『ノストラダムスの大予言』ダーククリスタル』

くらい話題が膨らむ一本になることうけあいです!(笑)

この映画のCMは観たことあります? CMのイメージ通り

なら「前田愛っぽい娘を怪獣から助けるために、

2枚目半の俳優が孤軍奮闘するパニックアク

ション大作で燃え!ヾ(@^▽^@)ノ」・・・って感じかな♪

実際は全然違いますが。(^^ゞ

まず俳優さん達に美男美女はまず出てきません! みんな

なんだかどこにでも居そうなくらいビジュアルは普通です。

・・・しかし、この「どこにでも居そう」ってのがむしろ重要で、気が

つけばすっかりこの一家に感情移入してしまうのがマジック!

そして“一家”と書きましたが、ぢつはこの映画の主役は個人

ではなく、ある家族が主役だったりします。(^-^)b この辺もまた

ありそうでなかった秀逸な設定と言えましょう♪

「シリアスな怪獣もの?」かと言えばそうでもなくて、中盤あたりは

真面目なんだかコメディなんだか、感動したらいいのか社会批判

なんだか、熱血なんだかアホなんだか・・・かなり判断に困る

ような展開が多いのもかなり異色! しかし、これが韓国流

のエッセンスなのかもしれないと(勝手に)思えば、ますますこの

一家が愛くるしく感じてしまいます。(* ̄▽ ̄*)

決してパク一家の奮闘ぶりはスマートなものではないけど

「愛する家族の為なら

   ナリフリや後先なんてかまってらんない!」

って姿はかなり胸を打ちますよ。 後半なんかみんなボロボロで

・・・それでも諦めずに“自分にできる最大限の事”を探してるの

って、なんかカッコよくない?(^-^)b

ただ、願わくば・・・ハッピーエンドにしろよぉ!(T△T)」

まで言わないけど、せめてもちっとホッとする様な終わり方をして

欲しかったなぁ。 いくらなんでも、あれぢゃ後味悪いよ。ヾ( `Д´ )

だって、これ映画なんだからさぁ、

       もっとこう・・・ま、いいか。(^^ゞ

内容の良し悪しはともかく、オイラはこの映画好きだよ♪

『バトルロワイヤル』『スターシップ・トゥルー

パーズ』みたいに、「後味悪ぅ・・・( ̄- ̄;」とか言いながら

もついついまた観てみたくなる一本♪ 多分オイラ、DVD出たら

買うね。(^^ゞ

| | コメント (6) | トラックバック (11)

スーパーマン リターンズ

Photo_11 本日、手元に届いたDVDです♪(^-^)b

なんかこのパターンは『オーメン』

でも見たような・・・気のせいかな。(^^ゞ

さぁ、今回の映画は『スーパーマンリターンズ』

です♪ いっきますよぉ~☆ヾ(@^▽^@)ノ

仮面ライダースーパーマンウルトラマンX-メン・・・今年

の夏の映画館は例年にないほどヒーローが充実してますね~♪

こう続くと観に行くのが大変だけど、やっぱりヒーローが大好き

なので頑張って時間をやりくりして観に行ってしまうのです。 

さて、そんな「ヒーロー大好き」「映画大好き」なオイラ

でありますが、なんと『スーパーマン』シリーズはぢつは1本も

まともに観たことがないという・・・自分でも意外な事実に気が

つきました。(^^ゞ ぢつにお恥ずかしい!

とはいえ「まぁ、基本的な知識はあるから、大丈夫であろう」

と思って臨んだ『スーパーマン リターンズ』でしたが、正直言っ

てちょっと後悔。( ̄- ̄; や、お話しは大丈夫ですよ。 べつに

前作を観てなくても最低限の説明はしてくれてるので「何これ?」

ってことはなかったのですが・・・前作からの繋がりや、前作達へ

のオマージュ的なシーンは、やっぱ最低限でも基本となる一作目

『スーパーマン』と続編『スーパーマン2/冒険編』

を観ておかなければ心底は楽しめない様なのです。

ぱっと見はなんでもない様なシーンのはずなのに、オイラの後ろ

で見ていた年配の人達が「あっ!」とか「おぉ~!」とか妙に感激

してたのは、きっと前作でも似たようなシーンや繋がる様な要素

があったからなのであろうと勝手に解釈。

悔しい! なんか、負けた気がしてならない!(T△T)

そうなんです。 “駄作”や“並み”程度だったらこんなに悔しい

思いはせずに済んだものを、この映画けっこう面白かったんで

前作をちゃんと予習復習しておかなかった自分の

ミスを悔やんでしまうのです。ヾ( `Д´ )ノギー

そんな反省をこめて「せっかくだからキチンと観よう♪」と買った

のが上のDVDなのですね~。(^-^)v

さて、今回の映画ですが・・・「悩みを抱えたヒーローが好き!」

って人なら観ておいた方がよいでしょう♪ スケールもデカいし、

映像も迫力あるし、映画らしい大胆なシーンもいっぱい堪能で

きる映画ですが、何気に一番印象的だったのは夕方の空

淋しそうに飛ぶスーパーマンの姿だったりします。

肉体的には“まさに超人”である彼も、ハートは人間と同じで

傷つきもするし悩みもする。 むしろ人間以上に人間的な彼

は不器用なのか口には出さないけど、後姿が妙に淋しく切な

さすら感じてしまうのです。(T-T)

「誰もが知ってるヒーロー」でありながら、その心中を打ち明け

理解してくれる者が居ない事の理不尽さ。 そして、その気持ち

を唯一知ってるのが、彼には触れる事のできない映画の観客

だけって構図が、なんかオイラのハートにキュンとくるの。

スーパーマンは「いつも明るく、爽やかな優等生ヒーロー」

ってイメージのあったオイラですが、この映画を観たらかなり

そのイメージが変わってしまった気がします。

まぁ、オイラの個人的な感想はともかく、実際はハラハラドキ

ドキがいっぱいの極上な娯楽作品です♪ヾ(@^▽^@)ノ

あんまし難しい事は抜きにして、色々な人達に観てほしい

いい作品のひとつですよ~ん☆(←説得力まるで無し)

| | コメント (0) | トラックバック (7)

スイーツドリーム

本日は一足遅い夏休みにつき会社をお休み♪

そんなわけで朝に『はなまるマーケット』をのんびり観る。

おお! 今日のゲストは中山忍ちゃんではねぃですか!

う~む、やはり普段の行いって大切なのね。(笑) ぢつは

オイラ、デビュー当初っからの忍ちゃんの大ファンだったり

します。(* ̄▽ ̄*) 大好き~! 激萌え~!

「なかなか物が捨てられない」と嘆く彼女。 本人が撮影した写真

にはレーザーディスクが!∑( ̄▽ ̄; それも、平成ガメラ

“特別編BOX”の1と3ってのがさりげない!

(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン それは痛いほどよく解かるッス☆

だって・・・オイラも同じの持ってるからさ!(笑)

そんな忍ちゃん、久々に連ドラに出演、それも今日から

放送スタートと聞いて早速タイマーをセットする☆

愛の劇場スイーツドリームこれは観るしか!

ああ、今日休んでてホントによかった。(T△T) 感激!

そんなわけで本日1話目を観ました♪

主役は『自決少女隊』でもなかなかの演技を見せてたアバレ

イエロー/らんるたん・・・もとい、いとうあいこちゃん。

共演は『魔弾戦記リュウケンドー』であけぼの町のアイドル兼

花屋さんの姉ちゃんを演じる佐藤寛子ちゃん。

加えて、最近すっかりバラエティに染まったとはいえ、まだまだ

腹黒い(お肌も黒いが)二枚目が通用する東幹久くん。

これだけでもオイラ的にはオールスターキャストなのに

忍ちゃんを出しちゃいますか? エラいぞ、TBS! 

もし、今TBSが「受信料くださ~い」って言ってきたら、きっと

素直に払ってしまいそうな自分が怖い!(笑)

昼メロの時間帯なので「奥様向けのお話しかな?」と思ったら

なかなか面白くて、普通にゴールデンで1時間枠で放送されて

ても何も違和感無い様なつくりです。 特に「毎回色々な洋菓子

が紹介される」ってことで、甘い物大好きなオイラにうってつけ!

んで爽やか系なタルいドラマかと思いきや、何気に的を得た様

な鋭い台詞も飛び出したりして・・・なかなか興味深いです。

特に忍ちゃんの「あなたは何ができるの?」

にはハッとさせられました。(・_・;)

まだ1話だけしか観てないし、きっかけは忍ちゃん目当てだった

けど・・・これ録画して観続けてみようと思います♪p(^-^)q

| | コメント (6) | トラックバック (3)

ゲド戦記

タイトルは『ゲド戦記』。 「さぞかしゲドとやらが剣を

振り回して大暴れする、痛快娯楽活劇なのであろう!」

なんて思って観に来る人は流石に居ないと思いますが、それを

差し引いても大賢人ゲドが戦うどころかほとんど活躍しません!

(^^ゞ これってタイトル変ぢゃないか?

例によって原作は読んでないのですが、情報によれば『ゲド戦記』

は数章からなる作品で、今回の映画化された基の話しは特に

ゲドが活躍しないお話しらしい。 まぁ、それは解かるけど・・・

でも「全話アニメ化する!」って事ならまだしも、この1作だけで

抜粋して、タイトルに『ゲド戦記』を名づけるのは詐欺に近い

思うがどうか?(笑)

とまぁ、最初に軽く噛みついてみましたが・・・ぢつはけっこう嫌い

ではないお話しで、世間で言われてるほど酷い出来ってもので

はなかった気がします♪(^-^)b

まぁストーリー的には多少のご都合主義も必要だし、「そういや

あれはどうなったの?」って部分も多々ありますが、魔法や剣を

使ったファンタジー映画としては、ちょっと前に公開された珍作

『ブレイブストーリー』よりは評価してあげたい出来と言えましょう。

動きのあるシーンは正直言って「これ!」って所は無くて、目新し

い部分もありませんが、そこはジブリの看板を背負ってるだけ

あって小細工と小道具、そして背景(特に建造物)の

描写を注意して観てるとかなり楽しめる作品となっております。

何気ないシーンだけど、前半にハイタカ(ゲド)とアレンが会話

するシーンがあります。 TVアニメなら止め絵で口だけ動かして

おけばいいシーンですが、この映画ではアングルにえらく拘った

ばかりか、風を吹かして髪やマントを軽くなびかせる演出が入り

ました。 これこれ! 悪く言えば自己満足なんだろうけど、お金

をかけた“アニメ映画”という意味ならこういうさりげ

ない演出で心理描写を描くのも何気に大切ですよ!(^-^)b

こういう形の無い“風”や“匂い”や“重さ”なんか描かせるとジブリ

の作品ってピカイチなんですよね~♪

今回の背景となる街の描写もなかなかありそうで無かったタイプ

でいい感じ。 詳しい説明は無かったけど「その昔は繁栄したで

あろう大きな神殿や宮殿がすっかり崩れ落ち、その廃墟を使って

今度は庶民的な街が造られてる」って雰囲気。 しかし、表向き

は活気があるものの、街のトーンは主にグレーや茶色のかかった

中間色で全てが描かれており、決して前向きで明るい雰囲気では

ないのが目からも感じ取れる様に描かれてます。 これが映画の

雰囲気を上手く表してますね。

『ユナイテッド93』『日本沈没』に続き、今回も「生きるとは?」が

大きなテーマとして扱われています。 日々を過ごす事にばかり

夢中になって、ふと立ち止まっては「自分はこれからどうしたら

いいんだろう?」「自分が生まれてきた意味は?」と考える・・・。

でも、その答えは案外と普段の日々の生活にこそあるのかも

しれません。 人間はそんな事の繰り返し。 でも、きっとそれが

“成長する”ことの1つなんだと信じたいです。

この映画「面白かったね」「つまらなかった」で終わってもいいと

思います。 表向きは娯楽映画なんだから間違ってないです。

でも、扱ってるテーマはきっと今の日本や世界でも通用する、

「考えなくちゃいけない事」を扱ってる気がします。

どちらを選ぶかは・・・その人のお好みでどぞ♪(⌒▽⌒)/

| | コメント (2) | トラックバック (2)

日本沈没(’06)

「富士山の大噴火とともに、

  日本は一気呵成に沈んでいくんだ!」

これこれ! なんつっても、トヨエツのこのセリフを映画館で

聞きたかったのよ~。(* ̄▽ ̄*)

73年版『日本沈没』はほとんど観たことがないのと、原作も

読んだことがないオイラ。 唯一、ドラマ版だけはうろ覚えに

五木ひろしが主題歌を歌ってて、兄キがケルマディック

オイラがわだつみのプラモを買って遊んだ記憶がかすか

にあるくらい。(^^ゞ

そんなわけで特に比較対照が無いまま映画館へGO!GO!

どうやらコンセプトは怪獣の出ない怪獣映画

って事らしい。 現在の科学力と経済力・政治力、そして現在の

日本を舞台に「はい!1年後には日本は

沈没しちゃいま~っす♪ あなたなら

どうする? ん?」ってのを大胆にシュミレートした際

「こんな感じなんぢゃないかな~?」ってお手本の幾つ

かがここで提示されています。 生まれ育った国を見捨てて

新しい大地で新しい生活をおくるもよし、また逆に留まって

「最後まで諦めない!」と頑張るのもよし、それともあっさり

諦めて普段どおりの生活を守るのもまたひとつの手かもしれ

ません。

人物が多いせいか各キャラクターの描きこみがけっこうアッサリ

してるのが逆によくて、それぞれを客観的に見守ることができる

のは、この手の映画としては悪くない手法だと思います。

(べつに「ドラマパートが薄っぺらい」って意味ではない)

後半戦の大プロジェクトによる人間側の反撃も「実現可能か?」

はまた別として、けっこう素直に「成功して~!!!」って思える

のも、ぢつはあんまし個人個人に思い入れが無いから素直に

応援してあげたくなる・・・って変に納得してみたり。(^^ゞ

映像はじつに好みのいい画が惜しみなく見せてもらえて満足

にょ!(* ̄▽ ̄*) だぁ~って、陸・海・空・・・なかなか実際に

はお目にかかれない様な凄い乗り物が「これでもかっ!」って

くらい大活躍するんだもん♪ ヘリに輸送機にホバークラフトに

バイクに特殊作業船に潜水艦! のりもの王国

ブーブーカンカンですよ!(違います)

特に輸送用ヘリが色々な角度からいっぱい観れるのがよい!

ツインローターのヘリ、好き!(* ̄▽ ̄*) 

どれも捨てがたいシーンばかりだけど、選ぶのならやっぱ後半

の草彅くんとコウちゃんの最後のお別れシーンでありましょう。

コウちゃんがバイクで手前に走ってきて、後ろでは草彅くんを

乗せたヘリが飛び立って方向を変えるまでのシーン。 なんとも

絵になるこのシーンを1カットで撮ったセンスに拍手!ヾ(@^▽^@)ノ

バイクとヘリが

    同じ構図に収まってるってのが最高!

・・・えっ?人物? 人物なぞどうでもよかとです。(笑)

日本の大地がジワジワと海に没するのを衛星目線で見せるの

も背筋が凍る思いだったけど、普段見慣れた街並みが無残に

崩壊してしまっている図をバシバシ見せられるのも寒気がする

ほど怖かった。 これはやはり映画館の大スクリーンで観てこそ

意味がある映画といえましょう。 言っちゃなんですが、この映画

をTVのちんまい画面とショボいスピーカーで観ても、迫力は1割

も伝わりません。 当たり前です、そういう映画

なんだから。(笑)

とりあえず人物描写は抜きにして、スケールの大きい話しを凄い

映像と一緒に観たいって映画ファンなら、絶対に映画館で観て

おきたい一本なので・・・悩んでるあなた! 迷ってるなら

観ておきなさい☆(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

平成版・あばれはっちゃくヾ(@^▽^@)ノ

・・・これが今回の映画の裏テーマです♪(嘘)

ドタバタで始まったかとおもいきや、ファンタジー? ホラー? 

いや、コメディーか??? 笑わせながらも泣かせることもちゃん

と心得てるし、懐かしい雰囲気でもありながら現代ならではの

問題も踏まえている。 子供の目を通しながら、実際に見てるの

はけっこう大人の世界だったり・・・。

なんだろう。 えらく欲張りに色々詰め込んだ映画ですね。 や、

なかなか面白くて最後まで飽きずに楽しめたんだけど・・・なん

かこう違和感を感じるのはなぜかな?( ̄- ̄;

あ、言い忘れてましたが、オイラは今回も当然ながら原作

読んでません。 だから原作との比較は

できませんのであしからず♪m(_ _)m

オイラの感想としては・・・TVドラマで撮った方がよかったんぢゃ

ないかな・・・って感じ。 「物語のスケールがどうこう」や「映像

がうんぬん」ではなく、ホントならもっと1つ1つを丁寧に描いて

欲しかったなと思うのです。 どの話しもすごくいいと思うし、

それぞれの話しが微妙に絡んでるのもわかるけど・・・これを

1本のストーリーとして描いちゃうにはあまりにも時間が短くて、

またもったいないと思うのです。( ̄- ̄; 

映画ならせめて、“聖子 編”、“壮太 編”、“大路郎&寿枝 編”

て感じにそれぞれ30分~40分くらいのオムニバスに分けて

くれたらもちっと整理して楽しめたかもね。 あまりに色々な

話しを詰め込みすぎて、それが全体をむしろ薄めちゃってる

のがマイナスポイント。

ガスター10! ・・・閑話休題。

役者さん達がみんな活き活きと演じてるのはいいね♪

何気にオールスターキャストだけど、やっぱり主役の一路役

の須賀健太くんが最初から最後まで元気に演じきったのが

評価高いと思うです。(^-^)b ワルガキではあるけど、でも

なんか憎めないキャラを堂々と演じてます。

でも・・・やっぱ最後には壊しちゃったギターの

エピソードを入れて欲しかったなぁ~。 声で

「ごめんなさい」って寿枝に謝ってもいいし、ツギハギでもいい

から直してあって置手紙がされててもいいし・・・ わずか10歳

でも、あれだけ両親の出会いを見てきたのなら、壊しちゃった

寿枝のギターに何の罪悪感も感じないってのはどうなのかな

~って思うのだ。

安藤希ちゃんが『さくや妖怪伝』のころのイメージとさほど変わら

ないってのはどういうことだ?∑( ̄▽ ̄; つか、20代

でセーラー服が似合うのってどうよ!

それはかなり反則技と言えましょう。 ・・・でもOK!(* ̄▽ ̄*)v

この学校のロケ地、いい場所見つけたものです♪ 学校の

向かいに海を見下ろせて、後ろは低めな山、横は懐かしい

雰囲気の民家が・・・ どうやらここはCG合成ではなく、実際

に存在してる場所らしい。 この映画の雰囲気に合ってて

特に印象的だったのがこの学校の全景でした。

さて今回のオイラ、安藤希ちゃんでも、篠原涼子でも、中島

ひろ子さんでもなく・・・もちろん鬼頭歌乃ちゃんやもたいまさこ

さんでもなく・・・ クールだけどぢつは家族思いの徳子姉さん

こと、大平奈津美ちゃんに萌え萌えでした。(* ̄▽ ̄*) 理由

はもちろん・・・ 眼鏡っ娘だからさっ!!!

なんかもう、彼女を見たいためだけにDVD買いそうで自分が

怖い!(^^ゞ そんな自分に一番フガフガでした。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ユナイテッド93

史実を基に製作された映画は数多く、特に悲劇的な事件を描

いた映画は心に残るものものが多いことでしょう。

ただ、その多くはどこか遠くにある、あくまで“悲劇”として描い

たドラマであり、「感動した!」「泣けた!」とどこか自分を客観

的に置いて鑑賞するものがほとんどです。 その大きな理由の

1つが「その時代に自分はまだ居なかった」という事。

だからタイタニックや戦艦大和が沈むのも、零戦が散っていく

のも、武将や兵士が志半ばに倒れるのも・・・どんなに感情移入

できたとしても客観的な部分を残しているから余裕があり救い

もある。

ところが今回のこの映画、わずか5年前の出来事ですよ!

確かに自分は現地にこそ居なかったけど、朝のニュースで見た

あのショッキングな映像が今でも忘れられないほど鮮明に覚え

ています。 そう、この映画はわずかに5年前、言い替えれば

今現在の日常を描いてる! それがこの映画です。

観て、辛い映画・・・ こんなに映画を観続けるの辛かったのは

恐らく初めてです。 映画がつまらないとか、出来が悪いとかで

はなく・・・こういう事件がつい最近実際に起きていた事を知る

事、それを直視する事がなにより辛かったです。

実際はどうだったかはわかりませんが、恐らくこの映画の冒頭

にもある様に、空港のロビーで犯人達は周りで乗客達が何気な

い日常を送ってる姿も見ていたことでしょう。 愛する家族や恋人

や友人達に携帯で「もうすぐ帰る」「愛してるよ」と話してるのが

嫌でも目に入ったことでしょう。 そんなのを見て「おし!予定

どおりハイジャックして、飛行機落とすぞ!」なんてマトモな人間

が思えるのだろうか? 戦争や宗教って、そこまで人間を狂わ

せてしまうものなのでしょうか? 自分だけでは飽き足らず、見知

らぬ大勢の小さな幸せをも犠牲にしてまで行わなければ得られ

ないものって・・・いったいなんなんでしょうか?

映画が終わってもしばらく座席から動けませんでした。 怒りとも

悲しみとも憎しみとも違う・・・「辛い」って言葉しか出ません。

決していい思いする映画ではありませんが、この映画を撮りあげ

たスタッフ、事件を“再現”した俳優さん、協力した遺族の皆さん

・・・ この事件を映画という形で残したそのメッセージは、きっと

多くの人達に伝わったことと思います。

世界はこれからどこへ向かっていくのでしょう? 世界規模で、

この世に生まれてきた事と、これからすべき事を立ち止まって

考えねばならない・・・今はそんな選択の時代を迎えてるので

はないでしょうか。

今回の映画は人としての意味を色々と考えさせられる、“観て

おかなければならない映画”の一本と考えます。

(今回の記事は思う事が多々ある為、コメントを受け付けない

設定にしています。ご了承ください。)

| | トラックバック (11)

劇場版 仮面ライダーカブト/GOD SPEED LOVE

「おみぇ~に食わしぇるサバはねえっ!」 ・・・ってことで

ボウケンジャーに続き、今度は仮面ライダーカブトのレポです♪

タイトルもズバリ劇場版 仮面ライダーカブト/

GOD SPEED LOVEですよ!ヾ(@^▽^@)ノキャー

ボウケンジャーの方でも書きましたが・・・これかなりいい☆

平成版のライダーの劇場版は「アギトが最高!龍騎、大好き!

・・・あとは、惰性かな。( ̄- ̄;」って感じでしたが、今回は久々

にハートに響く劇場版が登場した思いです♪

まず、この映画の注意点ですが・・・「毎週、カブト観るの楽しみ」

ってカブトファンの人達が観るための映画

ので、「話題になってるから映画だけでも・・・」なんて一見さんは

もちろん、「たまに観る」程度の人でもかなりキツいと言えましょう。

「観ようかな~?」なんて迷ってる人は、他にも夏休み向けの映画

が色々公開されてるんで他をあたってください。 だってこの映画

「うぉぉ~!待ってたぜ~!燃えっ!!!」

ってファンの為の映画なんだから当然♪(* ̄▽ ̄*)

60分程度の映画なのに人がわらわら登場して、それがまた

ポンポン変身したり、敵に寝返ったり、はたまたプロポーズ(!)

しちゃったりと大忙し! 加えてTV版の出演者のほとんどが

TV版のキャラを踏まえた上で微妙に設定が違って

たりする(当然ながら説明なぞありません)んで、かなり複雑

な作品となっております。(^-^)b

観始めて最初の方では「ああ、今年も例年同様、

パラレルの設定かぁ~┐( ̄- ̄)┌ 」なんて

思うわけですが、ぢつは・・・ おっと!これ以上は言えません!

気になる人はぜし劇場で確認ください♪

うぉぉ~! ホントはもっと色々書きたいのだ!ヾ( `Д´ )ノ 書き

たいけど・・・これから観に行く人がもしここ見ちゃったら楽しみ

半減しちゃうネタバレばかりなんで書けないのだ! 残念!!!

そんなわけで、ここでは見所を幾つかご紹介しましょう♪(^-^)b

まず、なんつっても今回の見所は天道総司/仮面ライダーカブト

の活躍につきるでしょう。 もう、なんちゅうか最初っから最後まで

天道オンステ-ジが繰り広げられてます。(笑)

TVでお馴染みのあのセリフやポーズが大スクリーンに炸裂する!

ファンならこんなチャンス逃したら一生後悔しますよ☆

そして天道はこの映画では、TVでは見せなかった表情も披露

してくれます! 彼の演技がうんぬんは正直言ってどうでもいい。

オイラは「あの天道が!∑( ̄▽ ̄;」って事に

無茶苦茶嬉しくて同時に感動すらしてしまいました。 そうなんだ、

オイラが見たかったのは彼のこういう人間らしさなんだよ。

この天道を知るか知らないかだけでも、今後のTV放送分を観る

目がかなり違ってくると思います。 少なくともオイラは天道のこと

今までの何倍も好きになったよ♪ヾ(@^▽^@)ノ

そして今回の映画、ちゃんとバイクが活躍してるのがいい!

だって仮面ライダーなんだもん、やっぱバイクアクションが

なくちゃだわ。(^-^)v オイラのお気にぃのガタックエクステンダー

こそ出番は無かったけど、今回はカブトエクステンダーが走って

飛んで大気圏突入まで見せちゃう大活躍! それはもう

「む! ZECTのバイクは化け物か?」 

赤い彗星も驚くほどです。(笑) さすがは劇場版! いい

見せ場をつくってくれたものです♪

ちょっと誉め過ぎたんで、では今度は「これはちょっと・・・」って

とこもつついておきましょうね。(^^ゞ

まずライダーが多過ぎ!TV版のメンバーが揃うのは

ありだろうけど、映画だけの新ライダーは3人も要らないです。

とりあえず、ラスボスとしてコーカサスは見た目にも映えるんで

OKとして・・・ まぁ、100歩譲ってヘラクスもありとしても・・・

やっぱりケタロスの存在に意味が無い気がする。( ̄- ̄;

せっかくいい男達がいっぱい揃って、TVとは違った衣装や立場

で登場してんのに、あんましホイホイ「変身っ!」ってなっちゃう

んで、観てる方が切り替え大変よ。(^^ゞ それもライダーが複数

でくんずほぐれつしちゃうんで誰がどういういきさつで何してん

だか・・オヂサンは映像とお話しを整理するのに

苦労まくりでしたよ。(笑)

まぁ、多少の矛盾点や「あれは?」って所もありますが、わずか

60分の中でこのスケールの大きいお話しをかなり頑張って

まとめたものだと思います♪ 音楽も合っててよかったよ☆

まさか吉川晃司の曲がこの映画のラストでこんなにしっくりくる

とは思いませんでした。 ごめんなさい!m(_ _)m

う~む、長々と書いてしまいましたが・・・ホントはもっと色々と

書きてぇ~のだぁ!!!(T△T) 

「天道の妹の出番が無茶苦茶少ない!」

とかね。(笑) まぁ、それはDVD化(当然ディレクターズカット版

も出るであろう・・・や、マジで熱望!)された時のためにとっておく

とします。 そん時はぜしここでおもっきし語りたいと思います☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE/最強のプレシャス

今年も観てまいりました! 劇場版東映ヒーローフェア~♪

先に言っちゃいますが、今回はぢつによい! それも2本とも☆

とりあえず、ファンなら絶対に劇場の大スクリーンで観ておく必要

ありと言っておきましょう。ヾ(@^▽^@)ノ

そんなわけで、まずはボウケンジャーの方からレビューを♪

轟轟戦隊ボウケンジャー/最強のプレシャス 

意外に面白かったことにビックリ! 明石パパ、ミューズ、ハイド

・ジーンらゲストキャラを出演させて、かつボウケンジャー6人に

ちゃんとそれぞれ見せ場もつくって、映画用のスペシャルロボ

も登場させて・・・これを30分でまとめちゃうんだから凄い!

まぁ、当然あちこちボロはありますが勢いとスピード

押し切るのが戦隊の特権なんでOKでありましょう。

TVではネガティブシンジケートの3組が一同に会する事はまだ

ないので、前半の見せ場はこの3組のカラフルな豪華

共演であろうと思います♪ ・・・まぁ欲を言えばお気にぃである

風のシズカの出番が少ないって事ですが、とりあえず出演したって

だけでもOKとしましょう!(笑)

今回はボウケンレッド/明石と明石パパの親子の衝突が話しを

進めていきます。 明石パパ、ちょっと役をつくり過ぎな感があり

ますが倉田保昭さんが楽しそうに熱演しております♪ ボウケン

ジャーって仲間がなあなあなんでを入れる人が居ないから、

ぜしTVの方にももう1度出演して引き締めて欲しいものです。

ミューズ役は星井七瀬ちゃんてんだ! 冗談抜きでキュートな子

ですね~。(* ̄▽ ̄*) もったいない! もっといい役どころで出て

くれたら出番も多かっただろうに・・・。 ヒジョ~にもったいない!

なんかボウケンシルバーって「俺様!」なのに下っ端扱いされ

てない? や、本人がいいのならそれでいいんですが・・・。(^^ゞ

でもオイラが気になるのはやっぱりさくら姉さん。(* ̄▽ ̄*)

う~む・・・末永遥ちゃん、TVの画面よりもスクリ-ンでアップで

映る方が見栄えがいいぞ!これぞ映画のマジック!

というよりも、彼女は映画向きの女優さんなんぢゃないかと思う

今日このごろ♪(根拠いっさい無し!)

・・・そうか、さくら姉さんは虫系が苦手と。φ(。。 ) あたふたする

さくら姉さんなんてTVでは今のとこお目にかかれてないから、

彼女のファンはぜし劇場でご確認ください♪ ・・・ちなみに彼女

の水着姿はありません。 そういった点ではイエロー/菜月

ファンに軍配が上がりますが。(何の軍配だか?)

戦隊はたたみ掛けるようなアクションがやっぱ上手いね~☆

飛んで跳ねて走って回って・・・ワイヤーワークと集団格闘シーン

はやっぱライダーやリュウケンドーでは出せない独特の味がある!

ライダーが決めポーズの“静”の美学なら、戦隊は人間の動きの

美しさを追求する“動”の美学の番組と思います。 最近はどうも

CGばかりが注目されてる特撮業界ですが、忘れちゃいけません

ヒーローの醍醐味は体を張ったアクション

にあることを!p(⌒▽⌒)q

「話しがつまらん」だの「コメディーだ」だのと、この番組には憎ま

れ口を叩いてるオイラですが、一番大事な部分はゴレンジャーから

30年経った今も忘れず受け継がれている・・・それがなにより嬉し

かった今回の劇場版です☆

あ、オイラの“最強のプレシャス”はそれだったのか!

・・・なぁ~んて、最後は上手くまとめたつもり!(笑)

思ったよりもボウケンジャーのレポが長くなってしまったので、

カブトのレビューは別に分けて改めて書きます♪

| | コメント (2) | トラックバック (2)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

なにやら沈んでいく船の上に立ちながら表情ひとつ変えずに

現れたスパロウ船長・・・ 前作の初登場シーンがぢつに印象的

で「この映画、一癖ありそう」と思ったら、観終わった時にはもう

見事なくらいハマってしまいました。(^^ゞ

映画のサントラを買うなんて久々だったし、いい歳して友達と

スパロウ船長ごっこしたほど気に入ってたものです♪

そしてこの夏、ついに『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編

『同2/デッドマンズ・チェスト』が公開!ヾ(@^▽^@)ノ んで、

先ほど観てまいりましたよ~ん☆

さて、率直な感想ですが・・・ なんか「あれ?」って感じ。

映像的にはかなり見事だし、見せ場とお笑いとドキドキの

シーンもちゃんとメリハリあっていい感じだし、音楽もまた

よかったけど・・・ なんだろう? なんか前作ほどの感動

や興奮が無かった気がするんだよね~。( ̄- ̄;

その理由が、まず上映時間かな。 オイラは普段ならちと

セコく「同じ金額払うんなら、上映時間が長い方がお得!」

などと考えてますが、正直言ってこの内容で2時間半はちょと

長いですねぇ。 微妙なシーンは思い切ってカットして、2時間

くらいでまとめれば“ジェットコースタームービー”って感じに

なったのに・・・ ちょっと残念!

それとスパロウ船長、前作ほどのキレが無かったのは何?

いくら今回はヤバい奴が相手だからって、ちょっとオドオド

しすぎでないかい? 彼の持ち味は、例え断崖絶壁に立た

されてもハッタリと強がりで切り抜けて・・・逃げるチャンスを

ひたすら狙う!って図太さが魅力だったのに、今回はなんか

“中途半端にワルぶったいい人”なのが

ガッカリ。( ̄- ̄;

やっぱり今回は前回以上に「子供達も観る」って事を意識

し過ぎちゃったのかなぁ? 前作の毒気がかなり削がれて

しまった気がします。

アクションシーンや戦闘シーン、クラーケンやディビ・ジョーンズ

とその僕たちの表現見てると「やっぱ『ONE PIECE』

実写で映画にできね~かなぁ?」なんて気に

なってきますね。(^^ゞ リアルな魚人海賊団とか、萌えそう!

前作同様、エンドロールの後におまけの1シーンがあります♪

まぁ、見逃してもさほど惜しくはないでしょうが、途中で「そういえ

ば、あれってどうなったの?」って部分が蛇足で解かるので、

細かい事を気にする映画ファンなら最後まで座っておきましょう

ね。(^-^)b ・・・とはいえ、そういうカットを最後に準備してあるん

なら、もちっとエンドロ-ルにひと捻りしてお客を立たせない

工夫してもよかったんぢゃない? それと、ほぼ平行して続編

も製作してるんだから、文章だけでもいいから「来春、完結!」

とか告知してほしかったなぁ~。 本編もそうだけど、全体的に

不親切って感じのする映画って感じでした。( ̄- ̄;

なんかちょっとスッキリしない感じだったけど、完結編となる

来年春公開予定の3作目『At World End(仮題)』では

その分もおもっきし大暴れして欲しいと思います♪

そうそう! もちろんジョニー演じるスパロウ船長も、本当に

「帰ってきた!」って思う様なハッチャケぶりを期待

しておりますよ~ん☆(熱望!) 

| | コメント (2) | トラックバック (14)

最近観た番組なぞ・・・

今日はちょっと色合いを変えて、最近観たTV番組を幾つか。

怨み屋本舗・・・ 「ジャスミンは大好きだが、木下あゆ美は

特に・・・」とか他人には言ってるオイラですが、なんだかんだ

言っても観てしまう番組のひとつ。(^^ゞ 「面白い」という言葉

はちと語弊がありますが、けっこうこの番組好きです♪

今週はあの強烈なオタクちゃん(?)が顔見せ登場! 原作

読んでないんで彼がこれからどう関わるかは知りませんが、

見た目からは想像できない運動神経はタダならぬ気配が

ぷんぷんします! 活躍して欲しいなぁ~。(^-^)

なんと今回はデカイエロー/ジャスミンと仮面ライダーナイト

の豪華競演! 『バンパイアホスト』以来ほとんど見かけ

なかった蓮ちゃんですが、よかった・・・生きてて。(^^ゞ

ところで、ドッグフードって栄養はともかく、塩味控え目なんで

味は人間的にはイマイチ・・・なんて話しを以前聞いたこと

がありますが、どうなんでしょうねぇ?(笑)

ブログに挑戦してみよう! ・・・NHKにて放送されて

いましたが、最終回を迎えました。(T-T) なんと番組タイトル

“中高年のためのパソコン講座”とあります。(!)

でもオイラみたいなブログを始めたばかりの人間にはかなり

勉強になった番組です。(* ̄▽ ̄*)

まぁ、実際は“おしん”こと小林綾子ちゃん見たさにってのも

ちょっと・・・や、半分・・・え~8割くらいでしたけどね。(^^ゞ

この番組でブログの基礎を身につけ、『ブログの女王』

で応用を学ぶというオイラのブログライフは一区切りついた

というところです。

朝は楽しく!・・・ お気にぃのいとうあさこさんが出てました♪

(* ̄▽ ̄*) う~む相変わらず元気いっぱいだわ☆

これでは朝から萌えてしまうではないですか!!

ホントは最後まで観たいけど、会社へ行く時間なので泣く泣く

TVのスイッチを切るオイラ。(T-T) ・・・まぁ、ぢつは録画して

るんで帰ってからゆっくり観れるんですが、人間の気持ちと

いうのはそう簡単に切り替われるものではないのだ!

(まじめな事言ってる様でいて、実際はかなりいい加減なこと

言ってます)

・・・とまぁ、相変わらず好き勝手な事を書き殴ってます。(^^ゞ

まぁ、たまには息抜きってことで♪(* ̄▽ ̄*)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーヒーロータイム その5

ゴウラム、キタ~!!!ヾ(@^▽^@)ノ

・・・いきなし間違ってますが、今週のカブトでつい口にしてしま

いました。(^^ゞ だって~、だって~、ガタックのバイクがまさか

あんなステキ変形するなんて思わなかったからぁ~!

見た目はクウガのゴウラムですが、使い方はどっちかっつ~

とアギトのトルネイダ-に近いのがまたファンを泣かす~!

ああ・・・すいません、今週でオイラ一気にガタックを今までの

20倍は好きになってしまいましたよ♪(* ̄▽ ̄*) ええ、それ

はもう乙女モードに突入してしまうほどにっ!(笑)

しかも今回のお話・・・どうよ? ムチャクチャ出来いいよ!

とても劇場版を同時進行で撮ってるとは思えないくらい皆さん

熱演してるぢゃん! 特に天道! なんか今までにないほど

感情あらわにしてたよ! おいおい、なんか・・・つい泣けちゃっ

たぢゃないかぁ!(T△T) どうしてくれんだよぉ~!

や、違うんです!これは・・・目からよだれが!(爆)

なんかファイズ以降の平成ライダ-はなんとなく惰性で観てた

感のあるオイラでしたが、カブトは久々にきちんと座って

観ておきたい番組って感じになってきましたよ☆

それと、今週はリュウケンドーの方も書いておこうかな♪(^-^)b

OPとEDが新しい曲に変わりました。

OPは、単にオイラが慣れてないからか・・・まだちょっと馴染んで

ません。( ̄- ̄; 前のダニーの曲がえらくお気にぃだったから

なのもあるけど、もちょっと熱さが物足りないのだ。 でもまぁ、

一ヶ月も経てば鼻歌を鼻づさんでいることでしょう♪(^^ゞ

ちょっと気になったのがリュウジンオーもバイク系に乗ってた

シーンがあったこと。 出るのか? 新しいケダモノが?(笑)

今回のお話しはけっこう面白いところに目をつけたものですね。

まぁ、この作戦がどれだけジャマンガの利益になったのかは

問いませんが・・・Drウォームの戦法はいつもちまちました作戦

なのが可愛くて好きよ☆ ぢつはけっこう一緒に飲みに

行ってみたいタイプ。(* ̄▽ ̄*)

今回は婦警コンビにスポットが当たった一本。 女の友情って

特撮番組ではけっこう使われるけど、こういうの爽やかでよい

ね♪ 可愛いッス!

そんな婦警コンビは小道具が冴えてて、駐禁棒(正式名称?)

武士沢ブレード(このネタが通じる人が日本にどれ

だけいるかな?)なのがイカす☆ しかもあれだけ大威張りで

ミニパト運転してるのに若葉マ-クを貼ってるのがまた粋だ!

けっこう江戸っ子ですね♪(違うと思う)

そしてEDは・・・これでいいのか??? ホントに?f( ̄- ̄;

でも、レディ・ゴ-ルドのキュートな背中も見れるし、なんてった

ってDrウォームがいっぱい出てるのが嬉しい!ヾ(@^▽^@)ノ

そして、ヒーローは子供達と記念撮影♪ いいねぇ! やっぱ

リュケンドーはいい! 型にハマってない自由さが楽しい☆

やっぱオイラも言いたくなるなぁ・・・ 大きくなったら

リュウケンドーになりたいですっ!(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

M:i:3

始まって、いきなり

  イ-サン・ハント絶体絶命です!!

なんということだ! この映画、冒頭から「おっとお客さ~ん、

最後までガッツリ楽しんでってもらいますよ~ん♪」って感じ

でヤバい雰囲気がばっふんばっふん放出されてますよ!

まずは掴みはオッケ~♪(笑) そうそう、映画ってのは時間

が限られてるんだからしょっぱなからお客のハ-トをふん捕ま

えて鎖でがんじがらめにしちゃうほど目を引くもの出さなきゃ

途中で帰っちゃうもんね。(^-^)b

んでその後はお馴染みのあの曲! 燃える!!!

今回はちょっと低音部分を強調したアレンジですね。 さっきの

緊迫感に繋がる感じでぢつにいい! もう鼻血出そう!

なんかもうこれだけでも映画代の元取ったくらい堪能している

オイラです。(* ̄▽ ̄*)

・・・でも、落ち着け、俺! まだ始まって、わずか

数分しかたってないぞ!(笑)

そっからはもう2時間ちょっと、ハラハラドキドキしっぱなし!

悔しい!悔しいけど・・・面白いぢゃないか、これ!

きっと映画館で観なかったら無茶苦茶

後悔したと思うよ!

それくらい映像も音楽もお話しも、オイラのツボを突きまくった

強烈な映画です。

今回は長年腐れ縁の悪友と観に行ったんですが、いつもなら

観終わったらその映画の荒探しやツッコミで盛り上がるのに、

2人して今回は絶賛しまくりでした。(^-^) こんな事って年に

1度あるかないかの珍事ですよ!(笑)

しかし・・・トム・クル-ズって頑張ってるなぁ~。(* ̄▽ ̄*)

顔はアップになるとずいぶん歳を感じてしまいますが、体力は

まだまだあるらしくて、飛んだり跳ねたり吹っ飛ばされたり・・・

そいでもって、走る! 走る! 走る!!!

派手なアクションも満載だったけど、何気に一番印象的だった

のが上海の川辺の通路を人を縫って全速力で走るロングカット

だったりします。 (゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン 最近のアクション

映画はアップの短いショットを繋げて動きを誤魔化してるのが

バレバレなものも多かったけど、この映画は「痒いところ

に手が届く」様ないいアングルをいちいち押さえてて

ぢつに素晴らしい☆ これぞ職人の技と言えましょう♪

映画的なスタンスとしては、心理戦の充実した1作目と、ツッコミ

どころ満載の超絶アクション重視の2作目を、ちょうど混ぜた

感じかな♪ ぢつにバランス配分のいい出来です。

時期的に『パイレ-ツ・オブ・カリビアン2』に食われる感じで

ちょっともったいなかったけど、でも、アクション映画好きなら

絶対に映画館で観ておきたい一本です! オススメ!!!

これぞ大人のスパイ映画ですぜ、

               ダンナぁ~☆

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ハチミツとクローバー

「原作は読んだことがない」「ゲームはプレイしたことがない」

と、原作や元媒体のある映画のオイラのレビュ-ではもはや

お馴染みとなったこのフレーズ。(^^ゞ で・す・が・・・今回は

ちょと違います♪ ぢつは『ハチミツとクローバー』はアニメ版

を以前に観たことがあるのです☆(^-^)b ただし「観たことが

ある」ってだけで「(続けて)観ていた」というわけではなく、単に

“(何度か)観たことがある”って程度ですが。(^^ゞ

上記のようなオイラにつき、ぢつは今回映画を観るまではなんと

まともなストーリーもよく解かってませんでした。 ファンの皆さん

ごめんなさい!m(_ _)m

アニメで印象的だったのが少女漫画チックなソフトな画のイメージ

と、豪華な楽曲の数々。 この辺はどうやら映画にも反映された

様です。(^-^)

ただ流石にキャラクターはそのまま実写化ってわけにはいかなかっ

た様で、一部のキャラはちょっとアニメ版とイメージが違って見え

ましたねぇ♪

なんつっても“はぐみ”が特に印象違いました。 アニメ版ではもっと

病的なほどガキっぽくて人見知りは強いけど仲良くなった相手には

喜怒哀楽を遠慮なく表に出すタイプ・・・ってイメージでした。 対す

る映画版はいつも自分の周りに壁をつくってる様な臆病で内向的

なイメージ。 アニメのはぐみはよく泣きよく笑ってた印象が強いけ

ど、映画のはぐみはちょっと無口な天才肌。 ただ映画では「表現

が下手なこの子が、唯一自分を表現できるのが絵なのかな?」と

思わせるので効果としてはよろしいかと思います♪

アニメ版でも何気にハートにチクリとくる名言が多かったけど、

映画は時間が短い分グッとくるセリフがポンポン飛び出してき

ます。(笑)

でも「話しを急いでまとめよう!」って感じではないんでゆっくり

堪能できますよ。 ストーリー運びはオイラは二重

あげたいね☆ (ただしストーリーが二重丸ってわけ

ではありませんので誤解のなきよう)

この手のドラマ映画って、映画のラストには「色々あったけど、

全員大きく成長したんでこれからも頑張れます!キャッホー!」

みたいな取って付けたような爽やかなハッピ-エンドになりがち

ですが、この映画はちょっと違う。 めぐりめぐって・・・結局は

全員がOPと同じ立ち場所に戻ってるのがミソ♪

ただ“場所”は同じでもその立っている“位置”は以前

よりもちょびっとだけですが目線上になってるってのが

よいです。 (* ̄▽ ̄*) そうだよ! 人間が成長するってのは

積み重ねだもん。 こういう悩みや苦しみを1つ受けてはちょっと

だけ強くなり・・・それを何度も何度も繰り返すうちに知らず知らず

に強く大きくなるんだもんね。(^-^)b この子達、きっとこれからも

また同じ事で悩んだり傷ついたりするだろうけど、またきっと

その度に1つ上に1つ前に進んでくれるであろうと期待できます。

やぁ・・・ いい映画ぢゃないか、これ☆

なんかみんながみんな「あ!そういうの、ちょっと

解かる気がする!」って部分を持ってるキャラなのが

人気のある理由なのかな?

ゑ? オイラですか?∑( ̄▽ ̄; ん~・・・ オイラはけっこう

竹本くんの気持ちが一番よく解かる気がします。 オイラも気が

つけばここ一番のチャンスをよく逃す損な

タイプですからねぇ~・・・。 ハッハッハ♪(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (5)

サイレントヒル

ぬぅ、まいった! ・・・どうしたものであろう。

何を書いたらいいかわからん!( `Д´ )

・・・いえ、この映画がつまらないってわけぢゃないんです。

ホントはあれこれ書きたいんですが・・・オイラの貧困な

ボキャブラリ-と稚拙な表現ではこの映画をうまく

表現できる言い回しが出てこないので

すよ。(T-T)

まず、この映画のジャンルが表現できない! ホラ-と

言うのも、オカルトとも違う気がする。 決してファンタジ-

でもないし、SFとも言い難い。 ・・・とりあえず、あえて言う

なら「極めてダ-クなおとぎ話」とでもしておきましょうか。(^^ゞ

話しも解かる様な、解かんない様な・・・ えらく曖昧な気分。

映像は・・・これまたえらくグロくもあり、同時に

美しさも感じるなんともシュ-ルな映像

でまとまってます。

音楽もけっこう独特のセンスと言えましょう。 オイラはよく

「映画音楽として」という部分に重きを置きますが、この映画

はその辺しっかり踏まえて、かつ自己主張もしてるいい関係

と思います。

今回評価したいのは音楽ではなく音ですね♪ 突然鳴り響く

サイレンの音やクリチャ-達の音、囁く声や物の擦れる音、

なんかもうあらゆる音が神経を逆撫でする感覚で楽しめます。

そうだ! 確かゲ-ムで『バイオハザ-ド』を初めて

プレイした時のドキドキ感に似てる!(^-^)b

画像には現れない“音”による情報って、確かあの時もすごく重要

で敏感になってたっけ☆

あ、な~るほど♪ この映画は「観る」のではなくて

「感覚で感じる」映画なのだなぁ。(* ̄▽ ̄*)

“ニュ-タイプ専用”って意味ではありません)

そういう意味では映画館で大勢と観るよりも、部屋でヘッドホンで

一人でジックリ楽しみたい映画なのかもしれません♪

うむ、なんかモヤモヤが晴れた!(^-^)v

これはDVD買って実践するしかあんめぇ!

・・・それにしても、モゴモゴ動くクリ-チャ-といい、三角頭の

殺人鬼といい、人面蟲といい、セクシ-ナ-ス軍団といい・・・

なんともオイラのツボを突きまくる強烈な映画でありましょう♪

ここんとこ内面的なサイコホラ-系の映画が多かったけど、

なんか久々に「エログロ万歳!」なキッツい映画が登場してくれた

のはぢつに嬉しい♪

この映画、かなり観る人を選びますよ。

正直言って他人には薦められません。(^^ゞ でも、人間誰しも

心に黒い部分を持っているもんです。 そんな部分にちょっと

気がついちゃってるあなた! 蚊に刺された部分につい爪で

バッテン印付けちゃうあなた!(笑) そんなあなたのために

登場したのがこの映画です。 興味のある人はぜし劇場にて

確認してみて下さい☆

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ウルトラマンメビウス その5

今週はマグマ星人とバルキ-星人がゲスト出演。

マグマ星人に兄弟が居る(まぁ、いるわな)事にちょっとビックリ

ですが、よりによってウルトラマンタロウが変身せずに倒した事

で有名なバルキ-星人を登場させるのっていかがかなと思う。

とはいえ、どちらもデザインやアイテムが今見てもけっこう斬新

で見るからに「悪役ですよ~!」って感じがムンムンしててどちらも

好きですが。(* ̄▽ ̄*)

さて、今までのメビウスは怪獣系がメインだったので力技で対処

するパタ-ン多かったわけですが、今回はやたらと自己中心的

ではた迷惑な宇宙人が相手とあってメビウスが苦戦モ-ドです。

今回の相手は宇宙剣豪(自称)ザムシャ-。 どうやら「俺が宇宙

で一番の剣豪だぜ!俺より強い奴に会いに行く!そして斬る!

・・・その為ならどんな悪いこともへっちゃらなんだぜ!」って感じ

です。 はっきり言って全宇宙的にかなり迷惑な奴

といえましょう。( ̄- ̄; 見た目は戦国時代の武士とプレデタ-

を足したような感じですが、性格は武士でもなんでもないただの

わがままなやんちゃ坊主なのが困りモノ。┐( ̄- ̄)┌

今週のお話しはこいつのおかげで地球・・・特に日本が危機に

みまわれる事になるわけで、それだけでもけっこうドキドキなん

ですが、ぢつは今回はもう1つ別の危機がおとずれてしまいます!

なんとコノミ隊員コンタクト(レンズ)デビュ-です!!

や、いくらスポンサ-さんにコンタクトレンズのメ-カ-がある

とはいえ、これは一大事! 世の中にどれだけの「眼鏡っ子

萌え~♪」な視聴者が居るかわかりませんが、個人的には

地球の危機以上に「オイラが番組を観なくなる」

って最大の危機が迫ってると言えましょう。ヾ( `Д´ )ノギャ-ス

これはマズいですぞ! 「誰が?」って、もちろんオイラが!(笑)

そんなわけで30分間気が気でないハラハラした展開でしたが、

どうやらコノミ隊員「やっぱこっちのが楽♪」と眼鏡に戻ってくれた

ようです♪ よかった・・・や、マジで!!!(T△T)

ついでに、日本の危機もメビウス&ツルギ&GUYSのがんばりで

回避できた様なんで・・・とりあえずよかったね。(笑)

これでまた続けて番組楽しめます☆

それにしても、ツルギ(ヒカリ)って宇宙的に有名な剣豪だったとは

意外です。 けっこうこの辺も楽しみになってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ス-パ-ヒ-ロ-タイム その4

まずはリュウケンド-から♪ヾ(@^▽^@)ノ

(前にも言いましたが「リュケンド-はス-パ-ヒ-ロ-タイムでは

なかろう?」なんてツッコミは不可です)

「マリア・・・昔の映画から取った名前」って時点ですでにお子様達

が置いてきぼりなのが好印象! 『メトロポリス』の人造人間の

名前ですね。(^-^)b なかなか通なセンスで好きよ♪

マリアの監視役(教育係り?)として今回は不動さんの活躍編。

まぁ、彼があんまし他人に干渉しないキャラなのはいいとしても

マリアが花を踏ふんずけるのを注意しないのはいただけない!

確かに雑草には人や動物に踏まれることでより地に根を生やす

種類もあると聞きますが、これは違うだろう!ヾ( `Д´ )ノ

今回はベタながらもかなり好きな展開だっただけに、不動さん

のこの部分が大きくマイナスポイント。f( ̄- ̄; せっかく最近

不動さん好きになってきたのに、嫌な一面見ちゃった感じ・・・。

マリア、ちょっとかわいそうだったかな。(T-T) 愛着のある物

には機械にも愛称をつけるタイプのオイラなんで、こういう話し

弱いのだ。 ただ、もしこのアンドロイドが男性型だったら

ここまで感動的な話しにならなかったかもしれないと思うのは

オイラだけではあるまい!(苦笑)

ボウケンジャ-・・・ あの~、ファンの皆さんには申し訳ないけど

ここんとこのボウケンジャ-は笑わせてもらってます。(^^ゞ

ぢつによく出来たコメディ-です♪ 

特に高丘の登場が拍車をかけてしまった様です。

笑いのセンスは仮面ライダ-剣<ブレイド>に劣るとも勝らない

(負けてんぢゃん)感じがよいです。(^-^)b

お笑いとメカのギミックのセンスはナイスだけど、デザインの

センスが最悪なのはここでは黙っておきましょう☆

仮面ライダ-カブト・・・前半のお笑いパ-トはそろそろ飽きて

きたけど、後半の展開は評価したいところ! うむ、ちゃんと

話しが動いてるぢゃん♪(^-^)b このあたりのメリハリの良さは

響鬼の時にさんざん叩かれたんでスタッフも反省したのであり

ましょうか。 でも、安心はできません! 平成ライダ-はここ

数年「後半から雰囲気が変わる(それも悪い方に)!」という

ジンクスが待っています。 恐らく劇場版の公開時期がタ-ニング

ポイントと思われます。 さてさて、今年はどうなるやら?

相変わらずアクションシ-ンは魅せまくりですねぇ。(* ̄▽ ̄*)

ガラス片の舞い散る中のアクションっていいね♪ ライダ-が

走るとガラス片がパシパシぶつかる細かい演出が見事でした!

天道って、妹の事以外であんな声出すことあるんだ? 意外!

この番組“天道が何でもこなせる天才”だったら好きにはならな

かったけど、時には人間らしい顔見せるのがいい効果を出すね。

バカ坊ちゃんもちょっといい所あんぢゃん! ちょっと高感度上げ

ときましょう♪(^-^)

でも、最近のお気にぃはやっぱ天道の妹であろう! 天道の横で

ちょこちょこ動いてて・・・ぢつに可愛いぞ!(* ̄▽ ̄*) 

うむ、もっとやれ!(笑)

そんなこんなで、今週も3本ともコメディ-と思って観てしまった

ひねくれ者なガンヘッド♪でした☆(何を今更!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレイブストーリー

ミーナ、萌え~!!!(* ̄▽ ̄*) 以上!

・・・って終わったら、宮部先生のファンやGONZO信者に

刺されそうで怖い。(^^ゞ

けっこう以前からCMや予告が展開されてて、日テレの

『ゲド戦記』の対抗馬としてフジが製作した・・・って感じ

ですかねぇ。 バラエティ要素の強いフジらしいと言えば

そう見えなくもないです。

最近、活字の多い本から離れてるオイラが知ってる宮部

みゆき先生の作品は、平成ガメラ番外編(←違います)

『クロスファイア』のみ! そんなオイラでも「これって同じ

作者が書いた作品?」ってくらい色合いが違う気がします。

お話しは・・・ス-ファミやプレステ時代のRPGにありがち

な内容。 あえてそれを狙ったのかな? ゲ-ムならある

程度自分で行動を選択したりやり直したりは出来るけど、

映画はそうはいかない! 優等生的な選択肢をひたすら

選ぶワタルの行動は、心の曇ったヒネたオイラにはけっこう

ストレスすら感じます。(^^ゞ

嫌な事ばかりの自分の世界を捨てて「ビジョン内でキ-マや

カッツ達にちやほやされてこのまま生活しちゃってもいい

ぢゃん」とか「俺ならミ-ナを嫁さんにする!」

とか・・・画面ではワタルが戦争を止めようと頑張ってるのに、

関係ないところで自分の黒い心と戦ってるオイラって何なので

あろう? これぞ悪いオトナの見本ですね。(^^ゞ

映像は・・・部分部分は凄いけど、なんか後に残るものが無い

なぁ・・・。 そういう点では『銀色の髪のアギト』や『アップル

シ-ド』と同じで、1年後には「ああ、そんな映画あったな~!」

って言ってそうです。

そんなオイラが「を!」と思ったのが声のキャスティング!

ワタル役の松たか子、ミツル役のウェンツをはじめ、かなり

有名どころの俳優さんや芸人さん達がそれぞれ声をあてて

これがまたいい具合に絵に合ってる! 「なんだか

最近の声優さん達はみんな同じ声に聞こ

える!」と近頃のTVアニメにウンザリ気味でしたが、今回の

選択はなかなか新鮮で面白いと思います。

まぁ、欲を言えば・・・カッツはMEGUMIに声あててもらいた

かったけどね。(^^ゞ (や、常盤さんに不満があるわけぢゃあり

ません。 単にオイラの主観で)

けっこう早い時期から予告で知ってちょっと期待してた作品で

はありましたが、今回はちょっと期待外れ度が高かったんで

評価は低め。( ̄- ̄; 残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホワイト・プラネット

会社を休んで映画に行く。(^-^)v

「この時間、みんな働いてるんだな~」とか思いながら、平日昼間

のガラガラの映画館で大好きな映画を堪能するのって幸せ♪

本日はドキュメンタリ-『ホワイト・プラネット』を観てきました☆

近いものとして以前『ディ-プ・ブル-』を観ましたが、単に派手な

映像をツギハギにして、生き物の貴重な鳴き声や音を無意味な

音楽で潰し、生物達の説明はおろか名前の紹介すらしない適当

な環境ビデオもどきだった事にかなり腹が立った覚えがあります。

そんな事があってかなり不安はあったのですが・・・や、これは

正直、映画ファンでなくても観といた方がいいですよ!(^-^)b

「数十年後にはなくなっているかもしれない世界」とのコピ-

ですが、普通に生活してる人間にはそれこそ出会うチャンスすら

ありえない貴重な映像がこの映画には山ほど詰まってます。

大雑把な流れは、北極圏の景色とそこに暮らす生物達の一年間

をランダムに追ったもの。 そのため、通常の映画に存在する

起承転結やクライマックスはありません。 だって・・・この映画は

全部が見せ場だもん♪(笑)

北極は「氷の世界」→「生き物を拒む死の世界」って思ってた

オイラですが、実際はそんな事考えてるのは人間だけで、こんな

氷の世界だからこそ生きていける生命もたくさん居るんだと知って

かなり驚きです。

「いったいどうやって撮影したんだ?」とか「これって狙っても絶対

撮れないよ!」と思う様なシ-ンが遠慮なくバンバン登場します。

この世界で生活してる生き物達も凄いけど、同時にそれをフィルム

に残そうと頑張った撮影スタッフの苦労も想像を絶するものだった

ことでしょう。( ̄- ̄; もう何をとっても圧倒されるばかり。 しかし

・・・ここに住む彼らはこれが当たり前の生活なんですよねぇ~☆

今回の映画にはナレ-ションが入り、生物の名前とその生態を

最小限に補足してくれます。 これがかなり重要で、ナレ-ション

がもし無かったら名前はおろか、エサを捕ってるんだか遊んでる

んだか求愛行動なんだかさっぱりわからないで終わってしまう

ところです。(^^ゞ それくらい北極圏に暮らす生物達の生態は

かなり特殊なのですね~。 ちなみにこのナレ-ションを担当し

てるのがジャン=ルイ・エティエンヌという世界的な冒険家さん

です。 なんか味のある優しい声の人ですね。(^-^)

空も海も自在に行動するウミガラスの群れ、動き出す氷壁の

要塞、絨毯が動く様に移動するカリブ-の大移動、イッカクや

ザトウクジラのダンス、ゴロゴロと転がるアザラシのお昼寝、

そして・・・水平線の彼方まで続く大氷原。 どれもこれも言葉

では表せないほど凄いです。(* ̄▽ ̄*) 

そしてこの世界は年々少しずつ少しずつ、でも確実に姿を

消しています。 その原因はもちろん人間の行いです。

ここでは北極圏に限っての話しではありますが、人間達は

このままいけば最終的には自分で自分の首を絞める事にも

なりかねません。( ̄- ̄; そのために「今、何をしたらいい

のか?」は簡単に答えは出ないけど「何かすべきである」と

いう事を少しでも考えるチャンスを与えてくれる・・・この映画

はそんな優しくも厳しいメッセ-ジを強く感じる一本です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

オーメン vs オーメン

・・・なんだかタイトルがB級ホラ-の邦題みたいだ。(^^ゞ

『オ-メン』の76年オリジナル版のDVDを観る。

基本的にオイラは「あれと比べると・・・」とか「前作に比べて・・・」と

か言うのは好きではないのですが、今回はむしろ「見比べよう!」

と思って購入したので、ノリはほとんど“リメイク版vsオリジナル版”

って感じです。(^^ゞ ご了承願います。

まず全体からの感想ですが、スト-リ-はほぼ同じ・・・というか、

脚本家が同じ人なので、あらすじは9割がた同じです。

「なんだ!話しが同じならリメイクの必要ないぢゃん!」

と思う人も多いことでしょう。 しかしみなさん、あわてなさんな☆

少なくともオイラは2本はかなり違った印象の映画に感じました。

まずは76年のオリジナル版! 確かに熱意が違う! 恐らくは

低予算と会社の圧力の中「今までに無かった凄い映画にすん

ぜ!」って勢いがひしひし感じとれます。

音楽がオイラはけっこう好きかな♪ ここぞって所ではグッとくる

おどろおどろしい曲がふんだんにかかるので、ちょっとサントラも

聴いてみたくなりますねぇ。(^-^)b ただし、ちょっと自己主張が強

いんで、シ-ンによってはわざとらしく思えた所もありました。

本編はちょっと説明不足な部分が多いんで、予備知識無しで観た

ら「???」ってとこもいくつかありそう。 またヒネた視点で見たら

悪魔はダミアンではなくベイロックのがそれっぽい気がします。

ショックシ-ンは少ないけど、短いシ-ンを特撮パ-トが頑張って

るって雰囲気がけっこう好きさ。(^-^)b

対するリメイク版は、印象は“雨”と“ダミアンの眼”です。

オリジナル版のダミアンは「普通の元気な男の子」って感じですが

リメイク版のダミアンは「無表情でどことなく不気味な少年」って

感じ。 どちらのダミアンがお好みかは評価が分かれる事でしょう。

「まさかこの子が?」って展開には前者のが向いてますが、個人的

には後者のダミアンのが映画の雰囲気を醸し出してて好きかな。

ずっと無表情なこの子がラストで不気味に笑うから、今までの展開

とこれから起きるであろう恐怖が全て彼のものである事が観客は

確信できるわけです。

上記に加えて、追加されたシ-ンがリメイク版には幾つかあって

それがオリジナル版で伝えきれなかったニュアンスの補足と、

予兆的な怖さをより強く感じさせてくれています。

音楽においては、リメイク版は「これ!」って印象的な曲は無い

ものの、全編通しての雰囲気作りとして“映画音楽”という意味

を重視したら、リメイク版の方が軍配上がるかな。(^^ゞ

総評としては・・・ 前作を観てない人ならばリメイク版の方が

解かりやすくて楽しめるかと思います。 映像的にも設定的に

も“風変わりなホラ-”としてかなり面白いです。

しかし、その基盤となったのはやはりオリジナル版! 名優の

整った演技と、あの時代の不安定さ、ホラ-とは一味違った

“オカルト映画”を楽しむならば、がぜんオリジナルを観なきゃ!

オイラはどっちも好きです☆(* ̄▽ ̄*)

願わくば、新旧問わずオ-メンに興味持った人ならば、ぜし

両方を楽しんで欲しいなと思います♪ 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カーズ

オイラは機械が好きさ♪ 特に乗り物は大好き!(* ̄▽ ̄*)

・・・まぁ、詳しくは無いです。(^^ゞ 見るのが好きってだけで。

子供のころのオイラはミニカ-でよく遊んだものです。 特に

自動車は特別に燃える何かがあるのでしょう・・・。

今回の映画はそんな懐かしい気分が蘇る一本!(^-^)b

お話しは・・・まぁ、よくあるサクセススト-リ-です。 素材を

レ-ス以外のスポ-ツに置き換えても、似たような映画は

いくらでも出てくるくらい王道中の王道のスト-リ-。

しかし! これがディズニ-の手にかかると・・・こんなにステキ

なファンタジ-になってしまうからあら不思議☆(笑)

この映画には人間が一切出てきません。 全ての生き物が

自動車に置き換えられているという物凄い設定! レ-スを

する主役やサブキャラ達はもちろん、観客やTVスタッフやピット

クル-まで自動車です! 牧場の牛やハエまで自動車っての

が徹底してて愉快♪(⌒▽⌒)

この自動車達がスクリ-ンの中をぢつに活き活きと動きまわり

ます。 手や脚は無いけど表情豊かに、時にはタイヤを使って

時には全身を使って、もにょんもにょんと演技するのはぢつに

楽しい♪ 『ハ-ビィ-/機械じかけのキュ-ピット』を観て

「こんな車、かわいい!」と思った人なら最初から最後までが

見所満載の愉快な一本になることうけあい。(* ̄▽ ̄*)

不覚にも、久々に映画館で爆笑してしまい・・・なんと久々に

映画観てつい泣けてしまいました。(T-T) それくらいついつい

感情移入しちゃうなかなかの秀作です。 悔しいけど、やっぱ

ディズニ-映画にハズレは無いのだなぁ~。(笑)

最近のCG技術も凄いね! 今回注目すべきはキャラ以上に

背景の見事さです。 レ-ス会場、寂れた町、夜の砂漠や牧場、

秘境の滝や渓谷の景色・・・全て架空の場所なのに、とっても

質感のある描写がこの映画をより引き立たせています。

どのキャラも可愛くて魅力的ですが、オイラの一番のお気にぃ

はなんつってもちびっこフォ-クリフトのグイド君!(^-^)b

ラストの彼の活躍に無意識のうちに拍手してしまいました。

つい華やかなレ-スカ-達に目がいっちゃうけど、メ-タ-

やグイド、レッドやマックみたいな作業車が影で活躍してる

からレ-スも引き立つってもんですよ。(* ̄▽ ̄*)

最初から最後まで見所いっぱいで、所々にピクサ-作品の

パロディが入ったりして、レ-スの描写もなかなか! それに

加えて本編の前に短編映画がおまけに上映されちゃいます。

大人から子供まで、坊ちゃん嬢ちゃんも問わずに家族みんな

で楽しめる良作! ぢつにお得な一本ですよ。(⌒▽⌒)/

| | コメント (4) | トラックバック (12)

着信アリ Final

この映画で学んだこと。

メ-ルBOXに山ほどメ-ルが届くと、

            パソコンが火を噴いて爆発する!

これは怖い! オイラもメ-ルBOXはいっぱいにならない

様に注意せねば。 ・・・って、ヲイ!( ̄▽ ̄;

え~とぉ・・・ この映画、タイトルに“Final”の文字がある

様に見えますが、オイラの見間違いだったのだろうか?

なにせ問題は何ひとつ解決してません!

とは言え、『ファイナルファンタジ-』だってタイトルに

「ファイナル」と名打って幾つも続編が出てるし、『六神

合体ゴッドマ-ズ』もファイナルゴッドマ-ズ

が毎週炸裂してたんで・・・これはこれでよしでしょう。

(何か間違ってるかもしれませんが苦情は却下!)

それにしても、今どきの高校生って修学旅行で海外とか

行けるんだぁ? いいなぁ。(* ̄▽ ̄*) でも、この映画

の設定で舞台が韓国だってのは何か意味があったの

かな? 日本が舞台でも何も変わらないと思うけど・・・。

韓流と、『電車男』と、『バトルロワイヤル』を中途半端に

使って出来上がった和製ホラ-って感じ。

なんだかんだ言ってますが、ぢつは悪くない出来です。

『2』は「なんだかなぁ~・・・」な感じだったことを思えば、

今回は若い子達がいっぱい出てるんで目の保養になり

ます。(笑) 高校生だからってわざとらしくオリジナルの

制服を生徒達に着させなかったのも好印象です♪ 

『仮面ライダ-響鬼』の明日夢くんが『逆境ナイン』に続き

ここでもなかなかいい演技見せてくれます。(^-^)b この子

好みの演技する子なんで好きさ♪

女の子では“真理”役の子が好みだにゃ。(* ̄▽ ̄*)

ぢつはこの映画、実際はかなり重いテ-マを持ってます。

「友達だったら、代わりに死んでよ!」とか「いじめはする

側だけでなく、見てるだけの人も同罪」とか・・・けっこう

キツいセリフも多々あります。 ただしそれらを“扱った”

というだけで、その答えや解決策やヒントはこの映画には

何一つ出ないので、観客はかなり後味の悪い思いをする

ことでしょう。 まぁ、それがホラ-映画の1つの形とも言え

るので、それを責めるのも筋違いではありますが。(^^ゞ

和製ホラ-のファン層を広げたという点ではかなり評価して

いいこのシリ-ズ。 「これが最後!」と言うには色々と疑問を

感じますが・・・まぁ、人気があるうちに終わっておくのもよい

かなと思います。 ちょっと残念な気もしますがね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

DVDが届いたぁ♪

2つのDVDが届く。

1つは、『オ-メン<特別編>』と『オ-メン2/ダミアン』が

セットになった“肝だめしパック”! 先日観たリメイク版が

あまりにも良かったので「これはオリジナルも観ねば!」と

購入を決めたもの。

Photo このブログでもお馴染みkatsumipapa

さんから「1と2は絶対に観ろ!」との

秘密指令が下ったので2つとも買う

ことに。(^^ゞ しかし世の中はうまくできてるもので、この

2作がパックでしかもお得な激安価格で売られていた事を

知って、ネットを漁って購入することに決めました♪

ちなみにこのパックは昨年に初回限定で発売されたもの

なので市場では品薄です。(単品では再発売されています) 

肝だめしパック”なるネ-ミングはいかがなものかと思う

けど、観たかった2本が¥1980-は安い! せっかく

なんでこれも観たらレポいたしましょう。(^-^)v

そしてもう1つ別のDVDが届く。 箱を開けたら『プレデタ-』

のアルティメットエディションが入ってました♪

Photo_1 う~む・・・自分ですっかり忘れていたけど、

年末に買った『タイタニック』のキャンペ-ン

に応募しといたものが今になってやっと届い

たようです。 思いがけず嬉しい☆

(ちなみに抽選とかではなく“応募者全員プレゼント”です)

『プレデタ-』は好きな映画の一本なんだけど「買うのは

ちょっとな~・・・」って感じでしたが、タダなら大歓迎!

これも嬉しいから、近々レポりましょうね♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウルトラヴァイオレット

 質問1、『キル・ビルvol1』が好きだ?

 質問2、『キャシャーン』が何気に好きだ?

 質問3、『バイオハザード1&2』がべらぼうに好きだ?

 質問4、特撮ヒーロー番組が死ぬほど好きだ?

 質問5、ジンガイギャルに萌え~(* ̄▽ ̄*)

・・・5つとも「YES!と答えたあなた! 今すぐ映画館に

走ってチケット売り場で「『ウルトラヴァイオレット』1枚!」と叫び

ましょう☆ヾ(@^▽^@)ノ この映画はそういう映画です!

(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)ウンウン “ハイパーアクションムービー”と

いうのはこういう映画を言うのですなぁ~♪ ド派手なアクション

が先にあるので、ストーリーはそれらを繋ぐんで仕方なく間に

突っ込んだ感がします。 なんせアクションが絡まないシーンは

かなりテキトーなので、CGや合成がズレちゃっててもおかまい

なし! でもこういうのって特撮好きにはなんか嬉しいんだよね

~。(* ̄▽ ̄*) 別の意味でドキドキしちゃいます。(笑)

そんかわしアクションシーンは無茶苦茶気合い入ってます!

意味もなくポーズしちゃったり、無茶苦茶便利な未来風アイテム

がバシバシ登場しちゃったり、ジョボビッチを狙ったガトリング銃

は1発も当たらないのにジョボビッチはズルいくらい一撃必殺&

一刀両断だったり・・・「おいおい!それはやりすぎ!∑( ̄▽ ̄;」

なんてヤボなツッコミの隙を与えないほど好き勝手暴れまくって

くれてます。 恐るべし、超B級アクション映画!(←褒めてます)

『トゥームレイダ-』のアンジュリーナ・ジョリーの時に「ゲーム

キャラがそのまま飛び出してきた!」と感激したもんですが、

あの時の感動が再び! 今回のミラ・ジョボビッチは「おお!

コミックから飛び出してきたんか!」って感じがありありでよい

です♪ それはもう『バイオハザード』の時以上の感動必至!

彼女の主演が決まった時点でもうこの映画の成功は約束され

ていたと言えましょう!ヾ(@^▽^@)ノ

(まぁ、興行的に成功してるのかは別の話しですが・・・)

そんな彼女はハスキーボイスでイケイケな口調のイメージが

強いのですが、中盤で子供を説得するシーンで意外なほど

優しい口調で話すシーンがあります。 可愛い!(* ̄▽ ̄*)

このシーンで「ミラってこんな声も出すのか!萌え!」って思った

人は世界に20人くらいは・・・居てもいい様な気がします。(^^ゞ

まぁ他人の評価なぞどうでもいいや♪ オイラはこの映画好き!

オススメの鑑賞法は、特撮やアクション好きな友達数人で観に

行くってパターンかな? きっとその後居酒屋なんか行ったら

一晩中この映画を肴に飲み明かせることうけあいです☆

| | コメント (4) | トラックバック (4)

ス-パ-ヒ-ロ-タイム その3

“俺さま系”がついに3人になってしまったよ。(T-T)

天道に、サソリ坊ちゃんに、高丘っちまで「俺サマ!」

なんだか今年のス-パ-ヒ-ロ-タイムは今までに無い

くらい電波祭りが繰り広げられております。

ボウケンジャ-は・・・なんかあんまし書く事無いや。(^^ゞ

とりあえず高丘は気に入った! 変身しないでこれだけ

強いなら、最後まで素面で通してくんないかな~。 ダメ?

多分、提供のメ-カ-さんが黙ってないでしょう。(笑)

高丘のあの杖はオモチャにならないのかな~?

カブトは・・・サソリの話しがまとまってないのに、早くも映画

とコラボのクワガッタン(←違います)が介入しております。

仮面ライダ-クワガタ(←それも違います)はまだ本編に登場

してないので「いったいどんなデザインかな?」と期待した子供

達も多かったと思うけど、CMであっさり披露されちゃったんで

ズッコケちゃいますね~。┐( ̄- ̄)┌

リュウケンド-は久々にフ-ミンが登場しとります。 まぁ、彼女

はいったい何をしたいのか今だにわかりません。

意外なことに、Drウォ-ム&レディ-ゴ-ルドがあけぼの町に

自己紹介すんのは恐らく今回が初めて。 律儀ですね♪ 町を

襲う理由まで丁寧に説明してくれちゃって・・・いい連中ぢゃん!

なんだか最近レディ-ゴ-ルドが妙に可愛く見えてきてます。

何気に背中のデザインがキュ-トだったりして。(* ̄▽ ̄*)

来週は・・・何これ??? 全く先が読めない予告編ですが

来週は本編お休みしてクイズ大会でもすんのかい? う~む、

相変わらず異様なテンションで突っ走ってる不思議な番組

って気がします。 高感度UP!ヾ(@^▽^@)ノ

ウルトラマンメビウス・・・おおかたの予想通り、初めてのお使い

失敗。(^^ゞ 珍しく全編ほぼコメディ風な内容でした。 そろそろ

出演者やスタッフが手馴れてきたってことかな? ウルトラマン

タロウ風な展開にちょっと懐かしさ感じました。(^-^)

こんな話しの時でもメビウスのアクションは手を抜かないのが

よいね。 ぱっと見はかなりオフザケ怪獣だけど、何気に手強い

相手だって事が伝わるのがよい♪

でも、やっぱオイラのポイントはコノミちゃん!(* ̄▽ ̄*)

今回は出番が多くて感激です。 眼鏡を直す仕草が萌え!

来週の予告にミクラスが出てましたが、コノミちゃんの出番は

いかがなものか?

そういえば・・・セイザ-X、終わったんですね~。 お疲れ様。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デスノート(前編)

なんでこう・・・映画の公開って重なるのでせうかねぇ。(^^ゞ

チケット代は生活費を調整すれば済むけど、時間はそうはいか

ないもんです。 なによりキツいのは、いい映画が同時期に公開

されると前に観た分の感動が薄まってしまうこと。(T-T)

何が言いたいかと言うと、昨日観た『オ-メン』の感動が早くも

薄まってきてる・・・という現状です。

飲み会の席で『デスノ-ト』の話題が出て、急遽全員でナイトショ-

で観に行くことに! まぁ、いいんですけどね。(^^ゞ

さてこの『デスノ-ト』、例によって原作は1度も読んでません!

とりあえず事前に友達から「“デスノ-ト”とはなんぞや?」を

大雑把に説明受けて、いざ劇場へGO!GO!ヾ(@^▽^@)ノ

・・・いやぁ~、これはかなり面白いよ☆ 2時間ちょいかなり

集中して堪能してしまいました。(* ̄▽ ̄*)

全編通して派手な映像はほとんどありません。 この映画の

見所はキャッチコピ-にもある“天才vs天才の超頭脳戦”に

あります。 頭脳戦と言っても、このオイラが理解できる内容

なんで「難しい話しかな?」なんて心配は全く必要ナッシング!

スクリ-ンから目を逸らさず、セリフ1つ1つを注意深く聴くこと

で、めいっぱいこの映画を楽しむことができます♪

手段を問わず執拗に“キラ”を追いジワジワと追い詰めていく

“L(エル)”はともかく、デスノ-トを「使う」立場だった“月(ライト)”

が少しずつ少しずつデスノ-トに「使われる」人間になっていく

のがぢつに怖い! 人間である一線を越えるのはショッキング

でありながら、意外と簡単な事なのかもしれません。 そんな展開

もすでに期待して死神“リュ-ク”が“月”にデスノ-トを渡したの

だとしたら・・・。

この死神“リュ-ク”、なんとフルCGなんだそうです。 マジけ?!

すっごいいい動きしてるよ!(^-^)b

“月”や“L”が人間離れした存在に見えてくるのが、“リュ-ク”を

むしろ人間っぽく見せてしまう・・・この映画のマジック! いい!

リンゴを欲しがって悶えるリュ-クが可愛かったこと。(* ̄▽ ̄*)

しかしこのリュ-クもまた役者で、常に“月”につきまとっていながら

決して月の肩を持つでもなく、仲良くしようってわけでもないのが

また不気味です。 時に取引きを持ちかけることはあっても、あくま

で彼は中立な傍観者であり、観客の疑問を代表して質問する立場

に居る・・・というのがぢつに面白い! 彼が居ることがこの映画

ではかなりのアクセントになっております。 彼の言動を観るため

だけでもこの映画を観に行く価値は大ありですね☆

ついに来るところまで来てしまった“月”。 宿敵“L”と顔も合わせ、

迎撃に甘んじていた彼が攻撃に向かうのであろうか? 彼が向か

う先にあるものは・・・? そしてあからさまなくらい伏線めいた登場

しているアイドル“海砂(ミサ)”の前に現れたもう1つのノ-トの

意味とは? 多くの「気になる!」を残して、その結末は11月公開

予定の『デスノ-ト(後編)』にて明かされるそうな。 乞う御期待!

うおぉぉぉ~! 続きが気になるぜ~っ!!!!!!

ホントは「映画が良かったら原作買おう」と思ってたけど、もったい

ないんで・・・後編を観るまではおあずけだ! 耐えろ、俺!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

オーメン 666

リメイクされた『オ-メン』を観に行く♪

・・・とは言うものの、オリジナルを観てないんでオイラにとって

はオ-メンは初見参も同然。 オ-メンビギナ-です。(^-^)b

(そんな造語があるかは知りませんが)

この映画は“ホラ-映画”ではなくて、最近あまり聞かなくなった

“オカルト映画”の部類に入るのでしょうか。 ショックシ-ンも

けっこうあってビビりましたが、本格的な怖さは映画が終わった

後から背中にジワジワくる様な・・・余韻でゾ~ッとできる映画。

これこれ! こういう映画を待ってたんだよ!ヾ(@^▽^@)ノ

映画の中で少年ダミアンはほとんど口を開きません。 まだ

もの心つかない子供だというのもありますが、表情が変わらない

んで喜怒哀楽すら感じ取れないのが不気味。 しかしこの子が

何も演技してないわけでなく、なんと彼は目(視線)の演技だけで

ほとんどのシ-ンを演じてしまいます。 これは凄い! もう大人

顔負けの強烈な演技力と言えましょう☆ この子がキャスティング

されてなかったら多分この映画は魅力を半分も出せなかったこと

でしょう。 それくらい圧倒的な存在感を持ってこの子が(実際には

ほとんど手は出さないけど)この映画で暴れまくります。

「ダミアンが自ら手を下さない」というのが重要で、先入観をとっぱ

らうと「実際は単なる偶然の事故の連続で、ダミアンは悪魔では

ないのではなかろうか?」なんて考えも出ます。 基本的には育て

の父親であるロバ-トが主役なので、彼に感情移入するとつい

つい「まさか・・・そんなバカな!」って気になるわけです。 この辺

の話しの進め方もかなり秀逸と言えましょう。 観客を引っ張る

映画のテクニックとでも言うのでしょうか? なかなか巧妙に練られ

た脚本って感じですねぇ。

この映画も『ダ・ヴィンチ・コ-ド』同様にキリスト教の知識などが

ある程度あると更に面白くなるのでしょうが、その辺は無くても

OKなので心配いりません。(^-^)b むしろ予備知識なぞ持たず

に観る方が新鮮な気持ちで楽しめるのかもしれませんよ。

スト-リ-もよいですが、オイラのもひとつの評価はあの音楽!

神経を逆撫でする様な不安な気分にグルングルンさせる音楽

が全編に渡って「これでもか!」ってくらい流れまくります。

曲だけ聴いたら多分気分悪くなるだけですが、画面を更に盛り

上げる“映画音楽”という意味ではこれかなりよい出来です♪

そして音楽だけでなく、音響効果や照明、更には雨までもが

画面で演技してるかの様な演出には脱帽ものです!

総評☆ うむ! まだ6月ですが、オイラの今年のベスト3に

入れたいくらいお気にぃです♪ せっかくなんで、近いうちに

オリジナル版の『オ-メン』を観てみようと思います。(^-^)b

ところで、オイラはオバQよろしく犬が苦手ですが、この映画

観たら・・・今まで以上に犬嫌いになりました。( ̄- ̄; この世

の人間の7割が犬好きだそうですが、ますますオイラは7割

から外れていってます。 アイアム規格外!(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

アメリカ映画音楽ベスト100・AFI選出

BSでこんな番組が再放送されていました♪

選りすぐりの映画音楽が100曲ですよ! これは強烈!

フルコ-ラスは聴けませんが、その映画の名シ-ンをチョイス

してオリジナル曲が流れる・・・映画好きにはたまらん番組と

言えましょう。(* ̄▽ ̄*)

曲の合間に色々な映画人がコメントを入れるのもいいです。

当時のスタッフや出演者だけでなく、時には作詞・作曲者が

裏話しを話したり、中には全く製作に関わってないけど

「この映画が最高だ!」「この映画が人生を変えた!」って

熱い想いを語るパタ-ンもありでぢつに楽しい番組でした。

(それにしてもあちらの人達はウィンクや投げキッスがぢつに

上手ですね~♪ やっぱお国がらなのでありましょう。)

オイラの大好きな『雨に唄えば』からは3曲もランクインして

たのが嬉しいね~♪

ちなみに栄光の1位は『オズの魔法使』から“オ-バ-・ザ・

レインボ-”でした。(^-^)b 

またニクいことに、その翌日に『オズの魔法使』が放送されま

した。 なかなかイキなはからいです! だからNHKさん好きよ♪

んで、番組観終わって思ったのが

「まだまだ観たことのない名作が多いぞ! オイラなんぞ映画

好きの中では下っ端なのであろう。」ってこと。( ̄- ̄;

現にこのベスト100のうち、オイラがまともに観た映画なんて

ほんの数える程度しかなかったのです。 多くの人に“名作”

と呼ばれるからには、必ず光ったものがある映画達なはず!

それをほとんど観てないくせに「映画好き」などと自分を形容

するのは恥ずかしくさえ思えてしまいます。(>_<)

し・か・し~♪ 逆に考えれば、オイラはこれからまだまだ色々

な名作を新鮮に観れるチャンスが多いってわけだ!ヾ(@^▽^@)ノ

ならば今回の番組に肖って、少しでも気になる映画はチャンス

とあらばなるべく観ておこうと思うのです☆

『ロッキ-』『サタデ-ナイトフィ-バ-』『ウエストサイド物語』

『ピノキオ』『巴里のアメリカ人』『ヘア-』『王様と私』『メリ-・

ポピンズ』・・・そして、いつかは『ザッツ・エンタ-ティンメント』を

PART1から3までを気おくれすることなく楽しめる映画ファンに

なれたら幸せかなと思います。(^-^)b

うぉぉぉ~! なんか燃えてきたっ!(笑)

とりあえず・・・近いうちに『オ-メン』を観てこようと決めたオイラです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

着信アリ

劇場版『着信アリ』が深夜に放送と知ったので、仮眠をとって

夜中に起きて観る。 やっぱホラ-は夜中にこっそり観るのが

贅沢な鑑賞法ではないかと。(* ̄▽ ̄*)b

2作目は海外ロケ、テレビドラマにも進出して、近日完結編の

『着信アリFINAL』が公開を控えてるだけでは飽き足らず、つい

にハリウッドでのリメイクも決定したそうな。 凄いね♪

しかしやっぱり評価したいのはこの1作目です。

『リング』みたいに理屈っぽくなり過ぎず、『呪怨』ほどヤバ

過ぎず・・・身近なアイテムでの比較的ライトなホラ-なの

で、ホラ-映画の入門編としてよい感じの一本です。

何がよいって・・・お気にぃの吹石一恵ちゃんが出てます☆

それも、中盤で無残に殺される役だったりするからまた凄い!

映画館で観た時は「けっこう人気の高い女優さんなのに、こんな

扱いでいいんだろうか・・・?」と思いながらも「恐怖に怯える役

もなかなかいいね♪」とけっこう感動したもんです。

『ロッカ-のハナコさん』で「こんな感じのOLさんって居そう!」

って思ったら、『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス』

の“善とも悪とも違う存在”を堂々と演じちゃった意外性に驚き、

パッソのCMでコミカルなキャラも演じちゃう! 最近も色々な

映画やドラマで活躍中の、ぢつに演技に面白みのある女優さん

です。(^-^)b

そんな彼女をここではあえて主役にもってこなかった事が、むしろ

この映画を引き締めてる気がします。 なかなかイキなはからい

と言えましょう♪(←褒めてます)

おっと! ちなみにこの映画の主役は柴咲コウですので誤解の

ないよう。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔弾戦記リュウケンド- その4

エンジェラ様、萌え~!(* ̄▽ ̄*)

それにしても、この子どっかの番組で見たことあるような・・・。

お話しは“あけぼの町へっぽこ3人組”の関係を問うもの。

3人とも素直ぢゃないけど、なんだかんだ言ってもヒ-ロ-なの

がえらいッス! ヒ-ロ-番組にありがちな「仲間意識を押し

付けあう仲良しさん」な軽~いつきあいにならないのがいいです。

加えて今回、白波の仇が判明するオマケつき。 怒りの炎を

纏って変身する白波にちょっと涙が・・・。(T-T)

ラストは意表をついて大空中戦です! 等身大ヒ-ロ-でこれ

だけドッグファイトを描いた番組って珍しいんでは? この辺の

CGがまた気合い入りまくってるのも素晴らしい♪

エンドロ-ルに雨宮慶太さんの名前があって驚きました。

どうやらジャマンガのデザインに参加されてるようです。 この

番組って意外な人が参加してるんで時々ビックリしますな。

さて、不動さんがついに愛を告白してしまったゴウリュウガン

ですが・・・来週も復活はおあずけでしょうか。 早く元気に

なってもらいたいもんです♪(^-^)b

そうそう! こやま氏からリュウケンド-の絵をプレゼントして

いただきました♪ ありがとう!m(_ _)m 華の少ないオイラ

のブログにうってつけのマスコットになりますよ☆

本人の了解を得たのでアルバムに追加しました。 可愛い絵

をぜし皆さんにもご賞味いただきたいと思います~。

本人曰く「煮ると甘い」そうです。(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ウルトラマンメビウス その4

ちっこいエレキング、可愛いなぁ♪ 短い手でジタバタすんの

がぢつに愛くるしい!(* ̄▽ ̄*) なにやらGUYSのマスコット

キャラとして売り出すそうな。 例によってコノミ隊員にのみ

懐きます。 ちょっとジェラシぃ!(笑)

んで今回の目玉はなんつってもウィンダム登場でしょう☆

ミクラスが失敗作扱いなんで、今度はウィンダムをマケット

怪獣として使うと。(^-^)b おお!今回はちゃんと言うこと

聞くんだ! けっこう優等生タイプだなぁ、ウィンダム♪

作戦こそ失敗だったけど、今回のGUYSの頑張りはかなり

評価できると思うよ。 みんなカッコよかったです!

新生ツルギは“ウルトラマン”として第2の人生を歩み始め

ました。 メビウスとのユニゾンがぢつに見事だった今回の

アクション。 ちょっとエヴァのあのシ-ンを拝借かな?

でも・・・「ウルトラマンヒカリ」ってネ-ミング、オイラもどうか

と思うなぁ。(^^ゞ

来週は、なにやらコメディ-色が強くなりそうな予告編です。

関係ないけど、メビウスのシングルCDを買いました♪

主題歌のバックコ-ラスで歴代のウルトラマンの出演者達

が歌ってるのって何気に凄いです! そしてカップリングが

挿入歌“Run through!”、GUYSのワンダバ~曲です。 これ

がまた燃える!ヾ(@^▽^@)ノ 実際、この曲が気に入ったんで

急遽CDを買ったくらい。 最近のオイラの鼻歌はもっぱらこれ

になってるくらいお気にぃの一曲♪ カラオケに入ったらかなり

嬉しいかも~☆ オイラの愛車“雷神号2”の中でもガンガンに

かかる曲になることが確定しています。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

朝は楽しく!

朝のオイラはNHKの『純情きらり』とテレ東の『朝は楽しく!』を

激しくザッピング見しながら会社へ行く準備をするのが日課。

今朝の『朝は楽しく!(通称:あさたの)』は久々にオイラが

大好きな“いとうあさこ”さんが出てて、外は雨だけどなんか

気分よく出掛けることができました。(* ̄▽ ̄*)

う~む、相変わらず元気いっぱいで食いっぷりもよろしい!(笑)

以前は2週に1度はレギュラ-で出演してたけど、番組が

リニュ-アルされてからはあんまし出番がありません。(T-T)

それでもついつい毎朝『あさたの』をチェックしてるオイラって

けっこう可愛いです♪

彼女はお笑い芸人さんです。 「『エンタの神様』で時々ウクレレ

持って登場する自虐ギャグの女の子」と言えば、わかる人は

わかってくれるかと。(^^ゞ

最近のお笑い芸人さんは面白い人がどんどん出てきてるけど、

正直言って“他人を指摘して笑いをとる”って芸風はあんまし

好きぢゃない。 嘘でもいいから“自分を笑いのネタに”って

芸風のが素直に笑えていいなと思うのです。

自虐ネタの芸人さんって、なんか自分の命削ってお客さんに

笑ってもらおうと頑張ってる様な気がして・・・ついつい応援して

しまいますね~☆

や、きっとみんな頑張ってるんだろうけどね。f(^_^;)

そんな中で特にお気にぃのあさこさん。 思いがけずTVに登場

するとつい正座なんぞして見てしまいます。(笑)

また海老名に来て欲しいにゃ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリック劇場版2

前作同様、TVスペシャル程度ですね~。(^^ゞ

『トリック』をコメディ-と思って観てる人なら勝ち組♪

こやまちん、クワガライジャ-・一鍬、出んかったよ。(T-T)

とりあえず耳に残ったのが・・・「よろしくね~!」(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ポセイドン

説明は不要かと思いますが、大作『ポセイドン・アドベンチャ-』

のリメイクです。(^-^)b

CMでは『パ-フェクト・スト-ム』よろしく、高波にのまれる豪華

客船の描写が遠慮なく出されちゃって「おいおい!いいシ-ン

見せちゃダメぢゃん!∑( ̄▽ ̄;」とか思ってたわけですが

・・・すいません、ナメてかかってました! CMで見せてる映像

程度ではこの映画の良さが1割も伝わってないことを思い知ら

されてしまいました。m(_ _)m

まずOPから早くも圧巻! 夕暮れ時を颯爽と走るポセイドン号

の雄姿をカメラが空撮のアングルからグルっと1カットで1周り

します。 「なんてデカい船!∑( ̄▽ ̄;そしてカッチョええ~!」

もうすでにこの時点でオイラのド-パミンは沸騰しそうです。(笑)

この1カットを観るためだけでもチケット代払って映画館に足を

運ぶ価値は充分にあると言えましょう♪ これが映画をスクリ-ン

で観る醍醐味! TVやDVDでは決して味わえない究極の映像

体験なのです。(* ̄▽ ̄*)

後でパンフを見て知ったんですが、実際にこのOPの2~3分ほど

の1カットを撮るだけで1年を費やしたんだそうな。∑( ̄▽ ̄;

なるほど・・・こりゃ気合入ってる映画なんだわ♪ 映画のOPは

顔みたいなもんで、第一印象が決まる大切なポイント! この

映画は映画ファンの気持ちをよくご存知であるとちょと感心です。

さて、本編はといいますと・・・“リメイク”というのは表向きで、

ほとんどの部分は今風の設定に変更されております。

よほど前作の熱烈なファンでもない限りは、あんまし先入観無く

観れる一本と思うので、、むしろ前作を知らない(忘れた)くらい

で丁度いいといえましょう♪

本編は90分程度の作品なんで、ややこしい解説や個人の設定

あたりは軽く撫でる程度。 「複雑な人間模様や、理論的な映画

が好きだ」って人には向きませんね。(^^ゞ そんかわし「理屈は

二の次!凄い映像やドキドキ感が見たいんだ!」って人ならもう

最初から最後までアドレナリン分泌しまくりのドキドキが楽しめる

ことうけあいであります☆

あの子役がよいね。(^-^)b この手にありがちな子供ならではの

活躍シ-ンは当然あるけど、ちゃんと足手まといな部分も描いてる

のがオイラ的には評価したいところ♪ 奇麗事だけぢゃ生きていけ

ないサバイバル感が常に漂ってるのがいい緊張を生みます。

スタッフは恐らく『タイタニック』をかなり意識してたと思います。 

滅びに美学すら感じる『タイタニック』とはなるべく似ない様にか、

『ポセイドン』では転覆や水没のシ-ンはけっこうク-ルな客観的

な印象を受けます。 オイラはどっちも好きだよ!ヾ(@^▽^@)ノ

『ディ-プ・インパクト』や『ボルケ-ノ』にも通じるような 「もし、

自分だったら・・・さぁ、どうする?」を試される映画。 ちなみに

オイラだったら・・・広間で早くも死んでいたと思います。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ダ・ヴィンチ・コ-ド

『ダ・ヴィンチ・コ-ド』を観てきました。

オイラは基本的に空いてる映画館が好きなんで、客足も

落ち着いた今頃観に行ったわけですが・・・平日のレイトショ-

でお客が2~30人程度ならまずまずと言えましょう。(^-^)b

さて、この映画ですが・・・あんましオイラは好きぢゃないです。

や、ちょっと期待してたし、映画らしくて面白かったとは思うけど、

「べつにこれダ・ヴィンチ使わなくてもできる話しぢゃね?」

って感じです。( ̄- ̄;

オイラはもっと本編にダ・ヴィンチの絵画やスケッチやその

過去なんかが絡んで奇想天外なお話しを期待してたけど、

実際は謎解きが謎解きに続く単なる推理ものの展開だっ

た事にガッカリです。 それから、けっこう唐突でご都合主義

な人物配置だった事にもけっこうウンザリ。┐( ̄- ̄)┌

その謎解きも途中でしばしば邪魔が入って説明が途切れる

んで、観ててなんだかイライラしてきます。

これって原作もこんな感じだったのかな?

でも、この映画は世界中で記録塗り替えるほどヒットしてるん

ですよね? では結論! 単に「オイラの好みに合わなかった

映画」って事でよいかと。(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (2)

風のハルカ 感謝祭スペシャル

オイラは何気にNHKの番組好きさ♪(* ̄▽ ̄*)

毎朝“連続テレビ小説”を観てから会社に向かうわけですが、

この毎朝15分はけっこうオイラの一日に影響与えます。

当然、現在放送中の『純情きらり』もチェックしてるわけで♪

そんなオイラが選ぶベスト3は『ちゅらさん』と『ふたりっ子』

そして・・・『風のハルカ』です。(次点に『てるてる家族』かな)

特に『風のハルカ』は、かつてオイラも住んでた愛する大分県

が舞台になってるんで思い入れも人一倍!(* ̄▽ ̄*) 劇中

で使われる大分なまりの会話や大自然、数々の大分ならでは

の当地料理♪ そしてなんつっても大分の人達のあったかさ

がTVを通して感じられるいい番組でした。(^-^)

このドラマで主役をはった村川絵梨ちゃん、言っちゃぁなんで

すが・・・決して美人ではないし、色気も無いです。(^^ゞ でも

気がつくとオイラまで一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に悩

んで・・・すっかり感情移入させられてしまう、すごくいい演技を

する女優さんですね。(⌒▽⌒) 今でもファンだよ♪

そんな『風のハルカ』の“感謝祭スペシャル”が、先日BSで放送

されました。 単なる総集編だけに留まらず、合間にハルカが

大分を訪ね歩いたり、子供時代の子役達と話したり(これがまた

似てるんだ!)、最後には「その後・・・」もちょっと描かれて、

ファンにとっては何よりのプレゼントでしたよ。(* ̄▽ ̄*)

なんか・・・また『風のハルカ』を一通り観たいな~♪

『ちゅらさん』は全話DVDになったけど、『風のハルカ』は今の

とこDVD化の予定は無いそうです。 残念だけど。(T-T)

またカッコいい猿丸さんに会いたいね♪(笑)

おっと、平成の本郷猛や、銭形泪や、CoCoの1/5の子

や、第3回ミス東京ウォ-カ-にもね!(⌒▽⌒)/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

轟轟戦隊ボウケンジャ-

ボウケンジャ-を観る。(* ̄- ̄*)

確かに、「怒濤の鮫」ことガオブル-が出てました。

懐かしいにゃ~♪ ・・・てか、みんなよく気がつくなぁ!

オイラはみんなから言われるまで全く気がつきません

でした。(^^ゞ なんせオイラの脳内では「鋼の猛牛」ガオ

ブラックの肩に乗ってるヤンチャ坊主のイメ-ジで固定

されてるので☆(笑)

自分を犠牲にしてまで故郷を護ろうと必死なラギに対して

「面白そうだ!」とは・・・レッドって心無い奴!(T-T) な~

んてのは表向きで、普通に「手伝わせてくれ」とか言っても

断られるの解かってるからあえてあんな言い方で接近した

と思えば、けっこう「レッドっていい奴ぢゃん」などと思うのは

オイラの考えすぎ?

 「同情されるよりも、信用できる!」とは、なかなかイキな

セリフです。 この辺けっこう大人っぽい会話で好きよ♪

しかし、今回の話しの魅せ場はぢつは後半戦にある。

新兵器はなんと・・・ジェットスクランダ-ですよ!ヾ(@^▽^@)ノ

基地内の描写といい、斜めに延びたスロ-プといい、合体

の方法といい・・・ これって絶対に『マジンガ-Z』を敬愛する

スタッフが熱意で推したアイデアなんではないかと思う。

これはやられた! 今回のジェットスクランダ-だけで、オイラ

はボウケンジャ-が今までの2.5倍(当社比)好きになったぜ♪

ボウケンジャ-ってメカの構想やアイデアはかなり面白いと

思う。 ただ・・・デザインで全て壊してるけど。(笑)

あの、思うんだけど・・・この映像技術があれば、今ならきっと

『マジンガ-Z』が実写で撮れるんぢゃないかな?(^-^)b

せっかくのリメイクブ-ム真っ只中なんだし、あの偉大な珍作

ス-パ-へっぽこ映画『デビルマン』の汚名返上するなら

絶対にこのスタッフと組んで『マジンガ-Z』を実写化すべき

です!p(^-^)q それくらい今回の話しは評価してあげたい☆ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔弾戦記リュウケンド- その3

たまにはスタンダ-ドに番組の感想なぞ♪(^-^)b

今回はコメディ-要素が強いね。 お笑いの話しとマジな時の

話しのメリハリもまたこの番組の魅力。

街のみんなに“へっぽこ3人組”と言われながらも、しっかり

街の平和の為に頑張ってる姿はけっこう胸を打ちます。

いい大人が3人、トイレでドタバタしてんの最高でした☆

本人達がお笑いに走ってるのに、CGは本気モ-ド! 変身で

3匹の竜が一瞬だけ牽制しあうの・・・凄いです。(* ̄▽ ̄*)

ヒ-ロ-の3人だけでなく、街のみんなや、敵さん達まで

なんか憎めない愛らしいキャラばかりなのがよいよ♪

接着剤で復活しちゃったり、途中で迷子になったりする魔物が

特に愛らしかったです。(笑)

本編で3人のヒ-ロ-が横並びの図って今回が初めてですね。

みんなが待ってた晴れの構図をお笑いにしちゃったのもまた

へそ曲がりでこの番組らしいぜ! グッジョブ!

今回は特にお気にぃの1本になりました。(^-^)b

・・・でも1つだけ。 SHOTの3人、普段は指相撲でも腕相撲

でも紙相撲でもサボっててもいいけど、いざ魔物が出た時は

シャキッとしなよ。ヾ( `Д´ ) 「普段はちゃらんぽらんでも

やる時はキメる!」ってのがこの番組のいい所だと思ってた

のに、サポ-トとはいえいざ出番の状況でこんないい加減な

仕事してる大人達なんて、とてもぢゃないが子供達に見せらん

ないよ! 深夜枠なら笑って済ませる所だけど、この番組は

多くの子供達がメインで観てるんだから、こういう所はもちっと

気を使ってほしかったなぁ・・・。( ̄- ̄; 「本業は警察官」って

事を考えたら、この描写は絶対に描いちゃいけないと思う

のです。

せっかくのいいお話しだったけど、今回はここだけマイナス。

大好きな番組なんで、子供から大人まで安心して楽しめる

よい番組に育っていくの、心から期待しています☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ス-パ-ヒ-ロ-タイム その2 ・・・の続き

・・・ってことで、本日はワ-ナ-の映画館に行ってきました♪

今回のミッションは「『劇場版カブト&ボウケン』の前売りチケット

を購入する事」と「その際、カブトのプレミアムソフビをGETする

事」の2つ。 当然ながらBGMは『スパイ大作戦のテ-マ』だぜ

・・・と言いたいところですが、実際はリュウケンド-のOP曲なぞ

鼻ずさみながらのお出掛けでした。(笑)

結果ですが ・・・ソフビは売り切れだったよ。_| ̄|○

なんと発売3時間でカブトのソフビは完売しておりました!

(ちなみにボウケンレッドの方はまだ残ってたそうです)

マジですか? そんなにカブトは人気あんの?∑( ̄▽ ̄;

つか、なんだか年々競争率が激しくなってる気がします。

とにかく今年で2連敗。 アギトの時から数えて4勝2敗。(T-T)

そんなわけで、今年も通常の前売り券だけを買う結果に・・・。

そんなガックリしてるオイラに売店のお姉さんが言いました。

「おまけはどちらにしましょう?」 

通常の特典はカブトかボウケンのチョロQみたいなオモチャが

付いてくるのです。 そこで「オイラ、男さ!」ってことで、なぜか

ダンプの方をいただいてきました。(^^ゞ だって~・・・レッド

のポ-ズがイカしてるんだも~ん♪(* ̄▽ ̄*)

・・・って、この程度のファンでは確かにフィギアは買えません

ねぇ。(苦笑)

とりあえず「来年は・・・朝いちで買いに行こう!」と反省した

自分への戒めのために、前売券とそのおまけの写真なんぞ

大公開だぁ~!ヾ(@^▽^@)ノバンババ~ン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ス-パ-ヒ-ロ-タイム その2

我が家の(と言っても一人暮らしですが)日曜朝の“ス-パ-

ヒ-ロ-タイム”とは、『轟轟戦隊ボウケンジャ-』に『仮面

ライダ-カブト』と、それから局が違うけど『魔弾戦記リュウ

ケンド-』の3本を指します。(笑) ええ! そりゃあもう・・・

そこいらの小学生よりも真剣にTV見入ってますよ♪(^^ゞ

昨年まではこれに『ふたりはプリキュア』まで加わって大騒ぎ

だったもんですが、ありがたいことにプリキュアがリニュ-アル

されて一気につまらない番組に成り下がったことで、安心して

リュウケンド-に心を委ねることができるようになったってもん

です。(* ̄▽ ̄*)

・・・と書いてますが、実際はタイマ-録画しといて後で観てる

から、あんまし問題無いって気がしないでもないです。(^^ゞ

早いもので、カブト&ボウケンジャ-は映画化決定どころか、

この土曜日から前売り券も発売開始ですね♪ 昨年はスタ-ト

ダッシュに出遅れて、かろうじてチケットは買えたけどプレミア

フィギアは売り切れてしまったという失態を演じてしまいました。

まぁ響鬼や剣(ブレイド)はさほど愛着ないんで「ま、いいか♪」

って感じでしたが・・・今年は違います! カブトのフィギアは

かなり欲しい!p(⌒▽⌒)q そんなわけで、土曜日は朝から

映画館に出撃が決定しております☆

ガンヘッド♪の運命やいかに? その結果は、当然ながら

このブログにてご報告いたします!/(⌒▽⌒)

(だれも期待してないって。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

V フォ-・ヴェンデッタ

ヴェンデッタ・・・イタリア語で「復讐」の意。(パンフレットより)

なんか、予想してた感じとは違う映画でした。(^^ゞ

予告やCMのイメ-ジだと、仮面の男“V”は「言葉の少ない

ク-ルダンディ」と思ってたけど、かなり違う! やたら喋るの

です。 まぁ、けっこうキザなセリフも多くてそれはそれでよし

としますが・・・なんだか話しが進むにつれイヴィ-が強い女性

に見えてくる反面、Vがけっこう情けない男に見えてきます。

以前『ハチミツとクロ-バ-』というアニメの中で

「恋をすると女は綺麗になるっていうけど・・・男はダメだな」

ってセリフがあってえらく気に入ったんですが、まさにそんな

感じ。(^^ゞ 

あの仮面がいいね♪ こんなに「あの仮面欲しいにゃ!」とか

思ったの『スクリ-ム』のあの仮面を見た時以来です。(笑)

でもVのビジュアルで印象的だったのはむしろあの帽子。

うむ、やっぱヒ-ロ-は帽子が似合わなきゃ!ヾ(@^▽^@)ノ

『シン・シティ』や『イ-オン・フラックス』に続いて、ここんとこ

アメコミの実写映画化は「なんだかなぁ~┐( ̄- ̄)┌ 」って

のが多いです。 まぁ、単に好みの問題でしょうが。

とはいえ、なかなか面白い映像がけっこう観れたんで、これは

これでよいかなと思います。

それにしても、今夜のレイトショ-はお客がオイラもを含めて

5人でした。 みんな『ダ・ヴィンチ・コ-ド』に流れちゃってるの

かな?(^^ゞ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウルトラマンメビウス その3

今回の地球防衛組織は“GUYS”。

「ガイズ」と読みます。(^-^)b 「ゲイズ」と読むと全く違ったイメ-ジ

になるのでお間違えなく♪

この“GUYS”の設定、番組を観てると「ん?」と思う事があるんで

ネットで調べてみました☆ ・・・や便利な世の中です。(* ̄▽ ̄*)

まず“GUYS”の正式名称は“Guards for Utility Situation”。

“Y”にちょっと無理があるけど語呂がいいからよし!(笑)

興味がある人は自分で辞書を引いて調べてみましょうね♪

科特隊の様に世界中に支部があって、本部はニュ-ヨ-ク。

モニタ-で登場するミサキさんは恐らくニュ-ヨ-クから日本を

チェックしているのでありましょう。 若いのにエリ-トでらっしゃる!

また“GUYS”の中で実際に現場で戦闘を行う者を特に

“CREW GUYS(クル-・ガイズ)”と呼ぶそうな。 ただ20数年も

怪獣が現れなかったことで存在意義が無くなり、メンバ-もかなり

減らされてしまった様です。(^^ゞ だから2話目で即席のチ-ム

を集めたのですね~。 納得、納得。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

上層部から命令が下るとメンバ-が「GIG(ジ-・アイ・ジ-)!」と

復唱します。 「GUYS IS GREEN」の意だそうで、ガッチャマンで

いう「ラジャ-!」デカレンジャ-でいう「ロジャ-!」ドロンボ-

一味でいう「アラホラサッサ~!」・・・と、まぁ俗にいう「了解!」

の意味だそうです。(^^ゞ カッコいいです☆

今回の面白いところは過去に出現した怪獣や宇宙人がデ-タと

して記録されていること。 バ-ドンやツインテ-ルはもちろん、

ミクラスに至っては「何者かに操られていた様子」「勝率 0」なん

て事まで記録されてるのがよいです。(^-^)b

主人公・ミライ君の設定がまたよい♪ 地球人に化けて正体を

隠してるものの、地球人についてはまだ「日々、是勉強!」って

感じであたふたする事も多々あるのが可愛い。 そんな彼が

「なぜ歴代のウルトラ戦士が地球を守り続けてきたのか?」を

少しずつ理解していく・・・なんてスト-リ-を希望したい!(笑)

でもオイラの一番の興味はやっぱコノミ隊員こと平田弥里ちゃん。

(* ̄▽ ̄*) ヘルメットがデカくて似合ってないあたりがまた可愛

いです♪ 来週はミクラス再登場なんで活躍してくれそうな予感!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SOSタイタニック/忘れえぬ夜

BSは映画をノ-カット、それも洋画なら字幕で放送してくれる

ので、映画好きなオイラにはとても重宝しとります♪

特に「レンタルするほどでもないか」とか、古くてビデオ探す

のも苦労しそうなとか・・・でも「以前から観たいと思ってたん

だよね~♪」なんてのが思いがけず放送されるのが嬉しい。

今回は『SOSタイタニック/忘れえぬ夜』を観ました。

テレビ欄の情報によれば「1958年公開/白黒映画/

タイタニック号の悲劇をセミドキュメンタリ-調で描いた

スペクタクル」とあります。

オイラは何気にDVD(もちろんアルティメット!)も買ったり、

タイタニックの文庫本を見かけるとつい買ってしまうほどの

タイタニック好き!ヾ(@^▽^@)ノ だからこの映画も以前から

観てみたかった一本なのです。

「比べてはいけない!」と思いながらもついついキャメロン監督

の『タイタニック』と比較して観てしまいますが・・・意外や意外、

これ50年も昔に撮られた映画とは思えないほど見事な出来で

すよ☆ 当時でこのセットやミニチュアの撮影はかなり凄いと

言えます! 落ちたり滑ったりのアクションに至っては、むしろ

こっちのがよく撮れてます。

キャメロン版は2人の男女の恋物語をメインに持ってきたこと

で感情移入しやすく描かれてますが、こちらは特に主役らしい

主役は居ないので、その時その時の情景を客観的に描いた

感じ。 本など読んでてある程度の知識を持っている人なら、

キャメロン版では描ききれなかった名も無き人たちの話しが

いくつも映像化されているのでかなり興味深いと思います。

救助に向かうカルパチア号の様子とか、酒に酔ってた事が幸い

して助けられたパン職人とか、沈みゆく甲板で最後まで迷子の

めんどうを見た人とか・・・。

キャメロン版でも描かれた船と運命を共にした楽団の部分は

むしろこっちの方が丁寧に描かれてました。 オイラは特にこの

話しが好きなんで、この映画の評価高い理由の1つはそのため♪

沈んでいくタイタニックの迫力こそかないませんが、氷山に接触後

の船の様子とか、傾く船内の描写とか、ボ-トで脱出した人達の

描写とか・・・今観ても「おお!」ってくらいよく出来たシ-ンが多い

のに驚かされます。(^-^)b

淡々と話しが進む感があるんで、ハデでリズムのあるハリウッド

映画が好みの人には薦められませんが、ドキュメンタリ-番組が

好きだったり「もっと違った視点のタイタニックが観たい!」って

人ならかなり興味深く鑑賞できることでしょう。

キャメロン版のDVDを買って、メイキングやコメンタリ-を隅から

隅までガッツリ楽しんだ人にはかなりお勧めの一本です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポ-ツ番組嫌い

スポ-ツは得意ではない・・・ってか、苦手です。( ̄- ̄;

それ以上にスポ-ツ番組は嫌い! 特に野球やサッカ-、

バレ-ボ-ルの中継番組は大っ嫌い!!!ヾ( `Д´ )ノ

理由は簡単。 延長するとその後の番組がズレたり、結果

を速報で画面に流したりするから! 

そんなオイラは当然プロ野球もJリ-グも興味ナッシング♪

ワ-ルドカップ? 知ったことかい! 「非国民!」と言われて

も観る気なぞ起きませんね。(←実際に言われた事あり)

そんなオイラですが・・・時東あみ見たさに『恋するフットサル』

を観てしまったり。(^^ゞ ええ、軟弱者です。(恥)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロデューサーズ

映画『プロデュ-サ-ズ』を観に行く。

『雨に唄えば』『チキ・チキ・バン・バン』『リトルショップ・オブ・ホラ-

ズ』・・・案外ミュ-ジカル映画好きなオイラですが、ぢつは恥ずか

しい話しミュ-ジカル映画を映画館で観るのは初体験です。

もう1つ恥ずかしい話し・・・オイラは本格的なミュ-ジカル自体を

観たことがありません! そんなわけで、今回の映画はスクリ-ン

を観ていながら「実際の舞台ではこんな感じかな?」などと勝手に

妄想してみるという、我ながら呆れるほど愉快な鑑賞法で挑んで

まいりました♪/(⌒▽⌒)

結論! この映画好きだわ!(* ̄▽ ̄*) 楽しすぎです。(笑)

なんちゅうか・・・出てくる人がみんなみんなマトモぢゃない! 見て

て面白いけど、あんましお友達にはなりたくはない人達のオンパレ

-ドです。 でもみんないい人で、みんな素敵!(^▽^)/

そして・・・やたらとエロい! けっこう下品! 映像の美麗さや華

やかさとは対称的にバカバカしいほどの下ネタ満載なのがまた

素晴らしい!ヾ(@^▽^@)ノ 「ホントにこれブロ-ドウェイで上演

してたの?」ってくらいおバカ度高いです。

思うに、ミュ-ジカル劇って非日常的なものですよね。 だって

普段の生活してて突然歌いだしたり踊ったりなんて、マトモな人

なら普通しないもん。(^^ゞ そう考えれば「ミュ-ジカル、好き!」

ってかなりアウトロ-な感覚って気がします。

くだらないギャグが好きで、歌や踊りが好きで、変なキャラクタ-

が好きな人であれば、例えミュ-ジカルに興味なくても存分に楽し

めることうけあい! ・・・あ、な~んだ、そんな人がけっこう多いか

らこのミュ-ジカルがヒットして映画になったんだ♪ 納得。(笑)

お気にぃの役者さんみっけ!ヾ(@^▽^@)ノ ロジャ-・バ-ト!

演出家デ・ブリ-のアシスタント兼恋人役の、珍妙なオカマさんの

役の人♪ もし『ONE PIECE』をハリウッドで実写化した時は、

ぜし彼にボン・クレ-役をやらせるべきです!!!(熱望)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔弾戦記リュウケンド- その2

ボウケンジャ-やカブトは録画はしたものの3週もほったらかし!

でもリュウケンド-とメビウスはつい毎週観てしまいます。(^-^)b

今回はリュウケンド-の方でお話し♪

「最近フ-ミンが出ないな・・・」とか思ってたたら、今回は活躍編

でした。それも実体化!∑( ̄▽ ̄; なんか最近の萌えアニメや

萌えゲ-みたいな展開ですね。(よく知りませんが)

意外とフ-ミンが役者に見えたのは、何を隠そう周りの出演者達

の演技がそれ以上にへっぽこだからでしょうか?でも、好きよ☆

フ-ミン側の話しだけでも感動しちゃったけど、ちゃんと並行して

リュウジンオ-の方も話しが進んでるのもよいね。ラストで2人が

それぞれの相手の魂をお見送り。なんともファンタジックで素敵

でした。(* ̄▽ ̄*)ラストの落ちもなんかホッとします。

それにしても今回、敵さん達は何がしたかったのだろう?悪事を

企んでて、結局ヒ-ロ-達の心のケアしちゃったぢゃん。(^_^;)

なんかこういう行き当たりばったりな敵なのもリュウケンド-らしい

と言えばそうですね☆

今週は不動のおっさんはお休み。その理由は・・・来週は彼の

活躍編だから!ヾ(@^▽^@)ノよかったね、こやま氏!(←私信)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 踊れ! アミ-ゴ!

今年もクレヨンしんちゃんの映画を観てきました♪

3作目『雲黒斎の野望』を見逃した以外は、1作から毎年必ず観に

行って、今ではオイラにとってすっかり毎年行事と化したシリ-ズ。

今年のタイトルは『嵐を呼ぶ 踊れ!アミ-ゴ!』ヾ(@^▽^@)ノ

「子供に見せたくない番組」と世間の風当たりは冷たいようでいて、

なんのなんの・・・今年で14作目ですよ。(^-^)v 『アクション仮面

vsハイグレ魔王』のころに子供が生まれてたら今は中学2年生

ですよ! なんか凄くない? 隣で上映してたちびっこ探偵映画は

「おかげさまで映画10周年」とか言ってるけど、クレしんのがもっと

凄いのです☆

それも「長く続けばよい」ってだけでなく、クレしんの映画はどれも

なかなかの秀作が揃ってるのがまた素晴らしい! OPのプチプチ

粘土アニメから始まって、毎回何気にいろいろなアプロ-チで話し

をすすめて、時にスタッフの拘りやお遊び、時に本格的なアクション

時にパロディ要素も盛り込んで、ギャグも丁度よく入り、映画なら

ではのハラハラドキドキで突っ走って・・・何気にラストではさりげな

く感動もさせちゃう! けっこう贅沢な映画と思うのです♪(^^ゞ

また「主役はあくまでしんちゃん(時に野原一家)」ってことで、毎回

彼(彼ら)なりの美学が表現されるのが楽しい。

映画では時にしんちゃんのセリフにハッとさせられる事があります。

それは時に“現代社会への批判”だったり“大人が忘れてる気持

ち”だったり“本当はあたりまえなのにあたりまえとされない事”だ

ったりまちまちです。 それも説教がましい押し付けではなく、あく

までも「子供が見た素直な意見」って感じで・・・ストレ-トだけど

さりげなく♪ こういうセリフが、世間に流されすっかり心が曇って

しまったオイラのハ-トにはトゲの様にチクチク刺さるのです。(^^ゞ

世論の逆風の中、それでも毎年この映画が製作されて公開されて

る理由の1つは、映画『クレヨンしんちゃん』が単なる「TVの延長」

で終わっていないからでありましょう。

正直言って今回はスト-リ-はムチャクチャでした。(^^ゞ でも

いいんぢゃないかな♪ スト-リ-重視の映画が観たいなら他に

いくらでもあるんだから、ここではノリと娯楽に徹しましょう。

今回は前半戦はなんとホラ-映画風の味付けがされています。

中盤のアクションシ-ンにいたっては下手なハリウッド大作よりも

凝った動きやアングルや演出も用意されています。 後半のバカ

バカしさに至っては・・・文章では表しきれない!(笑) これって

製作サイドに拘りと遊び心がなければなかなかこうはいかないと

思います。

世の「生活にちょっと疲れちゃった・・・」なんて人! そんな人こそ

ダイエットコ-ラとポップコ-ンを抱えてこんな映画をどぞ♪

きっと観終わった後に「明日もまたちょっとがんばろうかな!」なん

て、少し気持ちが優しくなることうけあいですぜ。p(⌒▽⌒)q

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウルトラマンメビウス その2

録画しておいた先週の4話と今週の5話を続けて観ました。

う~む、平田弥里ちゃん カワイイです!(* ̄▽ ̄*)

ミクラスも可愛いけど「あんたのが数倍カワイイっす!萌え!」

って感じです。 なんだか彼女の為だけにDVD買いそうな勢い

です。(笑)

まぁ、ミ-ハ-な部分はさておき、本編の方もこれがなかなか

よい感じ♪ 4話にはミクラス、5話にはサドラが登場してて

この設定がなかなか秀逸です。 まぁ、30分の中でまとめた

んで多少「ヲイ!」って所もありましょうが、それも許せる範囲

ってことでOKですよ。(誰に言ってるのやら?)

それにしても、今回のウルトラマンはえらく人間っぽい。声も

そうだけど、細かい仕草や演技が人間臭いね。これが後々に

吉と出るか凶と出るかはまだ判断できません。 でも、オイラ

はけっこう好きよ!

ちょっとウルトラマンゼアスを思い出しちゃうな。

驚いたのが早くも映画化決定なこと。ヾ(@^▽^@)ノ なるほど、

「ウルトラ兄弟の登場は映画で華々しく!」ってスンポ-ですな!

くぅ~!憎いよ、このぉ~、ド根性ガエル~!

ええ、もちろん観に行きますとも!(⌒▽⌒)/ 必ず前売り券も

買って観に行くので・・・平田弥里ちゃんを必ず出演させるように!

(結局それかよ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さき勇者たち/GAMERA

新しいガメラを観て来ました☆

某氏の自主制作の『ガメラ4』ではなく(それも観たいが)

『小さき勇者たち/GAMERA』のほうです。(^-^)b

本来はゴジラファンのオイラですが、ガメラの平成3部作は

別格に好きさ!(* ̄▽ ̄*) なんで「3部作とは別物」と謳われ

てる今回の新作は期待よりも不安のが大きかったのです。

一応は「以前ガメラがギャオスと死闘を繰り広げた」って設定

は使われてますが、場所や時代が違ってるのと、この世界で

は“亀”という生き物は存在してる様なので「前作とはパラレルな

別世界」と割り切って観るのがよいでしょう。

とはいえ・・・これ、予想以上に面白かったです!ヾ(@^▽^@)ノ

なんつっても敵怪獣ジ-ダスが極悪!デザインがエリマキ怪獣

ジラ-スをUSゴジラ風に仕上げた・・・と思うとなかなか深い♪

人間をバリバリ食うのもヤバいけど、子ガメラ相手に本気で

長渕キック(笑)を連発するわ、串刺しにするわ、一本背負い

かますわ・・・大人気ない大人の見本みたいで、少しも同情の

余地が無いのがいいね。

んでガメラ(トト)の方はムチャクチャ愛らしいからまたズルい!

あんなクリクリの瞳で健気にデカい敵に立ち向かう姿見たら、

子供達でなくても応援しちゃうよ。(>_<)/

特撮パ-トは出来と不出来に波がありますが、ドラマ部分は

かなりよいね♪ 設定やセリフが妙にリアルに感じたのは、

“子供はコドモの言葉”“大人はオトナの言葉”でちゃんと演じ

分けてるからでありましょう。 カメラの目線も使い分けてる

のもよいです。 そしてなんつっても子供も大人も、そして

エキストラの皆さんまでも本気で演じてるのが素晴らしい!

立ち止まって怪獣見る人、命がけで逃げる人・・・今まで観た

怪獣映画でこれだけ「実際はそうかも・・・」と思わせる逃げ

惑う人々を描いたのはちょっと無かったなぁ。

特に子供達の演技は見事! 真剣に逃げる人たちを縫って

リレ-逆走する子供達に目頭熱くなりました。(T△T)

自分の大好きな者が、ある日突然姿を消す・・・怖いよね。

それは肉親でも、幼馴じみでも、あるいはペットでも同じ。

その辺りの描かれ方が丁寧だったので、主役の少年にも

感情移入しやすかったのも勝算の1つと言えましょう。

知ったかぶりして「怪獣映画なんて子供ダマしなマンガ映画」

と思ってる大人達にこそ観て欲しい一本です。できれば小学校

中学年以上のお子さんと一緒に観に行って、見終わってから

あれこれ親子で話して欲しい・・・そんな映画。(^-^)b

それにしても先日封切られたばかりなのに、ナイトショ-とは

いえお客がオイラ含めて4人しか入ってなかったというのは

悲しいね。(T-T) や、空いてる映画館は好きだけど、これは

ちょっと酷い! 頑張れ、TOHO海老名!p(⌒▽⌒;q

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ときめきに死す

深夜に放送された映画『ときめきに死す』を観る。

ずいぶん昔に、やっぱりTVで放送された時初めて観たけど

その時は「なんだか珍妙で不可解な映画・・・」って感じでした。

今観ると・・・や、同じかな。(^^ゞ

とはいえ、やはり何か不思議な魅力のある映画でもある。

極力セリフを排除した、しかもかみ合わない会話が逆にリズム

を奏でる様♪ 人物も動きが少ない分、ちょっとした仕草に

美しさや生活臭、色気や心の表現が滲み出てる感じでついつい

見入ってしまいます。 音楽がまたホラ-やサスペンス系ともまた

違う不安を煽る様な曲が、また絶妙なタイミングで入ってくるのが

映像を引き立たせてます。(* ̄▽ ̄*)

なんともシュ-ルで、不気味な映画☆

でも、なんつってもいっちゃん気になるのは、沢田研二演じる

主人公が食事の最初にデザ-トを食うこと。 確かに今でこそ

「食事の前にサラダやヨ-グルトを食べるとよい」なんて話しも

聞きますが、この映画では単に“風変わりな奴”を特徴づける

設定なんだと思う。

淡々と話しが進み、特にどのキャラにも感情移入する気も起きま

せんが・・・なんだかラストの自害シ-ンでは泣けてしまいました。

なんでだろう? 自分でもよく解かりません。(^^ゞ

この映画って軽いトラウマになりません? そのトラウマがまた

楽しい・・・そんな感じの、自分のマゾっ気を試す一本です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔弾キ-

本日、お気にぃ番組の『魔弾戦記リュウケンド-』のDVDと

主題歌CDが手元に届きました♪ 感激~!

CDは・・・「カッチョええ!」の一言につきる!(* ̄▽ ̄*)

お気にぃのダニ-の歌声がフルコ-ラス聴けるのはもちろん

のこと、嬉しいことにこのCDにはDVDも付いてます。

OP曲をバックに名場面集・・・や、ホントに名場面ばかりなん

ですってば! レオンもシャ-クもゴリラもしっかり登場してるし。

まぁ欲を言えば、OPをノンクレジット収録で入れてもらえたら

満点だったんだけどね~・・・ってのは言いすぎか。(^^ゞ

DVDの方は“魔弾キ-”が付いてきました。

魔弾キ-・・・『トイレット博士』の話しではない。(古いか?)

これって「ゲキリュウケンを買って遊べ!」ってことでしょうか?

オイラにあの魅惑のおもちゃを買えと!!!( ̄▽ ̄;

うぉぉぉ~!シャレんなんねぇ~ズラ!ホントに買いに走りそう

だっぜ!(笑) マジで欲しいぜ!ゲキリュウケン!

そんなこんなで、リュウケンド-熱は覚めることなく続きます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

久々に「当たり」の映画。(⌒-⌒)

基本的にディズニ-映画にハズレは無いと思ってますが、

これはそれを差し引いてもかなりの秀作!

4人の子供たちの役割と位置関係が秀逸ですね~♪予告や

写真で見た時は「あんまし可愛げのない子供たち」とか思って

ましたが、映画を見終わった後ではハグしてあげたいほど愛着

湧いてしまいました。(* ̄▽ ̄*)

でも、1番の役者はなんつってもビ-バ-の夫婦であろう!(笑)

CGやSFXもここまでやればむしろ芸術。お見事です☆

音楽や効果音もいいね♪映画館でお金払って見る価値あります。

ただ・・・EDの歌はいらない。せっかくの世界観壊しちゃうし。

オイラは「動物が喋る」ってシチュエ-ションは好きでないけど、

この映画はOKです♪ 王様がライオンってのもなんか納得!

話しも解りやすいし、お子さんから大人まで、男の子も女の子も

楽しめるファミリ-映画ですね。 合戦シ-ンあたりで(直接は

見せてませんが)けっこう残酷なシ-ンもあります・・・が、この

映画が何気に“戦争批判”も踏まえてる内容と思えば、むしろ

必要なのかもしれません。

魔女がいいね♪ 品があって、頭もいいし、目つきの鋭さも

野心メラメラでステキ!(* ̄▽ ̄*) 根っからの悪なのがよい。

しかも剣さばきまで出来る!やっぱ“女王”を名乗るからには

これくらい圧倒的な存在でなきゃね。

さて、この映画早くも『第2章』が製作決定だそうな。

素直に期待できますね。(^-^)b

それにしても『ナルニア国物語』の原作は全7作だそうですが、

映画はどこまで作られるのかな?それも楽しみ♪

とりあえず、オイラのDVD購入は決定です。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔弾戦記リュウケンド-

2週間分のリュウケンド-を観る。

話しが新展開ってことで、OPのバ-ジョンUPと、EDは

曲が変わりましたね~♪

何度聴いてもこのOPはカッチョええ!(* ̄▽ ̄*)

ヒ-ロ-ソングはやっぱ無駄にカッコよくないとね。

んで「GO!(GO!)」だの「ガガガ」だの燃える要素が入って

最後にヒ-ロ-の名前!完璧!(笑) 好きだぁ~☆

EDはなんの脈絡もなくサッカ-のフリ-キックっての

がまた愉快♪なにがいいって、敵も味方もみ~んな楽し

そうなのがいいよ。(^-^)b ・・・でも歌は前のが好みだった

かな。

カブトもボウケンもいいけど「懐かしくって、新しい!」この

リュウケンド-は今いっちゃんのお気にぃ番組☆

もちろんDVDも予約しました♪(笑) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニャンちゅうワ-ルド放送局

『ニャンちゅうワ-ルド放送局』のCDを聴く☆

美香ちゃんとニャンちゅう・・・ってよりも、オイラの脳内では

ウメコとヤツデンワニのかけあい!(笑)

番組のOPやEDその他の歌がフルコ-ラス入ってて、途中

には番組よろしくかけあいが入ってて・・・なんだかほのぼの

してて癒されますなぁ~♪(* ̄▽ ̄*) うん、いいCDだ!

「ダダダ」だ「ガガガ」だと濁点と擬音と絶叫の入った歌ばっか

聴いてないで、たまにはこういうのも聴けってことですね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スタ-ウォ-ズ

友達から『スタ-ウォ-ズ』のCD-BOXをいただく♪

打ち上げの景品でもらったけど興味が無いそうで、映画好きの

オイラに譲ってくれた物です。嬉しいねぇ~。(* ̄▽ ̄*)

輸入物CDとレビュ-に日本語の解説書まで付いてます。

スタ-ウォ-ズの4~6それぞれのサントラと3作の未使用テイク

をまとめた豪華4枚組BOX!燃え!SF映画大好きなオイラには

何よりのプレゼントです♪(^-^)b

ところが恐ろしい事に気づく。EP4、EP5と、スペシャルCD

が2枚。・・・んっ!なんでSPCD(同じ物)が2枚なん?っつか

EP6は???∑( ̄▽ ̄;

なんとこのBOX、③が無くて④が2枚入った欠陥品です!

こんなん初めて見たよ。 これって内容以上に珍しい珍品

なのでは。(笑)

高い金出して買ったんならメ-カ-に交換してもらうとこだけど、

あんまし珍しいから「このままとっておこうかな?」とも思う。

や、友よ、貴重で面白いプレゼントありがとう。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ス-パ-ヒ-ロ-タイム

今週は2本ともコメディ-調。

ボウケンジャ-・・・決して面白くないとは思わないが、なんか

好きになれない番組。なんだろう? でもついつい観ちゃうの

が戦隊シリ-ズの魔力♪

でも今週のお話はわりと好きよ。(^-^)b 欲を言えば壊された

ギタ-のその後をちょっと描いて欲しかったかも。

ピンクの彼女は甘い物好きか・・・高感度UPです。(* ̄▽ ̄*)

カブト・・・ん?今週は天道のキメっぷりは控え目ですねぃ。

トンボの活躍は来週に持ち越し。なんかマスクが王蛇に

似てるのは気のせいか?(^^ゞ 化粧師の設定なのは石ノ森

先生へのオマ-ジュかな。 こりゃ来週も見逃すなってことね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リメイクに思う

先日、映画を見に行った時に予告編でタマげました!

噂には聞いてたけど『ポセイドン・アドベンチャ-』と

『オ-メン』のリメイクがもう完成してたんですね~。(^^ゞ

ハリウッドはよほどネタに困ってるのだろうか?

リメイク作って良し悪しが極端ですよね~♪

オイラにとって最近のベストリメイクはなんつっても

『悪魔の棲む家』! 残酷シ-ンも流血もかなり控え目

だけど、これはマジ怖かった! 純粋に「怖い!」と思える映画

・・・最近はそういうのを欲してます。

洋画ではないけど『ドラえもん/のび太の恐竜2006』も予想

以上に上手に仕上がってましたよ☆(^-^)b かつて観た旧作の

イメ-ジを損なうことなく、細かい部分も練り直した描写が

GOOD! お子さん達にはもちろん、かつてお子さんだった

親御さん達にもオススメです♪ ぜし劇場で! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウルトラマンメビウス

『ウルトラマンマックス』は視聴率悪かったのだろうか?

ついにM78星雲&ウルトラ兄弟の設定が帰ってきましたねぇ♪

ウルトラ5つの誓い・・・懐かしい。(* ̄▽ ̄*) や、リアルでは

観てませんでしたが。(笑)

来週はグドン?ツインテ-ルは出ないの?

怪獣との戦いで街を破壊したことに「戦い方が下手!」と罵られる

ヒ-ロ-。いいね!意外と今まで避けてきた部分にあえて触れる

心意気が気に入った☆

・・・なんで、しばらく観続けてみようかなと思います。(^-^)

でもホントの理由は、なかなか可愛い眼鏡っ娘が出るからだけど

ね~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナイト・ウォッチ

映画『ナイト・ウォッチ』を観た。

思ったのは・・・「予告編って凄げぇなぁ~(^^ゞ」って感じ。

話題になるほど(なってるのか?)のシ-ンは全て予告編に

集約されてるんで“派手なアクション映画”を期待して観に行く

とオイラみたいにガッカリすることでしょう。

スケ-ルがデカいと思いきや、意外とチマチマした展開が多く

観ながらイライラするストレス映画。

続編も製作決定ですか?(^^ゞ原作は3部作?

へぇ~・・・多分オイラの好みに合わなかっただけなのであろう。

『アンダ-ワ-ルド』の続編くらい期待度薄いです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)