« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月の9件の記事

バイオハザード ディジェネレーション

ミラ・ジョボビッチ主演の実写版はあくまでゲームの設定を借り

た映画オリジナル。 ところが今回はバイオファン待望のゲーム

本編から続く1編として、ゲーム同様フルCGで描かれてるという

のがミソ!

というのも、今回はゲームの2~4で活躍した人気キャラレオン

クレアが活躍してるという設定からして本気だ!ヾ(@^▽^@)ノ

もちろん今回は映画なんでレオン達を操作できるわけではない

のですが、ゲームで挿入されたCGムービーを2時間たっぷり

映画館で楽しめるというなら・・・これはファンなら観ておかねば

なりますまい!(⌒▽⌒)b

簡単に言っちゃえば“ファンサービス”の映画です。 ゲームを

やり込んでる人なら違和感無く入り込める内容であり、今まで

の正式な続編として問題なし! かつ、どうやらこの話しは

次回作の新作『バイオハザード5』にも絡む部分が多々あると

感じられます。 その辺は本編後に流れる『5』のプロモを観れ

ば一目瞭然! タイミング的にもある意味「新作を売る為の

デカい販売促進プロモ」ってさえ思えます。(^^ゞ や、決して

悪い意味ではないので誤解のなきよう♪(むしろ誉めてます)

ただ・・・予想どおりゲームの『バイオハザード』に1度でも触れ

たことのない一見さんにとってはかなり辛い内容と言えましょう。

「ゾンビが」「アクションが」ではなく、この世界観と出てくる各設定

やキーワードの意味を知ってないと単なる謎のキーワードが多い

B級ホラーアクション程度にしか楽しめないのが恐ろしい!

まぁ、そんな事は重々承知で皆さん観に来てらっしゃるとは思い

ますがねぇ。(^^ゞ

ま、細かい事はさて置き! 『バイオ2』以来レオンクレア

同じ画面に揃うのはやっぱり嬉しい!(* ̄▽ ̄*) もちろん

修羅場を潜り抜けてきた2人の連携プレーなんかもあるんで

ファンならやっぱ必見でしょう☆

バイオならではのお約束もちゃんと盛り込まれてるし、ゲーム

での設定もちゃんと踏襲してるし、場面によっては笑っちゃう

様なオマージュや遊びも出てくる。 ぢつに楽しいです♪

なんたってゲームではTV画面だったけど、今回は大きな画面

に迫力の音響でムービーを存分に堪能できるのがいいね!

観に来た甲斐があったってもんです☆ヾ(@^▽^@)ノ

まぁ、難点は・・・どうしてもキャラの歩き方に違和感が出ちゃう

事かな? 老若男女みんなが妙にオッサン風に肩で風切って

ガニ又で歩くのが気になるよ。 他はともかく、クレアは特に

声が可愛いくてスタイルもいいのにあの歩き方はファンが泣くよ!

とはいえ、CGでもここまで描ければなかなかとさえ思う。 オイラ

は逆光気味のカーティスや、ラストのアンジェラの髪や衣服の

描き方はけっこう見事とさえ思う♪ ガンアクションやの変形

はアニメでも実写でもこうはいかないと思うんで、これはやはり

フルCGとしての本領発揮と言えるでしょう。(⌒▽⌒)b

まぁ、CGを毛嫌いして最初っから映画として否定するのもあり

ですが、ファンならやっぱり押さえておきたい一本です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二度観する☆

 二度見・・・何気なく見かけてそのまま見過ごしたものが、

       よく考えてみると強い興味の対象であったため

       それを慌(あわ)ててもう一度見ること。

                     <goo国語・新語辞典より>

今回のオイラは予め予定してたんで上記とは意味が違っちゃう。

なんで“二度観(造語)とでも言っておきましょうね。(^-^)b

今年は珍しく同じ映画を2回以上(リバイバルや再上映を除く)

観る機会が多いです。 今回はそんな2本を紹介♪

**************************

●劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

近所のシネコンで思いがけず2週間の期間限定で上映されてた

んでもっかい観てきました。ヾ(@^▽^@)ノDscf10131

やっぱ面白い!! 特に今回は映像と

セリフ重視で観てたんですが、スチール

にしても見栄えするカットやシーンが

テンコ盛りって感じです♪

これはテンション上がるわぁ~。(* ̄▽ ̄*)

このアニメで特に好きなのはシルエットの使い方。 大胆な構図に

あえて光源を背に持ってきてキャラ達をシルエットで見せるの!

全体的にデフォルメされた人や物が一層神秘的に映るのがぢつ

にステキです。

そしてなんたってみんなホントによく動く!動く!動きまくる!!

やっぱアニメは動いてなんぼでしょぅ!ヾ(@^▽^@)ノ 人物やロボ

だけでなく、時には背景やカメラまで動いて・・・ほとんどのシーン

で常に何か動いてるのがよい! だから観てる方も油断できない

ってのが面白い☆

Dscf10117_2 個人的に好きなシーンはカミナヴィラル

の初対面の肉弾戦のシーンかな♪

ロボットアニメではあるけど、基本は

人間ドラマが話しを動かすんで、こういう

シーンで手を抜かないのって大事!

“アニメならでは”の手法で人間の動きを見せるってのはぢつに

重要なんで、ここはお薦めの見せ場の1つと言えましょう♪

グレンラガンをはじめ、ガンメン達は活き活きと暴れまわります。

やっぱスクリーンで巨大ロボ観るのってPmc02_kingkittan

いいわぁ~!(* ̄▽ ̄*)

ちなみに一緒に観に来たロボアニメ好き

の友達にもかなり好評でした♪

アンタもキングキタンに惚れたか?!

流石同じ誕生日なんで好みも似てるっ

てわけだぁ!(笑)

***************************

●劇場版 さらば仮面ライダー電王

           ファイナル・カウントダウン

「これで終わり? なんだかあっけなくない?」って感じですが、

まぁ人気のあるうちに終わっておくのが花ってもんでしょう。(^^ゞ

Dscf0088 残念なのは良太郎の出番が少ないこと。

オイラは何気に彼が電王の柱であると

思ってるんで、彼が主役でない電王って

なんか違和感を感じます。( ̄- ̄;

加えて、お気にぃのデネブの出番も

少ないのも不満! ライナー戦も無かったし・・・。 

今回はなんとなくイマジン達が主役って感じのお話し。 やっぱ

電王のファンは声優&着ぐるみのファンが多いのかな? 面白い

けど・・・やっぱ最後なら良太郎がメインで動く話しが観たかったよ。

う~む・・・正直言って『クライマックス刑事』のががぜん面白かっ

た気がするなぁ。 

とはいえ、電王の個別6フォームが全員横並びするのは壮観!

特にゼロノスガンフォームが背中合わせでフィニッシュっての

は番組観てた人にはかなり感動だったんぢゃないかな?

良太郎モモの信頼関係ってのがDscf0134

特に前に出てるんでそれもまた嬉し

かったですねぇ。(* ̄▽ ̄*)

オーナーは・・・ちょっとやりすぎだよ。(^^ゞ

でも映画の後は友達とチャーハン食べに行ったくらいなんで

よしとします。(笑)

死郎の独楽を使った戦い方は好みだけど、変身後の幽汽

デザインが牙王と被るのがイマイチ。 まぁ、悪役ってのは

どうしても似たデザインになっちゃうのかもね。(^^ゞ

何気にコハナはいい子です♪ 着物姿がぢつに萌え!

願わくば、ナオミの着物姿も観てみたかったけど・・・。

あと、やっぱ最後はコハナハナのツーショットが観たかった

気がします。( ̄- ̄;(今となっては無理か)

Dscf0125なんだかんだ行っても今回はメモ帳

とキーホルダーも買ってしまいました♪

やっぱ後で「買っとけばよかった!」と後悔したくないもんね。(^-^)b

何に使うってわけでもありませんが。

入場者プレゼントは前回はモモ、今回はウラでした☆

これ、何種類あるんだろ? もしかしてデネブジークもあんの?

なんだかんだでオイラは電王好きらしいです♪Dscf0141

ついにこんな物が手元に・・・いったいオイラは

どこへ向かっているのでしょうか? せっかく

なんで後日にでも玩具のレポなぞ久々に

しようと思いますぉ。(≧∇≦)ノ彡☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イキガミ

生きるとはなんだろうか?

     正しさとはなんだろうか?

単なる仮想パラレルでも、リアルなシミュレーションでもなく、

この映画が打ち出したのは「生きるとは? そして死ぬとは?」

のストレートな問いかけであるとオイラは感じました。

多少なり形こそ違えど“死亡を予告(通知)する者の物語”

数多く存在するわけで(それだけ人は“生と死”に興味を持った

生き物であると言えます)題材としては決して目新しいとは言え

ないけど、今回は“お上によって設けられた負の強制宝くじ”

って部分が一味違った意味あいを持ってると言えましょう。

主人公である藤本は3人の若者を通して“死と生”を考える。

単なる配達人ではなく、彼もまた人の心を持ってるのがミソ!

映像は比較的静かに流れていながら、被るのは『リアル鬼ごっこ』

『バトルロワイヤル』なのは「狂ってしまった国」が舞台になって

いるからかな?

突拍子も無い設定だからこそむしろ深く考えてしまう。

 もし・・・自分があと24時間の命だと知ったらどうする?

劇中で流れる『みちしるべ』という曲が優しく問いかけます。

 生きるとは? 正しさとは?

           優しさとは? 愛するとは?

この手の題材を使って単なるお涙ちょうだいの安い物語では

終わらなかった点を高く評価したいですね。 邦画のいい部分

が現れたなかなかの佳作と思います。

答えは見つからなくてもいい。 「生きる」とは、そして「死ぬ」

とは・・・それを考える事こそが「人として生きる」という事なの

ではなかろうかと、映画を観て考えたオイラです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アイアンマン

スパイダーマンスーパーヒーローファンタスティック・フォー

戦隊ヒーロー、なら・・・アイアンマンメタルヒーロー

の作り方って感じですかね。(^▽^)/

日本の特撮ヒーローは年々若年化してるのと反対に、ハリウッド

のアメコミヒーロー達はどんどん年配化してる気がします。 や、

オッサンが活躍する映画は大好きなんで今回も大歓迎です♪

それにしても・・・こりゃ予想以上に面白かった☆ヾ(@^▽^@)ノ

なんだか今のアメリカ(もはや限らないか?)を皮肉った感じも

ありますが、基本は娯楽大作として観れる良作です。

なんたってアイアンマンのスーツがムチャかっちょええ~☆

戦闘シーンや飛行シーンはもちろんだけど、やたらと大掛かり

スーツの装着がガシャガシャしてて楽しいです。(* ̄▽ ̄*)

なんか、ちょっとでもズレちゃったら色んなとこ挟んぢゃって

さぞ痛いことでしょう。(笑)

飛行中はカッコいいんだけど、離着陸のポーズがペンギンさん

みたいでちょっとオチャメなのがまたステキ! 最高だ!!

上映時間は2時間5分と最近の映画にしては少々長めではある

けど、最初から最後まで飽きる事なく存分に楽しめるのがいい♪

これはDVD買って音声解説聴きながらもっかい観たいわ☆

スタッフロールの後にオマケのシーンがありますが、オイラは

意味が解らなかったんで一緒に観に来てたアメコミ好きの友達に

教えてもらってやっと理解できました。(^^ゞ おお、そりゃ楽しみ!

もし意味が解らなかった人はアメコミ好きな人に教えてもらって

下さい♪ 3年後に向けての伏線になってるそうですぉ。(^-^)b

| | コメント (4) | トラックバック (6)

ふたりのアニソン #6

アニソン界の大御所でありながら、現在も最前線で活躍する

偉大なお2人! “アニキ”こと水木一郎さんと“ミッチ”

こと堀江美都子さんがタッグを組んで年に一度開くホーム

パーティー風ライブ♪ それが『ふたりのアニソン』

であります。(^-^)b 気がつけば#6・・・つまり6回目!

月日の経つのはホント早いものですね~。(* ̄▽ ̄*)

・・・と、今年も同じ事を書いてみました♪ もはや定番!(爆)

参加はもちろん#1からの6回目(皆勤!)ですが、このブログを

始めてからのレポはすでに3度目となります☆

今回も3時間ゆっくりアニキミッチの歌とおしゃべりを堪能

してきました。 楽しかったなぁ~♪

お互いのレアソングをリクエストしあったり、お互いの持ち歌

をとっかえて歌ったり・・・もちろん定番のデュエットソングも

色々披露してぢつにステキなひと時を過ごせましたぉ。

今回特にミッチの衣装がバラエティ豊かでウットリ!

可愛いにゃぁ~♪(* ̄▽ ̄*) ミッチアニソン界の女王

称される事もあるけど、オイラにとってミッチは幾つになっても

アイドルって気がします。 萌え!!

なんとなく今回はアニキが少々暴走気味! 毎年お二人とも

このライブ楽しみにしてるそうだし、嬉しいのも分かるけど・・・

今回は流石のミッチもちょっと持て余してた感がありました。

まぁ、オイラの思い過ごしならそれでいいんですけど。(^^ゞ

このライブは座席があるんでゆっくり楽しめるのがいいね♪

スタンディングで腕ブンブン振る熱~いライブももちろん好きだ

けど、時にはこんな感じで落ち着いてのんびりした雰囲気で

楽しめるライブも楽しいです。(^-^)b 今年も一緒に参加して

くれた友達も喜んでくれたし・・・満足、満足☆

今回もステージに近いいい席ではあったのですが、ちょっと横の

席だったんで首が・・・。(^^ゞ 流石に次回はもちっと後ろでもいい

から首曲げないで観られる席を希望。。。ってのは我儘か?(爆)

うむ! もちろん来年の#7もみんなで参加決定ですぞなもし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大決戦!超ウルトラ8兄弟 (2回目)

公開から1ヶ月経ったんで、今回は本編のお話しをしましょう♪

メビウスミライ君以外のメンバーは、従来のウルトラワールド

とはまた違った世界で生活している人々である・・・という設定。

Dscf0113 多少なりと強引な点もありますが、今作は

かなり練られた内容だなと感じます。(^-^)b

まぁ、映画としてはイマイチかもしれませんが、

今回はあくまで“ウルトラマン”としてね。(^^ゞ

昭和のウルトラ4兄弟と、平成の光の巨人3人+メビウス

を懐かしい設定や場面を網羅しながらの共演に加えて、共演

していたヒロイン達もそれぞれカップリングで共演! また、

随所で「あ!あの人ぢゃん?!」ってゲストも登場させて、当時

熱心にウルトラマンを観てた人にはぢつに嬉しい内容になって

おりますねん。(* ̄▽ ̄*)

メビウスが影がちと薄いけど、ぢつは彼が今回一番の功労者

で、彼のお陰で前作『メビウス&ウルトラ兄弟』とも連携

が取れてるのが嬉しい! なんたって前作は名セリフと名シーン

のオンパレードでウルトラマンファンなら絶対に観ておくべき

重要な作品! これも踏まえてメビウスが活躍するのが感動で

した。Dscf0115

ダンディー4に加えて、ダイゴ・アスカ・我夢

ミライが1つのフレームに揃う・・・ホントに

夢の共演ですね☆ お見事です!!

特撮パートも見事なもんです♪ 今回の

ミニチュアセットの拘り具合はハンパぢゃないです!

これだけ精密に街を作り上げてかつ遠慮なく破壊する大胆さ

に脱帽ッス!(T△T)

加えてCGパートもまた頑張ってます! スピーディーな

空中戦は圧巻! 敵味方問わずの光線や熱線の描き方

はバリエーションも豊富でまさに“光の巨人の大決戦”

言葉に偽り無しです!

個人的にツボだったのは・・・実際も親子のハヤタレナが親子

として共演してる事。 坂田自動車修理工場で働いてる事。

すっかりシブくなった万城目さんの特別出演。 そしてなんつって

も・・・セクシーメイツ時代からファンだった斉藤りさ!(* ̄▽ ̄*)

これでもかってくらいサービスに満ちてる映画です☆

ああ、ホントはハリケンブルーシュシュトリアンイデ隊員

も出演してる事とかも書きたいけど・・・もはやこれ以上は野暮

な感じなんでここいらで止めておきます。(^^ゞ

Dscf0118 あ! でも一言・・・セブンの低空飛行の

シーンがシビれるほどカッコ良かった~!

(* ̄▽ ̄*) なんとなく今回はセブンが

優遇されてる気がしたのはオイラだけ?(笑)

次回があるなら、個人的にはレオコスモスネクサスあたり

にもスポット当ててあげて下さい☆

敵側にはポール星人タッコングを希望!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

パコと魔法の絵本

予告が始まった当初はあんまし興味なかったけど、ふと深夜の

BSで放送されてた舞台劇を観てから「これは観ておかな!」と

思った次第! なんて風変わりで泣かせるお話しであろう!

それがこの映画の原作となった『MIDSUMMER CAROL

~ガマ王子vsザリガニ魔人~』でした。

映画は舞台とはずいぶんと様変わりして、えらくカラフルな映像

とド派手な演出、そして豪華な出演陣! ここまでくると基本の

ストーリー以外は全く別物の作品とさえ思えてきますね。(^^ゞ

出てくる人出てくる人がみんなクセのある人達だらけで、

みんなテンション高くて、見た目はかなりポップな雰囲気ですら

あります。 加えてCGを多用したわざとらしいほどカラフルな

描写は邦画ではかなり珍しいんで、アクの強さが観る人をかなり

選びそうです。

しかし・・・それは表向きの顔。 実際は登場する人達のほとんど

には何かしら心や体に傷や病気を抱えた人達。 普通に描い

たらかなり引いてしまう様なキツい過去や現実を、この画風や

雰囲気があまり暗くならない様に調整しているかの様です。

「お前が私を知ってるってだけで腹が立つ!」そんなセリフ

が口癖のへそ曲がりオヤジ(大貫)の物語♪ タイトルになって

いるパコはぢつは主役ではないという驚愕の事実!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

このへそ曲がりオヤジはホント「嫌な奴!!」って感じではあり

ますが、話しが進むにつれてなぜ彼がそんな人間になってしまっ

たかが描かれていきます。 そんな彼はなんだか自分にも通じる

所があってついつい感情移入。 彼が大泣きしてるシーンでは

オイラもつられて涙してしまいました。(T△T) ・・・が、それはまだ

この話しの前半部分でしかない! 映画はこの後、涙腺が緩む

様なシーンがいくつも出てきます。 それはぜしご覧になって確認

していただきたいものです。(^-^)b

泣かせるのはもちろん、笑わせるシーンもいっぱい!ヾ(@^▽^@)ノ

後半にはみんなの熱演が実際の映像になっちゃうファンタジック

なシーンもあってぢつに楽しいです♪

そしてなんつったってアヤカ・ウィルソン演じるパコが可愛い!!

これだけ屈託のない笑顔されたら大貫でなくたって「この子に

何かしてあげられる事は無いか?!」って思いたくなるもんです。

(* ̄▽ ̄*)

やぁ~映画でこんなに泣いたのって今年2度目だわ!

(1回目は『ONE PIECE チョッパー+』です)

いっぱい笑って、いっぱい泣いて、観終わったらちょっと優しい

気持ちで映画館を後にできる・・・できたら大人にこそ観て欲しい

ファンタジーです。 お薦め!(≧∇≦)ノ彡☆

| | コメント (4) | トラックバック (3)

劇場版 仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

劇場版 さらば 仮面ライダー電王

            ファイナル・カウントダウン

・・・タイトルに“さらば”とか“ファイナル”とかDscf0095

付いて本当に終わったアニメやゲームは

ほとんど記憶に無いのですが、とりあえず

電王は今回でラストなんだそうですよ。(^^ゞ

噂では「当時の平成ライダーでは視聴率が

最低記録」だったとか囁かれてたし、第1話を観た時は

「こりゃダメダメだ!」と思ったこのライダーが、ついに快挙の

劇場3作目!Σ(゚ロ゚ノ)ノ 世の中もう何がなんだか・・・???

でも、やっぱりオイラは・・・

電王が好きぢゃぁぁぁ!!(爆)

そんなわけで「映画館は空いてる時を狙う」が基本のオイラが

今回珍しく公開初日に映画館に足を運びました♪(^-^)b

だって・・・早く観たかったんだも~ん☆

公開初日とはいえ舞台挨拶があるでもなく、夕方の上映とも

なれば意外と空席も目立つものなのであろうか? それとも

今回はさほど大々的なCMも打ってないから知らない人も多い

のか? ・・・けっこうな覚悟で来た割にはさほどチケットで並ぶ

でもなく、あっさり好みの席も取れて一時間以上も暇を持て余す

はめになったほど。(^^ゞ

Dscf0103 そうそう! 入場者にはこんなプレゼント

が貰えました♪ よい子のみんなだけ・・・

でなく、腹黒いこんなオトナにも頂けるなんて

嬉しいものです。(* ̄▽ ̄*) もしかしたらこれ

何種類かあるのかな? 「開けてからのお楽しみ」

ってことで、今回の写真は梱包袋のみ載せておくとしますね。

客層は・・・親子連れ:5 女性:3 男性:2 って感じ。

子供達がけっこう大人しく観てたのが意外と言えば意外!

内容に関しては・・・今回は言わないでおこうDscf0088

かな~♪(^-^) 2種類の特典が選べなくて、

結局前売券2枚買っちゃったんで必然的に

後日もっかい観てくるのが確定してるの

ですわ。(^^ゞ なので本編については後日

レポしますね~。(≧∇≦)ノ彡☆

Dscf0112映画に気を良くしたら売店が空いてたんで

グッズを物色☆  パンフレット(DVD付)は

もちろん、下敷きとノート・・・それから何を

トチ狂ったのかパスケースまで買ってる

始末!(T▽T)アハハ こりゃ笑うしかあんめぇ☆(爆)

以前、劇中でウラタロスが読んでたDscf0101

“MEN’S URA”を見かけて手に取ると

・・・中身はノートでした。(^^ゞ さほど

ウラタロスのファンでもないけど、なんだか

面白いのでつい購入♪ これを電王用語で

「釣られてみる」と言いますな。(笑)

ノートも下敷きも意外と良心的なお値段だったんで勢いで購入。

あと5分居たら・・・きっとメモ帳やアクセサリーにも手を出してた

ことでしょう。 くわばら、くわばら。(^_^;)

Dscf0099 パスケースはちょっと憧れだったんで

迷わず購入! PASMOやTASPOの

ケースに使おうと思います♪ 駅の改札や

タバコの販売機の前で「俺、参上!」な挙動不審者が

居たらきっとオイラです。(笑)

さぁ~て・・・次回はいつ観に行こうかな?!ヾ(@^▽^@)ノ

その前にウルトラマンももっかい観てこなきゃ!(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ウォンテッド

「映画は映像と勢い!」と思うオイラなんで、変にややこしい

ストーリーや設定はむしろ邪魔とさえ思う事もある・・・。

今回の『ウォンテッド』はきっと色々とツッコミどころも満載だし、

ストーリーもけっこうムチャな感じもする。(^^ゞ でも、思いの他

楽しめたんでOKでありましょう♪

なんたって面白い映像がテンコ盛り!ヾ(@^▽^@)ノ

この豪快な映像を見せたいがために、一応映画になる様に

ストーリーを繋げた感じがいい!

・・・や、これってオイラなりにか~な~り誉めてますよ。(^^ゞ

その映像の為に、今回は更に色々と面白い設定を準備してる

のも好印象♪ 歴史ある殺し屋グループしかり、銃の弾を曲げる

テクニックしかり、ヒーリング浴槽しかり・・・根拠は無いけどなぜか

えらく説得力があるのが凄くいい! そして楽しい!ヾ(@^▽^@)ノ

やぁ~こういう映像ありきの映画ってホント大好き☆

これはけっこう“拾い物”な一本って気がしますぉ。(⌒▽⌒)b

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »