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2008年9月の9件の記事

アニソンパワー2008 in NAKANO

アニソンパワー2008 in NAKANO

昨年まで行われていたアニソンカーニバル IN UENO

Dscf0074今年は中野に移っての開催とのこと。 

中野ZEROホールにて行われた

なかのアニメ文化祭2008のラスト

を飾るのが今回の催しです。(^-^)b

隣のホールで石ノ森先生の生誕

70周年記念原画展を観た後に現地入りすると、開演前の

ステージではオタ芸ダンスグランプリなる催しが行われてました。

お陰でグッズや売店や喫煙所が比較的空いててありがたかった

ですぅ♪~(⌒▽⌒)~ あんまし嬉しかったんでロボコンのタオル

とか買ってしまったオイラさ。(笑)

そうそう! 今回は小さいながらも小冊子が配られてました♪

座席表に出演者の紹介に公演中の注意事項・・・映画でもパンフ

買うの好きなオイラにはこういうのすっごい嬉しいわん! けっこう

こういう気配りってステキだなと思うのです♪(* ̄▽ ̄*)

協賛企業の印刷会社ねこのしっぽねこ社長の愉快なご挨拶

と上演中の注意事項の後、いよいよ開演です!ヾ(@^▽^@)ノ

 <出演者>

  水木一郎、串田アキラ、☆MoJo、宮内タカユキ、MIQ、

  YUKA、谷本貴義、アップルパイ、ザ☆カインズ

   特別参加 : 山形ユキオ、New Jack 拓郎

   特別出演 : 金子吉延、佐久田修、シージェッター海斗

   司会進行 : ショッカーO野、貝原怜奈

                           【順不同/敬称略】

メンバーを見ると解る人には解るとDscf0077

思いますが、ほとんどがAJF

お馴染みの方々。(^^ゞ というのも、

司会のO野氏は今回構成にも関わ

ってるそうなので、その為ジャンル

と世代の偏り具合は当然と言えば当然。

特撮ソングが充実してるのが

  何よりのご馳走ナリよ、キテレツ~☆

客層もなんとなくオイラと同世代な人達が多かった・・・という

よりもAJF系のライブで見かける人もチラホラ。(笑)

それもあってノリがAJFのそれに似てます。 オイラみたいな

AJFファンはむしろ嬉しいくらいだったけど、今回初めてだった

人は時に「へ?!」って感じだったのかもしれません。(^_^;)

今回歌われた曲は77曲・・・だそうですが、メドレー曲を分割する

と実際は100曲を越えてたんだそうな。(;´Д`) 休憩を1回挟ん

だとはいえ、ぢつに6時間あまりの長丁場!! 凄ぇ!!!(爆)

その為、今回はバンド無しの全てカラオケ。 加えて一部がフル

コーラスだった以外は多くの歌は1コーラス+αの短縮版でした。

今回はMCさえ短めにして「なるべく多くの曲を聴いてもらおう」

の計らいでありましょう♪ 6時間あまりの長丁場ながら、内容

えらく濃~く感じたのはそのお陰であります。(^-^)b

皆さんの持ち歌を生で聴けるのは一番ですが、特に今回は

カヴァー曲が充実! カインズアップルはもちろんのこと、

アニキMoJo兄の海のトリトンや、兄のスラムダンク

YUKAさんのキャッツ・アイ・・・こういうのって他ではまず

聴けませんぜ!ヾ(@^▽^@)ノ

まぁ、選曲に関してはきっと他の人達がオイラ以上に詳しくレポ

ってくれてると思いますから・・・一言だけ、

もはや文句無し!!ヾ(@^▽^@)ノ

また、皆さん個性的な衣装で登場するんで目にも楽しい☆

ステージ自体がけっこうシンプルだった分、歌い手さん達の

衣装は自己主張が強めで華やかだったです。 その中でも

女性はYUKAさん、男性はガオ山形さん・・・このお2人の衣装

が最強でした。(* ̄▽ ̄*) アニキ還暦で頂いたジャケット

を嬉しそうに自慢してたのが微笑ましい♪ それとタッキー

男のオイラが見ても「カッコよいわぁ~☆」って惚れるくらいイカ

してましたぉ。 もち、アップルの衣装は萌えまくり!(* ̄▽ ̄*)

この手のライブにしては珍しく、ラストはアンコールをさせない

終わり方で新鮮でした。 そのかわり、出演者と会場がみんな

一緒に「ゼェェェット!」で三本締め。(≧∇≦)ノ彡☆ こういう

Dscf0086 のも楽しくてけっこういいね♪

ああ・・・ホントはもっともっといっぱい

あっていっぱい書きたい! 書きたい

けど・・・キリが無いのです。(T▽T)

それくらい密度が濃い内容だったの

ですよ。 読んでくれてる皆さん、ホント申し訳ない!m(_ _)m

そんなこんなでぢつに濃ゆ~い一日でありました♪

来年もあるかな? 次回も絶対にまた来ようと思います☆

(次回は更に時間が長くなる気もしますがね・・・(^_^;))

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劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

俺を! 俺たちを!

      誰だと思っていやがる!!

ぬぅ、ついに劇場公開まできたか。(^^ゞ

TV放映時はプリキュア5の裏番組だった為ほとんど観れず、

深夜の再放送は時間変更の嵐で録画漏れが続出・・・。

実際はTV放送は飛び飛びで数話観た程度でありましたが、

その数話だけでも「これは・・・久々にスパロボしてる!」

と心躍らされる作品って感じでした。(≧∇≦)ノ彡☆

だって・・・ドリルですよ☆ 今までこれだけDscf10131a

ドリルに拘ったロボットアニメがあったで

しょうか? ドリルは男のロマンなのよぉ♪

ヾ(@^▽^@)ノ 全身からドリルを生やして、

終いには自分よりもデッカいドリルで敵に突進する巨大

ロボ・・・ああ、もう失禁してしまいそう!((* ̄▽ ̄*))プルル

ドリルでるんるん くるるんるん♪(←それは違うアニメだ) 

でも、まさかとは思ったけど・・・ホントに映画になっちまうなん

てけっこうな驚きではありましたねぇ。(^^ゞ

基本はTV版の前半の総集編って感じですが、全く予備知識

が無く観る人(やっぱ居るんだろうなぁ)にとってはかなり敷居

が高いと言えましょう。 や、お話しが複雑とかでなくて・・・この

Dscf10117世界観と作風に馴染めるかって意味でね♪

まぁ10数話の話しを2時間にまとめるっ

つ~たら当然無理が生じるわけで、

“総集編”ってよりも正しくは“名場面集”

と認識するのが正しいのかも。(^^ゞ

悪く言えばファンサービスですが、むしろそこは割り切ってる

って感じに潔ささえ感じます☆ その為の一部新作カット挿入

や映画オリジナル要素の付加に加えて、音声は全て新収録

ってことで、ファンに向けて「どこが違ってるか探せ!オラァ!」

って嬉しい挑戦状を叩きつけてる雰囲気がガンガンします♪

そりゃそうだ! 単なる寄せ集めの総集編だったら何もわざ

わざ映画館まで足運んで金払ってまで観る必要無いもんね。

そんな意味も込めて、良くも“ファンサービス”の映画と言え

ましょう。(^-^)b

2時間近い上映時間の中、そのほとんどが戦闘シーンだって

のも強烈! 観終わったらドッと疲れが出ましたよ。(^^ゞ

でも、ホント面白かったぁ~☆(* ̄▽ ̄*) これはマジで

DVD買ってTV版を全話観たくなったわ!

当然主題歌はしょこたん『続く世界』なわけですが、挿入歌

として『空色デイズ』でなく『happily ever after』を持ってきた

のが感激!ヾ(@^▽^@)ノ この曲は特にオイラのお気にぃなん

で、ただでさえ弱くなった涙腺に更に1.8倍(当社比)ほど割増し

で刺激してくださりやがりましたぉ。(T△T)オウオウ

CG技術が発達して、今や「実写化出来ないアニメやマンガ

って無いんぢゃない?」と思う事もありますが、この作品は

やっぱ「アニメだからこそ!」の面白さって思います。 豪快

で魅力的な多くのキャラといい、ダイナミックなDscf10123

メカ描写といい、ムチャクチャなギャグといい・・・

どれを取っても「アニメだからこそ!」が活か

されてるって気がします。 これはお見事!!

残念な点は唯一「続きは後編『螺巌篇』

持ち越し」って事で話しが二分されて間が空いてしまうこと。

1本で始まって終わるべき“映画”としては悪いスタイルです

が、作品の持ち味を最低限守る“ファンサービス作品”

って点ではむしろ評価したいとさえ思います。 

『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇

’09のGW公開予定! これはもう行くっきゃないっしょ☆

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全日本アニソングランプリ を観に行く♪

第2回 全日本アニソングランプリ 決勝大会

の観覧が当たったんで観に行ってきましたぉ!(≧∇≦)ノ彡☆

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の予選を勝ち抜いた各2組

計10組からグランプリを決定! その栄冠を勝ち取った者

には来年のアニメ主題歌&デビューが約束されるというから

こりゃ侮れません! 「第二のアニキやミッチが現れるか?」

とアニソンファンなら注目の催しと言えましょう☆

まぁ、世間では色々と言われていますが・・・オイラ的にはかなり

有意義な内容だったんで、好意的にレポりたいと思います♪

まずグランプリの結果ですが・・・

 【優勝】 カトリーヌ・セント・オンジュ

なんと日本に来てまだ半年のカナダの女性が勝ち取りました。

正直な話し・・・オイラには歌の専門知識はありませんが、そんな

ド素人のオイラにすら「圧倒的な歌唱力!!」と思わせる凄さを

持ってます。 歌の上手さと独特の声質もさることながら、驚くの

はその表現力! 日本人ですら「ちゃんと意味解って歌ってる?」

って人も居るのに、彼女は日本語の歌詞をしっかり理解して表現

してるのが伝わってきます! 心底日本のアニソンが好きでなきゃ

こうはいくまい! 確かに・・・これはそんじょそこらのアニソン好き

では敵わないって気がしますねぇ。(^^ゞ

んで、本来なら優勝者は1組だけだったのですが・・・今回は

 特別賞】 井上あかり

こちらは14歳の中学生! 小柄な姿からは思いもよらない独特

のパワーを感じさせる少女です。 そこに若さと明るさが加わる。

“即戦力”なら確かにカトリーヌですが、今後の鍛え方によっては

“隠れた未知数”を感じる井上あかりも捨て難い! 審査判定

はそんな感じだった様です。

実際は受賞した2人以外にも「をっ!!」って人は多かったです

よ♪ や、マジで!! もしかしたら他の機会で彼・彼女らを再び

観る事もあると期待したいものです。(^-^)

さて、グランプリも気になるわけですが、オイラがここに来るには

当然それだけでは済まないわけです。(^^ゞ

賞レースの合間には数々のアニソンシンガーさん達が登場して

歌ってくれました☆   

 出演 : Little Non、喜多修平、北出菜奈、yozuca⋆

      串田アキラ、AKB48、水木一郎

 司会 : アンジャッシュ、小池祥絵

このメンバーで普通にライブやってもかなり豪勢って気がします♪

個人的には北出さん『鋼の錬金術師』のあの曲を歌ってくれた

のが感激!(* ̄▽ ̄*) それと串田さんのお客の盛り上げっぷり

も毎度「上手いなぁ~☆」って感心しちゃう燃えっぷりです。

ぢつは・・・AKB48はそれまで興味無かったけど、実際ステージを

観るとちょっとライブに通うファンの気持ちが解った気がします。(^^ゞ

モー娘。やアイドリングの柔らかな“振り付け”とはまた違って、彼女

達はどっちかっつ~と体育会系のキビキビした“ダンス”って感じ。

多人数で歌って踊る迫力は実際生で観たら圧巻よ!ヾ(@^▽^@)ノ

何気に歌もこういうの嫌いぢゃないなぁ♪ 今後のオイラは彼女達を

観る目がかなり変わることでしょう。

今や人気芸人のアンジャッシュが司会を頑張ってたのも好印象☆

今回いっちゃん立ってる時間が長かったし大変だったと思うけど、

アクシデントを笑いに変えたり、時間繋ぎにショートコント披露して

くれたりと何気に大活躍でしたよ♪ あの長丁場を飽きずに楽しめ

たのはぢつは彼らのお陰って気がしますねぇ。

もちろんラストは水木のアニキのステージ!ヾ(@^▽^@)ノ

それまでは比較的大人しく座席に座ってたオイラでしたが「最後くら

いはハジけてこよう☆」と通路に立って合いの手入れてきました♪

しめて5時間の長丁場・・・長かったねぇ。(^^ゞ でも、雨の中を並んで

観に来た甲斐があったってもんです。 ぢつに楽しかった☆

確かに思う事もある(スタッフや関係者だけでなく観客の方の態度

にも)けど、無料で招待してもらってこれだけ楽しい思いさせてもら

えるなら文句言ったら罰が当たるってもんです♪

もし第3回があって次回も観覧が当たったら、ぜしまた観に来たい

と思いますよん。(^▽^)/

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ハンコック

思うに・・・今年はヒーロー映画、特に「ヒーローとは?」を問う

作品が多く公開されてる気がします。 逆を言えばそれだけ

今の世は救いのヒーローを求めてるってことかもしれません。

『ハンコック』もやはりヒーロー映画♪ が、『ランボー/最後

戦場』『ダークナイト』ほど深刻になるでもなく、比較的

軽めに答えを探してる感じは間口がデカくてよいです。(^-^)b

前半はまぁCMなぞで想像つく感じの流れ。 映像の面白さと

マンガ的なジョークと勢いでなかなか楽しい作品になってます。

が、後半で話しが意外な方向に!Σ(゚ロ゚ノ)ノ こっからがこの

映画の好みや評価を二分するところでありましょう。

「自分は英雄にも悪人にもなりたくはないけど、

     誰かが生活を良くしてくんね~かなぁ・・・」

そんな人間らしい欲望が生んだ妄想の物語って感じ。

そんな裏も踏まえて観るとけっこう楽しくもあり、ちょっと心も痛む

・・・そんな感じの一本です。

飛行シーン、特に“着地”に拘りを持たせた点はオイラは高評価!

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大決戦!超ウルトラ8兄弟 (初日舞台挨拶)

相方のイキなはからいにより、思いがけずウルトラ映画の初日

にありつけました♪(* ̄▽ ̄*) それも舞台挨拶付き!!

ぢつはオイラ映画は好きで映画館にはよく通うけど、試写会や

初日の舞台挨拶はほとんど行ったことが無いのです。(^^ゞ

こりゃテンション上がるってもんです! ウヒョヒョ~~~☆

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』

ぢつは本編はもう1度観に行くことが決定してるので、映画の

レポは次回にまわします。(^^ゞ

「これ、ホントにウルトラマンの映画か?」って感じの客層です!

客席はほぼ満席なのは分かるけど、若い女性客がやたら多い!

「そうか・・・今では女性にもウルトラマンのよさが伝わる時代なの

であろう! いい時代だ。(* ̄▽ ̄*)」とか思うのはちと微妙!

映画本編終了後に、お待ちかねの舞台挨拶がスタート!

司会のお姉さんの声でステージに登場したのがモロボシ・ダン

こと森次晃嗣さん&ウルトラセブン北斗星司こと高峰圭二さん

ウルトラマンA、そして、今回の主役マドカ・ダイゴこと長野博

くんとウルトラマンティガ! 凄い顔ぶれです!ヾ(@^▽^@)ノ

特にオイラは「初めて買ったLDがウルトラセブンのBOX」って

くらいセブン好きなんで、生でダンセブンに会えるのはぢつに

豪華って気がします。(* ̄▽ ̄*) 森次さん、ダンディ~だった

わ~。 流石は通りすがりの風来坊です!(←それは役です)

比較的出演者の3人のテンションが高かったんで、横に居る

ウルトラマン達がジャスチャーでフォローするのが微笑ましかっ

たですねぇ。(^-^) 普段は怪獣や宇宙人と命懸けで戦ってる

ボランティア・・・ってだけでも大変なのに、ファンや出演者にも

気を使うサービス精神! ウルトラ兄弟とはなんと高貴で優し

いハートの持ち主なのでありましょう☆ 「オイラも時にはM78

星雲あたりを見上げながらウルトラ5つの誓いなどを叫ばな

ければ!」とか思ったり思わなかったり・・・。(^^ゞ

短い時間ではありましたが、撮影の裏話や本編の見所なども

色々聞けたんで、もっかい観る時はその辺も注意してみよう

と思います。(^▽^)b やぁ~ぢつに貴重な体験させていただき

ました♪

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キャシャーンSins のイベントに行く♪

 キャシャーンを殺せ!

     キャシャーンを喰らえ!

作画、設定、ストーリーを一新した全く新しいキャシャーンが

この秋TVに登場! その名も『キャシャーンSins』

応募していたイベントに当選したんで行ってまいりました☆

『キャシャーンSins』 上映&ミニLIVE

内容は第1話の先行上映、監督&キャストによるトークショー、

主題歌を歌うカラーボトルのミニLIVEって内容です。

ぢつは『新造人間キャシャーン』はTVもOVAもほとんど観た

ことが無く、映画『CASSHERN』がけっこうお気にぃという邪道

なオイラが本編の第1話を観た感想ですが・・・かなり期待して

よいと言えましょう。(* ̄▽ ̄*)

もはや荒廃した“滅び”が支配している世界で、消えた自分の

記憶を探すキャシャーン、その存在を狙うロボット軍団、意味

深に登場するリューズやブライキング・ボス。 相手が凶悪な

ロボット達とはいえ“ヒーロー”と呼ぶには躊躇してしまう様な

殺戮マシーンと化してしまうキャシャーンに叩きつけられた現実

は「太陽の月」と呼ばれたルナをその手で殺してしまったこと。

謎が謎を呼ぶ第1話は「アニメの第1話の王道」と言える内容

でぢつによくまとめられています。 映像も音楽も好み!(^▽^)/

ただちょっと・・・前半の戦闘シーンは画面が暗くて見辛いかな?

好みの問題もあるんで好き嫌いは分かれそうな作品かもしれま

せん。(^^ゞ

トークショーは古谷徹さん(キャシャーン宮原永海さん(リューズ

皆口裕子さん(リンゴ内海賢二さん(ブライキング・ボス)に、

監督の山内重保さんを加えて、和やかな雰囲気で進みました。

ぢつは一番の功労者は司会の鷲崎健さんだった気がします。(^^ゞ

ラストはカラーボトルによる生演奏で主題歌『青い花』を1曲。

う~む・・・約1時間半ではこれくらい駆け足の内容になってしまう

のは仕方ないと思うべきであろうか・・・。

でも、今回のイベントのお陰で『キャシャーンSins』はより放送が

楽しみになりました♪ 期待して待ちましょう!ヾ(@^▽^@)ノ

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シャッター

ハリウッドが撮った日本が舞台のジャパニーズホラー

・・・って言われても、すでにハリウッド版の『呪怨』シリーズがすで

にやっちゃってるんで新鮮さがあるでもない。( ̄- ̄;

以前も書いたけど“襲われる事に理由があるホラー”ってさほど

怖くないんだわ~。 特に今回みたいな主人公だと共感できる所

も無いんで「そりゃ自業自得だろ!」とさえ思えてくる。

お話しもありきたりだし、絵的に新しいでもなく、何か目新しい展開

があるわけでもない。 そりゃお客も少ないわな。(;´Д`)

見所をあげるとしたら・・・色々な心霊写真が見れることかな?

これ系が好きなら多少は救いもある♪ (オイラは好きです!)

個人的にお気にぃの奥菜恵宮崎美子が出てるのがよろし☆

主役のジンガイさん達は・・・まぁ、どうでもいいか!┐( ̄- ̄)┌

映画館で観るよりも、夜中に部屋で一人でコッソリ観た方が楽し

めるかもね?

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デトロイト・メタル・シティ/20世紀少年 第1章

今回はマンガが原作の邦画を2本ご紹介♪(^-^)v

ホントなら1つずつじっくりとレポりたいくらい気に入った2本なん

ですが・・・これだけ面白いと「オイラが言うまでもね~や!」って

気がするので大雑把に感想だけね。(^^ゞ

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デトロイト・メタル・シティ

DEATH NOTEセクシーボイス&ロボロボに続いて

お気にぃの松山ケンイチくんがまたまた新しいキャラを構築!

それが根岸くん=ヨハネ・クラウザーⅡ世だぁ☆ヾ(@^▽^@)ノ

ホントこの人ってこういう変な役どころが激烈に上手だわ♪

ますますファンになってしまったオイラよ。(* ̄▽ ̄*)

例によって原作は読んでなかったオイラ。 原作の噂では「かなり

下品でお下劣なコメディー」と聞いてたんですが・・・どっこい映画

はさほど下ネタに走るでもなく、いい具合にギャグが入ってくれて

爆笑度高し! むしろ感動的なシーンではホント泣けちゃうくらい

だったし、ライブのシーンは圧巻ですらあります!!

加藤ローサが可愛いねぇ。(* ̄▽ ̄*) これはズルいキャストで

ありましょう♪ 毛糸のパンツってのがまた萌え!(笑)

個人的には宮崎美子さんの演技が好きだな。(^-^)b 今では普通

のOLさんから大きなお子さんの居る母親役まで、コントやシリアス

問わず幅広く女性を演じる女優さんになったのですねぇ。 今回は

母性いっぱいに息子の夢を応援する母親役。 セリフ以上に優しく

見守る目がぢつに印象的でした。

別段大きなテーマがあるでもなく、訴えるものも特に無い。 でも、

観終わった後はちょっと元気が出る・・・そんな楽しい映画♪

食わず嫌いはもったいない! 迷ってたらぜし観に行くべし!

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本格科学冒険映画 20世紀少年 (第1章)

こちらもマンガが原作の実写映画化ですね。 例によってこっちも

原作はいっさい読まずの鑑賞でしたが・・・これは当たり!(^▽^)/

この第1章だけでもキャラクターがかなりの数登場するんで、人を

覚えるのが苦手なオイラは不安でしたが・・・基本的オールスター

キャストなんで見分けもし易く、キャラもそれぞれ個性的で安心して

楽しめます♪

回想シーンが多くて、場所と時代があちこち移動します。 加えて

展開も早いんでちょっとでも気を抜いたら置いてきぼりです。(^^ゞ

どうも日テレさんはこういう展開の早いドラマがお好みの様で?

なので最初っからちと気合い入れて観る心構えは必要ですが、

映画に馴染んでしまったら後はラストまでジェットコースターのごと

く走り抜ける快感に酔いましょう♪(* ̄▽ ̄*)

劇中には昭和の懐かしいアイテムやキーワードが色々登場する

のもまた楽しい。 世代的には・・・今の40代あたりが一番ノスタル

ジックな雰囲気に浸れるかもね。 パンフにはその辺の解説も載っ

てるんで詳しく知りたい人はぜし購入してみて下さいな♪

個人的には少年時代の仲間達が全員でウルトラ兄弟風にポーズ

決めるのがたまらなく好きだ!ヾ(@^▽^@)ノ 

またラストがいい所で終わるんだぁ~! くぅ~!!!p(>_<)q

早く第2章が観たいぜ! ちなみに第2章は2009年1月の公開

が予定されてるそうです。 楽しみだね~☆

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ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝

舞台がエジプトでなくなっちゃって原題の“MUMMY(ミイラ)”

宿敵イムホテップも登場せず、ヒロインだったエヴリンも前作と別

の人に差し替えられちゃって、もはや『ハムナプトラ』のタイトル

が付いてる事すら怪しくなってきたわけですが・・・それでもちゃんと

続編として世界観を保ってるのが凄い!(^^ゞ

内容はもちろん設定や展開やキャラクターまでムチャクチャなん

だけど、そのとっちらかった所がむしろこのシリーズの魅力である

と思うのでOK!(^-^)b 前2作のファンならきっと変わらず楽しめ

ることでありましょう♪ 「世界観を壊さず撮り上げた続編」という

なら花丸あげたいくらいですね。

しかし・・・あえてファンだから言わせてもらうけど“良くも続編”

あるなら、同じくらい“悪くも続編って気がします。( ̄- ̄;

お話しも面白いし、アクションも派手だし、ギャグやゲストキャラ

の扱いも上手いし、モンスターの大群の描写は見事とさえ思う

けど・・・一歩引いて観ると実際には前2作の焼き直しでしかない

と感じてしまいます。 それだけ前2作のインパクトが強かったと

解釈するのはむしろ好意的で、意地悪く言うなら「前作の良さを

維持しようとするあまり、前作を越える努力は放棄しちゃった」

って感じがするのです。

もちろん今作もしっかり面白かったです☆ 何も考えず楽しむ

なら面白かったけど「もう一回観たいか?」と言われるとそれ

ほどでもないって気がします。

この映画が『男はつらいよ』を目指すならこのまま続けてよいと

思います。 マンネリの美学というのもあるわけだし・・・。(^^ゞ

でも、少なくともオイラがこのシリーズに求めるのは予告でも言っ

てくれてる“冒険”です! ストーリーは冒険づくしな割に、映画

自体は特に冒険していなかった焼き直し品なのがガッカリ!

せっかくこれだけ自由度が高い素材を持ってるシリーズなんで、

次回があればもちょっとハッチャケてくれて欲しいものです。(^^ゞ

そういう点では「を!・・・ちょっとやりすぎぢゃね?!∑( ̄▽ ̄;」

とさえ思えた『インディ4』のが個人的には好みでした。 

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