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2008年5月の15件の記事

仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

なんだかんだで、結局3回も観に行ってしまいました。(^^ゞ

そんなに電王が好きか?! 【答え】 好きです!!

まさに、自分でもビックリだぁ!(←デネブ風)

Dscf0044 昨年の夏の映画でも「TV観てない人はおいて

きぼり設定」と言ってましたが、今回もそれは

健在。 でも、2作目ともなるとその辺ももう

どうでもいいって気がします。(^^ゞ

割り切って「ファンサービスすんぞ! オラァァァ~!!」って勢いが

ビンビン伝わってくるんでもはやその辺はツッコミません♪

まぁ、電王キバもさほど複雑な設定があるでもないんで、知ったか

ぶりして観ても何も問題なし!

凄いなぁ~☆ 冗談抜きで“最初から最後までクライマックス”

て感じでした。(* ̄▽ ̄*) もう満足ですわ!

しょっぱなからカーチェイスがありますね。 最近のハリウッド映画

に比べたら地味でショボく感じるかもしれませんが、今の日本で

これだけ車をボコボコぶつけ合ってひっくり返して爆発させる

カーアクションを決行したのはむしろ拍手もんです! 

映画館の大画面いっぱい使って現れるデンライナーがカッチョ

ええ~ですなぁ~♪(* ̄▽ ̄*) アクションもCGも気合い入り

まくりでぢつに楽しいです。

電王メンバーが横並びでキメポーズ☆ すっげぇいい!!!

もうこのシーンだけでもファンなら映画代の元を取ったも同然!

キメて、落として、またキメて・・・ちょっとホロっとさせてまた

キメて、最後は笑って大団円。 

うむ! やっぱ電王はこうありたいね♪(⌒▽⌒)b

タイトルは“電王&キバ”となってるわけですが、実際の割合は

電:キバ=9:1 くらいでしょうか。(^^ゞ 話しのほとんどが電王

で進んでしまいますが、まぁキバはTVでも放送中だし、夏には単独

で映画も決まってるんで“顔見せ”程度に甘んじてもOK。

とは言え・・・キバもここ一番ではムチャクチャ目立ってます♪ この

映画観て「お!キバもなかなかいいね!」と思ったのはオイラだけ

ではあるまい。(^-^)bDscf0042

わずか70分程度の短い時間の中で、電王

のレギュラーキャラはそれぞれ見せ場が用意

されてるのが嬉しい♪ 特にオーナーが今回

ノリノリ! コハナに至っては

「ちょ・・・それ、やりすぎ!∑( ̄▽ ̄;」

ってくらい頑張ってます。 個人的にお気にぃのオシ・・・ナオミ

ちゃんもコスプレで頑張ってたのが萌えまくりです。(* ̄▽ ̄*)

侑斗ウラが、モモが入り込んだりとイマジン達もやりたい

放題! リュウ憑きの良太郎がイキイキしてるのも見ものです♪

それにしても・・・良太郎は成長したんだねぇ。 今回は正直言って

出番が少ないけど、ポイントポイントではかならず良太郎が決め

てるのがよいです。(⌒▽⌒)b (←そりゃ、主役だし!)

今回注目なのはやはりアクションシーンでしょう☆ TVで培った

技術を存分に使って、見事なくらい魅せるアクションが満載!

「アップで動きをごまかし・・・」なんて下手な逃げは無し!

誰が何をしてるのかをちゃんと見せながら、かつスピーディー

で飽きさせないアクションを存分に見せてくれます。

特に後半戦! 横長のスクリーンを活かした、廃工場での横並び

からのアクション→連携プレーのアクション への持って行き方

がぢつに上手い! アクション映画好きならこの演出とカメラワーク

を観るだけでも価値はある映画と言えましょう☆

今回のお話しで主役なのは・・・ぢつは村井良大演じるゲストキャラ

鈴木一哉刑事であります。 いい演技してんのかはオイラは解か

りませんが、荒削りだけど熱演してるのはビンビン伝わる♪

黒木との格闘戦なんてもう子供番組ってより、Vシネマ系の生々し

いアクション演じてたのが凄い!(逆を言えば黒木役の武智健二

がいい悪役っぷりを演じてたって事でもある。) 

「こんなキツい仕事、継がせたくないよ」と友達と笑いながら去って

いく父親の背中を見ながら、鈴木刑事がポツリと言うの。

「オヤジ・・・俺、刑事になったよ。」

いいシーンだわ! 3回観て3回ともここでウルってきた。(>_<)

さんざん笑わしてドキドキさせた中でふとこういうイキなシーンも

入れるから電王って好きさ☆

まぁ、鈴木刑事の父親がジョーカーだった事にぶったまげたの

Dscf0041はここだけの秘密ですよ。(^^ゞ

国会議事堂前での電王ゼロノスの変身、

デンライナー署内のお遊びの数々、カメラ目線

によるキメポーズ、電王&キバの最初で最後

の合体技、ラストのCGバリバリのダイナミックな

ライナー合戦等々・・・ ああ、書きたい事はもっともっといっぱい

あんだけど、キリが無いのでこの辺でやめましょう。(^^ゞ 後は

皆さんが実際に観て楽しんでいただければ☆

年々グレードダウン気味と思ってた平成ライダーの劇場版です

が個人的には、アギトの『プロジェクトG4』、それと龍騎の

『エピソード・ファイナル』と肩を並べるくらいすこぶるお気にぃ

になりました☆

電王・・・もっかいくらい映画撮ってくんないかな?p(⌒▽⌒)q

せめて最後くらいはハナコハナのツーショットとか見たかった

気がします。(>_<)

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クレヨンしんちゃん/ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者

「なんとなく頑張る!」

いいセリフぢゃないか。(* ̄▽ ̄*) 今年のしんちゃんもぢつに

楽しかったです♪ ・・・ま、かなり贔屓目で観てますけどね。(^^ゞ

映画“クレしん”は感動作『オトナ帝国の逆襲』『戦国大合戦』

あたりの評価ばかり目立つわけですが、それってルパン三世を

ほとんど観た事が無いくせに「『カリオストロの城』が名作!」と

言ってる人と同様って気がします。

言っちゃなんだけど、確かに今回の『金矛の勇者』はさほど感動

なんかしないよ。 だから何? 映画版の“クレしん”はべつに

感動させる為だけに何作も続いてるわけぢゃないのよ。

毎年映画を観てパンフを読んで感じる事は・・・スタッフの「やりた

事を存分にやる!」って心意気です。 時間や表現に制限が

あるTVでは描き切れない事に挑戦する、それが“クレしん”映画

の最大の魅力と言えましょう☆(⌒▽⌒)/

恒例となったOPのプチプチねんどアニメ。 思い切りのいい大胆

な世界観やキャラ設定やその動き。 声優さん達の活き活きとした

演技。 数年後には苦笑いしちゃうであろう、その時期の話題の人

を歌や役で登場させちゃう豪快さ。 下手なアクション映画や戦争

アニメなら泣いて逃げ出す様な奇抜で凝ったアクション描写の数々。

それらがあくまでしんちゃんを含む野原一家やかすかべ防衛隊

“らしさ”で徹底して描かれてる事に魅かれて、やはりオイラは

毎年観に来てしまうのですよ。(* ̄▽ ̄*)

オイラ思うに、今作もか~な~りグレード高い一本ですよ♪

前半の悪役キャラ達のアニメらしい演出、中盤のCGバリバリの

大空中戦、後半の野原一家の活躍劇! そして、お話しは今回

更に一捻り加えて・・・もちろん、主役であるしんちゃんが主役らしい

部分を見せる所もちゃんと準備してある!

お話しはもちろん、今回は特に画のデザインと動きの面白さ

注目! 正直言って前々作『3分ポッキリ大進撃』や前作

『踊れ!アミーゴ!』「デザインが崩れてない?」ってのが気に

なってたけど、今作は初心に戻ったかの様に「この絵だ!」って

感じに整ってたのがなにより嬉しいです。(* ̄▽ ̄*)

やっぱアニメなんだから、絵には拘りたいよね~♪

食事のメニューとかは手を抜いてもいいのに、何気に毎回メニュー

をきちんと描き分けた拘りもオイラは好きです☆

カメラアングルが比較的低い位置から撮ってるのもよい!

基本はしんちゃんの目線の高さ。 だから、オトナから見たら

なんでもない様な事が、子供達から見たら恐ろしかったり滑稽

だったり・・・ この辺の拘りも映画に入り込むのに一役かってる

感じで好きさ♪

今回は色々と盛り込んだ気がしますね。 現代の暗いニュース

ばかりの情勢や、現代人のマナーやモラルの低下、自分の事に

ばかり夢中で人と関わるのが疎かになってしまってる事とか・・・

ギャグを散りばめながらも、何気にそんな部分に警鐘を鳴らす

のが映画版“クレしん”の醍醐味だとオイラは思うのです。

オイラは映画の“クレしん”は安易にお薦めしません! ストーリー

の出来やラストのオチでしか映画を判断しない人や、声優の名前

でしかアニメを観ない人に薦めても“クレしん”の映画は1割も理解

できないと思うから。 理解してもらう必要も無いもんね♪

解かる人だけが観てニヤニヤできればOK! そんな映画です。

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シーモンスター 3D

以前から気になってた一本、念願かなって観てきました♪

3Dとか立体映画とか・・・弱いんだなぁ~。(^^ゞ

あらすじとか内容説明とか書くのが人一倍嫌いなオイラなんで、

興味があるお方はサイトで確認ねがいます。(^^ゞ

「好評につき、上映延長!」ってことでしたが、オイラが観た回は

お客が2人(うち1人はもちろんオイラ)しか居なかったけど・・・

大丈夫か?(苦笑)

この手の映画ならTレックスだのトリケラだのプテラだのメジャー

な古代生物を出したくなるものですが・・・そこをあえて海竜、それも

マイナーなドリコリンコプスの兄妹をメインに据えてお話しは

進みます♪

映像は綺麗なのに加えて、3Dが加わると描写に広がりが

って楽しい。(^-^)b 化石からここまでドラマを膨らませ

た学者とスタッフの努力はたいしたものですよ。

基本的に“食う”と“増える”の本能しかない生き物達の

ドラマなんであっさり目だし、子供達にも配慮して残酷な

シーンはかなり控え目となっています。 まぁ、恐竜やポケ

モンに馴染んだお子さん達を連れて家族で観に来てもOKな

感じではあります。

ただし内容はセミドキュメンタリーにつき、この手の映画や

TV番組が苦手な人にとっては睡眠用の環境ビデオにしか

ならないのでご注意を。(^^ゞ 正味1時間程度と短いのに、

何度もウトウトしてしまった奴がここに居ます。(爆)

ま、休日にママさんの洋服選びに飽きたお子さんとパパさん

「ちょっと時間つぶすか?」って感じで観にいくもよし、

「なんか一風変わった映画ないかな~?」ってお探しのヒネ

た映画好きなあなたとか・・・そんな人達にお薦めの一本☆

あ、ちなみに鑑賞時に配られる偏光サングラスはお土産に

持ち帰れます♪(⌒▽⌒)b(用途は無さそうですが

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NEXT-ネクスト-

まぁ、2分先の未来が見えたところで、爆弾の爆発止めるのは間に

合わないよね。(^^ゞ ・・・ってのが普通の考え♪ でもね、映画って

のはそういう所から「おおっ!そんな手があったか!Σ(゚ロ゚ノ)ノ」って

展開に持っていけるかが勝負なのです。(⌒▽⌒)b

この映画、好きだなぁ~♪ まさかこんなに面白くなるとは思わな

かったよ。

まぁ、きっと観終わって「おいおい!マジかよ~!∑( ̄△ ̄;って

人も少なくなかったと思いますが、オイラは好みなんでOK♪

なんたってお気にぃのニコラス・ケイジが笑っちゃうくらい面白い役

演じてるんだもん。 ニコラス、大好きさ~☆

前半の「中学生の妄想シミュレーションか?(^^ゞ」ってくらい可愛い

リズへのアプローチが楽しい♪ 何気に彼の予知能力がフル活動

してるって感じです。 ところが一転、後半の彼の能力を使った決戦

シーンがまた予想もしなかった大活躍すんの! 何が凄いって、

・・・もう 画面狭しとニコラス!! 

           もう笑っちゃうくらいニコラス!!

本人が大マジメそうな分、余計に可笑しいニコラスっぷりが存分

に堪能できます。 ん? いったいニコラスが何をしたかって?

・・・それはもう観てのお楽しみだよ~ん♪(^▽^)b

それにしても、銃弾の飛び交う中を一人だけ胸張ってズカズカと

歩いていくニコラスがぢつにカッコ良かった! こ~いう変な行動

がサマになるのは彼とロボコップだけです!(笑)

ニコラス、ステキ~! パチンコォォォ~!!(* ̄▽ ̄*)/

きっとこの映画は彼が主演を勤めなかったら、こんなにも面白くは

ならなかったであろうと思うと・・・やっぱニコラスって偉大だわ♪

予告ではジュリアン・ムーアがヒロインになるかと思ってたけど、

実際のヒロインはジェシカ・ビールだったのね。(^^ゞ

ジェシカ、お美し~女優さんだわ~♪(* ̄▽ ̄*) これは嬉しい

サプライズでした。

それと、前半に出てた気のいいオヤジさん「なんか見覚えある・・・」

と思ってパンフで確認したら・・・コロンボ警部ピーター・フォーク

ぢゃん!Σ(゚ロ゚ノ)ノ へ~、意外なとこに意外な人が出てるのね♪

時期も中途半端だったし、GW前の大型映画に埋もれて、さほど

話題にもならなかった一本ですが、これは掘り出し物って感じで

すよ。(^-^)b ニコラス・ケイジを憎からず思ってる人ならぜしとも

お試しあれ~☆

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相棒-劇場版-

ぬぬ! これは映画ならではのお話しですぞ!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

や、映像がうんぬんとか、スケールがかんとかではなくて・・・

「ストーリーが映画らしい」って事です☆

本来なら「TVドラマなんだから、TVSPでいいぢゃん!」とか思う

オイラですが、今回の話しは別! CM挟んで寝転がってポテチ

なぞを食いながら気楽に観れる作品ではないと言っておきます。

泣くでもなく、笑うでもなく・・・それこそ「よかった!」「感動した!」

なんて簡単な感想で済ませられる内容ではなかったよ!( ̄- ̄;

(まぁ、人はそれぞれ価値観が違うんで、他人の感想をいちいち

突っ込むなんてのはヤボですね♪)

なんだろう・・・しいて言うなら“モヤモヤした怒りと虚無感”か?

ドラマを観てなかったオイラははじめは「ありがちな刑事ものの

スケールアップ程度だろう♪」と軽く構えてたんですが、話しが

進むにつれて「あ! これは本気で観なきゃいけない!」

姿勢を正してしまったほどです。(^^ゞ

国という大きな集合体と、個人という最小単位。 重いはずの命

が引き金一つで消え去る不条理な世界。 マスコミを利用する者

と踊らされる者。 本当にそれは正義か? それが平和なの?

今、我々がこうして普通に生活してる裏ではどれだけの人が

泣いて、苦しんで・・・そして死んでいってるの?

人気刑事番組の姿を借りて、エンタティメントに飾られてはいます

が、この映画の核となったのは世界規模で問われる人間の心

はないでしょうか。

「殺人犯を刑事が追いかけて、見事捕まえました。 ハッピー♪」

でも2時間の話しは充分に作れるのに、あえてこのストーリーを

選んだ事にスタッフのただならぬ思いや願いを感じます

そか! そんなスタッフに恵まれたから、このドラマはこんなにも

多くの人達に愛されてるんだ! これは・・・観ておけばよかった!

刑事ドラマって奥深いですね。 犯人側に事情があればあるほど

「なんとかならならないの?」って思ってしまう。 が、犯罪は犯罪!

同情では犯罪は止められないのがもどかしくも辛い・・・。

多分、これ読んでもオイラが何言いたいのか解からないかと思い

ます。 ホントすいません!m(_ _)m

そりゃそうだ、自分でも何て書いていいんだか、どう書いたら

考えが表せるのか、自分でもまとまらないのです。(>_<)

(「それぢゃ、書くな!」って気もしますが・・・)

観終わってから真面目に色々と考えてしまう映画です。

翌日が休みの日だったからいいものの・・・一晩あれこれ考えて

眠れなかったほど。(^^ゞ こんな映画に今まで何回会えたろう?

「観ておいてホントよかった!!」と本気で思った一本です☆ 

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名探偵コナン/戦慄の楽譜

ファンの皆さんには悪いけど・・・やっぱ映画館で観る意味は無い

って気がします。

逆を言えば“特に気になる点が無かった”ってくらい作画の

グレードが高かったって事なのかもしれません。 2時間近くの

アニメで絵が荒れないのって当たり前の様で、ぢつはけっこう

難しいのかも?

演奏する曲と演奏する映像がちゃんとリンクしてるのは評価

したい所です☆ パイプオルガンってなかなか普通はお目に

かかれないんで、簡単な解説と演奏、加えてそれを使ったトリック

なんかは映画らしい点なのかな♪

でも、観てる時は面白いと思うけど、やっぱ終わったら即記憶から

消えてるなぁ~。( ̄- ̄;

「蘭ちゃんの頭のツノには何が入ってるのだろう?」と、そればっか

考えてた2時間でした。(笑)

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ミスト

突然の濃霧により遮断された視界と行動範囲。

それも、その先には予想を越えた

  恐ろしい世界が広がっていたとしたら・・・さぁ、どうする?

『ザ・フォッグ』『アイ・アム・レジェンド』を思わせる予告編に

釣られて初日に観てきました。(^-^)b

が、しかし! ここでこれから観る人に警告!

この映画・・・ありがちなホラー物やミステリー物とは一線を画す、

かなり辛くち目のパニック映画です。 映像的には違うけど、

むしろ『クローバーフィールド』『首都消失』等を観た時に感じた

“ある種の覚悟”が必要・・・そんなドシンと来る一本。

いつもの娯楽映画の気分で観に来たら、軽い憂鬱さえ感じます。

突然閉ざされた世界で、わずかな情報だけを頼りに手探りで先を

進む事の不安感。 置いてきた家族や身内を案じるゆえ、人一倍

の信仰心を持っていたがゆえ、特定の人間に反発するがゆえに、

湧き起こる人間たちの本音と闇の部分がみるみる露にされていく

展開が何よりも怖いとさえ思います。

そう、パニックで最も怖いのが人間本人

パニックで特に怖いのが「正しいと思って行動した事が、必ずとも

よい結果になるとは限らない」という点。 誰もが価値観やモラル

が違う以上、導き出す正義や正論はそれぞれ違うわけで、それに

よる衝突や軋轢も当然起こりうるわけです。

この映画観て「自分だったらどうしただろう?」と考えてみて下さい。

映画の結末はあくまでその一例に過ぎないので、あくまでも

「今の自分だったら・・・」をシミュレートしてみるのがこの映画の

醍醐味であろうと思います。

霧の中であなたは何を観て、

              そして何を思いましたか?

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少林少女

可もなく不可もなく・・・ つまんない事は考えずに楽しめる一本♪

主役が女の子で、スポーツにラクロスを持ってきたってのが

見所かな? ミニスカの可愛い衣装で走り回る女の子達を観るの

って男性には華やかだけど、女性にはどうなんだろ?

柴崎コウのアクションや型が見事なくらい見栄えがいい!

彼女、きっとかなり動きの練習したのでありましょう♪ 静と動の

切り替えがいい女優さんです。 特に眼がステキ!(* ̄▽ ̄*)

中村トオル演じる学長が、結局何したかったんだか分かりません

でしたが、個性的な役者さん達がいっぱいでなかなか楽しめます。

それにしても・・・『日本沈没』に続いて、ツインローターの大型ヘリ

が活躍する映画。 柴崎コウと大型ヘリは何か関係あるのかな?

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紀元前1万年/スパイダーウィックの謎

どちらも前評判の割には公開後に話題がありませんな。(^^ゞ

オイラも早くも記憶から消えそうなんで簡単にレポを♪

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紀元前一万年

当時にはもう英語が確立されてた事にビックリ!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

この映画はきっと“事実に基づいたマジメな歴史映画”などではなく

マンモスの大群ピラミッドの建設なんかを描きたい為に撮った

道楽映画って感じです。

ま、カタいこと言わずに、娯楽映画だと思って友達とポップコーン

なぞ取り合いながら観るのに丁度いい一本かと♪(^-^)b

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スパイダーウィックの謎

ファンタジーはファンタジー、現実は現実・・・子供達に観せるには

少々辛口なファンタジーです。

まぁお話しに関しては予告やCMで観た通りなんで説明不要。

見所はやっぱ映像美ですかね☆(* ̄▽ ̄*)

前半のブサイクで性格の悪い妖精達に慣れたころ、後半からは

CGを存分に駆使した美しい映像が目白押し! 花や風の妖精

もよいけど、グリフォンの飛行シーンはかなり圧巻!

思った以上にアクションシーンも多くて楽しいです♪

まぁツッコミどころも多いけど、それもまたファンタジーならではの

強引な解釈ってことで・・・ここは楽しむのが吉!(^-^)b

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アニぱら音楽館 EXTREME LIVE 2008

キッズステーションも観てないのに・・・行ってきました!

『アニぱら音楽館 EXTREME LIVE 2008』

熱い! 熱い! 5月だっつ~のに熱いぜ!!!ヾ(@^▽^@)ノ

TV番組の公開ライブってのもあるけど、普段行ってるAJF系の

ライブとはまた雰囲気や客層も違ってて新鮮でした♪

 影山ヒロノブ、遠藤正明、サイキックラバー、近江知永、

 奥井雅美、きただにひろし、下川みくに、ナナカナ、

 宮内タカユキ、福山芳樹、JAMProject、鷲崎 健

                           (順不動/敬称略)

ぬぅ! なんつ~か・・・濃ゆ~いメンバー達ですな!(^^ゞ

どうやら今回は皆さんあえて代表曲を控え気味にして、新曲と

一捻りある選曲に走った様ですね。

個人的には若獅子のアクエリオンと、ボンバーのメイドガイ

聴けたのが嬉しい♪ キングゲイナーで会場じゅうが踊るのも

ステキ!(* ̄▽ ̄*)

欲を言えば・・・ダニーのリュウケンドーとか、サイラバのデカレン

なんかも聴きたかったけど・・・それはまた夏のお楽しみか?(^^ゞ

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映画 クロサギ/銀幕版 スシ王子!

TVでドラマやアニメがうけたからって、安易に映画にしちゃうのって

どうなんでしょうねぇ? TVで放送してた話しなら、完結編や

番外編もTVスペシャルで放送してあげるのがその番組の

ファンへの一番の恩返しって気がするんですが・・・。

番組を欠かさず観てくれた熱烈なファンが全員映画館にも足を

運ぶとは限らないぢゃん? 予算や時間の都合もあるし、近くに

映画館の無い人だって居るわけだし。 逆を言えば映画観に来た

人がみんなそのドラマやアニメ観てたわけでもない。 当然ながら

TVからの伏線や人間関係なんかは、ドラマ観てなかった人には

チンプンカンプンなわけ。 これってドラマのファンにも、映画の

ファンにもけっこう失礼な事なんぢゃないかとオイラは思うの

ですよ。

今回の2本とも、もともとはドラマが前提で映画にこぎつけた物なの

ですが・・・「TVスペシャルぢゃダメなの?」って思いが強かったです

ねぇ。 や、意外と2本ともなかなか面白かっただけに余計にそう

感じてしまって。( ̄- ̄;

あ、ちなみにオイラ、2本ともドラマの方はほとんど観てませんです。

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映画 クロサギ

堀北真希市川由衣の見分けが最後までつかなかった。(^^ゞ

(こういう事言うとファンに後ろから刺されるかも?)

・・・ま、それはともかく、けっこうなオールスター出演陣でいかにも

お金かかってそうですが、実際はどうだったのだろう?

とりあえず主役の黒崎山下智久)がカッコいいのと、石垣を演じ

竹中直人の悪役っぷりが存分に楽しめる作品であります♪

相川翔、飯島直子、加藤浩次の熱演も印象的!

山崎努の演技は重圧でいいけど・・・なんかセリフが聞き取り辛い

と思ってたのはオイラだけ? 邦画の大作でもよく大物俳優達が

揃ってゴモゴモ言う事あるけど、ああいうのが昔ながらの邦画の

伝統なのでしょうかねぇ?

内容は思ったより面白かったのでOK! でも、やっぱりなぜ

映画にしたのかはオイラには理解できません。

太陽のな~み~だ~♪(爆)

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銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~

いま時、実際に「ギョっ!!」とか言う奴が居るか?(⌒▽⌒;

(オイラは時々「ギャフンっ!!」とか言いますけどね)

なんだかもう真面目なんだかバカなんだか・・・その辺の曖昧さ

がすごく好き! チャウ・シンチー『カンフー・ハッスル』

『食神』のノリが解かる人ならかなりツボなお話しと言えましょう♪

やたら出演者がケガして出血するのもそのオマージュか?

けっこう男前な堂本光一がこういう変な役って・・・何気にいいね。

今回は特に釈由美子が目立ってます。 アクションも演技もいい

し、珍しくハキハキしたセリフ回しなのもステキ!(* ̄▽ ̄*)

『ちゅらさん』の“おばぁ”・・・否、リリー師匠が今回はなぜか若い

ギャルに変身しちゃうのも愉快! 石原さとみがノリノリで熱演して

るのもまた見所♪

難を言えば、アクションシーンでなぜか毎回画面がブレるんで

何してるのか分かり辛いってのがあります。 もしかしてキャストや

スタッフがアクション撮るの下手なの隠す為か? はっきし言って

ストレス以外の何物でもないんでこういう画はやめてもらいたい!

まぁ、お話しはマンガチックで好き嫌いもあるかと思います。(^^ゞ

むしろ、真面目な人が観たら怒り出しそうな内容ですらある。

何気に観る人を選ぶ映画と言えましょう。(ドラマもね)

とりあえず・・・観終わった後に“スシ王子ごっこ”がしたくなる!

 おまえなんか・・・ 

    (よっ!スシ王子っ!)

        握ってやるうううっ!!!

ぶぁはははは!!(≧∇≦)ノ彡☆

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ブラックサイト/ヒットマン

面白いっちゃ面白いけど・・・早くも記憶から消えそうなんで簡単に

レポしとこうかと。(^^ゞ

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ブラックサイト

『SAW』シリーズ『セブン』『羊たちの沈黙』あたりを彷彿させ

るダークなサイバーサスペンス。

ネットが普及した現代ならではの内容にけっこう背筋がゾッとし

ますねぇ。( ̄- ̄; ところどころ「そんな事ホントにできんの?」

って所もありますが、基本的には明日起きてもおかしくない様な

内容であります。

犯人の犯行への動機は解からないでもないが・・・それが本当の

理由かと言われればけっこう疑問かな? 犯人が主人公である

ジェニファーを狙った理由に至っては「なんで?」って感じすらして

きますが・・・そうでないと話しが進まないので、あえて流しましょう。

でも、発想の面白さと展開はなかなかのものです♪

ある程度ネットやPCの知識のある人なら特に楽しめる一本!

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ヒットマン

言っちゃ悪いけど・・・ひとむかし前によくあるスパイ系映画的な

内容です。 なので“ストーリー重視”で映画観る人にはなんら

観る所は無いのでやめておくが吉です。(^^ゞ

この映画はビジュアル重視! ジョン・ウーの映画ばりの銃撃戦

やアクション、大胆な設定の数々、なんだかわからないうちに巻き

込まれてる女の子がぢつは重要人物だったり、007シリーズばり

に拘った道具の数々だったり・・・なんだか妙に安心して観れる

映画ってのが珍しい。(^^ゞ

でもいっちゃん珍しいのは・・・主人公がスキンヘッドだって事。

後頭部にバーコードがあるんで、絵的にそれを目立たせる為って

のは分かるけど、隠密行動が基本であるヒットマンがこんな

目立つビジュアルってのはいかがなものか?(^^ゞ

面白かったのは47(主人公のナンバー)を消そうと集まった組織

の3人との格闘シーン。 全員が坊主頭&なぜか全員同じ武器

でチャンバラが始まるのがなかなかです♪ こ~いうセンスって

けっこう好きさ。(* ̄▽ ̄*)

映画館で観る必要は無いけど、風変わりなアクション映画が観たい

って人にオススメ☆

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クローバーフィールド/HAKAISHA (2回目)

前回のレポの公言どおり、もっかい観てきました。(* ̄▽ ̄*)

そろそろ客足も落ち着いてきた様なんで、今回は多少は内容に

触れた話しもしましょうね♪

1回目観た時はあまりのカメラワークの激しさと怒濤の展開

急かされて、オイラは流れを追うのが精一杯って感じでした。(^^ゞ

“映画の中で一緒に逃げ回ってる感覚”は充分に楽しめたけど、

後で思い返してみると「ん? あれってどうだったかな?」「あの

映像って?」とか気になってくるわけです。

んで2度目の鑑賞♪ 人間関係やそのキャラ設定、建造物や場所

の配置、時間的な流れ、パンフによる情報等を知ってから再度観

てみると・・・おお! これって2度目も楽しいぢゃん!∑( ̄▽ ̄;

撮影下手の演出の中にだからこそあえて隠され、逆に映ってし

た映像もジックリと確認できるのがいい!

感極まって母親との電話で泣き出す主人公や、行動が全て裏目に

出てしまう女の子、必死で戦う軍隊の動きや表情・・・突飛な内容に

吊られてつい話しの流れを追ってしまいますが、何気に人々の行動

や表情、そして感情の動きも丁寧かつ自然に描かれてて驚きです。

ぢつは今回2度目の鑑賞にはもう1つ理由があって、とあるシーン

を確認する為だったりします。(^^ゞ そのシーンはラストシーン

劇中のVTRは時々1ヶ月前に撮った映像が割り込みます。 これは

主人公の設定と事件後の行動に深みを持たせる為の演出程度と

オイラは思ってたんですが・・・最後の最後に「ゑっ!あれって?」

ってものが映っちゃってます。 それが本編の謎に関わる事か、

はたまた何も関係ないか、もしくは映像的な汚れなのかは、それ

はこの映画を観た人が、あれこれ想像して楽しめればよいと思い

ます。 スタッフの粋なイタズラです♪(^▽^)v

そんなラストシーンも含めて、この映画はいかにイタズラ心に溢れ

てるかが伝わってきますね。 タイトルを伏せた予告もしかり!

『ブレアウィッチ・プロジェクト』よろしくメディアを逆手に取った

好奇心を煽る販売戦略しかり、ネットにバラ巻かれた遊びや

フェイクの情報もしかり、直前に提示された注意書きしかり・・・。

まんまとハマってしまったオイラには、この映画のブレインスタッフ

「してやったり!」の嬉しそうな高笑いが聞こえてくる様です♪

映画は観ている間だけが楽しいものではない。 観に行くまでの

ワクワクと、観た後の余韻も含めたエンターティメントである!

そんな欲張りな映画ファンの気持ちを察して、一大プロジェクトを

成し遂げたこの映画のスタッフの皆さんにお礼が言いたいわ☆

続編も決定した様ですね。

DVDも出たら、今度はコメンタリー聴きながらぜし何度も観たいな

と思いますよん♪(^-^)v

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魔法にかけられて

ディズニーの自虐映画?

いえいえ!(^^ゞ この映画はむしろ今までのディズニー映画に

敬意を払った、オマージュいっぱいの前向きな映画です♪

それにしても・・・よくこの映画にディズニーがOKを出したなと感心

しますねぇ。

アニメ世界でのお姫様や王子様、魔女や森の動物達が、

現代ニューヨークに来ちゃったら・・・??? アニメから

実写への切り替わりが大胆でぢつに楽しいです。(^-^)

突然歌い出しちゃったり、動物さん達を従えちゃったり、魔法が

飛び出したりと、現実世界とのギャップが愉快ですね。 それ

でもけっこう馴染んでくる彼らの姿もまた笑いを誘います。

中盤のミュージカルシーンがなかなか圧巻! 何気にディズニー

映画のいい所はしっかり守ってるのがよいです♪

ジゼルはちょっと微妙でしたが(アニメの彼女のが可愛かったので)

エドワード王子ナサニエルが実写になってからもぢつにコミカル

で頭悪そうないい演技すんだ!ヾ(@^▽^@)ノ 友達にはなりたくない

が見てて楽しいだろうと思うのがこの2人。(笑)

まぁ、ラストは「なんだかなぁ~・・・」って気もしますが、よいのであり

ましょう。(^^ゞ 

とりあえず・・・突然、頭のイカれたお姫様が部屋に来ちゃったら、

まずはカーテンをいっぱい買っておく事をお薦めします☆(爆)

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うた魂♪/ぼくたちと駐在さんの700日戦争

以前も書いたけど、ここんとこ若い俳優さん達や若いスタッフが

活躍するイキのいい邦画が色々と公開されてます♪(^-^)b

まぁ、多少は出来や内容に難があったり、荒削りな演技に首を

傾げる事も多いのですが・・・固定観念に縛られない自由な発想

、大胆なカメラワークや編集、思い切りのいい元気な演技など

今までの邦画には無かった様な活気が感じられてぢつに楽し

いですねぇ。(* ̄▽ ̄*)

今回紹介するのもそんな2本♪

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うた魂(たま)♪

まず主役の荻野かすみ役の夏帆の演技に注目!

や、何に感心したかと言うと・・・普通ならこの年頃の若い子なら

「自分をカッコ良く見せたい!」って考えが大小なりに存在するで

あろうから、どんなシーンであれ不自然に“絵になる演技”をして

しまうと思うのです。 それも花も恥らう女の子ですよ!

ところが彼女、実際の自分よりも何倍も大きいスクリーンに顔が

大アップになり、それを日本中の人達が観ると分かっていながら、

前半のけっこう長い時間ダラしないアホ面のシーンがやたら

続くのです! これって凄いプロ根性ぢゃない?!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

もちろんこれがあるから後半の彼女の輝きが引き立つわけですが

それでも前半にこの大胆なアホ面をカメラの前で晒すのは普通

ならとても勇気がいった事だと思うのです。(>_<)

決して好みのタイプって子ではないけど、しょっぱなからインパクト

受けたんで最後まですっかり感情移入して楽しんでしまいました♪

他にも個性的な俳優さん達がみんないい役で登場します!

ぢつに楽しい映画です☆

現在、サントラCD買おうか迷ってるほど楽曲もバラエティに富んで

魅力的!

映像も元気いっぱいで爽やかで若さに溢れてます♪(* ̄▽ ̄*)

個人的にはピアノ演奏の野村ミズキ徳永えり)が、最後に一緒に

歌ってるシーンにグッときました。 オイラ、こういうのに弱いんだ!

ボロボロ泣ける様な感動作ではないけど、とっても爽やかで

優しい感動に出会える・・・そんな一本! かなりオススメです☆

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争

なんと不可解で予想のつきにくいタイトルであろう。(^^ゞ

これってブログで書かれた小説を基にした映画なんだそうです♪

イタズラ盛りの高校生達と一人の駐在さんの起こす笑って泣ける

ドタバタ攻防戦・・・と書けば簡単ですが、実際は恋にケンカに友情

の物語なんかも加わって、思った以上に楽しめる内容となっており

ます。ヾ(@^▽^@)ノ

面白いのがその舞台設定! 時代は1979~80年! わざと

らしいほど当時の流行の映像が差し込まれます。(^^ゞ

そして個人的に気に入ったのが舞台となる烏山! オイラは栃木県

出身なんで、このいかにもな景色栃木訛りの会話がたまらなく

ツボを突かれてしまいます。(* ̄▽ ̄*)

“内容がマンガ的”と言っちゃえばそれまでですが、映画なんだから

多少の嘘やご都合主義やコント風なドタバタも笑ってしまえばいい!

思ってた以上に楽しめる、笑って泣ける元気なコメディーです♪

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思いがけず、2本とも主人公が高校生の映画が揃いました。

今、学生の皆さんに・・・ってよりは、かつて学生だった大人達

のがより楽しんで観れる2作なんぢゃないかなと思います☆

「映画館で観ろ!」とまでは言いませんが、機会があればぜし多く

の人達にも観ていただきたい楽しい作品ですよん♪(^-^)b

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