« JAM Project 2008 No Border | トップページ | デッド・サイレンス/ジャンパー »

ライラの冒険/黄金の羅針盤

ファンタジー系の洋画が当たり年ですね。(* ̄▽ ̄*)

この後公開される『スパイダーウィックの謎』『ナルニア国物語

/第二章』もしかり。 『ハリーポッター』シリーズに続けとばかり

にファンタジー小説の映画化が目白押し!

や、これっていい事だと思うんです♪ 数年前なら「映像化不可能」

なんて言われてた作品が、今ではしっかり映画になってる。 これ

って素直に嬉しいではないですか。(* ̄▽ ̄*)

さて、今回の『ライラの冒険/黄金の羅針盤』ですが、この手の

映画化ではすっかりお約束となった“3部作の第一章”って位置

の映画です。 当然次回作に続くんで、その為の伏線が散り

められて終わるのがもどかしい人も居ることでしょう。(^^ゞ

が、意外にもお話しは思ったよりもいい所で区切ってくれた気が

しますね♪ 『スターウォーズ』のEP4みたいな、「問題は解決

してないけど、まずはひとヤマ終了~♪」って感じで好印象☆

まぁ、お話しは人によって好みがあるから一概には言えません

けどね。(^^ゞ

正直言って主役のライラダコタ・ブルー・リチャーズ)は好みで

なかったのと、特に前半で描かれるライラが“気が強くて生意気”

ってイメージが災いしてなかなか物語に馴染めないオイラでした。

やたら説明的な展開が多い前半で少々飽き気味・・・。( ̄- ̄;

「こりゃ、ハズレ引いたかなぁ?」とか思ってたんですが、ライラ

コールター夫人から逃げ出したあたりから一転! 話しが動き出

してがぜん面白くなります。(^-^)b

気球乗りのリー・スコーズビー、魔女のセラフィナ・ペカーラ

そして白熊のイオレク・バーニソン・・・科学と超常現象が入り

乱れた世界をあちこち飛び回りながらけっこう展開はスピーディー

に進みます。

ライラがぢつは“好奇心旺盛で、咄嗟の機転が利く”ってキャラ

に気づいたころにはすっかりこの映画の世界に入り込んでいます♪

特にイオレクの描かれ方は見事! 彼の男意気が何気にこの

映画で一番の見せ場って気もします。(^^ゞ

動物達がよく描かれてますね~♪ よく動いてる! 『ジュマンジ』

以来だわ、こんなに動物の描き方に感動したの。(笑)

動物達の動きもいいし、面白いキャラも多いし、ロケーションもよく

計算されてる・・・ だけど、この映画でオイラがいっちゃん気に入っ

たのは音楽です。(^-^)b 一曲一曲の出来もさることながら、それ

らが「あ、ここ曲欲しいな・・・」ってシーンにぢつにいいタイミングで、

またそれがいい曲が入ってくるの!ヾ(@^▽^@)ノ これって何気に

大事なことよ☆

観る人の好みにもよるだろうけど、この映画オイラは好きだな~♪

好みの要素がいっぱい詰まってるんだもん。 上出来!

難を言えば・・・やっぱライラ役の・・・ ま、それはいいか。(^^ゞ

次回作が楽しみですね。 きっと次も観に行きます!

それにしても・・・飛行船や車に使われてたあの謎の青い動力

いったいどんな理屈の動力源なのであろう? この映画一番の

謎は何気にあれだと思うのですが。(^_^;)

|

« JAM Project 2008 No Border | トップページ | デッド・サイレンス/ジャンパー »

「映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/12411189

この記事へのトラックバック一覧です: ライラの冒険/黄金の羅針盤:

» 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 少女の成長、自我の形成 [はらやんの映画徒然草]
ダイモンという設定がおもしろいですね。 「ライラの冒険」の世界では、人間の魂が動 [続きを読む]

受信: 2008年4月14日 (月) 20時07分

« JAM Project 2008 No Border | トップページ | デッド・サイレンス/ジャンパー »