« スパイダーマン3 | トップページ | パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド »

ハンニバル・ライジング/リーピング

今回もレポ2本立て。(^^ゞ 最近ちょっと手を抜き過ぎかな?

まぁ、道楽でやってるブログなんでOK! ビバ!(笑)

***************************

『ハンニバル・ライジング』

 『羊たちの沈黙』は名作!

   『ハンニバル』は蛇足で駄作!

     『レッドドラゴン』は秀作!

さて、今回はどうかな?(^-^)b

最近、OO7にスーパーマンにバットマン、恐らく『スターウォーズ』

のEP1~3もそうでしょう。 「人気のあのキャラはどうやって

誕生したの?」って感じの“エピソード0”的な映画が色々と

上映されてますね。 今回もそんな企画の1つと言えましょう♪

ハンニバル・レクター博士・・・ 興味深いキャラですね。 表情

も動きもほとんど無いキャラなのに、スクリーンに彼が居るだけ

で圧倒的な存在感を発揮する! 残忍で毒舌な反面、紳士的で

振る舞いや仕草が優雅! ちょっと違ったらきっと検事や刑事

として凄腕のヒーローになったであろうに・・・。

そんな彼の過去を探る本作! ファンなら観ておきたいよね♪

残念ながらアンソニー・ホプキンスは今回登場しませんが、

レクター博士の若き日の姿を、なかなかの美青年ギャスパー・

ウリエルが熱演しております。 流石に「似てる!」ってほどでは

ありませんが、ホプキンスの演技をかなり研究したと見えて、仕草

や立ちポーズ、目線などが「おお!レクターっぽい!」って思えま

す。 この辺はシリーズを観ておくと楽しさ倍増でしょう☆

お話しに関する事はここでは書きませんが、かなりショッキングな

シーン(映像というよりもそのシチュエーション)も多いので、心臓

の弱い方は控えた方がよろしいかと。(^^ゞ

亡き叔父の妻レディ・ムラサキ(コン・リー)がとても魅力的☆

これじゃぁレクターでなくたって惚れちゃうよね。(* ̄▽ ̄*)

人間の心の闇と生々しいまでの残酷さが描かれる本作ですが、

そこは“ハンニバルシリーズ”を名乗るだけあって、美しさすら

感じてしまいます。 紙一重でB級ホラーやサスペンスにすら

なりかねないこの話しを、重くて切ないストーリーに撮り上げ

たスタッフの手腕って凄いです! 脱帽!

***************************

『リーピング』

CMで見たらオイラの好物のB級ホラーっぽかったけど、実際は

“お金のかかった大掛かりなB級ホラー”でした。(^^ゞ

『蝋人形の館』『ビレッジ』の雰囲気がムンムンしますね♪

それもそのはず! パンフレットでスタッフを見たら『蝋人形の館』

に関わった人のオンパレードです! まるで同窓会です。(笑)

ちなみに監督は『プレデター2』スティ-ブン・ホプキンス

話題にもなってませんが製作にはロバート・ゼメキスの名前が

上がってますよ! 何気に(スタッフは)オールスターぢゃん!

言っちゃなんですが、こういう映画・・・大好きです!ヾ(@^▽^@)ノ

「信仰を捨てた科学者が、とある村で起きる怪奇現象に挑む」

ってわけですが、旧約聖書の“十の災い”に添った現象を追う

うちに、一人の少女の存在が・・・ってお話しです。

この“少女ローレン”役のアナソフィア・ロブちゃんがキュートで

萌えます。(* ̄▽ ̄*) ちょい大きめの釣り目がステキ!

お話しは旧約聖書を題材にしてますが、その辺はさほど知識が

無くても大丈夫です。 むしろ信仰心の薄い日本人のが中立な

立場で見れて楽しめるかもしれませんね。(^-^)b

それにしても・・・あの赤く染まった川とかイナゴの大群とか、どう

やって撮ったのだろうか? 映像にうるさい人ならそんな所も注意

しながら観るとかなり興味深い作品になるといえましょう♪

|

« スパイダーマン3 | トップページ | パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド »

「映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/83711/6330304

この記事へのトラックバック一覧です: ハンニバル・ライジング/リーピング:

» 『リーピング』 [ラムの大通り]
(原題:THE REAPING) ----う〜っ。気持ち悪い絵だニャ。 川が真っ赤だ。 「うん。これは例のゼメキス&ジョエル・シルバーによる ホラー・レーベル“ダーク・キャッスル”作品。 このシリーズは普通B級が相場なのに、 なぜかオスカー女優ヒラリー・スワンクが主演。 それに“イナゴ少女”として『チャーリーとチョコレート工場』の美少女子役 アナソフィア・ロブが出演している」 ----ぷっ。ニャんなの、その“イナゴ少女”って? 「う〜ん。 ある村を怪奇現象が襲うんだけどね。 それが血の川、謎の伝染... [続きを読む]

受信: 2007年5月21日 (月) 21時59分

» 映画「リーピング」を鑑賞。 [e-mono select]
 映画の話  キリスト教宣教師だったキャサリン・ウィンター(ヒラリー・スワンク)は、愛する家族を無残に殺害されたことをきっかけに、信仰を捨て、一切の宗教的な現象をあり得ないものとして解析してみせる世界的に有名な専門家になる。しかし、まるで聖書に記されたような疫病に苦しむルイジアナ州の小さな町を調べていくうちに、これが科学では解明できない現象だと気づいたキャサリンは、自らの信仰心を取り戻し、町を脅かす邪悪な力に立ち向かっていく。そして――。  この映画はロバート・ゼメキス、ジョエル・シルバーらが名を... [続きを読む]

受信: 2007年5月21日 (月) 22時55分

» ハンニバル・ライジング [♯Credo]
映画「ハンニバル・ライジング」今年の個人的ゴールデン・ラズベリー賞確定です。もう悪罵の限りを尽くして貶めてやりたい気分ですが、そのための語彙をほじくる労さえ厭われるわい。とにかくこの映画・・・、メッタ斬りにして、私が食べてやりたい!どうしたらこういう映....... [続きを読む]

受信: 2007年5月21日 (月) 23時49分

» リーピング [ネタバレ映画館]
あなたは奇跡を信じますかぁ? [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 00時13分

» リーピング [描きたいアレコレ・やや甘口]
『リーピング』タイトルだけでも、何の映画かよく分からない。 『イナゴ少女、現われる』『あなたのクラスにも、いませんか』(←コレもよく分からない) このキャッチコピーのせいか、中高生の女の子同士もチラホラ。 ... [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 08時56分

» 映画「ハンニバル・ライジング」(ピーター・ウェーバー監督) [CLASSICA - What's New!]
●「羊たちの沈黙」以来、このシリーズは一通り原作も映画も読んだり見たりしているのであるから、前評判の悪さにもめげずにちゃんと前売りまで買っておいたのだ、映画版「ハンニバル・ライジング」。今回もレクターのテーマともいうべきバッハのゴルトベルク変奏曲が(一瞬だけだけど)グレン・グールドの演奏で流れる。モグモグ、ムシャムシャ。 ●原作は前に書いたように、ずいぶん緩い感じであって、でもまあこれまでのシリーズに敬意を表しておこうっていう気分だったが、映画のほうの印象は緩いどころではない。気色悪い、基本的に。怖... [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 12時33分

» リーピング☆独り言 [黒猫のうたた寝]
なんか気がついたらシネコンにポスターが掲示されあーーーホラー映画♪うれしいな~~っとちょっと期待してた『リーピング』観る前のイメージは、なんとなく元宣教師というヒロインと謎のイナゴ少女で『エクソシスト』や『オーメン』系?蓋を開けたらダークキャッスルのホラー... [続きを読む]

受信: 2007年5月22日 (火) 21時05分

» 「ハンニバル・ライジング」美しい顔に飛び散る鮮血! [soramove]
「ハンニバル・ライジング」★★★☆ ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 主演 ピーター・ウェーバー 監督、2007年、フランス 芸術を愛し、美食家、 驚くべき知能の高さと 反面に見せるグロテスクさ。 人間誰もがもつ才能や知的な好奇心も 博士にあっ...... [続きを読む]

受信: 2007年5月23日 (水) 20時29分

» ハンニバル・ライジング [映画・DVD・映画館レビュー]
今回紹介する映画は現在公開中のハンニバル・レクターの原点を描いた映画でシリーズ第四弾のこれです。 ハンニバル・ライジング 観て来ました、ハンニバル・ライジング 今までのハンニバル・レクターシリーズとは少し毛色の違う映画でしたが、中々楽しめました。 ハンニバル・レクターの少年時代に起きた事件から物語は始まり、そして青年になったハンニバル・レクターが復讐を行う過程で、少年時代に起きた事件のトラウマから連続人食殺人鬼になって行くまでが描かれた映画です。 まだまだ冷酷な残忍さは足りませ... [続きを読む]

受信: 2007年5月25日 (金) 10時24分

» リーピング (The Reaping) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 スティーヴン・ホプキンス 主演 ヒラリー・スワンク 2007年 アメリカ映画 100分 ホラー 採点★★★★ 全くもって似合わないのだが、中・高・大とミッション系の学校に通っていた私。しかも、英語の次に得意だった科目が聖書学という更に似合わない過去をも持ってたり。..... [続きを読む]

受信: 2007年5月29日 (火) 20時55分

» リーピング観てきました。イナゴの映画じゃないんですね。 [よしなしごと]
 ちょっとラゾーナ川崎で買い物する用事があったので、その帰りに109シネマズに。ちょうど時間があうのがリーピングだったので観てきました。テレビCMを見ると、B級映画の臭いがぷんぷんしていたので不安だったんですけどね。... [続きを読む]

受信: 2007年5月29日 (火) 23時22分

» リーピング [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
史上最恐の少女が、生まれてしまった。武器は、1000,000,000匹のイナゴ!!。 アフリカのスーダン在住のコスティガン牧師(スティーヴン・レイ)の元で宣教活動に赴いたキャサリン・ウィンター(ヒラリー・スワンク)は、ある事件が契機となり現在はルイジア...... [続きを読む]

受信: 2007年6月 1日 (金) 20時40分

« スパイダーマン3 | トップページ | パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド »