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2007年5月の9件の記事

秘密結社鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~

た~か~の~つ~め~ ヘ( ̄皿 ̄ヘ)

世界征服を狙う悪(?)の秘密結社“鷹の爪団”がついに

映画館のスクリーンも征服しちゃったよ!ヾ(@^▽^@)ノ

1 凄いなぁ・・・何が凄いってこの映画、

「映画ならでは」の要素と「映画でも

相変わらず」の要素のサジ加減が

絶妙なのです。

当然この映画を観に来た人はTVやネットからのファンであろう

から“ファンだから解かる”って面白さや見せ場が満載です。

でも、それだけぢゃない! つきあいで仕方なく来ちゃった人や

間違ってこの映画観ちゃった人、予備知識が無い人でもちゃんと

楽しめるから凄いのです♪ ・・・ただし“この世界観に馴染める”

って大前提は必要ですがね。(^^ゞ

バカバカしい小ネタから、下品なシモネタ、お約束のギャグに留ま

らず、今回は数々の映画のパロディや、時に社会派なヒネリの

あるギャグもバンバン飛び出して一気にたたみ掛けます!

スケールの大きさからSF的な要素も盛りだくさんですが、もちろん

お馴染みのメンバーのそれぞれの活躍もちゃんと準備してて・・・

かなり欲張りな映画になっております♪2

でも一番はやっぱり、こんな大舞台でも

相変わらずな吉田君のオトボケっぷり!

可愛いなぁ。(* ̄▽ ̄*) 結局、映画観た

後には吉田君のストラップを買ってしまい

ました。(笑)

やぁ~、笑った笑った!(⌒▽⌒) 飲んでたアイスティー吹き出す

ほどウケたのなんて久々です。

映画ってさ、例えコメディでも他のお客さんが笑ってる声が聞こえ

ると興ざめしちゃう・・・なんて事も多いんだけど、今回の映画は

むしろ周りが声出して笑ってるのが心地よく思えましたよ♪

この映画、最近の作品にしては珍しい・・・無茶苦茶エンドロール

が短い映画です。(^^ゞ それもそのはず、実際に製作に携わった

スタッフはFROGMAN氏をはじめ数える程度の人数しか居ない

のです。 こういうの観ると「映画ってお金や技術も大事だけど、

勢いとアイデアだけでもこんなに面白くなっちゃうんだなぁ」って

思えてきます。(^-^)b

と同時にFROGMANさんてば、かなりの映画好きとお見受け

します。 この作品は一見映画をおちょくってる様にも見えます

が、実際は映画好きだからこその遊び心が満載なのです☆

思いつきでいい加減な様でいて、実際は物凄い綿密な計算に

基づいた作品なのかもしれません。

ハリウッドのスターがCGの中を鮮やかに飛んだり跳ねたりする

超大作はたくさん公開されてるけど、そんな中で独自のスタイル

「お客さんも、作り手も、一緒に楽しんじゃお!ヾ(@^▽^@)ノ」

ってひねくれた映画があるのってステキぢゃないですか♪

3 パンフレットも遊び心満載で読んでて

楽しいです。(^-^)b

最近ちょっと笑いに飢えてるそのこアナタ!

ハリウッド映画でハラハラドキドキするのも

手だけど、たまにはこんな映画を選ん

見知らぬ人と一緒に爆笑してストレス発散してくるのもまた

楽しいですよ☆(⌒▽⌒)/

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

最高だっ!!!ヾ(@^▽^@)ノ

他に解説が要るか?

面白い映画に解説はいらんのよ☆

オイラの観たかった“海賊映画”が全てここに詰まってる!

四の五の言わずにみんな映画館に足運んで観るべし!

**************************

・・・とだけ書いて終わりにしようと思ったけど、それでは読みに

来てくださった皆さんにあまりにも失礼なので、もちっと追記いた

しましょうね。(^^ゞ

オイラが観たのは5月24日(木)の“前夜祭”上映。

ホントはこの日は別の映画を観るつもりだったんですが、さぞ

「混んでるのであろう」と思ったけど、カウンターで聞くと「前の席

なら比較的空いてますよ」とのことで急遽変更して観ることに!

平日の夜だったからかな? 確かに中央から後ろの席はほぼ

満席だったけど、オイラお気にぃの前から3列目・中央に陣取っ

たおかげで視界には客は誰も居ません!(* ̄▽ ̄*)

こんな好条件で、初日よりも早く話題作にありつけるなんて・・・

やっぱりオイラの普段の行いがよいからでしょうねぇ♪(笑)

さて、今作ですが! まさか知らない人は居ないとは思いますけど

『パイレーツ・オブ・カリビアン』の3作目にして完結編!

当然ながら1作目、及び2作目『~デッドマンズ・チェスト』

観てからでないとお話しはサッパリです。(^^ゞ

『~デッドマンズ・チェスト』はおもっきし貶したオイラですが、

つまりこれ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『マトリックス』

様に『1』は単体でもOKだけど、『2』と『3』は揃ってはじめ

1本の話しになる・・・そんなつくりなのです。(^^ゞ

そか☆ 『2』のくだらなさや話しのタルさやダルダル感は全て

『3』を劇的に面白くする為の前フリだったのね♪

それなら『2』の“くだらないドタバタギャグ”で時間使って子供

のご機嫌とりに走ったダメダメっぷりも許しましょう。(^-^)b

まぁ、ストーリーと役者に関してはオイラよりも熱烈なファンは多い

だろうからそちらにレポを譲って・・・

この映画、話しを抜きにしても凄っごい映像がもう「これでもか!」

ってくらい観れます! 映像はもちろん、音楽もいいし、アクション

もバリバリだし、各キャラの拘りも素晴らしい!

爆破シーンで人がポンポン飛びまくるのが凄いです!(笑)

船の描写が圧巻ですね。 かなりムチャクチャな事やってます

が映画ならではって感じでステキです♪ 船の姿を見るだけで

も映画館にこの映画観に行く価値は充分にあります。

メインキャラがここ一番でドンと横並びするのも魅力的☆

1作目同様「存在感はあるけどジャック・スパロウはあくまで

主要キャラの1人! 主役ではない!」って姿勢がよいです♪

う~む・・・今回は文句言うところが見つからないや。(^^ゞ

まいりました!m(_ _)m

・・・あ、でも2つだけ注意点。(^-^)b

 1.上映時間が3時間近いので、用足しや駐車場料金なぞに

   注意してね。

 2.今回もエンドロールの後にお楽しみシーンがあるんで、

   場内が明るくなるまで席を立っちゃダメよ♪

オイラのハートにヒットした一本。

今年のオイラのベスト3には入れたいものですね☆(^-^)b

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ハンニバル・ライジング/リーピング

今回もレポ2本立て。(^^ゞ 最近ちょっと手を抜き過ぎかな?

まぁ、道楽でやってるブログなんでOK! ビバ!(笑)

***************************

『ハンニバル・ライジング』

 『羊たちの沈黙』は名作!

   『ハンニバル』は蛇足で駄作!

     『レッドドラゴン』は秀作!

さて、今回はどうかな?(^-^)b

最近、OO7にスーパーマンにバットマン、恐らく『スターウォーズ』

のEP1~3もそうでしょう。 「人気のあのキャラはどうやって

誕生したの?」って感じの“エピソード0”的な映画が色々と

上映されてますね。 今回もそんな企画の1つと言えましょう♪

ハンニバル・レクター博士・・・ 興味深いキャラですね。 表情

も動きもほとんど無いキャラなのに、スクリーンに彼が居るだけ

で圧倒的な存在感を発揮する! 残忍で毒舌な反面、紳士的で

振る舞いや仕草が優雅! ちょっと違ったらきっと検事や刑事

として凄腕のヒーローになったであろうに・・・。

そんな彼の過去を探る本作! ファンなら観ておきたいよね♪

残念ながらアンソニー・ホプキンスは今回登場しませんが、

レクター博士の若き日の姿を、なかなかの美青年ギャスパー・

ウリエルが熱演しております。 流石に「似てる!」ってほどでは

ありませんが、ホプキンスの演技をかなり研究したと見えて、仕草

や立ちポーズ、目線などが「おお!レクターっぽい!」って思えま

す。 この辺はシリーズを観ておくと楽しさ倍増でしょう☆

お話しに関する事はここでは書きませんが、かなりショッキングな

シーン(映像というよりもそのシチュエーション)も多いので、心臓

の弱い方は控えた方がよろしいかと。(^^ゞ

亡き叔父の妻レディ・ムラサキ(コン・リー)がとても魅力的☆

これじゃぁレクターでなくたって惚れちゃうよね。(* ̄▽ ̄*)

人間の心の闇と生々しいまでの残酷さが描かれる本作ですが、

そこは“ハンニバルシリーズ”を名乗るだけあって、美しさすら

感じてしまいます。 紙一重でB級ホラーやサスペンスにすら

なりかねないこの話しを、重くて切ないストーリーに撮り上げ

たスタッフの手腕って凄いです! 脱帽!

***************************

『リーピング』

CMで見たらオイラの好物のB級ホラーっぽかったけど、実際は

“お金のかかった大掛かりなB級ホラー”でした。(^^ゞ

『蝋人形の館』『ビレッジ』の雰囲気がムンムンしますね♪

それもそのはず! パンフレットでスタッフを見たら『蝋人形の館』

に関わった人のオンパレードです! まるで同窓会です。(笑)

ちなみに監督は『プレデター2』スティ-ブン・ホプキンス

話題にもなってませんが製作にはロバート・ゼメキスの名前が

上がってますよ! 何気に(スタッフは)オールスターぢゃん!

言っちゃなんですが、こういう映画・・・大好きです!ヾ(@^▽^@)ノ

「信仰を捨てた科学者が、とある村で起きる怪奇現象に挑む」

ってわけですが、旧約聖書の“十の災い”に添った現象を追う

うちに、一人の少女の存在が・・・ってお話しです。

この“少女ローレン”役のアナソフィア・ロブちゃんがキュートで

萌えます。(* ̄▽ ̄*) ちょい大きめの釣り目がステキ!

お話しは旧約聖書を題材にしてますが、その辺はさほど知識が

無くても大丈夫です。 むしろ信仰心の薄い日本人のが中立な

立場で見れて楽しめるかもしれませんね。(^-^)b

それにしても・・・あの赤く染まった川とかイナゴの大群とか、どう

やって撮ったのだろうか? 映像にうるさい人ならそんな所も注意

しながら観るとかなり興味深い作品になるといえましょう♪

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スパイダーマン3

スパイダ~マン スパイダ~マン♪

・・・ぢつは観に行ってすでに一週間近くなるのですが、なんとなく

気がノらなくて、今頃のレポです。( ̄- ̄;

なんでこんなに釈然としないのであろう? オイラの大好きな

ヒーロー映画だし、特に楽しみにしてた一本のはずなのにね。

や、面白かったんですよ。(^^ゞ 面白かったんですが・・・なんか

1作目の時の衝撃や、2作目の時のドキドキ感があんまし感じ

られなかった気がします。 単に期待しすぎだったのかな?

気に入らないのはやっぱ敵を3人も出しちゃった事。 どのキャラ

も1つずつ丁寧に描けばすごくいい味になったのに、欲張って

しまったばかりに全員が薄口になっちゃってる。 そのせいで

肝心の主役まで前作に比べて薄っぺらなイメージになっちゃって

るのが特にもったいない!

スパイディ=ピーター“悩めるヒーロー”なのが最大の

魅力だと思うのです。 悩んで試行錯誤して挫折して・・・でもその

中から光を見つけて立ち上がるからカッコよかったのです。

それが「ビバ!アメリカ!」なヒーローらしさでもあり、映画と

しても魅力があったのだと思います。 それが今回は・・・なんとも

アッサリと答えを見つけちゃいすぎです! しかも答えは自分で

“見つけた”のではなく他人に“教えてもらった”って手抜きっぷり

なのがイカン!

今回は良くも悪くも「単なるコミックの実写化」程度の出来でしか

なかった事に大きくガッカリです。( ̄- ̄;

某格闘ゲームでお気にぃだったヴェノムの登場は嬉しかったけ

ど・・・こんな咬ませ犬なキャラで使われちゃったのもガッカリ。

だいたいヴェノムは何がしたかったのであろうか?

サンドマンの描写や設定はとてもいいのに、その行動に説得力

が無かった事にもガッカリ。 

ゴブリンJr.の、特にラストの活躍は感動モンだっただけに、そこ

までの流れの陳腐さにガッカリ・・・。 これならパパ・ゴブリンのが

よっぽどインパクトあって感情移入もできたかな。

でも一番のガッカリはヒロインの可愛くなさに心底ガッカリ☆

なんでこの子をみんなで取り合ってるのか理解に苦しむなぁ。

あちらではこの手の女の子がウケるのですかね? 

賑やかで、派手で、豪快なシーンも多かった割に・・・前2作ほど

「あのシーンが印象的!」ってのが無かったのがガッカリです。

4作目の製作も決定してるんだそうですが・・・大丈夫かなぁ?

好きなシリーズなだけに、惰性で続く様な事にならないか心配

しちゃいます。f( ̄- ̄;

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中野寿代さんのライブへ行く♪

先月の一条和矢さんのライブに出演していた中野寿代さん。

クールビューティー系の声とセクシーな肩(!)にすっかり惚れた

オイラです。(* ̄▽ ̄*) 今度は彼女が主役のバースディライブ

が行われると聞いてまたまた阿佐ヶ谷へ出掛けてまいりました♪

前回はゲストだった彼女が、今回は主役!ヾ(@^▽^@)ノ それは

「期待すんな!」ってのが無理な話しですばい。(笑)

予想は“男性客が8割強”って思ってたけど、予想に反して逆の

“女性客が8割”だった事にけっこう驚き!∑( ̄▽ ̄; あれ?

中野さんのファン層ってそういうものなの? もしかしてオイラが

異質なファンだとか???  

今回のゲストは居川晃子さん、一樹さん、松原弘幸さん。 そして

スペシャルゲストにはお馴染みアオベエ・一条和矢さんを迎えて

朗読劇に歌にダンスにフリートークと・・・ファンなら嬉しいライン

ナップが盛り沢山となっております♪(^-^)b

前回は森永まいこさんと組んでWINKを熱唱してた中野さんは、

今回はユニット“Traum”の居川さんと組んでデュオとダンスを

披露しました☆ 萌え♪

朗読劇は、前半はBL系、後半は△△系って感じですね。

(これはちょっと・・・文章には書けません。)

ラストには一条さんとのデュオです。 歌声が高めの一条さんと、

低めの中野さんの歌声っていい感じに合うね。(* ̄▽ ̄*)

色々と見せてもらったわけですが・・・欲を言えば、今回の主役

は中野さんだったんで、もちっと中野さんが一人で語るコーナー

なぞがあってもよかったかなと思うのです。 それはきっと次回

への課題になるのでありましょうか。(^^ゞ

先月同様、今回も帰りには朗読劇の脚本をいただきました♪

・・・っつか、出演の皆さんが出口でお見送りだよ!∑( ̄▽ ̄;

天むす氏やちぃ姉のはからいで、せっかく中野さんと直で話す

タイミングつくってもらったけど・・・シャイなオイラは緊張で頭ん中

が真っ白になっちゃって、ろくに話しもできませんでした。(>_<)

ああ、今思えば握手してもらえばよかったとか思う!_| ̄|○

・・・なのに一条さんとはしっかり握手してもらってきたオイラ

です♪ や、これはこれで嬉しいんですが・・・あはは。(⌒▽⌒;

や、何はともあれ、めいっぱい中野さんを拝めたのでOK☆

今回はやむなく断念した弾き語りもきっと次回は見られることで

ありましょう。(^-^)b あわよくば次回はライダーベルトを装着

してデンガッシャーをブンブン振舞わす寸劇など熱望!(笑)

楽しかったです☆ 次回もまた行ってみたいですね♪

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ゲゲゲの鬼太郎/クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!

いかん! 観ておきながらレポしてない映画が溜まってきた!

・・・そんなわけで、今回も2本まとめてのレポです。(^^ゞ

**************************

『ゲゲゲの鬼太郎』

アニメでも新シリーズが始まりましたね♪ 今期は特に猫娘

可愛さと、ちょっとクールな鬼太郎がいい感じなんで観てます。

その分、実写映画はさほど期待してなかった一本ですが・・・

まぁ、そんくらいで丁度いいでしょう。(^^ゞ

この映画の主旨は「鬼太郎を本格的に実写で撮ろう!」ってもの

ではありません。 ウェンツ瑛士くんは嫌いぢゃないけど、彼が

鬼太郎に抜擢された時点で「これは真面目な映画にはならない」

と決定された様なものです。 恐らくは・・・

 「芸能人のコスプレ大会の映画を撮ろう♪

   ゑ? テーマですか? え~と・・・

    では“ゲゲゲの鬼太郎”なんてどうです?!」

ってな感じで決まったのだと思います。(^^ゞ

鬼太郎っぽいキャラやネズミ男っぽいキャラ、猫娘っぽい

キャラや砂かけ婆&子なき爺っぽいキャラがなんとなく

活躍する緩い映画・・・って感じでしょう。

鬼太郎の切ない恋物語なんかも描かれてますが・・・そんなに

鬼太郎って人間寄りなキャラなんだろうか?

こんだけ心身ともに痛い思いしてもなを、今後も人間を妖怪から

守って、ネズミ男とも友達でいるんでしょうかねぇ? 高貴なキャラ

とは思うけど、ますます妖怪サイドから反発を受ける気がします。

妖怪やお化けがいっぱい登場しますが、特に怖いシーンも無い

し、お話しも難しくないので・・・親子で暇つぶしなんぞの時に観る

に最適です。

“ゲゲゲの鬼太郎”を期待してる人には☓。

「好きな俳優さんが出てるので」って人なら○。

意外なとこに意外な大物俳優も多数出演しててけっこうビックリ

しますよ♪ 

それにしても・・・鬼太郎って宇都宮に住んでるの?(^^ゞ

そうそう! パンフレットはなかなかいい出来です♪ いい写真

を選んでるし、中身も充実! 妖怪の解説は下手な妖怪図鑑

を買うよりもよっぽど役に立ちます☆ 鬼太郎の世界や歴史の

解説ももちろん、“ねずみ新聞”や、なぜかしょこたんのインタ

ビューなども載っててとっても読み応えあり!(^-^)b

**************************

『クレヨンしんちゃん

       嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』

タイトルがなんとなく間違ってますね。(^^ゞ 爆弾はべつに歌わ

ないし、“ケツだけ”ではなくオシメやパンツみたいな形なので。

早いもので「クレしん映画も14周年!」なんて書いてからもう

1年経ってしまいました。(^^ゞ もちろん今回は記念すべき15

作目!ヾ(@^▽^@)ノ ・・・ただし“15作を記念して!”って特別

な内容になるわけではなく、今回もあくまで“クレしん”である事

にむしろ潔さを感じます。(^-^)v

今回も見せ場はいっぱい! スペース・オペラ風に始まったか

と思えば、沖縄ではしゃぐ野原一家のささやかなミュージカル。

テロリスト“ひなげし歌劇団”のイメージは宝塚風。 そしてその

部下達も個性的な連中が勢揃いです。(⌒▽⌒)/

もちろんバカバカしい下品なネタも満載!

今回描かれるのは、国際宇宙監視センター(通称:UNTI-ウンツィ)

と、横取りを狙う“ひなげし歌劇団”の爆弾争奪戦。 この爆弾が

シロに取り付いちゃったからさぁ大変!(笑) 前半はしんちゃん

とシロのおかしくも泣かせる逃走劇、後半は野原一家によるシロ

の奪回作戦が描かれます。

UNTI長官の時雨院を京本政樹さんが、歌劇団大総長のお駒を

戸田恵子さんが、それぞれ活き活きと声を当てております。

他にもTVの『ユルユルで DE-O!』を歌うAKB48から

5人がちょい役で声を当てています。 ファンは探してみるの

もいいでしょう。

**************************

2作とも「何かを伝えよう!」って映画ではないので、その辺を

重視する映画ファンには酷評かと思います。 でも、映画って

本来は娯楽ぢゃん?! 泣いて、笑って、「楽しかった!」

でも充分いいと思うのです。 アラ探してあれこれ考えるよりも、

「こんなシーンが観たかったんだよ☆」って楽しめるなら、時には

こんな映画に手を出してみるのもまた楽しいッスよ♪(^-^)b

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再び、閑話

ぬぉ!∑( ̄▽ ̄;

今日の『王様のブランチ』はオイラのお気にぃの愛コブッシー

(森山愛子)とサクサク中村優が共演してる!!!

オイラにとってはミッキー・マウスバックス・バニーが共演

した時(ホントにある)くらい凄いカップリング!ヾ(@^▽^@)

Wで激萌え~♪

ああ、GETした景品をブンブン振り回してる愛コブッシー

反則なくらい可愛いにゃぁ・・・。(* ̄▽ ̄*)

や、たまにはこういうムダ話しも書かないと、真面目なブログと

誤解されちゃうので。(^^ゞ

・・・普段からムダ話ししかしてないって気もしますがね。(笑)

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デジャヴ/プロジェクトBB

今回も映画レポ2本立てです。(^^ゞ

**************************

『デジャヴ』

ぢつはけっこう前に観てたのですが、あんましレポ書く気分に

なれなかったので今更です。(-_-;)

や、決してつまらなかったわけぢゃないんですよ。 ほどほどに

面白くて・・・そう、昨年の『サウンド・オブ・サンダー』くらい悪く

ない内容だったのですが・・・どうもレポ書きたいほどはオイラ

のハートにヒットしなかったので今になっちゃいました。(^^ゞ

『デジャヴ』ってタイトルから超自然現象や精神的な推理で進む

地味な映画を想像してたんですが、中盤あたりから時間を遡る

監視装置(これかなり凄いです)が登場したあたりから雰囲気が

一変、後半はなんとタイムパラドックスを使ったSFの世界に向か

ってしまいます。 まぁ、お話しとしてはこれはこれでよいのです

けど・・・気になるのが“過去への干渉”の部分。 や、いくら過去

の映像がリアルタイムのごとく見ることができても、それはあくま

ヴァーチャルで再現された世界! だからその仮想空間に

いくら入り込めたところで実際の時間の流れの世界には何も

変化が無いと思うのだが・・・。( ̄- ̄; 極端な話し、ゲームの

世界に入り込んで英雄になっても、現実世界の歴史の教科書

に載ることはないってこと。

過去を映す監視装置の発想がよかっただけに、この辺の話しの

持っていき方がけっこう強引でシラけちゃったのが今回の敗因。

ま、あんまし難しい事は考えずに娯楽映画と割り切って観たら

なかなか凝ってるのでかなり楽しめます♪

中盤のカーアクションはなかなかのものなので、アクション映画

好きでもけっこう楽しめますよ。(^-^)b

**************************

『プロジェクトBB』

ジャッキー、キター!! ━━(゜∀゜)━━

なんともB級なタイトルからあんまし期待してなかったけど、ぢつ

はこれかなり面白いです☆ ジャッキー映画の中でもけっこう

上位に入れたいくらい気に入りました♪

普段は刑事だの格闘家だのと「いかにも戦いますよ~」的な

設定から離れて、今回のジャッキーはなんと泥棒! なので

飛んだり跳ねたりのお馴染みの小道具を駆使した軽快な

アクションが満載で楽しい!ヾ(@^▽^@)ノ

凄かったのがアパートの壁をエアコンの室外機(?)ごとに

ジャンプして下まで降りてくるシーン。 普通にやってもかなり

怖かっただろうに、ジャッキーはそのままのカットで下で演技も

入れちゃうから凄い! このシーンは最後のNG集でも観れる

・・・って事は少なくとも2回以上はあれやったんだ? 凄ぇ!!

ぢつは今回の主役はもう一人居て、ルイス・クーなる二枚目が

コンビで活躍します♪ 「アクションはジャッキーにお任せ?」

なんて思ってたらとんでもない! 彼もしっかり危険なアクション

を色々とこなしています。 格闘もジャッキーに負けてない☆

んで、この2人に絡むのが今やすっかりいい歳になってしまった

マイケル・ホイです。 つい広川太一郎さんの吹替えのイメージ

で軽薄なキャラを期待しちゃうけど、実際はこんなに人間臭い

演技もこなす人だったのだと感心しましたよ。

あ、ユン・ピョウもけっこう美味しい役で出てますね☆

香港の女優さんはキュートな人が多いね♪(* ̄▽ ̄*) ヒロイン

カオ・ユェンユェンは日本のドラマに出ても違和感無いわ。

シャーリーン・チョイは「どっかで見たな?」と思ってたら、なんと

“TWINS”の片方だったんぢゃん! 当時アイドルだった彼女も

今では人妻役・・・時代を感じるなぁ。(T-T)

基本はコメディなこの映画ですが、アクション満載、バトルあり、

子育ての喜びや苦労あり、家族の絆あり・・・時にはホロリと泣か

せるシーンもあって、なかなかの秀作です!

笑って、泣いて、手に汗握って、最後には笑顔になれるぢつに

欲張りな一本! ジャッキーのファンでなくてもかなり楽し

めることうけあい♪(^-^)b

DVD出たら、今度は日本語の吹替えでも観てみたいな☆

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スーパーロボット魂2007 “春の陣”

最近のアニソン系ライブの走りとも言われる

『スパーロボット・ジェネレーション』ライブ

あれから10年・・・

色々な形に進化していった『スーパーロボット魂』も毎年

続き10周年を迎え、今年はちと豪華なメンバーが揃いました♪

水木一郎さん、堀江美都子さん、影山ヒロノブさん、MIQさん

の旗揚げメンバー4名はもちろんのこと、今年は高橋洋子さん、

たいらいさおさん、山形ユキオさん、鮎川麻弥さん、松澤由美

さん、遠藤正明さんが参戦!

加えてMojoさん、宮内タカユキさん、サイキックラバーのお二人

が初登場と・・・スペシャルゲストに飯島真理さんを迎える豪華な

ラインナップでした。

司会はもちろんショッカーO野さん! そして今回はロボジェネ

の時に一緒だった宮村優子さんが再びタッグを組むってこれまた

豪華な内容!

まぁ、あちこちでちらほらと悪評もありましたし、自分でも色々と

思ったことはありますが・・・でも、新旧入り乱れて大好きな熱い

スパロボソングをめいっぱい堪能できたのはやっぱりなに

より嬉しいです。(* ̄▽ ̄*)

サイラバの『ガイキング』やガオさんの『夢の狩人』、ミッチの

『マジンガーエンジェル』や影兄の『ゲッターロボ』も・・・恐らく

生で聴けるのはこのライブだけ!(と思う)

そしてメインの4人が歌う『時を越えて』『鋼の魂』はライブで

こそその真価を発揮する究極のロボソングといえましょう♪

個人的には松澤さんの『YOU GET TO BURNING』と高橋さん

『魂のルフラン』はイントロから背筋に電流が走るほど感激

しました。 エヴァナデシコ・・・今でも大好きなアニメです☆

年に一度のお祭り!

多少のマンネリも10年続けばむしろ王道

このまま15年、20年も変わらず続いてくれたら、そしてオイラ

も相変わらず会場で拳を突き上げていれたら・・・それはきっと

幸せであろうと思います。(⌒▽⌒)/

さぁ! 次は夏のAJF(アニメ・ジャパン・フェス)だ!

今から気合い入れて準備せな!(←何を?)

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