« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月の7件の記事

仮面ライダーに会いに行く!

先日のビナウォークには仮面ライダー電王が来てたのに所用で

観に行けなくてガッカリだったオイラ。(T-T)Dscf0002

しかし、流石はビナウォーク! 今月も

仮面ライダーが、それも複数登場する

ステージを用意してくれました♪(* ̄▽ ̄*)

そんなわけで意気揚々とデジカメ持参で乗り込んだオイラです☆

すいません・・・ナメてました。m(_ _)m ステージには1時間

ほど前に着いたのにもうすでにギャラリーが凄いことに!

う~む、家族連れのパワーは想像以上に凄いのですな。(^^ゞ

Dscf0008 ステージが始まる前から司会のお姉さんが

諸注意やグッズの紹介をしてました。

ギザ可愛ゆす♪ (* ̄▽ ̄*)

せっかくなんで何枚か撮っておくのが

礼儀ってもんでありましょう☆

ステージの構成はこんな感じ・・・

  新1号が海老名に遊びに来る」と聞いたDscf0011

  ショッカー会場ちょっかいを出しに来る

  1号の苦戦にBlackRX応援に来る

  ショッカーの助っ人にシャドームーン参戦

Dscf0052  ショッカー側に更にコウモリ怪人が参戦

  V3が参戦

  ライダー勝利に見えたが、ショッカー

  首領(声のみ)の復活でショッカー側

パワーアップして復活!

  カブト参戦によりライダー側の勝利

  ライダー4人による握手会(^-^)b

・・・とまぁこんな感じ。Dscf0054

残念ながら会場の都合でバイクに乗るシーン

は無かった。 まぁ、しょうがないかな。(^^ゞ

前半でショッカーの皆さんが会場から子供達を3人ほど選んで

Dscf0045 訓練(?)する・・・なんて、最近ではむしろ

珍しいパターンもあってこれがまたお約束

の様に面白かったです。(⌒▽⌒) おかげで

前半戦はほのぼのとした展開で、それはそれで楽しかったな♪

新1号はほとんど出ずっぱりなのもあるけど、Dscf0020

立ち姿やキレのいい細かいアクションや愛想

の振り撒き方といい・・・かなりステージに熟練

したアクターさんが演じてたとお見受けします

ねぇ。(^-^)b 常にヒーローらしいポーズ

維持してるのがとても印象的でした。

Dscf0059 中盤から登場のRXシャドームーン

ちゃんと設定を踏襲していて

「光太郎」・「信彦」と呼び合うのが

ファンには嬉しいところ! 

・・・まぁ、今の子供達には「???」って感じだったでしょうが、

この2人が海老名で戦ってくれたのは当時大ファンだったオイラ

にとって何より嬉しいプレゼントです。(* ̄▽ ̄*)Dscf0057

V3はちと影薄かったけど、お馴染みの

前傾気味のポーズをよくとってたから

アクターさんも理解されてるお方と思います。(^-^)b

V3って意外とショーには現れないイメージがあるんで今回の

登場は嬉しいね♪

Dscf0079 話しの流れからカブトは最後の最後に

登場する為出番が少なめなのがちと

残念です。(T-T) でも、登場で一番歓声

があがったのがカブトだった気がします。

 きっと子供達以上にママさん達の歓声

が多かったからでありましょう。(^^ゞ

カブトのアクターさんがまた上手い!Dscf0070

止まってる時は常にモデル風に落ち

着いてるけど、アクションではキビキビ

動く演じ分けがとても見事!

ホントに天道が入ってるんぢゃ?」と思う

くらい!(笑)

まぁ、皆さんオリジナルの役者さん達が声をあててるわけでは

ないのですが、みんなそれらしいセリフをちゃんと言うのが

偉いと思うです。(^-^)b

Dscf0074 無料の屋外ステージだから・・・なんて甘え

が無いのがいいね☆

想像以上に楽しめた見事なショーでした。

この調子で、今度はアマゾンアギト555なんかも来てくれ

たらいいな~・・・なんて欲張りでしょうかねぇ?(^^ゞ

個人的にはスーパー1ガンガンジイを希望!(笑) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閑話

ここんとこ映画やイベントの話題ばかりだったんで、たまには

肩の力抜いたお話しでもしようと思います♪(^-^)b

「普段から肩に力なんぞ入れて書いてんのか?」なんてツッコミ

はヤボなので言いっこなしぴょ~ん!ヾ(@^▽^@)ノ

**************************

先日、会社の喫煙所で税金にまみれた煙タバコを嗜んでいた

ところ、タバコの販売機に謎の機械が取り付けられているの

を発見! 見てみると、どうやら来年から始まるタバコ購入の

許可制度“成人認証システム”とやらが取り付けられた様です。

ここで「成人認証?どうやって判別するんだ???」と想像して

みたオイラ。(^-^)b

いっちゃん手っ取り早いのが“カード等で認識”ですが、これは

銀河鉄道のパスみたいに「持ってる人が本人」ってことで貸し

借りや譲渡でも買えてしまう・・・。 これはボツであろう。

なら“登録した指紋や声紋、網膜による識別”ではどうか?

や、これは全国にこんな高価そうなシステムを完備するのは

実際不可能に近い。( ̄- ̄;

同僚が発案した“大人の毛(ヒゲや腋毛ね♪)を見せる”って

のはなかなかよい考えだと思う・・・が、ヒゲの無い女性は買えな

いよね。 考えたら冬場の自販機の前で服を脱いでる図も変

だし、だいたい腋毛の無い人はどうするのか?(-_-;)ウーム

同様の理由で身長などの識別もまたムリと思う。

では“大人っぽいセリフ、または大人っぽいポーズをする”

というのはどうだ♪ 自販機の前で「前向きに善処します」などと

言ってみるとか、寝そべって悩殺ポーズをするとか・・・面白い

けどこれも無理があるなぁ。(^^ゞ

・・・とそんな妄想に浸ってたら、同僚に「カードによる認証制だ

そうですよ。」とアッサリ言われて、ちとガッカリなオイラ。(^_^;)

まぁ、穴はあるけどいっちゃん妥当なシステムですわな♪

**************************

ここんとこアニメや特撮に面白い番組が多くて嬉しい悲鳴を

あげてるオイラです。(^^ゞ

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』『仮面ライダー電王』『Yes!プリ

キュア5』『スカルマン』『地球へ・・・』『アイドルマスター』etc.

WOWOWが観れたら『鋼鉄神ジーグ』も観ていたことでしょう♪

そんな中、地方局では『陸上防衛隊まおちゃん』のリピート放送

が開始されました。 ・・・まぁ、要は再放送なのですが、OPとED

は絵はそのままで歌だけ差し替えるという事で自己主張してる

ようです。(個人的には前の歌のが好きですが)

この『陸上防衛隊まおちゃん』がすこぶる面白い!ヾ(@^▽^@)ノ

一時期はマジで「DVD買おうかな?」と迷ったほど。

今回のリピート放送は嬉しい反面、また熱がぶり返してきてるの

がちと迷惑です。(^^ゞ そんなわけで土曜の深夜は30分間爆笑

しまくってるおバカなオイラです☆

**************************

いとうあさこさん観たさに『エンタの神様』を以前から見続けて

るオイラですが、すっかりアクセルホッパーさんとムーディー

勝山さんの歌芸のファンになってしまったオイラです。(^^ゞ

つい気を抜くと「ちゃらっちゃっちゃちゃらっちゃ~ん♪」

とか歌ってる自分が可愛い。(* ̄▽ ̄*) 毒されてますねぇ☆

**************************

う~む・・・気がつけばやっぱりTVネタになってしまってる。

オイラって根っからのTVっ子なのですねぇ。(^^ゞ

あ、しばらくDVDや本のお披露目してなかったので、近々また

レポしようと思います!ヾ(@^▽^@)ノ

・・・ってレポしてない映画も数本あるのに、大丈夫か、俺?(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

エビナ演芸場を観に行く♪ 2007春

Photo_1 ぶかぶか どんどん♪ (⌒▽⌒)/

お馴染みマセキ芸能社のお笑いライブ

お時間がやってまいりました☆

今回は大好きないとうあさこ嬢が半年ぶり

に参戦なので、例によってカメラを持って

ビナウォークに出撃してきたオイラさ! ヨ~ロレイッヒ♪

30分ほど前からステージ前で場所取りしていると、なにやら

賑やかな一団がステージに上がります。Red_cats

元気な女の子達のパフォーマンスバンド

“THE RED CATS”の登場です!

よいですねぇ~。(* ̄▽ ̄*) ちょっと萌え萌えです♪

Photo_2 そうこうしてるうちにステージが始まりました。

今回は“ビナウォーク5周年”を記念してちと

豪華な顔ぶれ!

 ハレルヤ 、 やまもとまさみ 、

パッション屋良 、 ホーム・チーム 

そして紅一点いとうあさこの5組が登場です♪(順不同/敬称略)Photo_4

一組につき持ち時間は10分くらいでしょうか。

漫才あり、コントあり、一人芝居あり・・・みんな

個性的なネタで楽しませてくれます。(^-^)b

生で観るお笑いライブはTVとはまた違って

Photo_6 よいものです♪ 普段ならきっとチケット代を

払って観るものなのでしょうが、屋外ステージ

とはいえ無料で色々な芸人さん達を楽しめる

なんてけっこうゼ~タクでない?(^-^)b

時東ぁみちゃんやいきものがかりの時は

撮影禁止だったけど、このライブは今回もカメラOKPhoto_11

なのがまたありがたい!(* ̄▽ ̄*)

けっこうカメラ構えたまま笑ってたんで

ブレ気味の写真も多くなるのがちと02 難点ではありますがね。(^^ゞ

個人的にはホーム・チームさんの“侍”のネタ

に超ウケしてたオイラ。 やぁ、涙が出るほど

笑ったのなんてホント久々! なんかね、彼ら

の様な「仲のいい友達がムダ話しをしてる」って03

感じの漫才って好きさ♪ 今日からファン

です! この記事ではみんなをまんべんなく

撮ってる様に見えますが、実際はオイラの

撮った150枚ほどの写真のうち120枚は

あさこ嬢の写真だったことに自分でも驚愕。(^^ゞ まぁ、ファン

04_1 なので当然っちゃ当然! OKであろう☆(笑)

おや? 左の写真ではあさこ嬢がムームーを

脱ぎだしておりますぞ!( ̄▽ ̄; ご乱心?

いえいえ、彼女のネタには“ものまね”(それも

ちょっとマニアックな!)というのもありまして、

その下準備で上を脱いでるのです。(^-^)b でも、残念ながら

こっから先はライブを観た人だけのお楽しみにつき写真は掲載

しません。 ゴメンね。(^^ゞ

14時~ と 16時~ の2回のステージがありましたが、今回

も当然両方観てまいりました♪ 地べたに座ってPhoto_9

たんでちと尻が痛いです。(^^ゞ

次回はクッション持っていこうかな?

前々回は強風で寒い中、前回は小雨の降る悪天候・・・でも

Photo_10 今回はお天気に恵まれてよかった。(^-^)b

元気なあさこ嬢に今回も生で会えて感激!

次回会えるのはまた半年後かな? そん時もまた観に行こう

と密かに決意したオイラです。(* ̄▽ ̄*)ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート

WOW・・・ 史上空前最強バトル♪ヾ(@^▽^@)ノ

  一騎当千の美学がここにある!

          人生とは、これ戦い也!!!

う~む、これは・・・すこぶる凄ぇ映画ですぞ!(^^ゞ ブルース・リー

に始まり、ジャッキー・チェンが間口を広げ、ジェット・リーが世界

を目指した正統派香港バトルアクション映画が、ここ最近すっかり

肩身が狭くなった感がありましたけど・・・なんのなんの! 今や

次世代の若手アクションスター達(それもイケメン揃い)が次

のスターとして着々と力をつけてきている! オイラはこの映画で

そう感じました♪(^▽^)b

原作である『龍虎門』は香港では35年に渡って愛され続けている

人気コミックなんだそうな。 日本でいえば『仮面ライダー』

『ドラえもん』くらい国民的な人気作品と言えば分かりやすい

かな?

そんなわけで、この映画はシーンの1つ1つが漫画のカットの様に

とても絵になっている! ポーズのキメ、溜めの間、ジャンプの

高さ、格闘の流れの美しさ、そして・・・ムダにハデなバク転!(笑)

どのシーンをとってもそのまま販促のスチルになってしまうほど

計算された美しいアクションが満載です。(* ̄▽ ̄*) これを追う

カメラのアングルや切り替えのタイミング、音や音楽の入り、破壊

される壁や小道具、風や雨の演出、申し訳程度に花を添えるCG

加工! そしてそして・・・長年に渡って香港映画が培ってきた

ワイヤーワーク! 全てが“人間の身体の動きの美しさ”を存分

に楽しませてくれる・・・オイラがよく言う「解かっている映画」

仕上がっているのが素晴らしいです☆(* ̄▽ ̄*)

つべこべ言うな!

格闘アクション映画が好きなら観ておけ!

オイラがここで何をどんだけ解説しても、この映画の魅力は1割

と伝わらないのです。 百聞は一見にしかず! “カッコいい”とは

こういうことだ!(笑)

“本当に面白いアクション映画”ってそういうものなのです♪

ホットな蹴り技の熱血漢タイガー・ウォン(ニコラス・ツェー)

も、硬派なクールガイのドラゴン・ウォン(ドニー・イェン)も、

どちらもステキだけど、オイラはやっぱり元気いっぱいにヌンチャク

を振り回すヤンチャ坊主ターボ・セック(ショーン・ユー)が好き

だな♪

それと出番こそ少ないけどダブルデビルの2人がクールでイカす

悪役っぷりを見せつけてくれてすごくいい! ムチャ、カッコいい!

そしてラスボスのシブミがらしくていいね♪ 仮面にマント、そして

いちいち偉そうなセリフ・・・でも圧倒的に強いのが説得力ある!

ただ難を言えばヒロインの女性2人が似たような髪型してるせい

で前半は区別つかなかったこと。(^^ゞ 2人とも綺麗だし、いい役

なのに・・・そこだけがマイナスポイントかな。

あ、あとタイトルはちょっといただけない! これ原作どおりただ

『龍虎門』か、もしくは『ドラゴン・タイガー・ゲート』ぢゃダメな

のかいな? なんだよ『かちこみ!』って? これだけで安っぽい

B級映画のイメージ植えつけちゃうぢゃん!ヾ( `Д´ )ノ

CMや予告での販促はなんとなく間違った感がありますが映画

自体はかなり強烈なんで、興味ある人はぜしご鑑賞下さい♪

・・・まぁ、ストーリーはけっこうあれですがね。(王道だけど)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

蟲師 / 大帝の剣

さてさて! 本日は2本の映画をご紹介!ヾ(@^▽^@)ノ

相変わらず偏ったレポですが、まぁ聞いたって下さいまし~♪

**************************

『蟲師』

原作は読んだことがないため、タイトルから『風の谷のナウシカ』

みたいな話しかな?」と勝手に想像してましたが、予告を観て

なんとなくイメージ掴めました。(^^ゞ

とりわけて派手なシーンも無く、映像も全体的にちょっと色を抜い

た様な感じなのがまた地味さに拍車をかける。 でも・・・なんだか

懐かしい自然のイメージが全体的に広がって、ちょっとした環境

ビデオを観ている様な気分にすらなってきます。(^-^)b

意外にも特に印象に残ったのはギンコ(オダギリ・ジョー)

虹郎(大森南朋)の関係。

「出会いに理由は無いが、別れには必ず理由がある」と何かで

聞いたけど、この二人の関係がまさにそれ。 “友情”とか“信頼”

とかではなく、ほんとにたまたま一緒になった“旅仲間”って微妙

な関係がなかなか興味深い。 そんな二人の別れのシーンは

ちょっと自分の思い出ともオーバーラップしてけっこう切なくなり

ました。(>_<)

前半で苦しんでた淡幽(蒼井優)は単なる足手まといのヒロイン

かと思ったけど、後半で大活躍します♪ 淡幽が採箸で文章を

摘み取っていくシーンは、この映画で数少ないアクションシーン

の1つにしてぢつに美麗! ヒロイン最大の見せ場にして彼女

の強さと優しさが同時に表現された見事なシーンです。(^-^)b

物語は淡々と進むので好き嫌いが分かれるところですね。

オイラも途中で何度か睡魔に襲われましたよ。(^^ゞ

スケールが大きいと思いきや、実際はなんとなくギンコの個人的

な物語って気がします。 白黒はっきりつけたい人にはあんまし

向かない映画かもしれませんね。

**************************

『大帝の剣』

多分、時代設定は『蟲師』とほぼ同じと思われます。 なのに

これだけ色合いの違った映画が同時期に公開されるってのも

また面白いです♪

『蟲師』が淡々と流れる優しい水の流れなら、『大帝の剣』

荒れ狂う濁流でありましょう。 奇想天外なハイパーSF時代劇

こういうの『ジパング』『ヤマトタケル』以来ですね。

・・・誰だこんなバカ映画撮ろうって思ったのは?(^^ゞ

でも、このバカさ加減はとっても好きだよ☆ ちょっと前ならアニメ

でしか表現できなかったであろう無茶苦茶な画も、今やCGと特撮

を駆使すれば立派に実写で出来ちゃう・・・っていい見本と言えます。

 原作:夢枕獏

 監督:提幸彦

 音楽:見岳章

 キャラデザイン:天野喜孝

B級SF時代劇と思いきや、この曲者揃いな豪華なスタッフは

どうよ!ヾ(@^▽^@)ノ さらにナレーションに江守徹、主題歌に

GLAY、そして主演が阿部寛! ・・・なんか凄くない?(笑)

特に阿部ちゃんがバイオレンス・ジャックばりに豪快な剣豪を

楽しそうに演じてるのがよい♪ 東映さんはこういうおバカな

時代劇を撮らせたらピカイチですね。(←誉めてます)

や、こういうノリが解からなきゃ30年も戦隊やライダーなぞ

続けてこれなかったと思うととっても深いと思うです。(^-^)b

映画も映画だけど、パンフレットがまた遊び心満載で楽しい♪

なんだよ、この1ページ使った“学力テスト”ってのは! 全然

意味の無いところにアンダーラインが引いてあったり、時には

下手な落書きが書いてあったりして・・・すこぶる面白い!

うむ、映画と連動してパンフまで遊び心に溢れててぢつによい!

久々に“おバカ映画”の称号に値する怪作が邦画に登場した

とオイラもご満悦であります。(* ̄▽ ̄*)

| | コメント (6) | トラックバック (4)

一条和矢さんのライブへ行く♪

以前から時々噂に聞いてた声優・一条和矢さん。

今回、友人が「ライブのスタッフをしてる」と聞いて「それはぜし

働きっぷりを見に行かねば!」と頼んで席を取ってもらい、先日

『一条和矢 春の陣 ~さわやかにGO!』へ行って

まいりました。(^-^)b 

一条和矢さん・・・ 声優さんに詳しくないオイラには『おじゃる丸』

アオベエと、『すごいよ!マサルさん』マチャ彦のイメージ

がほとんどです。(^^ゞ

いいんだろうか? こんな奴が観に行っちゃって?(笑)

ライブは“昼の部”と“夜の部”が行われて、オイラは昼の部に

おじゃましました♪(^-^)b

噂には聞いてたけど実際に生の一条さんを見るのはこれが

初です。 「合体でゴンス!」なキャラしか知らなかったオイラ

には衝撃的ですらありました。(^^ゞ

思った以上に色々な声色を出す人なのですねぇ♪

そして気さく! そして時々やたらとエロい!(笑)

河野裕さん、長門三照さん、中野寿代さんの、森永まいこさん

の4人のゲストと一緒に、歌あり、朗読劇あり、トークあり・・・とて

も楽しい時間を過ごさせていただきました☆

個人的には中野さん&森永さんが可愛い衣装で登場した

“平成のWINK”にヒット!!(* ̄▽ ̄*)ギザモユルス~

一条さん・・・この人柄のよさが根強いファンを虜にしてるので

ありましょう。(^-^)b これからは彼が声をあててる時は注意して

聴いてみようと思います♪

帰りには今回の朗読劇の脚本をお土産に頂きました。

裏表紙には出演した5人のサイン。 開くと冒頭には一条さんの

メッセージが書かれています。

こういうのってファンは嬉しいよね♪ なんとも心が温かくなる

お土産ですよん。(^-^)b

ファンと一緒に手作りでこさえた素敵なライブ。 普段は拳を突き

上げる様な熱苦しいライブにしか行かないオイラですが、こういう

のもいいなと素直に思います♪

・・・あ、ちなみに“夜の部”は昼とはまた違った構成なんだそうで、

噂では「BLモード全開!」なんだそうですよ。 う~む、観てみたい

ような、そうでない様な・・・。(^^ゞ

次回もきっと観に行きます!ヾ(@^▽^@)ノ

・・・の前に、来月の中野さんのライブに予約を入れてしまった

オイラさ☆(* ̄▽ ̄*)ゞ ああ、オイラはどこへ向かっているの

でありましょう?(笑)

 PS:天むすっち、準備で大忙しの中でチケットの手配や誘導

    ありがとう。m(_ _)m 次回も決定だそうなんで、もち

    次回も働きっぷりを観に行くので、よろしくです!(^-^)/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハッピー フィート

ペンギン! ペンギン! ペンギン!ヾ(@^▽^@)ノ

約1時間50分・・・まさにペンギン漬けになる映画です!

そりゃもうペンギン好きなら体中から体液吹き出しながら喜び、

嫌いな人なら泣いて逃げ出す・・・これぞペンギンムービー

まぁ、出てくるペンギン達は全てCGではありますが、この毛並

の質感やモコモコした動き、仕草や表情、歩く姿や泳ぐ姿まで

ペンギン好きなら無視できないほどよく動いております。(^-^)b

しかもこのペンギン達がミュージカル映画よろしく歌って踊っちゃ

うからまた凄い! 昨年は『カーズ』を絶賛してましたが、今年は

『ハッピー フィート』を絶賛する節操無いオイラです。(* ̄▽ ̄*)

あのね! もしこの映画観ようかどうか迷ってる人居たら、まずは

観に行きなさい! 言っちゃなんだけど、TVCM程度ぢゃ彼らの

愛くるしさはほとんど伝わってこないのですよ。

「触ってみてぇ~!」ってモコモコ感や可愛さはぜし映画館でしっ

かり味わってもらいたいと願うオイラです☆

中には「後半の環境問題が絡むところがちょっと・・・」って人も

居るわけで、それは人好き好きあるから仕方ないけど、オイラ

はこの映画「2時間ただペンギンが歌って踊ってるだけのおバカ

映画だぜ!ヒャッホ~イ!ヾ(@^▽^@)ノ」で終わらせなかった事

を評価してあげたいと思うよ♪ そりゃ、地球規模の環境問題

・・・たかだか映画一本で結論が出る様なもんぢゃありませんけど、

問題提議するくらいはあっていいと思うのですよ。 例え娯楽映画

だとしてもね☆ や、娯楽映画だからこそキレイゴトの一例

描かれたっていいではないでしょうか?

この映画、また音楽がいいね! 色々な名曲がカヴァーされて

ペンギン達が活き活きと聴かせてくれる♪ 『ドリームガールズ』

に続き「サントラ欲しいなぁ・・・」と思った一本です。(* ̄▽ ̄*)

もちろんこの映画は歌とダンスだけが見せ場ではございません!

ペンギンの生態に沿った描写ももちろんあるし、2つのペンギン

の“シマ”による価値観や生活観の違いも描かれる。 もちろん

天敵も居るんで逃げ惑う描写もあるし、ゾウアザラシやシャチの

描き方もなかなかのものです。 特に映画館での見所としては、

卒業生ペンギン達による海中の曲芸ショー、それから氷壁を

直滑降で滑り降りる大アクションは圧巻です! 見事だ!

主人公マンブルについ目が行ってしまうけど、個人的にはあの

ノーテンキなおバカ仲間“アミーゴス”の5人がお気にぃです♪

こういうキャラが居ないと映画の明るさが半減しちゃうもんね。

ああ・・・ペンギンはよいなぁ☆(* ̄▽ ̄*) 動物園で「やぁ・・・

気がついたら2時間もペンギン見入ってたぜ。(^^ゞ」って人なら

絶対に観ておくべき一本です。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »