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2007年3月の11件の記事

ゴーストライダー

「俺の眼を見ろ!」

ギザ、カッコよす!!!ヾ(@^▽^@)ノ ムチャクチャイカすダーク

ヒーローがここに見参!

ああ・・・もう、鼻血出して失禁しそうなほどステキなヒーローだわ♪

観てる方も燃えるけど、なんつったって本人がボウボウ全身燃え

てるのが強烈!(笑) んでライダースーツに身を包んでて、武器

はムチならぬ鎖をブンブン振り回す! その能力は飛んでるヘリ

コプターを手繰り寄せることができるほど! これは仮面ライダ

ストロンガーもビックリであろう!(^▽^)v

そして“ライダー”の名を持つからには当然愛車はバイク

あろう! 最近“○○ライダー”なんて名前を持ちながら、ろくに

バイクに乗れないハッタリヒーローが日本でウケてましたが、

そんな名前負けなヒーローなぞゴーストライダーに片付けちゃっ

て欲しいわ☆

そしてこのバイクがまたカッチョいい! ただでさえ重量感のある

クルーザータイプのバイクなのに、これにゴーストライダーが触れ

るとムチャクチャ極悪そうなヘルバイクに変形しちゃう! それ

はもう変身ヒーローを愛してやまないオイラみたいな特撮バカに

はたまらん魅惑のマシーンと言えましょう。(* ̄▽ ̄*) もちろん

このバイクもゴウゴウと燃えてます!(笑) このヘルバイク

通った後はビルの窓や壁がぶっ飛び、路駐の車は弾かれ、

アスファルトはえぐられて・・・まぁ迷惑このうえないのがちと困り

者です。(^^ゞ

このバイクがまたビルの壁も垂直に走っちゃうし、逆に屋上

から飛び降りてもへっちゃらのスーパーバイクなのがまた

激烈に燃える!!ヾ(@^▽^@)ノ

そうそう! 以前オイラは別の記事で「ヒーローはバイクか馬が

似合う」と書きましたが・・・この映画はそこをちゃんと解かってる

のが嬉しい! しかも馬とバイクが並走ですよ! これで

燃えない奴はヒーロー好きとは認めません!(←言い切った)

ヒーローも凄いけど、悪役の4人もぢつにいい味を出す!

うわぁ・・・ヒドゥンの3人って、こんなアッサリ倒しちゃうなんて

もったいなくない? でも、だからこそゴーストの圧倒的な強さ

が強調されるのですけどね♪ そんなゴーストが苦戦するくら

いなんでブラックハートの強さも説得力があるのです。(^-^)b

う~む、なんて男のロマン特盛りなんざましょ!(* ̄▽ ̄*)

ケアテイカー役のサム・エリオットがまたいい演技するねぇ♪

まぁ、途中からバレバレながらも「ぢつは彼が!」ってのはやっぱ

感激です。 この「ぢつは!」のシーンがまたヒーロー好きには

たまらんシチュエーションで見所でもあります!

それからメフィスト役のピーター・フォンダの品の良さとは裏腹

に性格の悪そうな演技も見もの! 対照的なブラックハート役の

ウェス・ベントリー「これぞ根っからの悪役!」って演技と

比べてみるとまたぢつに深いです。(* ̄▽ ̄*)

そうそう! 忘れちゃいけないのがヒロイン役のロクサーヌこと

エヴァ・メンデス! キュートだねぇ~♪(* ̄▽ ̄*)ギザモユルス

こんだけいい女ならもっといい男は他にいくらでも見つかるだろう

に・・・男運の悪さもちょっと魅力的ね☆(←ヤバいか?)

やぁ~、もう何から何まで! そりゃもうEDのあの名曲のアレンジ

まで・・・みっちりダークな特撮ヒーローの魅力に酔いしれる最高

の映画です! これぞ男のロマンの集大成!ヾ(@^▽^@)ノ

バイクと特撮ヒーローが大好きな大人達、これ映画館で観ておか

なかったら一生後悔しますよ! 何を差し置いても観なさい!

・・・あ! そういや、ニコラス・ケイジの話し全然してませんね。

ま、いいか♪(←主役なのに)

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ナイトミュージアム

なんか『ジュマンジ』の続編っぽい・・・と思ったのはオイラだけ?

面白いねぇ♪ しっかり“映画”してる映画です。

そりゃツッコミどころもたくさんあるし、ほったらかしな部分も多々

あるけど・・・楽しいからOKですよ。(⌒▽⌒)b やっぱ金払って

観るんだから、2時間程度はつまんないことは忘れて非現実な

世界で大騒ぎしてちょっとホロっとさせて大団円のハッピーエンド

・・・これが娯楽映画の王道だと思います♪

や、正直言って前半は「なんだかなぁ~・・・」な感じでちょっと横目

で観ちゃうような感じだったんだけど、博物館に入ってからは妙に

テンション上がってしまいました。 理屈抜きでバカバカしいけど

でも愉快な世界!ヾ(@^▽^@)ノ そうそう! お金をかけて映画

撮るんなら、やっぱこういう「日常では絶対ありえない!」って

ブッ飛んだものを見せてもらいたいものです♪

オクタヴィウス&カウボーイの2ショットがいいね。(^-^)b ずっと

いがみあってた2人が、クライマックスに楽しそうにラジコンカー

で爆走してるのに大ウケでした。

なんだか分かってるのか分かってないのか・・・フン族ネアン

ルタール人のアホみたいな行動もぢつに愛らしい♪

ファラオの取ってつけた様な活躍も真面目なだけに余計に可笑し

いのがご愛嬌。(^^ゞ

ルーズベルトサカジャウィアの可愛らしいロマンスもいいね♪

CMでのイメージでは「動物達が暴れだして右往左往するだけ

の陳腐なコメディ」を予想してたけど、なかなかどうして、ちゃんと

人間(?)達が演じる楽しいお話しではないですか!

そんなわけで、細かいツッコミ所は大目に見ちゃいましょう。

大人も子供も一緒になって楽しめる娯楽映画ってことで♪

パンフレットはなかなかいい出来ですね。(^-^)b

舞台となる博物館の見取り図や、実在した登場人物や動物の

地図や解説なんかも入ってるので、読んでてけっこう楽しい。

「こんな“なんでもあり”な博物館なんて実際にあるの?」なんて

思ったオイラですが・・・実際にアメリカ自然史博物館なるモデル

となった博物館が存在するんだそうです。 驚きですね。(^^ゞ

この映画けっこうヒットしてる様だし、これで博物館に足を運ぶ

家族連れなんかが増えるといいですね♪

何度も観たいほどではないけど、映画館で観ておきたい映画!

ちょっとイライラした時にでも観るとストレス発散できますよ☆  

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TAF2007 東京アニソンフェスティバル

東京ビックサイトで催された“東京国際アニメフェア2007”

そのタイアップ企画“東京アニソンフェスティバル”

Photo_62 行ってまいりました☆ヾ(@^▽^@)ノ

運の悪さでは人一倍なオイラが当たった

のはまさに軌跡! 多分、今年の運は

これで使い果たしたかもしれません。

しかし・・・抽選による招待とは残酷な定め! 今回は淋しくも

オイラは一人で参戦することに。(>_<) 

今回の出演メンバーはささきいさお・串田アキラ・遠藤正明

・サイキックラバー・谷本貴義・森川美穂・うちやえゆか・

五條真由美・あべ由紀子・SisterMAYO (敬称略)という

超豪華な顔ぶれ! 解かる人には解かる凄いメンバーです。

まずは・・・サイキックラバーのお二人に1_7

よる司会でスタート! 期待が高まります。

(* ̄▽ ̄*) なぜなら・・・今回出演する

10組中6人も戦隊シリーズの歌い手さん

が居るのです。 特撮好きとしては「何曲歌ってくれるかな?」

って期待するのは当然! しかし、実際は予想をはるかに上回る

選曲で攻めてきてしまいました。(^^ゞ 前半は6人全員が戦隊の

歌を披露☆ それはまさにプチ・スーパー戦隊魂状態!!

一発目にサンバルカンでいきなりヒートアップさせて、そのまま

ゲキ、ボウケン、マジ、デカ、アバレまで、最近の戦隊の歌が

勢揃いです! 特にデカアバレに至っては当然OPとEDの

両方が揃った豪華版! もうこれだけで鼻血出して倒れそうな

くらい感激してしまいます☆(* ̄▽ ̄*)

3_2 前半の熱い戦隊魂コーナーに続いて、中盤は

女性陣をメインにした華やかなステージ

です♪ あべさんがセクシーな衣装で可愛い

バックダンサーを従えてムシキング・サンバ

を熱唱したと思えば、五條さんとうちやえさんは新旧プリキュア

合戦、森川さんはナディアのOPとEDでジックリ聴かせ、

MAYOさんはしずくちゃんの着ぐるみと楽しそうに歌う・・・とても

バラエティに富んだステージで楽しませてくれました。(* ̄▽ ̄*)

そういえば、ステージ上には大きいモニターが設置されていて、

ステージが常に映し出されてるのがありがたかったです♪

後ろの席でも歌い手さん達の表情や衣装がちゃんと拝めるの

ってすごく嬉しい!(* ̄▽ ̄*) こういうのってけっこう大事☆

そして後半戦は男性陣による怒濤の熱いアニソンコーナー

ガッシュベルダイガンダーキン肉マンゲッターロボ

ザブングルガオガイガー999まで一度に聴けちゃうなんて

もう感無量であります!(T-T)

(欲を言えば、ささきさんとサイラバの新旧ガイキング合戦

なんて観たかったと思うが・・・それは欲張りってもんですね)

ラストはささきさんの代表曲宇宙戦艦ヤマトを会場も含めた

全員で歌って大団円! とても無料で招待されたとは思えない

ほど豪華なステージを堪能させていただきました。(* ̄▽ ̄*)

会場の出口では協賛のサントリーさんが2_5

C.C.レモンを配っておりました♪ ああ、

もう至れり尽くせりですね。 嬉しいので

パンフの写真はC.C.レモンの広告も載せちゃいます。(笑)

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アニメFILMS-東映アニメーションの50年-

1_6 「近いから、いつでも行ける♪」と思って結局

行かない場所って多いですよね。(^^ゞ

そんなオイラが横浜カレーミュージアム

続き横浜に出掛けた第2段です☆

・・・せっかくなんで記念にパチリ♪(笑)Photo_61

横浜で行われているランドマークシネマ

コレクションの一発目、

『アニメFILMS~東映アニメーションの50年~』

に行ってきましたよん♪(* ̄▽ ̄*)

Films 入り口では東映のマスコットキャラのペロ

狼少年ケン鬼太郎&ネズミ男、そして

その奥ではおジャ魔女の6人の特大人形

がお出迎えしてくれます。(^▽^)/

んで、ここにデンと大型モニターが置かれてて

東映アニメのTV作品を新旧ジャンル問わずでOPを流しています。

う~む・・・オイラの様なアニメ好き、特にアニソン好きにはたまら

んとです! ここで20分ばかし観入ってしまいました。(^^ゞ

ぴゅんぴゅん丸、サイボーグ009、レインボ-戦隊ロビン、

銀河鉄道999、宇宙海賊キャプテンハーロック、モーレツ

ア太郎、花の子ルンルン・・・特にキックの鬼は映像観る

の初めてだったんで念願かなって感激! ああ・・・こんな貴重

な映像を、こんなに簡単に流してくれるなんて・・・太っ腹!!

魔法使いサリー、ひみつのアッコちゃん、ゲゲゲの鬼太郎

は新旧のバージョンが両方観れて更にお得です。(^▽^)b

この入口はもちろん、ロビー内の展示も閲覧は無料

写真こそ撮影できませんでしたが、東映アニメの歴史を綴った

年表や、映画やTVのポスター、セル画、脚本、販促物など・・・

アニメに興味あればかなり楽しめる空間となっております☆

親子連れのお客さんが多かったかな? 最近のアニメは子供

達が、古い作品はパパさん&ママさん達が、熱心にパネルを

観入ってるのが微笑ましかったですねぇ。(^-^)b

これだけでもここに来る価値は充分にあったのですが、ぢつは

目的はもう1つあります! 隣の劇場で色々な過去のアニメを

上映してて、どれも興味深いのですが、特にこの日は

『D51の大冒険/きかんしゃやえもん』

が上映されるので「これは絶対に観ておかなければ!」と勢い

立ったものです。 

この映画、1976年に“東映まんがまつり”で上映された作品

だそうです。 子供のころ、町内会なんかで映画会が催される

とよくこの作品が上映されて、何度も観た大好きな映画の1つ。

1時間程度の作品ですが、1/3は機関車や電車の実写映像

が組み込まれる、当時としては斬新なアニメ映画だったのです。

いいね~♪ 雪の積もった銀世界を黒いD-51がモクモクと

煙を吐いて疾走する雄姿はとても美しい! これって映像資料

としてもかなり価値あると思うけどどうか?

機関車が疾走するOPのバックにかかるは、これまた大好きな

水木一郎アニキの『きかんしゃやえもん』がフルコーラス流れる

のよ! 最高! この歌大好きだ!(* ̄▽ ̄*) 1度でいいから

この歌をカラオケで歌ってみたいものです♪(笑)

思い出の名画をたった500円(当日券:800円)で、それも大き

なスクリーンで堪能できるなんて幸せです☆

オイラみたいなオタだけでなく、家族でも楽しめるいい催し♪

ぜし来年もあったらまた来てみたいです。(^-^)b

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アニメ映画を観る♪

この春はアニメ映画が目白押し♪ヾ(@^▽^@)ノ

特に今年は 原作は漫画 → TVアニメ → アニメ映画 

って流れの物が多いです。 これって当然、原作のファンはもち

ろん、TVアニメのファンや声優さんのファンがターゲットとなるの

でしょうけど・・・アニメ映画ってそんなにネタに困ってるの?

まぁリメイクや実写化がブームのハリウッドも同様と思うのでは

ありますがね。

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ONE PIECE エピソード・オブ・アラバスタ

               砂漠の王女と海賊たち

・・・タイトル、長っ!(^^ゞ

『ONE PIECE』は好きですよ。(* ̄▽ ̄*) 今でも原作は買い

続けてるし♪ ただ、TVアニメはどうしても原作の独特の間や

ギャグや勢いにイメージとズレがあるんであんまし観てません。

当然、数年続く劇場版も今まで観てなかったわけですが、今回

「特に人気の高い“アラバスタ編”を映画化」というので、

異例ながら観に行ってみることにしました。

これって、全部最初っから作り直したのかな? だったら申し訳

ないけど・・・無駄な作業だったなと感じます。 冒頭のペル

ビビの会話以外は特に目新しい箇所も無いんで、いっそのこと

TVで放送したのをそのまま編集しちゃっても何も支障は無いと

言えますね。

なにせこの映画、ダイジェストですらないのです!

よく言って名場面集ですからねぇ。( ̄- ̄;

つまりこの映画、原作やTVをしっかり観た人だけがこれを観て

「あれはこうだったな♪」とか「このセリフは何度聞いてもいい!」

とか・・・反芻して楽しむための映画なのです。 当然ながら一見

さんが観たところで全く理解不能! 展開が早くて、戦ってばかり

で、敵も味方も何をしようとしてんだかわけが解からない・・・そん

な不親切な映画。(^^ゞ

お詫びとして『Dr.SLUMP』の短編なんぞ同時上映してます

が、「今更・・・」って気もするし、よりによってアラレちゃんが

活躍しない『Dr.SLUMP』なぞ観せられても。┐( ̄- ̄)┌

とりあえず・・・「スクリーンで麦わら海賊団が暴れるのが

観れれば、それでええんぢゃぁ!」って人にお奨め♪(笑)

それにしても、前半と後半でビビの顔がずいぶん違っちゃって

ますが、もちっとなんとかなんなかったのですかねぇ?( ̄- ̄;

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超劇場版・ケロロ軍曹2

          深海のプリンセスであります!

う~む・・・言ってしまえば、良くも悪くもケロロの劇場版ですね。

ムダに賑やかだし、派手だし、笑えるし、何気にちょっとホロっと

させたりもするし・・・。 自由な発想で色々な場所でドタバタ展開

できるのがケロロの強み! でも、個人的な好みとしてはマニア

心をくすぐる前作の方が面白かった気がします☆

オイラはギロロ夏美の関係が好きなんで、もちっとその辺を

つっこんで欲しかったかなぁ~。( ̄- ̄;

今回はほぼ全編に渡ってメインキャラのほとんどが水着姿で

活躍します。 ・・・とはいえ、唯一のお色気担当の秋ママは不在

だし、色気の低い夏美モモカ達が水着になっても普段着で居る

時とさほど変わりないのが悲しい。(T△T)

今回の敢闘賞は意外なことにモアちゃん♪ 彼女が居なかった

ら何人死んで、地球もどうなっちゃてたか分からなかったと思

うとケロロ達は彼女の活躍もちっと誉めてあげていいんでない?

ゑ! マールの声は辻希美ちゃんだったんだ?∑( ̄▽ ̄;

全然気がつかなかった! なかなか上手なんぢゃん♪

EDを渡辺美里さんが歌ってます。 いい曲だし、この映画の

EDとして違和感無い。 いい歌選んだと思いますよ。(^-^)b

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言っちゃえば、今回の2本は“ファンサービス”の映画の域を

出てません。 よほどファンでもない限り、わざわざ金払って

観る価値は無いに等しい。 こういうのはTVスペシャルでも

充分と思う。( ̄- ̄; 90分程度のやっつけ仕事でまとめちゃ

うならなおさら! だってファンなら「長く観ていたい!」って思う

のが普通ぢゃん? 映画として金取るんなら、最低120分程度

かけて「映画ならではの面白さを存分に味わえ~!!」っての

をつくって欲しいものです。

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口裂け女

<お詫び>

観てきたけど・・・ブログ主が気まぐれにつき、レポが滞ってます。

遊びに来てくれたみなさん、ごめんなさい。m(_ _)m

ある日突然アップされるかもしれないので気長に待ってね♪

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いきものがかり 海老名に帰省?!

年明けに観た映画『モンスターハウス』、その日本版主題歌の

『青春のとびら』がムチャクチャ気に入ったことで、気がつきゃ

1stアルバム『桜咲く街物語』を買っていました。(^^ゞ

ところが買って驚き! いきものがかりってデビューしてまだ

1年しか経ってないのに、色々なタイアップ曲歌ってたのね♪

聴いてみたら「あ!この曲聴いたことがある!∑( ̄▽ ̄;」って

の多いのよ。 ・・・まぁ、普段オイラはアニソンしか聴かないの

で、単に情報に疎かっただけなんですけどね。(^-^;

先週はアルバムも届き、たまたまTVKで『saku saku』を観た

ら週間ゲストに出てたのもあって、「今週はビナウォークに来ま

すよ~♪」と聞いて・・・こりゃ行くしかあんめぇ!ヾ(@^▽^@)ノ

そんなわけで本日はビナウォークに出陣です☆

あ、例によって“撮影・録画・録音は一切禁止”につき、今回も

写真はありません。m(_ _)m

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ライブの1時間前くらいに到着したんだけど、すでにステージ周

りはもちろん、2階の通路まで人が陣取りしてます。

情報では前回は5000人くらい集まったそうなんで、あたりまえっ

ちゃあたりまえなのでありましょう。(^^ゞ う~む、やっぱ人気ある

んだなぁ~♪(←何を今更!)

身長が高くないオイラはこの時点でステージをまともに拝む事は

早くも断念し、そんかわし曲がよく聴こえるステージ向かって中央

に陣取る様にしました。 まぁ、彼らの歌が好きで来たんだから

歌が聴ければOKなので。(^^ゞ (←と自分に言い聞かせる)

普段のステージでは「海老名ってこういう場所なのですねぇ?」

的な話題が出るわけですが、流石は海老名・厚木出身である

彼らは逆に「海老名ってこんなとこなんですよぉ♪」なんて言え

るのが強み! なんか親しみ沸くね。(* ̄▽ ̄*)

“ミニライブ”と聞いてたんで「アルバムの販促で3曲くらい歌う

かな?」と思ってたら・・・とんでもない! けっこう色々と歌って

くれましたよ☆ メジャーデビュー曲である『SAKURA』をはじめ

『うるわしきひと』、『HANABI』、『コイスルオトメ』、『KIRA★

KIRA★TRAIN』、『卒業写真』 etc. ・・・もちろんオイラの

大好きな『青春のとびら』も歌ってくれました。 やぁ~どの曲も

よいよね~♪(* ̄▽ ̄*) 生で聴くとまた感動も倍増!

ぜしまた海老名に来て欲しいですね。 きっと次回も観に、聴き

に行きます!p(^-^)q

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ドラえもん のび太の新魔界大冒険/7人の魔法使い

昨年の『ドラえもん/のび太の恐竜2006』は、それはもう

見事な出来でした。(* ̄▽ ̄*) 声優陣を一新、新解釈なども

加えたリメイクですが決してオリジナルに負けないよい出来!

そんなわけで今年は『のび太の魔界大冒険』のリメイクが製作

されたそうなんで、けっこうな期待で観に行ったわけです。(^-^)b

1_5 写真は前売券と、オマケに付いてきた“マジ

カル水晶ドラ”(なんと手の上に置くと水晶が

光ります)、そして入場時にもらった“チンカラ

ホーキドラ”だそうです♪(笑) これを発券時にくれた館員さんも

だけど、貰ってきたオイラもオイラです。(^^ゞ

まず、今年の『のび太の新魔界大冒険/7人の魔法使い』

一言で感想言うと・・・

「今の子供達って、こんな良質のアニメ観てるの?

      ズルいぞ! 大人にも観せなさい!!!」

って感じです。(^^ゞ 

ちなみにオイラ、今回はオリジナルを観てません。 なので比較

はできませんが・・・まさかこんなに素晴らしいアニメ映画に仕上

がったとは誰が思ったでありましょうか?(笑)

まずストーリー! 基本は単純明快ですが、その中には夢と冒険

に留まらず、友情や思いやり、親子の愛情、笑いも涙も感動も

ダイナミックなアクションも、時間や異世界、はたまた宇宙に

までも舞台を広げちゃう、本当に大冒険がい~っぱい詰まった

極上のエンターティメントになってます。(^-^)b

それはもうお子さん達はもちろん、一緒に観に行った親御さん達

も、最後まできっと夢中になって楽しめることうけあい!

アニメ的な部分はどうでしょう? これがまた上出来なのよ☆

最初っから最後まで、それこそ1シーン1カットまでぢつに丁寧

に描かれています♪ “描き込み”って意味ではなく“画質の

の統一感”はここ数年観たアニメ映画の中でズバ抜けて良い

仕事をしていると言えます。 藤子・F・不二雄先生のあの絵

のイメージを極力壊さない様に、でもアニメとして成り立つ絵を

保つという矛盾の緩和は何気に大変な作業だったと思いますよ。 

また、どのキャラも表情が豊か! そして全員がちゃんと常に

動いているというのも評価したい♪ 時々猫の本能が出てしま

ドラえもん、決意した時ののび太、自分の身を挺して友達を

守るジャイアン、状況を的確に説明するスネ夫、髪を梳かす

しずか、剣を構える美夜子・・・メインキャラの動きの1つ1つが

ぢつに丁寧に“らしく”描かれてるのがかなり楽しい!

ホウキや絨毯に乗る時の姿勢、風の中に立つ姿勢、ダーツを

投げる姿勢・・・ちょっとした仕草も手を抜かず描いている事が

自然な絵になる。 これが「いい仕事!」ってことなのでしょう♪

メインの声優さん達はもう文句無いです☆ むしろオイラは

の声優さん達でないと違和感感じるほど絵と合っています。

そしてゲストがまた上手! 相武紗季ちゃんをはじめ、河本準一

さん、久本雅美さん、つぶやきシローさん・・・ぢつはパンフ見る

まで声あててるの分からなかったくらい自然でしたよ☆(^▽^)/

そういえば今回初めて千秋ドラミの声を聞いたけど、思った

よりいい感じぢゃん♪ “優等生なドラミちゃん”ではなく“兄思

いの可愛いドラミちゃん”ならオイラはがぜんこっちかな。

またオイラの様なオタにたまらないお遊びシーンもあり!

昨年の映画で登場した恐竜のオモチャ、ライオン仮面&オシシ

仮面のミニフィギュア、そして劇中の意外なところでエスパー

魔美がゲスト出演してます。 解かる人は探してみてね♪

後で知ったけど、この映画の監督さんは『ドラえもん』初の女性

監督なんだそうな。 う~む、どおりで女性キャラの描き方

丁寧なはずだわ。(^^ゞ のび太のママがこんなに色っぽい

とは思いませんでした。(笑) 今回は男の子も女の子もパパも

ママもみ~んな一緒に楽しめちゃう作品になっておりますね♪

お恥ずかしいけど、30過ぎたいい大人であるオイラがかなり

楽しめて、劇中3度もウルウルしてしまいました。(T-T)

これ名作ぢゃん? DVD出たら買って何度も観たいよ!

んで、子供ができたらぜし一緒に観たいよ♪

この春は色々なアニメが上映されるけど、親子で「何観ようか?」

って迷ったらこれにしなさい! きっと損はないですよ♪(^▽^)/

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パフューム -ある人殺しの物語-

<お詫び>

観てきたけど・・・ブログ主が気まぐれにつき、レポが滞ってます。

遊びに来てくれたみなさん、ごめんなさい。m(_ _)m

ある日突然アップされるかもしれないので気長に待ってね♪

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最近観た映画♪

風邪も治って映画館にも通い出したはいいけど、ちょっとここん

とこ熱く語りたいほどの映画に当たりません。( ̄- ̄;

そんなわけで、最近観た映画を3本まとめてレポです。

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『マリー・アントワネット』

一見華やかな映画って感じですがそれは映像のみで、お話し

はけっこうアッサリ風味です。 マリー・アントワネットがベルサ

イユ宮殿に嫁ぐ日から始まって、彼女がが宮殿を逃げ出す

その日まで・・・ホントに純粋に彼女がベルサイユ宮殿で過ごした

日々を淡々と綴った映画です。

これ、女性は共感できるお話しなんですかね?(^^ゞ

オイラは誰も感情移入できないまま最後まで観ちゃいましたが。

とはいえ、当時の貴族の生活や風習、しきたりや人づきあい

まで、かなりこと細かに描かれてる(まぁ、実際そうだったかは

確認しようがありませんが)ので、歴史や雑学に興味ある人なら

けっこう楽しく観れる映画と言えましょう♪ 歴史モノが大の苦手

なオイラが最後まで飽きずに観てたのが意外!

マリーを描いたというよりも、ベルサイユ宮殿を描いた作品。

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『叫(さけび)』

う~む・・・久々に何を書いたらいいのか困る作品。(^^ゞ

や、言いたい事はなんとなく解かるのよ。 でも「えぇ~?それで

いいのかぁ?」って頭捻っちゃう映画です。

ホラーとしてもサスペンスとしても微妙な位置。 なんだろ、これ?

でもいい役者さんが揃ったことでちょっとしたシーンがどれも妙に

映画的ないい絵になってて、幻想的な・・・前衛芸術的な美しさ

堪能できます。(^-^)b まぁ、葉月里緒奈の演出はちょっと笑っ

ちゃうけどね。(決して彼女が悪いんではなく、演出が・・・です。)

タイトルからして「???」なんで、理不尽な謎に挑みたい人は

ぜしご覧あれ♪

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『ドリームガールズ』

昨年の『プロデューサーズ』に続き、今年も名作ミュージカルが

映画化されました☆

歌がどれもいいね~。(* ̄▽ ̄*) 素で聴いてもいい曲が多い

のに、負けないくらいいい絵が付く! これぞ映画の醍醐味!

ジェイミー・フォックス、ビヨンセ、ダニー・グローバー、エディ・

マーフィ・・・ 有名どころも熱演してますが、なんつっても主役は

エフィことジェニファー・ハドソンでしょう!ヾ(@^▽^@)ノ

彼女のパンチの効いた歌声はステキ♪ ちょっと童顔なのに

ダイナマイトボディなのも萌え!(笑)

面白い映画! ・・・だけど、なんか後に残らなかったのが残念!

まぁ、ドリーメッツ→ザ・ドリームズの歌やステージはかなり見応

えあるので、ミュージカル映画や芸能界に興味ある人にお奨め

の一本☆ 女性なら衣装やファッションにも注意して観たら楽し

いかと。(^-^)b

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ウルトラマンメビウス/第46話「不死身のグローザム」

コノミちゃん、ギザ萌ユルスっ!!!(* ̄▽ ̄*)

・・・否、今回は森次晃嗣さん、すなわちセブン=モロボシ・ダン

のお話しをするところですよね。(^^ゞ

それにしても森次さん、カッコよすぎ! やっぱヒーローはバイク

か馬に乗って登場ってのが王道ですよね~♪(* ̄▽ ̄*)

颯爽とに乗って現れて、泣いてる少女の眼鏡を拾って一言

「あきらめてはいけない!」

オイラが女子だったら間違い無く恋に落ちるシチュエーションと

言えましょう♪(笑) うむ、何か間違ってます。( ̄- ̄;

コノミちゃんも、よりによって赤フレームの眼鏡って・・・それは

ズルいです! ・・・でもOK☆ヾ(@^▽^@)ノ なんかもう番組の

あちこちからセブン賛歌が聞こえて来る様なお話しです♪

嬉しいのはやっぱメビウスセブンの並び! バク転のメビウス

と側転のセブン・・・から構えのポーズまで! 妬けるくらい息が

合ってるからまたステキ! 美しいアクションだなぁ~♪

しかも、トドメは初めての共同作業・・・でなくって合体光線技

ですね! 燃える~!!!ヾ(@^▽^@)ノ

やぁ~やっぱセブンダンも、今も色あせないヒーローなのです

ねぇ☆ 出番は少ないけど、30分の中でこれだけ活躍してもらえ

たら満足です、はい。(⌒▽⌒)ゞ

でも・・・ダンの受けた“悲しい思い”って何を指してるのかな?

ウルトラ警備隊アンヌとの別れ? 壊滅したMAC? それ

とも理不尽にも倒さなければならなかった多くの宇宙人達とか?

そういえばレオ=ゲンは今でもセブンは死んだと思ってるので

あろうか? できたらメビウスで再会させてあげたかったなぁ・・・。

今回はGUYSの女性陣にスポットが当たった事にも評価したい

一本です♪ 石橋けいちゃん、久々の登場も嬉しい! 

「質量が小さくなった今のお前には、

              地獄の苦しみのはず!」

キャ~! 流石は有言実行三姉妹、ステキ~♪(* ̄▽ ̄*)/

あのおっとりしてた月子ちゃんが、こんなダークなセリフも言える

くらいに成長したなんて・・・オイラは嬉しいッス!(>_<)

う~ん、森次さんやセブンの登場に加えてコノミちゃんの活躍編

ってだけでもオイラはお祭りなのに、シュシュトリアンまで登場

させちゃうなんて・・・メビウスったら罪な番組です。(笑)

ああ、ダメだ! 今回は冷静なレポができません!(;´Д`)

読んでくれた皆さん、ホントごめんなさい。m(_ _)m

さて、来週はいよいよハヤタ=ウルトラマンこと黒部進さんの

登場ですね。 かつて引き分けに終わったメフィラス星人との

決着なるか? 乞う御期待!!ヾ(@^▽^@)ノ

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