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2006年11月の8件の記事

ウルトラマンメビウス/第34話「故郷のない男」

孤高の獅子、見参!ヾ(@^▽^@)ノ

ついにレオ登場ですよ~! 燃え! ぢつはオイラにとっては

ある意味タロウ超獣以上に待ち望んでたのがレオでした☆

多彩な光線技に恵まれたA(エース)や、サラブレッドのタロウ

と違って、肉弾格闘をメインとするレオはアクション好きなオイラ

にとって思い入れが強いヒーローなのです☆

故郷を失っただけでなく、後ろ盾となく防衛チームも失い、師と

なるモロボシ・ダンも失い・・・あげくのはてには一時は光の国

のお尋ね者にまで貶められた彼ですが、それでも最後には必

ず這い上がり勝利を掴む姿は涙なくして語れません!(T△T)

そんな体育会系のレオ=オオトリ・ゲンは、当然ながら口ベタ

なので、言葉ではなく態度でもってメビウス=ミライ君の覚悟を

試します。

最高! この辺、もう期待してたまんま!ヾ(@^▽^@)ノ 感激!

そうなのよ~。 新米メビウスは確かに日々強くなっているけど、

必殺技に頼り気味で肉弾戦の甘さが気になってたのよ~。(^^ゞ

で・も・ね、もしかしたらそれも今回のレオ登場を劇的にする為の

伏線だったとしたら・・・この番組マジで脱帽です!m(_ _)m

弟・アストラこそ出番は無かったものの、今回のレオ登場の

一本は、佳作の多いメビウスの中でもかなり名作度の高いお話し

としてオイラの中に残ることでしょう。(* ̄▽ ̄*)

それにしても今回はいいセリフが多いね~♪ たった一人で戦っ

てきたレオを立てながら、仲間と共に戦うメビウスもちゃんと立て

るのがすばらしい!

心配で影から見守るジョージマリナ、根詰め過ぎない様に気分

転換に来てくれたテッペイコノミ、そして今回は優しく励ます

ジャイアン・リュウ(加えて、心配しながらもあえてその場には顔

を出さないサコミズ隊長)・・・いい仲間ぢゃないかぁ!(>_<)

ぢつは今までのウルトラシリーズ、申し訳ないことに防衛チーム

の顔と名前が全員把握できない事が多かったけど、今のGUYS

はけっこう早い時期から全員覚えられたのよ! きっと個性的な

いいキャラが揃ったのが勝因と言えましょう。(⌒▽⌒)v

メビウスファイヤースピンキック(仮称)に納得したレオが最後

にサービスで登場! 念願のレオとメビウスの共闘ですよ!

ファンならここで泣けと言わんばかりに!!!(笑)

ミライ君がゲン「兄さん!」って呼ぶのがいいね。(* ̄▽ ̄*)

きっとウルトラ兄弟の中では今も肩身の狭い思いをしてるレオ

(勝手な妄想です)を、同じ様に「兄さん」と呼ぶメビウスはさぞ

可愛く思えたことでしょう♪(あくまで勝手な妄想です) 最後の

ゲンの笑顔、最高でした! 常に自分に厳しく、地獄を幾つも

くぐり抜けてきた彼だからこそあんなに優しい笑顔で笑えるん

だね。 DVDが届いたら、また観てしまおうと思うです。(笑)

・・・とこれだけ男臭ムンムンの話しに酔いながらも、ちゃんと

コノミちゃんの可愛さは見逃さないオイラ!(* ̄▽ ̄*)

あ~・・・もうコメントすんのも嫌になるくらい可愛いッス!萌え♪

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デスノート(後編)/the Last name

観終わった後に板チョコが食いたくなる映画。(^^ゞ

そんなわけで、この映画を観る時にはポップコーンではなくて

チョコ系の甘い物を準備しておくとよいでしょう♪(笑)

 <この映画の鑑賞時の注意>

  ●少なくとも、前作『DEATH NOTE(前編)』は観ておき

   ましょう。 この手の映画でありがちの「最初の数分は

   前作のあらすじ」なんて時間稼ぎは無く、いきなり前作の

   続きから始まります

  ●前作に続き2時間ちょいとちと長めの上映時間ですが、

   かなり集中して観ていないとわずかな見逃しが後に響き

   ます。 体調を万全にして、テンション高めにして観ると

   丁度よいでしょう。

感想ですが・・・「面白い」と言うにはかなりダークで深い映画と

言えましょう。 観終わって爽やかな気分になれる映画ではない

ので、そういうのを期待してるなら他の映画をあたってください。

「前作を観ておくのが前提」というのも、単に「続きだから」

ってだけでなく「この世界観を好きになれるかどうか?」が篩い

にかけられるからなのです。(^-^)b

普段のオイラなら「ネタバレ万歳!ヾ(@^▽^@)ノ」で語っちゃう

とこですが、今回は「ぜし映画館で、自分の目で!」って強く思う

ので珍しくネタバレを避けて語ります♪ すいません。(^^ゞ

でも、それだけ気に入った映画だってことなのよ☆

決して頭がいい人間ではないこのオイラがこれだけ気に入って

るってことは、前作同様決してコムズカシイ話しではないって

事であります♪ 1つ1つのセリフを注意深く聴き、画面も注意

深く観ていれば内容はちゃ~んと理解できます。(^-^)b

今回も前回同様、原作を読んでる悪友と観に行ったのですが、

「なるほど~!要素要素をうまくまとめてる!」とかなりの好評

でした。 原作とはまた違ったラストが、原作のファンにもいい

評価を受けた様です。(ちなみにオイラは、今回も原作は読ん

でいません)

ここで多くは語りませんがCM等では露出してるので・・・第2、

第3のキラ”“白い死神・レム”が予想以上に話しに関わっ

てくるんで期待してよいです。(^-^)b

死神リュークは前作に比べて出演自体はちと控え目ですが、

前作以上に活躍するのでファンも安心♪ 彼が最後まで死神

である事を貫いたのがちと嬉しい。

L/竜崎(仮名)は・・・ホント、いいキャラだわ。(* ̄▽ ̄*) 今回

は笑わせてくれるシーンもあるけど、それゆえにその後の言動

がより不気味なくらい理に適ってるのが怖いくらい! なんか、

前作以上にL側を応援したくなるよね。(^-^)b

“デスノートに使われる”側になってしまったキラこと月(ライト)

彼の行為も決して解からないでもない。 ・・・けど「それが正義

か?」と言われると、オイラは否定も肯定もできません。

犯罪発生率が7割も減ることは確かに素晴らしいことだけど、

他人の命を殺める犠牲の上に成り立つ正義って・・・。( ̄- ̄;

重犯罪者(容疑者も含む)に留まらず「目的の障害になる」って

理由で警官や捜査官や自分の恋人、そして・・・まで手にかけて

しまうのって・・・。(>_<)ウーム

自分がこのノートを持ってしまったら・・・やっぱ使っちゃうのか

なぁ~?(^^ゞ そう思って観ると、やっぱ怖~い映画ですね。

サブタイトルにある“the Last name”。 最後にノートに名前

を書かれた者は誰か? そして書いた者は? ・・・それはぜし

ご自身の目で確認してみて下さい。(^-^)b

話題づくりもあるだろうけど、この作品を前・後編に分けて公開

したのはやっぱ正解です♪ きっと全てを2時間程度にまとめ

たら、かなりサラっとした軽い映画になっちゃってたと思う。

1本で描ききるべき“映画”としては評価はマイナスだけれど、

各キャラを丁寧に描きながらポイントをジックリ描いたスタイル

“作品”として高く評価できると言えましょう。

娯楽作品でありながら、かつ考えさせられる事が多々ある。

今年の邦画はホントにいい作品が多くて、映画ファンには嬉し

いかぎりですね~☆(* ̄▽ ̄*)

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スーパー戦隊“魂”Ⅱ 2006

2年ぶりにスーパー戦隊魂(スピリッツ)が帰っ

てまいりましたぁ~☆ヾ(@^▽^@)ノ

子供の頃ゴレンジャーに魅了され、デンジマンダイナマン

夢中になり、チェンジマンにファンレターを書き、ダイレンジャー

のアクションに惚れ込み、タイムレンジャーでスカイシアターの

味を知り、ジャスミン麗ちんに萌え・・・今もゴーゴーボイジャー

に大騒ぎ! 30年・・・オイラはやっぱり戦隊ヒーローで育って

いる世代なのですね~。(* ̄▽ ̄*) 何気に進行形!(笑)

そんなわけで心躍らせて小田急に乗るオイラさ♪

スーパー戦隊とくれば当然この人! 相棒はこやま画伯

雨模様もなんのその! 新宿でパフェをつつきながらいつもの

オタ談義(内容はヤバくてとても書けません)でお互いテンション

上げまくって、いざ渋谷O-EASTへGO!GO!(⌒▽⌒)/

Photo 基本的にこのライブは、「戦隊シリーズの

OPとEDを知ってる」なんてのは基本中の

基本! 「フルコーラス歌えて、かつ合いの

手をマスターしている」という戦隊マニアだけが集うコアなライブ

なのです。(^-^)b

まずはお馴染みのショッカーO野さんが元気に会場のテンション

を上げます♪ もう、彼がステージに現れるだけで条件反射で

気分が高まる人も(オイラも含めて)多いのではないかな♪

前回はゴレンジャーからスタートして新しい戦隊へと続く構成で

したが、今回は逆のボウケンジャーから年代を遡る構成でした。

いいのか?いきなりこんなにヒートアップしていいのか?(笑)

NoBさんとサイキックラバーの登場ですでに会場は熱い熱気

ムンムンでしたよ♪

ここで早くも予想を破る展開! ミッチこと堀江美都子さんが

挿入歌で登場しました。 う~む、やっぱミッチは可愛いです☆

続いてSister MAYOさんがダンサーズを率いて登場! 華や

かだわ~♪(* ̄▽ ̄*) そして、この後はもう野郎臭がプンプン

する熱苦しいメンバーが続くわけです! 燃え!ヾ(@^▽^@)ノ

岩崎貴文さん、遠藤正明さん、高取ヒデアキさん、山形ユキオ

さん、New Jack 拓郎さん、鈴木けんじさん、佐藤健太さん、

北原拓さん・・・ 皆さん1~2曲を歌うために集まってくれたの

です。 なんて贅沢なライブなのでありましょうか!(T△T)オウオウ

しかもどれもTVで聴いたあの名曲を生で! 鼻血出そうです!

もちろんライブは休み無く爆進します! 影山ヒロノブさん、

宮内タカユキさん、Mojoさん、串田アキラさん・・・そして大トリ

はもちろんささきいさおさん!ヾ(@^▽^@)ノ ステキ過ぎ!!!

いつもに増してノリノリだったささきさんも最高でしたが、彼の

登場に横で大暴れしてたこやま氏もまた最高! 大ウケ!(笑)

そんなこんなで怒濤の3時間のライブがあっちゅう間でした。

うう・・・いいライブだったよぉ!(>_<) 欲を言えば、大好きな

タイムレンジャーデンジマンも聴きたかったけど、それは

きっとまた次回のお楽しみ・・・だといいね♪(^^ゞ

そしてそして、アンコールが終わってもまだライブは終わらない!

なんと閉めにはスカイシアターの司会のお兄さんとして知る人

のみ知る有名人ヒロちゃん「まぁ~ったね~っ!!!」

を言いにステージに来てくれました! うぉ~、戦隊ファンにとっ

てこんなビッグなプレゼントがあるかい?! もう最初っから最後

まで戦隊で染まった素晴らしいライブでしたよ☆(* ̄▽ ̄*)

会場でこやま氏は『超合体魂』CD-boxをPhoto_26

購入して、特典のサイン色紙をもらってまた

ゴキゲンでした♪

オイラは今回のライブのDVDを予約して、勢いでTシャツも購入!

まぁ、記念なのでね。(^^ゞ

こやまちん、お疲れさん☆ おかげで大好きなスーパー戦隊

浸った楽しい一日でした♪

今年もいっぱい楽しいライブに行ったけど、特撮系は特に熱くて

サプライズが多いから楽しい! 多分ライブはこれが今年最後。

ちと早いけど、来年もまたいっぱいいいライブに立ち会いたい

ものです☆

 PS:このブログにイラストで花を添えてくれてるこやま画伯

   の新作が届いたのでアルバムにUPしました♪

   いつもありがとう、こやまちん。m(_ _)m

   せっかくなので、今回ついに専用ギャラリーを開設!

   ぜしこちらも楽しんでってくださいませ~☆

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ウルトラマンメビウス 第32話『怪獣遣いの遺産』/第33話『青い火の女』

この第32話第33話は、その描き方こそ形は違えど

「護るものは何? 正義とは何?」を問いかけるとても

有意義なお話しですね。

ウルトラマンのシリーズは時に重いテーマや題材を扱い、人気の

高い話しも多く撮られています。 もちろんオイラも好きな話しは

いっぱいあります。 ・・・がしかし、わずか30分程度のドラマでは

問題提議までで、その答えを見つけるまでには至っていない

ものも多く「では、どうすればいいのか?あとは視聴者の皆さん

考えてね!」ってなんだかスッキリしないパターンも多々あります。

視聴者はそれでもいい。 番組観ながら一緒に考えるのってすご

く大事だと思うので・・・。

では、製作側はどうなのであろう? 本当は「強引でもいいから

1つの答えを、もしくは解決策の糸口を掴みたい!」と思いな

がらも制約の多さに無念な思いを抱いてきたのではなかろうか?

現在放送中のウルトラマンメビウスは、映像的な華やかさに特に

人気が高いけれど、何気にそのストーリーにおいてもかなり秀逸

な作品と思うのです。 特に今回挙げた2本は「今だからこそ

あえて描ける話し」という点が色濃く表れてると思うが、どうか?

「以前の話しにまだ答えは出せないけど、でも今度はせめて

   未来に希望が見える様な続きを描こうぢゃないか!」

「多くの人を守るために、1人が犠牲になればそれでいいの?

   “正義”って・・・要は多数決で決まるの?」

そんな製作サイドの熱い思いや疑問が、今回のこの2話に詰まっ

てる気がするのです。

単に話題性だけを追求するならジャミラの『宇宙からの帰還』

メフィラス星人の『禁じられた言葉』、またはセブンの『ノンマルト

の使者』の続編をやった方がはるかにメジャーで話題になると

思います。 でも、あえて比較的マイナーな『怪獣遣いと少年』

を取り上げて「今だからこそ、あの時の答えを探してみようぢゃ

ないか!」って姿勢をとった事を大きく評価したいなと思うのです。

イジメや自殺、不登校、家庭内暴力・・・ 今の子供達は大人が

思ってる以上に悩んだり迷ったりしてるのではないかな?

ニュースも暗い話題が多く、なんだかみんな今を生きるのに必死

で、未来を考える余裕なんてなくなっちゃってる気がします。

大人が悲観的で、子供達に明るい未来を語れますか!?

大げさでなくてもいいから、子供達に「未来はつくるもの」そして

「自分達が未来を築く」という事を伝えてあげたいと思うのです。

今回はそんな想いが託された(と勝手に解釈してる)とても重要

な2話。 メビウス・・・やっぱり親子揃って一緒に観るにふさわしい

よい番組だなと感じたオイラです。(^-^)b

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 『ウルトラマンタロウ』のコミカライズ版、そして『ゲッターロボ』の

 生みの親としても知られる石川賢先生が11/15に亡くなられ

 てしまいました。 大好きな漫画家さんがまた1人・・・。(T△T)

 ご冥福をお祈りいたします。

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最近手に入れたプレシャス☆

今回は「最近手に入れたお宝」を幾つかご紹介。(^-^)b

1 まずはこれ!

リュウケンドーの懸賞に応募して

白いゲキリュウケンをGETするつもりが

・・・まぁ、いわゆる残念賞“SHOTのメンバーズカード”

2 が当たったものです。(^^ゞ

名前は自分で書くのがオサレ~♪(苦笑)

これも青春の1ページ・・・。(T-T)トホホ

ちなみに裏面はおもちゃのラインナップが載ってます。

このムチャクチャなセンスがリュウケンドーらしいです!(笑)

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コンビニで見つけてつい買ってしまいました!0091_1 

『009-1』の原作『009ノ1』の上・下

巻! まだ全部読んでませんが・・・アニメより

エロ度が高いです。(* ̄▽ ̄*)イヤーン0091_3

ぢつは、裏表紙がアニメ版のミレーヌだった

のと、アニメ版の解説が載ってたのでつい

つい・・・。(^^ゞ

それにしてもアニメ版は面白いですね~♪

下手な映画を1本観るよりも、この番組を30分観る方が密度

濃いです! アニメならではの大胆でイカすアクションと、クール

ハードボイルドが満載!

一癖ある刺激をお望みの御方は秋の夜長にぜし☆

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Photo_20 オイラは柳田理科雄氏のファンです♪

漫画『空想科学大戦』の最終巻と、

一世を風靡した『空想科学読本』

5巻目がついに登場したPhoto_21 ので迷わずゲット!ヾ(@^▽^@)ノ

せっかくなんで、並べてみましょう♪

一時期はけっこう叩かれてた理科雄氏で

したが、Photo_22 計算間違いや調査不足がどうこうよりも、この

読んだ後にもっかい番組や映画観ると

また違った視点からも楽しめた事が

多かったのを高く評価したいですねぇ。(^-^)v やっぱ、

ないとこれだけのツッコミは書けませんよ♪(笑)

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今日のメインはこれだ!Photo_23

こやま画伯からいただいた、映画『チャーリー

チョコレート工場』に登場したアイテム、

その名も・・・ウォンカ・チョコ

(正しくは“ウォンカ・バー”だそうです)

なんと実際に売ってるんですね~。(^-^)b

写真ではイマイチ伝わらないと思いますが、これPhoto_25

ぢつはけっこう・・・否、かなりデカいです!

比較の為に、お馴染みのKENTの箱を置いて

みたけど・・・あんまし伝わらないかな?(^^ゞ

裏面にはウォンカ工場長の顔写真付き!(笑)

こやまちん、珍しい物をどうもありがとう♪

もし“金のカード”が入ってたら、オイラに替わって工場見学

してきて下さいね~。(^-^)b

映画の名シーンを思い浮かべながら大切にいただこうと思い

ます。m(_ _)m (←いっそDVD買えよ!)2_1

 ・・・と書いたら予想以上に反響が大きかった

ので、せっかくだから中身もご覧になって

いただきましょう!ヾ(@^▽^@)ノ

「大きさが解かりにくい!」との声もあったので3

今度は100円ライターも一緒に記念撮影♪

ますますオイラ、こやま氏に頭が上がりま

せん。(T△T)アウアウ! 

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『ナイトメア・ビフォア・クリスマス 3-D』・・・を観に行く

ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン~♪

もう街はクリスマスの装いですが、今更でワーナー浦和美園

まで『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』

観に行ってまいりました。(⌒▽⌒)v

DVDも持ってるんですが、ぢつは観た事が1度もなかったのと

「映画館のスクリーンと音響でちゃんと観たいなぁ・・・」と考えて

たら今回3-D立体映画として上映してる事を知って思い立っ

た次第です☆

今回の犠牲者は・・・もちろんこの人! ハロウィン・タウンの住民

こやま画伯!ヾ(@^▽^@)ノ ここ最近『チャーリーとチョコレート

工場』に染まってる画伯なんで「今週はティム・バートン強化

週間でアタック!」とそそのかしたら快く承諾。(笑)

電車をいくつも乗り換え、いかにもサッカー観戦に向かう人達の

流れに逆らって歩いて、目的地イオン浦和美園に到着し画伯と

合流♪ 相変わらず遠くから見てもひと目で識別できる御方で

ありんす。(他人を言えませんが)

上映まで時間つぶしにイオン浦和美園を歩きましたが、ここが

またデカい! ・・・っつ~か長い!∑( ̄▽ ̄; 横長にいっ

ぱいお店が並んでるの。 端から端まで行くのがちと苦労すっけ

ど、構造的にけっこう面白い造りになってるのでショッピングだけ

でもかなり楽しめますよ♪

お互いに怪しげな物を物色して、甘い物をつついてオタ話しに

華を咲かせてるうちに上映時間が近づいたので映画館へ!

浦和美園のワーナーにはトゥーンズだけでなく、入口でバット

マンスーパーマンのオブジェがお出迎えしてくれます♪

惜しい! カメラ持ってたら絶対に撮ってたよ。(^^ゞ

Photo_19 映画は眼鏡をかけるタイプの3-D。 他に

用途はないけど、眼鏡はお土産として持ち帰る

事ができます♪

本編の前に短編のCGアニメが上映されます。 これで眼鏡に

馴染んで、いざジャックとサリーにご対面~!ヾ(@^▽^@)ノ

映画内容は既存の『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』なので

特別に3-D用に追加・編集されたシーンはないようです。

そのため、3-D映画でよくある画面から飛び出す感はあり

ませんが、キャラと背景の関係や雪や煙の臨場感がかなり

楽しめるので“動くジオラマ”の様な感覚が楽しめて、この

映画の世界観をより深く楽しめるものになります。 この映画

のファンなら1度はこのバージョンも観ておきたいかな♪

月をバックに歌いながら歩くジャックのシーンがより幻想的に

見えることうけあい!ヾ(@^▽^@)ノ 

土曜日の午後でもかなりお客は少なかったので、迷ってるなら

多少は遠出してでも観に行ってみるとよいですよ。(^-^)b

この映画の大ファンのこやま画伯にも好評でした♪

映画の後は、恒例の“スイーツを囲んでのオタ談義”が今回

もスタート! 周りがクルクルとお客が入れ替わるのも気にせず

2時間半も特撮がらみのオタ話しに熱中してきました☆ やぁ~

楽しかったです。(* ̄▽ ̄*) 笑いすぎで、ちと頬と腹筋が筋肉痛

です。(笑) 今回も愉快な小ネタがたくさん吸収できましたよん♪

神奈川から行くにはちと場所的に難ありますが、それを差し引い

ても浦和美園まで出掛けた甲斐のある愉快な一日でした。

う~む・・・TDLのホーンテッドマンションが恋しくなったぜ。

あ! 3D版は多摩センターのワーナーシネマイクスピリアでも

観ることができます。 お好みでこちらもどぞ♪

 PS:こやま画伯からなかなか貴重な物をいただきました♪

    せっかくなんで、別の記事にて写真付きでご紹介しよう

    と思います。(^▽^)v そちらもお楽しみに~☆

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北へ還れ!

ここのブログに来てくれてる人のほとんどは映画特撮の記事

を期待してると思います。 だからオイラの個人的な出来事とか

プライベートな事を書いても誰も興味をもたないと思うので・・・

「誰も読まないなら、好きな事書いちまえ!」

って事で、今宵はオイラのごく個人的なお話しです♪(笑)

・・・おっと! 「アンタ、普段も好き勝手書いてるぢゃん?」なん

てツッコミはヤボってもんですよ、お客さ~ん。(^^ゞ

先日、久々に栃木の実家に帰ってきました。(^-^)b

栃木県・・・“とちおとめ”と“足利銀行”と“華厳の滝”で有名。

多分、日本人の7割が「栃木が関東圏にある」事を知らない

と思います。(←オイラの思い込み)

さて、今回は「姪っ子が七五三だぜ!」との理由で帰省してきま

したよん♪ 理由がなきゃ帰省しないオイラってけっこう親不孝

だわ~。(* ̄▽ ̄*)イヤーン

この姪っ子がまた今まで見事なほどオイラになついてくれません

でしたが、今回は意表をついて笑顔でお出迎えしてくれました☆

ぬぅ! なんて可愛い奴!(* ̄▽ ̄*) そんなわけで、今回は

今までの遅れを取り戻すかのごとくめいっぱい遊んであげまし

た♪ヾ(@^▽^@)ノ 

彼女にとってオイラは“なんだか怪しい怪獣”から“同じレベル

で遊んでくれる怪獣”程度にランクが上がった様です♪

熱心に塗り絵をグリグリ塗ってる姿がぢつに萌えるので、遊ん

でくれたお礼にプリキュアの塗り絵をプレゼントしてきました。

これでオイラも立派なバカ叔父の仲間入りです!(笑)

そうそう! 帰省のお楽しみがまた1つ増えたよ。(^-^)b 以前

このブログに「実家で出るより美味い餃子に会った事が無い」

書きましたが・・・会えたよ♪ 義姉キの作ってくれた餃子が

超美味なのよ~!(* ̄▽ ̄*) や、お世辞ではあんなに食え

ませんって。(笑) いっぱい作ってくれたのに、ほとんどオイラ

が1人で食いつくしちゃってすいません。(^^ゞ 次回は包むのお

手伝いするんで・・・ぜしまたお願いしまっす!ヾ(@^▽^@)ノ

3日間、のんびり過ごしながらも、小学校時代からの悪友と飲み

に行ったり、実家で鍋をつついたり、兄キ美アシスタントえみ嬢

にオタ話しにつきあってもらいながら散髪してもらったり、姪っ子

の写真を撮ったりと、かなり有意義な休日を過ごさせていただき

ました~。(⌒▽⌒)/ 満足だわ~☆

何が凄いって、だってとちぎテレビでは夕食時ゴールデンタイム

『宇宙鉄人キョーダイン』『天才バカボン』の再放送を堂々

放送してるんですよ! 一、十、百、千、万、億、兆、京

ですよ! これって凄くない? これだけでオイラ「栃木に

住みたいぜ!」って思ったくらいです!(笑)

帰省もけっこう悪くないね♪ 楽しい事も多いんで、これからは

もちっと実家に帰ってみようかなと思いますよ。(^-^)v

 PS:兄キの店で働く従業員兼マスコットギャルのえみ嬢より

    「散髪したのは兄ちゃんじゃないよ!

      美アシスタントのえみちゃんデス!!!

       訂正しておいてください。」

    とのご指摘をいただいたので記事を一部訂正しました。

    ごめんちゃい!m(_ _)m

    いつもご愛読ありがとうです♪ 次回はぜしコメントの方で

    ご登場願います! ・・・つか、しなさい!(←強制)

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スネーク・フライト

これ、面白いぢゃん!ヾ(@^▽^@)ノ

最近は映画本編とCMのベクトルが違ってて、CMのイメージ

で観に行ってみると・・・なんだかダマされた気分になる事が多々

あると感じるのはオイラだけではないと思うがどうか?(^^ゞ

今回はこれがよい方に転がった例♪

「さぞかしコテコテなB級作品なのであろう☆」と笑ってやる

気マンマンで臨んでみたら・・・なんとまぁ、こんなに過激で面白

い映画だったなんてオドロキですぜ、ダンナぁ!(⌒▽⌒)/

まず、旅客機の描写がぢつにいいね♪ 映画なんだからある

程度の嘘は必要ですが、飛行機好きならけっこうニヤニヤして

しまう様なシーンも多かったりします。 『ユナイテッド93』の時

もかなり興味深い機内の描写が観れましたが、この映画も決し

て負けてませんよ♪ まぁ、『フライト・プラン』は機内の描写

だけでなく本編も駄作だったけどねぇ・・・。(^^ゞ 

無数の蛇たちの描写もなかなかのものです☆ 普段はホラー

映画ですらさほどリアクション起こさないオイラが、今回は数回

「おわっ!!!∑( ̄▽ ̄;」

ってビクついたシーンがありました。 足音もたてず(まぁ、脚は

無いけど)普段はショワショワと移動してるくせに、ここ一番では

物凄い俊敏な動きするんだ、蛇って!(^^ゞ そんな連中が床を

ワジャワジャ動いてたら、こりゃインディアナ・ジョーンズ先生

でなくったってビビること必至さ!(^^ゞ この映画観ながら、

妙に足を床に置いておきたくない衝動にかられた人は少なく

なかったのではないかと思うが、どうか?ヾ(@^▽^@)ノ

話しの運びもいいね♪ 次から次へと・・・よくもまぁ危険を重ね

たもんで、お陰で観客はゆっくりコーラ飲んでる暇も無し。(笑)

こんなハラハラドキドキの後だから、ラストはやっぱニンマリと

しちゃうんだよね~。(⌒▽⌒) 楽しかった~♪

エンドロールのオマケ映像もよかったよ☆

ところで、オイラ思うに・・・あんなミニスカのアテンダントって

いくらなんでも無いだろう。(^^ゞ でも映画だからよし!(笑)

それと、あの犬連れてる女! あんなのが横でギャンギャン

鳴いてたら、オイラでも文句のひとつも言いたくならぁ!( `Д´ )

俺なら犬よりも先に、あの女の方を大蛇に投げつける!

今回は娯楽映画をよく解かってる人達が「とにかくスッゲェ

映画撮っちゃおうぜ~!」って作り上げたのがこれだと

思うのです。(* ̄▽ ̄*) これこれ! お金払って観るんなら、

やっぱこういう普段の生活では絶対に味わえない様なハラハラ

ドキドキを楽しめる映画がいいよね~♪o(^▽^)o

そうそう!(^-^)b パンフレットには見開きで、映画で活躍した

ヘビちゃん達の図鑑があってなかなか楽しめます☆ 蛇の

写真も色々載ってるので、蛇マニアなら映画は観なくてもパンフ

だけでもお手元にどぞ!(笑)

・・・ところで、機内から放り出された蛇達のその後がけっこう

気になるのはオイラだけでしょうか?(^^ゞ

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