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花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

平成版・あばれはっちゃくヾ(@^▽^@)ノ

・・・これが今回の映画の裏テーマです♪(嘘)

ドタバタで始まったかとおもいきや、ファンタジー? ホラー? 

いや、コメディーか??? 笑わせながらも泣かせることもちゃん

と心得てるし、懐かしい雰囲気でもありながら現代ならではの

問題も踏まえている。 子供の目を通しながら、実際に見てるの

はけっこう大人の世界だったり・・・。

なんだろう。 えらく欲張りに色々詰め込んだ映画ですね。 や、

なかなか面白くて最後まで飽きずに楽しめたんだけど・・・なん

かこう違和感を感じるのはなぜかな?( ̄- ̄;

あ、言い忘れてましたが、オイラは今回も当然ながら原作

読んでません。 だから原作との比較は

できませんのであしからず♪m(_ _)m

オイラの感想としては・・・TVドラマで撮った方がよかったんぢゃ

ないかな・・・って感じ。 「物語のスケールがどうこう」や「映像

がうんぬん」ではなく、ホントならもっと1つ1つを丁寧に描いて

欲しかったなと思うのです。 どの話しもすごくいいと思うし、

それぞれの話しが微妙に絡んでるのもわかるけど・・・これを

1本のストーリーとして描いちゃうにはあまりにも時間が短くて、

またもったいないと思うのです。( ̄- ̄; 

映画ならせめて、“聖子 編”、“壮太 編”、“大路郎&寿枝 編”

て感じにそれぞれ30分~40分くらいのオムニバスに分けて

くれたらもちっと整理して楽しめたかもね。 あまりに色々な

話しを詰め込みすぎて、それが全体をむしろ薄めちゃってる

のがマイナスポイント。

ガスター10! ・・・閑話休題。

役者さん達がみんな活き活きと演じてるのはいいね♪

何気にオールスターキャストだけど、やっぱり主役の一路役

の須賀健太くんが最初から最後まで元気に演じきったのが

評価高いと思うです。(^-^)b ワルガキではあるけど、でも

なんか憎めないキャラを堂々と演じてます。

でも・・・やっぱ最後には壊しちゃったギターの

エピソードを入れて欲しかったなぁ~。 声で

「ごめんなさい」って寿枝に謝ってもいいし、ツギハギでもいい

から直してあって置手紙がされててもいいし・・・ わずか10歳

でも、あれだけ両親の出会いを見てきたのなら、壊しちゃった

寿枝のギターに何の罪悪感も感じないってのはどうなのかな

~って思うのだ。

安藤希ちゃんが『さくや妖怪伝』のころのイメージとさほど変わら

ないってのはどういうことだ?∑( ̄▽ ̄; つか、20代

でセーラー服が似合うのってどうよ!

それはかなり反則技と言えましょう。 ・・・でもOK!(* ̄▽ ̄*)v

この学校のロケ地、いい場所見つけたものです♪ 学校の

向かいに海を見下ろせて、後ろは低めな山、横は懐かしい

雰囲気の民家が・・・ どうやらここはCG合成ではなく、実際

に存在してる場所らしい。 この映画の雰囲気に合ってて

特に印象的だったのがこの学校の全景でした。

さて今回のオイラ、安藤希ちゃんでも、篠原涼子でも、中島

ひろ子さんでもなく・・・もちろん鬼頭歌乃ちゃんやもたいまさこ

さんでもなく・・・ クールだけどぢつは家族思いの徳子姉さん

こと、大平奈津美ちゃんに萌え萌えでした。(* ̄▽ ̄*) 理由

はもちろん・・・ 眼鏡っ娘だからさっ!!!

なんかもう、彼女を見たいためだけにDVD買いそうで自分が

怖い!(^^ゞ そんな自分に一番フガフガでした。(笑)

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