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2006年7月の12件の記事

ハチミツとクローバー

「原作は読んだことがない」「ゲームはプレイしたことがない」

と、原作や元媒体のある映画のオイラのレビュ-ではもはや

お馴染みとなったこのフレーズ。(^^ゞ で・す・が・・・今回は

ちょと違います♪ ぢつは『ハチミツとクローバー』はアニメ版

を以前に観たことがあるのです☆(^-^)b ただし「観たことが

ある」ってだけで「(続けて)観ていた」というわけではなく、単に

“(何度か)観たことがある”って程度ですが。(^^ゞ

上記のようなオイラにつき、ぢつは今回映画を観るまではなんと

まともなストーリーもよく解かってませんでした。 ファンの皆さん

ごめんなさい!m(_ _)m

アニメで印象的だったのが少女漫画チックなソフトな画のイメージ

と、豪華な楽曲の数々。 この辺はどうやら映画にも反映された

様です。(^-^)

ただ流石にキャラクターはそのまま実写化ってわけにはいかなかっ

た様で、一部のキャラはちょっとアニメ版とイメージが違って見え

ましたねぇ♪

なんつっても“はぐみ”が特に印象違いました。 アニメ版ではもっと

病的なほどガキっぽくて人見知りは強いけど仲良くなった相手には

喜怒哀楽を遠慮なく表に出すタイプ・・・ってイメージでした。 対す

る映画版はいつも自分の周りに壁をつくってる様な臆病で内向的

なイメージ。 アニメのはぐみはよく泣きよく笑ってた印象が強いけ

ど、映画のはぐみはちょっと無口な天才肌。 ただ映画では「表現

が下手なこの子が、唯一自分を表現できるのが絵なのかな?」と

思わせるので効果としてはよろしいかと思います♪

アニメ版でも何気にハートにチクリとくる名言が多かったけど、

映画は時間が短い分グッとくるセリフがポンポン飛び出してき

ます。(笑)

でも「話しを急いでまとめよう!」って感じではないんでゆっくり

堪能できますよ。 ストーリー運びはオイラは二重

あげたいね☆ (ただしストーリーが二重丸ってわけ

ではありませんので誤解のなきよう)

この手のドラマ映画って、映画のラストには「色々あったけど、

全員大きく成長したんでこれからも頑張れます!キャッホー!」

みたいな取って付けたような爽やかなハッピ-エンドになりがち

ですが、この映画はちょっと違う。 めぐりめぐって・・・結局は

全員がOPと同じ立ち場所に戻ってるのがミソ♪

ただ“場所”は同じでもその立っている“位置”は以前

よりもちょびっとだけですが目線上になってるってのが

よいです。 (* ̄▽ ̄*) そうだよ! 人間が成長するってのは

積み重ねだもん。 こういう悩みや苦しみを1つ受けてはちょっと

だけ強くなり・・・それを何度も何度も繰り返すうちに知らず知らず

に強く大きくなるんだもんね。(^-^)b この子達、きっとこれからも

また同じ事で悩んだり傷ついたりするだろうけど、またきっと

その度に1つ上に1つ前に進んでくれるであろうと期待できます。

やぁ・・・ いい映画ぢゃないか、これ☆

なんかみんながみんな「あ!そういうの、ちょっと

解かる気がする!」って部分を持ってるキャラなのが

人気のある理由なのかな?

ゑ? オイラですか?∑( ̄▽ ̄; ん~・・・ オイラはけっこう

竹本くんの気持ちが一番よく解かる気がします。 オイラも気が

つけばここ一番のチャンスをよく逃す損な

タイプですからねぇ~・・・。 ハッハッハ♪(^^ゞ

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サイレントヒル

ぬぅ、まいった! ・・・どうしたものであろう。

何を書いたらいいかわからん!( `Д´ )

・・・いえ、この映画がつまらないってわけぢゃないんです。

ホントはあれこれ書きたいんですが・・・オイラの貧困な

ボキャブラリ-と稚拙な表現ではこの映画をうまく

表現できる言い回しが出てこないので

すよ。(T-T)

まず、この映画のジャンルが表現できない! ホラ-と

言うのも、オカルトとも違う気がする。 決してファンタジ-

でもないし、SFとも言い難い。 ・・・とりあえず、あえて言う

なら「極めてダ-クなおとぎ話」とでもしておきましょうか。(^^ゞ

話しも解かる様な、解かんない様な・・・ えらく曖昧な気分。

映像は・・・これまたえらくグロくもあり、同時に

美しさも感じるなんともシュ-ルな映像

でまとまってます。

音楽もけっこう独特のセンスと言えましょう。 オイラはよく

「映画音楽として」という部分に重きを置きますが、この映画

はその辺しっかり踏まえて、かつ自己主張もしてるいい関係

と思います。

今回評価したいのは音楽ではなく音ですね♪ 突然鳴り響く

サイレンの音やクリチャ-達の音、囁く声や物の擦れる音、

なんかもうあらゆる音が神経を逆撫でする感覚で楽しめます。

そうだ! 確かゲ-ムで『バイオハザ-ド』を初めて

プレイした時のドキドキ感に似てる!(^-^)b

画像には現れない“音”による情報って、確かあの時もすごく重要

で敏感になってたっけ☆

あ、な~るほど♪ この映画は「観る」のではなくて

「感覚で感じる」映画なのだなぁ。(* ̄▽ ̄*)

“ニュ-タイプ専用”って意味ではありません)

そういう意味では映画館で大勢と観るよりも、部屋でヘッドホンで

一人でジックリ楽しみたい映画なのかもしれません♪

うむ、なんかモヤモヤが晴れた!(^-^)v

これはDVD買って実践するしかあんめぇ!

・・・それにしても、モゴモゴ動くクリ-チャ-といい、三角頭の

殺人鬼といい、人面蟲といい、セクシ-ナ-ス軍団といい・・・

なんともオイラのツボを突きまくる強烈な映画でありましょう♪

ここんとこ内面的なサイコホラ-系の映画が多かったけど、

なんか久々に「エログロ万歳!」なキッツい映画が登場してくれた

のはぢつに嬉しい♪

この映画、かなり観る人を選びますよ。

正直言って他人には薦められません。(^^ゞ でも、人間誰しも

心に黒い部分を持っているもんです。 そんな部分にちょっと

気がついちゃってるあなた! 蚊に刺された部分につい爪で

バッテン印付けちゃうあなた!(笑) そんなあなたのために

登場したのがこの映画です。 興味のある人はぜし劇場にて

確認してみて下さい☆

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Wヒーローフェスティバル

“スーパー戦隊30周年”&“仮面ライダー35周年”を記念する

イベント、その名も『Wヒーローフェスティバル』

東京ド-ムで開催されました。(^-^)bPhoto_6

2日間行われた催しで7月22日(土)

ボウケンジャーの出演メンバーが、

23日(日)はカブトのメンバーが、それ

ぞれトークショーに来るというステージの

おまけ付き!

そんなオイラは「NoBさんとサイキックラバーもミニ

ライブに来る」という22日を選んだのは当然の選択♪

それに東京ドームのグランドに降りられるなんてチャンスは

そうそう有るものでもないっすね。 オイラがまだ学生時代

実写版『エイトマン』の上映会を観に来た以来で

はなかろうか?

「どうせ入場で並ぶのであろう」と、例によって昼ごろに到着した

わけですが・・・並んでる並んでる!∑( ̄▽ ̄;

けっこうな人出でありましたよ。 

んでドームの中に入ると、グランドいっぱいが会場になってて

オイラの大好きな物がいっぱい展示してありました☆

Photo_7 歴代の戦隊やライダーのスーツは

もちろん、バイクや車、特撮用の

ミニチュアや巨大ロボや敵怪人達

のスーツや着ぐるみまで!

なんかもうオイラ久々のカメラ小僧モード炸裂です!

途中でモニターに見入ってしまいました。 歴代のライダーと戦隊

のOPが映像付きで流されているのです。 特に戦隊はよい!

時代時代のアクションや当時の特撮技術水準、俳優さん達の

ファッション、はたまた当時の流行なんかも凝縮されてて、こう

して続けて観るとそのころの自分を思い出すようです。

永井大さとう珠緒がチラと写ると周りがちょっとどよめく

のが観てて愉快でした。(^-^)

そしてメインはステージでありましょう! 1日に4回行われる

ステージは“キャラによるアクションショー”に続いて“出演者達

のトークショー”って流れになっています。

このアクションショーがなかなか凄い! Photo_8

ボウケンジャーカブト

競演って時点でも凄いのに、後半には

先輩のライダーと戦隊のレッド達が助けに来るっていう、他では

決して観れない豪華なステージが準備されています。 はっきし

言ってそこいらの子供達以上に「おお!」「凄い!」

と感動しっぱなしの30+α才です!(笑)

なんつってもサイクロン号のアクションに度肝を

抜かれてしまいました。 これに燃えずに、何が

特撮ファンであろうか?(笑)

続くトークショ-は・・・まぁボウケンジャーにさほどお熱ではない

オイラにはちょっとキツいものが。(^^ゞ メインの5人と高丘に

向けた声援は子供ではない声が多かったのはナイショです。

ここら辺で席を立つ子供連れがけっこう多いのはまぁ仕方がない

かと思います。(芸人ではないんでグダグダな進行は仕方ない

と思うので)

んでラストはNoBさんがOPを、サイキックラバー

EDを歌うミニライブがありました♪ ん~・・・やっぱ生

で聴く特撮ソングはいい!(* ̄▽ ̄*) 

来月のライブではちゃんと合いの手入れようと誓ったオイラです。

そしてそして、その後にもひとつ! なんと歴代のレッド

29人がステージに総登場してポーズを決めてくれました!

ここで再び泣くオイラ。(笑) もう最高ッス! 激燃え!!

Photo_10 2日目は歴代のライダーが勢ぞろいした

のでありましょう。 クウガZOも来て

たんだろうなぁ・・・ちょっと未練。( ̄- ̄;

後ろの方で立って観てたオイラですが、

あんましよかったんで・・・2度目を席に座ってもっかい堪能

してしまいましたよ。(^^ゞ

さすがに夕方は人も引いてきて、展示の写真も撮り易い♪

気がつけばステージと展示あわせて200枚くらいの写真を

撮ってしまいました。

帰る前に最終ステージを遠巻きに外野席から眺めてたら最後

だけサプライズがあって、ステージではボウケンピンク/さくら

姉さんこと末永遥ちゃんがこの日20歳の誕生日ってことで

盛大にお祝いされてました。(^-^) 恐らく東京ドームのこれだけ

の人数に誕生日を祝ってもらった人間はかなり珍しいはず!

一生の思い出に残る誕生日だったことと思います☆

花束を取りに走ったレッドの暁チーフと、なぜかもらい泣きし

てたイエロー菜月がちょっと高感度UPです♪ なんかこういう

のもいいね。(^-^)

半日じっくり大好きなヒーロー達と出会えたイベント。 とても

楽しかったッス☆ ぜし来年もやって欲しいもんです。(ムリか?)

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ウルトラマンメビウス その5

今週はマグマ星人とバルキ-星人がゲスト出演。

マグマ星人に兄弟が居る(まぁ、いるわな)事にちょっとビックリ

ですが、よりによってウルトラマンタロウが変身せずに倒した事

で有名なバルキ-星人を登場させるのっていかがかなと思う。

とはいえ、どちらもデザインやアイテムが今見てもけっこう斬新

で見るからに「悪役ですよ~!」って感じがムンムンしててどちらも

好きですが。(* ̄▽ ̄*)

さて、今までのメビウスは怪獣系がメインだったので力技で対処

するパタ-ン多かったわけですが、今回はやたらと自己中心的

ではた迷惑な宇宙人が相手とあってメビウスが苦戦モ-ドです。

今回の相手は宇宙剣豪(自称)ザムシャ-。 どうやら「俺が宇宙

で一番の剣豪だぜ!俺より強い奴に会いに行く!そして斬る!

・・・その為ならどんな悪いこともへっちゃらなんだぜ!」って感じ

です。 はっきり言って全宇宙的にかなり迷惑な奴

といえましょう。( ̄- ̄; 見た目は戦国時代の武士とプレデタ-

を足したような感じですが、性格は武士でもなんでもないただの

わがままなやんちゃ坊主なのが困りモノ。┐( ̄- ̄)┌

今週のお話しはこいつのおかげで地球・・・特に日本が危機に

みまわれる事になるわけで、それだけでもけっこうドキドキなん

ですが、ぢつは今回はもう1つ別の危機がおとずれてしまいます!

なんとコノミ隊員コンタクト(レンズ)デビュ-です!!

や、いくらスポンサ-さんにコンタクトレンズのメ-カ-がある

とはいえ、これは一大事! 世の中にどれだけの「眼鏡っ子

萌え~♪」な視聴者が居るかわかりませんが、個人的には

地球の危機以上に「オイラが番組を観なくなる」

って最大の危機が迫ってると言えましょう。ヾ( `Д´ )ノギャ-ス

これはマズいですぞ! 「誰が?」って、もちろんオイラが!(笑)

そんなわけで30分間気が気でないハラハラした展開でしたが、

どうやらコノミ隊員「やっぱこっちのが楽♪」と眼鏡に戻ってくれた

ようです♪ よかった・・・や、マジで!!!(T△T)

ついでに、日本の危機もメビウス&ツルギ&GUYSのがんばりで

回避できた様なんで・・・とりあえずよかったね。(笑)

これでまた続けて番組楽しめます☆

それにしても、ツルギ(ヒカリ)って宇宙的に有名な剣豪だったとは

意外です。 けっこうこの辺も楽しみになってきました。

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ス-パ-ヒ-ロ-タイム その4

まずはリュウケンド-から♪ヾ(@^▽^@)ノ

(前にも言いましたが「リュケンド-はス-パ-ヒ-ロ-タイムでは

なかろう?」なんてツッコミは不可です)

「マリア・・・昔の映画から取った名前」って時点ですでにお子様達

が置いてきぼりなのが好印象! 『メトロポリス』の人造人間の

名前ですね。(^-^)b なかなか通なセンスで好きよ♪

マリアの監視役(教育係り?)として今回は不動さんの活躍編。

まぁ、彼があんまし他人に干渉しないキャラなのはいいとしても

マリアが花を踏ふんずけるのを注意しないのはいただけない!

確かに雑草には人や動物に踏まれることでより地に根を生やす

種類もあると聞きますが、これは違うだろう!ヾ( `Д´ )ノ

今回はベタながらもかなり好きな展開だっただけに、不動さん

のこの部分が大きくマイナスポイント。f( ̄- ̄; せっかく最近

不動さん好きになってきたのに、嫌な一面見ちゃった感じ・・・。

マリア、ちょっとかわいそうだったかな。(T-T) 愛着のある物

には機械にも愛称をつけるタイプのオイラなんで、こういう話し

弱いのだ。 ただ、もしこのアンドロイドが男性型だったら

ここまで感動的な話しにならなかったかもしれないと思うのは

オイラだけではあるまい!(苦笑)

ボウケンジャ-・・・ あの~、ファンの皆さんには申し訳ないけど

ここんとこのボウケンジャ-は笑わせてもらってます。(^^ゞ

ぢつによく出来たコメディ-です♪ 

特に高丘の登場が拍車をかけてしまった様です。

笑いのセンスは仮面ライダ-剣<ブレイド>に劣るとも勝らない

(負けてんぢゃん)感じがよいです。(^-^)b

お笑いとメカのギミックのセンスはナイスだけど、デザインの

センスが最悪なのはここでは黙っておきましょう☆

仮面ライダ-カブト・・・前半のお笑いパ-トはそろそろ飽きて

きたけど、後半の展開は評価したいところ! うむ、ちゃんと

話しが動いてるぢゃん♪(^-^)b このあたりのメリハリの良さは

響鬼の時にさんざん叩かれたんでスタッフも反省したのであり

ましょうか。 でも、安心はできません! 平成ライダ-はここ

数年「後半から雰囲気が変わる(それも悪い方に)!」という

ジンクスが待っています。 恐らく劇場版の公開時期がタ-ニング

ポイントと思われます。 さてさて、今年はどうなるやら?

相変わらずアクションシ-ンは魅せまくりですねぇ。(* ̄▽ ̄*)

ガラス片の舞い散る中のアクションっていいね♪ ライダ-が

走るとガラス片がパシパシぶつかる細かい演出が見事でした!

天道って、妹の事以外であんな声出すことあるんだ? 意外!

この番組“天道が何でもこなせる天才”だったら好きにはならな

かったけど、時には人間らしい顔見せるのがいい効果を出すね。

バカ坊ちゃんもちょっといい所あんぢゃん! ちょっと高感度上げ

ときましょう♪(^-^)

でも、最近のお気にぃはやっぱ天道の妹であろう! 天道の横で

ちょこちょこ動いてて・・・ぢつに可愛いぞ!(* ̄▽ ̄*) 

うむ、もっとやれ!(笑)

そんなこんなで、今週も3本ともコメディ-と思って観てしまった

ひねくれ者なガンヘッド♪でした☆(何を今更!)

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キレンジャーカレー

うまそうなカレ~た~いっ!!!

・・・ってことで、念願のキレンジャ-カレ-が手元に届きました♪

キレンジャ-カレ-・・・特撮番組にあまり

興味ない人ですら、Photo_4『秘密戦隊ゴレンジャ-』

に登場するキレンジャ-はカレ-ライスが

大好物な事を知ってる・・・それほどメジャ-

なネタなのですが、どこまで本気なのか

永谷園さんがついに発売してしまいました☆

多いのか少ないのか「限定18万食」とのことで、発売日に近所の

ス-パ-を幾つか巡ってみたのですが・・・これがどこにも置いて

ない! 情報を教えてくれた会社の先輩も「先にGETして自慢

すんぜ!」とやはり自宅帰りのス-パ-を巡ってみたのですが

やはり玉砕! う~む、これってホントにお店に出回ってんの?

とはいえ、保険で予約しといたいた通販の方で無事手に入った

のでアタシャ満足だよ♪(* ̄▽ ̄*) ぢつに嬉しい!

週明けの会社に持って行って、先輩に自慢しようと思うです。(笑)

なんせオイラ、週に2~3度は会社の食堂でカレ-を頼むくらい

カレ-好き☆ 休日にもレトルトのカレ-を愛用しとります♪

そんなオイラなので、やはり基準は10ヶであろう。(^-^)b

104 当然ながら届いた箱にはキレンジャ-カレ-が

10ヶ入ってました。 最高です! せっかく

なんでこれは記念撮影しときましょう♪(笑)

このキレンジャ-カレ-、おまけとして1ヶに1枚ずつメンコが

入っております。 種類は全10種類。 んで開けてみたところ

・・・2枚ダブりましたが、思ったよりもいい感じにGETです!

アカアオモモミドリの5人が個別で揃ったのが嬉しい♪Photo_5

(* ̄▽ ̄*)

そしてこのメンコ、裏面はゴレンジャ-で

お馴染みのなぞなぞが書かれてるのがまた素晴らしい!

(意外と知られてないのがなぞなぞが得意なのはミドレンジャ-。

キレンジャ-はだいたい「わからんのぉ~!」と頭を抱えてる

パタ-ンが多いです)

ス-パ-戦隊は途中で観るの離れた時期もあったけど、今でも

やっぱり毎週観てしまう思い入れの深いシリ-ズなのです。(^-^)b

特に子供のころ大好きだったゴレンジャ-のアイテムがこんな形で

蘇るのってすごく嬉しい! 大切にいただこうと思うです♪ そして

食いながら当時を思い出しながら「マスタ-のカレ-はいつも

絶品じゃのぉ~!」とか「どんなもんじゃ~い!」とか叫ぼうと

思うです。 ・・・いいんです、オイラはオタクなので。(笑)

希望と言ってはなんですが、“デンジブル-のアンパン”とか

商品化はムリかな?(^^ゞ

 PS:このブログでお馴染みのこやま画伯より、またまたキュ-ト

    なイラストをいただきました。(⌒▽⌒)/ ありがと~☆

    この記事を読んでくださった皆さん、アルバムの方もぜし

    覘いていって下さいまし~♪

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ブレイブストーリー

ミーナ、萌え~!!!(* ̄▽ ̄*) 以上!

・・・って終わったら、宮部先生のファンやGONZO信者に

刺されそうで怖い。(^^ゞ

けっこう以前からCMや予告が展開されてて、日テレの

『ゲド戦記』の対抗馬としてフジが製作した・・・って感じ

ですかねぇ。 バラエティ要素の強いフジらしいと言えば

そう見えなくもないです。

最近、活字の多い本から離れてるオイラが知ってる宮部

みゆき先生の作品は、平成ガメラ番外編(←違います)

『クロスファイア』のみ! そんなオイラでも「これって同じ

作者が書いた作品?」ってくらい色合いが違う気がします。

お話しは・・・ス-ファミやプレステ時代のRPGにありがち

な内容。 あえてそれを狙ったのかな? ゲ-ムならある

程度自分で行動を選択したりやり直したりは出来るけど、

映画はそうはいかない! 優等生的な選択肢をひたすら

選ぶワタルの行動は、心の曇ったヒネたオイラにはけっこう

ストレスすら感じます。(^^ゞ

嫌な事ばかりの自分の世界を捨てて「ビジョン内でキ-マや

カッツ達にちやほやされてこのまま生活しちゃってもいい

ぢゃん」とか「俺ならミ-ナを嫁さんにする!」

とか・・・画面ではワタルが戦争を止めようと頑張ってるのに、

関係ないところで自分の黒い心と戦ってるオイラって何なので

あろう? これぞ悪いオトナの見本ですね。(^^ゞ

映像は・・・部分部分は凄いけど、なんか後に残るものが無い

なぁ・・・。 そういう点では『銀色の髪のアギト』や『アップル

シ-ド』と同じで、1年後には「ああ、そんな映画あったな~!」

って言ってそうです。

そんなオイラが「を!」と思ったのが声のキャスティング!

ワタル役の松たか子、ミツル役のウェンツをはじめ、かなり

有名どころの俳優さんや芸人さん達がそれぞれ声をあてて

これがまたいい具合に絵に合ってる! 「なんだか

最近の声優さん達はみんな同じ声に聞こ

える!」と近頃のTVアニメにウンザリ気味でしたが、今回の

選択はなかなか新鮮で面白いと思います。

まぁ、欲を言えば・・・カッツはMEGUMIに声あててもらいた

かったけどね。(^^ゞ (や、常盤さんに不満があるわけぢゃあり

ません。 単にオイラの主観で)

けっこう早い時期から予告で知ってちょっと期待してた作品で

はありましたが、今回はちょっと期待外れ度が高かったんで

評価は低め。( ̄- ̄; 残念!

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ホワイト・プラネット

会社を休んで映画に行く。(^-^)v

「この時間、みんな働いてるんだな~」とか思いながら、平日昼間

のガラガラの映画館で大好きな映画を堪能するのって幸せ♪

本日はドキュメンタリ-『ホワイト・プラネット』を観てきました☆

近いものとして以前『ディ-プ・ブル-』を観ましたが、単に派手な

映像をツギハギにして、生き物の貴重な鳴き声や音を無意味な

音楽で潰し、生物達の説明はおろか名前の紹介すらしない適当

な環境ビデオもどきだった事にかなり腹が立った覚えがあります。

そんな事があってかなり不安はあったのですが・・・や、これは

正直、映画ファンでなくても観といた方がいいですよ!(^-^)b

「数十年後にはなくなっているかもしれない世界」とのコピ-

ですが、普通に生活してる人間にはそれこそ出会うチャンスすら

ありえない貴重な映像がこの映画には山ほど詰まってます。

大雑把な流れは、北極圏の景色とそこに暮らす生物達の一年間

をランダムに追ったもの。 そのため、通常の映画に存在する

起承転結やクライマックスはありません。 だって・・・この映画は

全部が見せ場だもん♪(笑)

北極は「氷の世界」→「生き物を拒む死の世界」って思ってた

オイラですが、実際はそんな事考えてるのは人間だけで、こんな

氷の世界だからこそ生きていける生命もたくさん居るんだと知って

かなり驚きです。

「いったいどうやって撮影したんだ?」とか「これって狙っても絶対

撮れないよ!」と思う様なシ-ンが遠慮なくバンバン登場します。

この世界で生活してる生き物達も凄いけど、同時にそれをフィルム

に残そうと頑張った撮影スタッフの苦労も想像を絶するものだった

ことでしょう。( ̄- ̄; もう何をとっても圧倒されるばかり。 しかし

・・・ここに住む彼らはこれが当たり前の生活なんですよねぇ~☆

今回の映画にはナレ-ションが入り、生物の名前とその生態を

最小限に補足してくれます。 これがかなり重要で、ナレ-ション

がもし無かったら名前はおろか、エサを捕ってるんだか遊んでる

んだか求愛行動なんだかさっぱりわからないで終わってしまう

ところです。(^^ゞ それくらい北極圏に暮らす生物達の生態は

かなり特殊なのですね~。 ちなみにこのナレ-ションを担当し

てるのがジャン=ルイ・エティエンヌという世界的な冒険家さん

です。 なんか味のある優しい声の人ですね。(^-^)

空も海も自在に行動するウミガラスの群れ、動き出す氷壁の

要塞、絨毯が動く様に移動するカリブ-の大移動、イッカクや

ザトウクジラのダンス、ゴロゴロと転がるアザラシのお昼寝、

そして・・・水平線の彼方まで続く大氷原。 どれもこれも言葉

では表せないほど凄いです。(* ̄▽ ̄*) 

そしてこの世界は年々少しずつ少しずつ、でも確実に姿を

消しています。 その原因はもちろん人間の行いです。

ここでは北極圏に限っての話しではありますが、人間達は

このままいけば最終的には自分で自分の首を絞める事にも

なりかねません。( ̄- ̄; そのために「今、何をしたらいい

のか?」は簡単に答えは出ないけど「何かすべきである」と

いう事を少しでも考えるチャンスを与えてくれる・・・この映画

はそんな優しくも厳しいメッセ-ジを強く感じる一本です。

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オーメン vs オーメン

・・・なんだかタイトルがB級ホラ-の邦題みたいだ。(^^ゞ

『オ-メン』の76年オリジナル版のDVDを観る。

基本的にオイラは「あれと比べると・・・」とか「前作に比べて・・・」と

か言うのは好きではないのですが、今回はむしろ「見比べよう!」

と思って購入したので、ノリはほとんど“リメイク版vsオリジナル版”

って感じです。(^^ゞ ご了承願います。

まず全体からの感想ですが、スト-リ-はほぼ同じ・・・というか、

脚本家が同じ人なので、あらすじは9割がた同じです。

「なんだ!話しが同じならリメイクの必要ないぢゃん!」

と思う人も多いことでしょう。 しかしみなさん、あわてなさんな☆

少なくともオイラは2本はかなり違った印象の映画に感じました。

まずは76年のオリジナル版! 確かに熱意が違う! 恐らくは

低予算と会社の圧力の中「今までに無かった凄い映画にすん

ぜ!」って勢いがひしひし感じとれます。

音楽がオイラはけっこう好きかな♪ ここぞって所ではグッとくる

おどろおどろしい曲がふんだんにかかるので、ちょっとサントラも

聴いてみたくなりますねぇ。(^-^)b ただし、ちょっと自己主張が強

いんで、シ-ンによってはわざとらしく思えた所もありました。

本編はちょっと説明不足な部分が多いんで、予備知識無しで観た

ら「???」ってとこもいくつかありそう。 またヒネた視点で見たら

悪魔はダミアンではなくベイロックのがそれっぽい気がします。

ショックシ-ンは少ないけど、短いシ-ンを特撮パ-トが頑張って

るって雰囲気がけっこう好きさ。(^-^)b

対するリメイク版は、印象は“雨”と“ダミアンの眼”です。

オリジナル版のダミアンは「普通の元気な男の子」って感じですが

リメイク版のダミアンは「無表情でどことなく不気味な少年」って

感じ。 どちらのダミアンがお好みかは評価が分かれる事でしょう。

「まさかこの子が?」って展開には前者のが向いてますが、個人的

には後者のダミアンのが映画の雰囲気を醸し出してて好きかな。

ずっと無表情なこの子がラストで不気味に笑うから、今までの展開

とこれから起きるであろう恐怖が全て彼のものである事が観客は

確信できるわけです。

上記に加えて、追加されたシ-ンがリメイク版には幾つかあって

それがオリジナル版で伝えきれなかったニュアンスの補足と、

予兆的な怖さをより強く感じさせてくれています。

音楽においては、リメイク版は「これ!」って印象的な曲は無い

ものの、全編通しての雰囲気作りとして“映画音楽”という意味

を重視したら、リメイク版の方が軍配上がるかな。(^^ゞ

総評としては・・・ 前作を観てない人ならばリメイク版の方が

解かりやすくて楽しめるかと思います。 映像的にも設定的に

も“風変わりなホラ-”としてかなり面白いです。

しかし、その基盤となったのはやはりオリジナル版! 名優の

整った演技と、あの時代の不安定さ、ホラ-とは一味違った

“オカルト映画”を楽しむならば、がぜんオリジナルを観なきゃ!

オイラはどっちも好きです☆(* ̄▽ ̄*)

願わくば、新旧問わずオ-メンに興味持った人ならば、ぜし

両方を楽しんで欲しいなと思います♪ 

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カーズ

オイラは機械が好きさ♪ 特に乗り物は大好き!(* ̄▽ ̄*)

・・・まぁ、詳しくは無いです。(^^ゞ 見るのが好きってだけで。

子供のころのオイラはミニカ-でよく遊んだものです。 特に

自動車は特別に燃える何かがあるのでしょう・・・。

今回の映画はそんな懐かしい気分が蘇る一本!(^-^)b

お話しは・・・まぁ、よくあるサクセススト-リ-です。 素材を

レ-ス以外のスポ-ツに置き換えても、似たような映画は

いくらでも出てくるくらい王道中の王道のスト-リ-。

しかし! これがディズニ-の手にかかると・・・こんなにステキ

なファンタジ-になってしまうからあら不思議☆(笑)

この映画には人間が一切出てきません。 全ての生き物が

自動車に置き換えられているという物凄い設定! レ-スを

する主役やサブキャラ達はもちろん、観客やTVスタッフやピット

クル-まで自動車です! 牧場の牛やハエまで自動車っての

が徹底してて愉快♪(⌒▽⌒)

この自動車達がスクリ-ンの中をぢつに活き活きと動きまわり

ます。 手や脚は無いけど表情豊かに、時にはタイヤを使って

時には全身を使って、もにょんもにょんと演技するのはぢつに

楽しい♪ 『ハ-ビィ-/機械じかけのキュ-ピット』を観て

「こんな車、かわいい!」と思った人なら最初から最後までが

見所満載の愉快な一本になることうけあい。(* ̄▽ ̄*)

不覚にも、久々に映画館で爆笑してしまい・・・なんと久々に

映画観てつい泣けてしまいました。(T-T) それくらいついつい

感情移入しちゃうなかなかの秀作です。 悔しいけど、やっぱ

ディズニ-映画にハズレは無いのだなぁ~。(笑)

最近のCG技術も凄いね! 今回注目すべきはキャラ以上に

背景の見事さです。 レ-ス会場、寂れた町、夜の砂漠や牧場、

秘境の滝や渓谷の景色・・・全て架空の場所なのに、とっても

質感のある描写がこの映画をより引き立たせています。

どのキャラも可愛くて魅力的ですが、オイラの一番のお気にぃ

はなんつってもちびっこフォ-クリフトのグイド君!(^-^)b

ラストの彼の活躍に無意識のうちに拍手してしまいました。

つい華やかなレ-スカ-達に目がいっちゃうけど、メ-タ-

やグイド、レッドやマックみたいな作業車が影で活躍してる

からレ-スも引き立つってもんですよ。(* ̄▽ ̄*)

最初から最後まで見所いっぱいで、所々にピクサ-作品の

パロディが入ったりして、レ-スの描写もなかなか! それに

加えて本編の前に短編映画がおまけに上映されちゃいます。

大人から子供まで、坊ちゃん嬢ちゃんも問わずに家族みんな

で楽しめる良作! ぢつにお得な一本ですよ。(⌒▽⌒)/

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着信アリ Final

この映画で学んだこと。

メ-ルBOXに山ほどメ-ルが届くと、

            パソコンが火を噴いて爆発する!

これは怖い! オイラもメ-ルBOXはいっぱいにならない

様に注意せねば。 ・・・って、ヲイ!( ̄▽ ̄;

え~とぉ・・・ この映画、タイトルに“Final”の文字がある

様に見えますが、オイラの見間違いだったのだろうか?

なにせ問題は何ひとつ解決してません!

とは言え、『ファイナルファンタジ-』だってタイトルに

「ファイナル」と名打って幾つも続編が出てるし、『六神

合体ゴッドマ-ズ』もファイナルゴッドマ-ズ

が毎週炸裂してたんで・・・これはこれでよしでしょう。

(何か間違ってるかもしれませんが苦情は却下!)

それにしても、今どきの高校生って修学旅行で海外とか

行けるんだぁ? いいなぁ。(* ̄▽ ̄*) でも、この映画

の設定で舞台が韓国だってのは何か意味があったの

かな? 日本が舞台でも何も変わらないと思うけど・・・。

韓流と、『電車男』と、『バトルロワイヤル』を中途半端に

使って出来上がった和製ホラ-って感じ。

なんだかんだ言ってますが、ぢつは悪くない出来です。

『2』は「なんだかなぁ~・・・」な感じだったことを思えば、

今回は若い子達がいっぱい出てるんで目の保養になり

ます。(笑) 高校生だからってわざとらしくオリジナルの

制服を生徒達に着させなかったのも好印象です♪ 

『仮面ライダ-響鬼』の明日夢くんが『逆境ナイン』に続き

ここでもなかなかいい演技見せてくれます。(^-^)b この子

好みの演技する子なんで好きさ♪

女の子では“真理”役の子が好みだにゃ。(* ̄▽ ̄*)

ぢつはこの映画、実際はかなり重いテ-マを持ってます。

「友達だったら、代わりに死んでよ!」とか「いじめはする

側だけでなく、見てるだけの人も同罪」とか・・・けっこう

キツいセリフも多々あります。 ただしそれらを“扱った”

というだけで、その答えや解決策やヒントはこの映画には

何一つ出ないので、観客はかなり後味の悪い思いをする

ことでしょう。 まぁ、それがホラ-映画の1つの形とも言え

るので、それを責めるのも筋違いではありますが。(^^ゞ

和製ホラ-のファン層を広げたという点ではかなり評価して

いいこのシリ-ズ。 「これが最後!」と言うには色々と疑問を

感じますが・・・まぁ、人気があるうちに終わっておくのもよい

かなと思います。 ちょっと残念な気もしますがね。

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DVDが届いたぁ♪

2つのDVDが届く。

1つは、『オ-メン<特別編>』と『オ-メン2/ダミアン』が

セットになった“肝だめしパック”! 先日観たリメイク版が

あまりにも良かったので「これはオリジナルも観ねば!」と

購入を決めたもの。

Photo このブログでもお馴染みkatsumipapa

さんから「1と2は絶対に観ろ!」との

秘密指令が下ったので2つとも買う

ことに。(^^ゞ しかし世の中はうまくできてるもので、この

2作がパックでしかもお得な激安価格で売られていた事を

知って、ネットを漁って購入することに決めました♪

ちなみにこのパックは昨年に初回限定で発売されたもの

なので市場では品薄です。(単品では再発売されています) 

肝だめしパック”なるネ-ミングはいかがなものかと思う

けど、観たかった2本が¥1980-は安い! せっかく

なんでこれも観たらレポいたしましょう。(^-^)v

そしてもう1つ別のDVDが届く。 箱を開けたら『プレデタ-』

のアルティメットエディションが入ってました♪

Photo_1 う~む・・・自分ですっかり忘れていたけど、

年末に買った『タイタニック』のキャンペ-ン

に応募しといたものが今になってやっと届い

たようです。 思いがけず嬉しい☆

(ちなみに抽選とかではなく“応募者全員プレゼント”です)

『プレデタ-』は好きな映画の一本なんだけど「買うのは

ちょっとな~・・・」って感じでしたが、タダなら大歓迎!

これも嬉しいから、近々レポりましょうね♪

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