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2006年5月の15件の記事

池袋ナンジャタウン

特撮好きの友達の誕生日を「ボウケンジャ-ショ-で祝おう!」

とスカイシアタ-に出掛けてきました♪ ・・・が、雨で中止だよ。

(T△T) これが、どっちの日ごろの行いが☓☓なのかは問いま

せんがね。(恐らく、どっちもって気がします)

そんなわけで、予定を変更して池袋のナンジャタウンに行く。(^^ゞ

開園当初に比べてアトラクションが半分程度に減ってしまったここ

ですが、今は餃子スタジアムをはじめ、シュ-クリ-ム、アイス

クリ-ム、そして期間限定でさまざまな御当地甘味の博覧会を

行っており、最近ではリラクゼ-ションのフロアまで出来たことで、

どちらかと言えば女性うけを狙ったアミュ-ズメントパ-クへと姿

を変えてきたようです。 ・・・や、餃子好きで、ビ-ルも飲めて、

甘い物好きに加えて「犬よりも猫のが好きだ!」ってオイラにも

天国ではありますがねぇ。(^^ゞ

ただ・・・難を言えば喫煙家にとってはちょっと優しくない場所

ではあります。 例えば、TDLと東京ド-ムシティアトラクションズ

は比較的喫煙所が丁度いい感じにポツポツと設置されてるんで、

個人的にはありがたいのですが、ナンジャタウンはあれだけ広い

敷地の中で喫煙場所がなんと1ヶ所しか無いのが辛い。(T-T)

それもかなり隅っこに追いやられてるんで、もしかしたら知らない

人も多いのではないかと思うほどです。

ナンジャタウンのよい所は、スタッフ(店員さん)の皆さんがとても

アットホ-ムなところでしょう♪(^-^)b それぞれの場所でみんな

その場所独自の衣装を着てるんで見てるだけでも楽しいのです

が、声をかけてみるとよほどの場合で無い限りほとんどの人が

とても優しく丁寧に接してくれます。 それこそちょっとした質問や

アトラクションのヒントなどを尋ねてみると、時には予想以上に

楽しい応対が返ってくることもありますよ。(^-^)v この人間味の

ある接客姿勢がかなりオイラはお気にぃなんですが、そんな所も

多くのリピ-タ-を呼ぶヒケツなのかもしれませんねぇ☆

友達は今回初めてのナンジャ体験でした。 思った以上に喜ん

でもらえた様なんでオイラも一安心♪ でも、まだまだ食べてない

物も多いんで、そのうちまた行ってみようと思いま~す。(⌒▽⌒)/

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V フォ-・ヴェンデッタ

ヴェンデッタ・・・イタリア語で「復讐」の意。(パンフレットより)

なんか、予想してた感じとは違う映画でした。(^^ゞ

予告やCMのイメ-ジだと、仮面の男“V”は「言葉の少ない

ク-ルダンディ」と思ってたけど、かなり違う! やたら喋るの

です。 まぁ、けっこうキザなセリフも多くてそれはそれでよし

としますが・・・なんだか話しが進むにつれイヴィ-が強い女性

に見えてくる反面、Vがけっこう情けない男に見えてきます。

以前『ハチミツとクロ-バ-』というアニメの中で

「恋をすると女は綺麗になるっていうけど・・・男はダメだな」

ってセリフがあってえらく気に入ったんですが、まさにそんな

感じ。(^^ゞ 

あの仮面がいいね♪ こんなに「あの仮面欲しいにゃ!」とか

思ったの『スクリ-ム』のあの仮面を見た時以来です。(笑)

でもVのビジュアルで印象的だったのはむしろあの帽子。

うむ、やっぱヒ-ロ-は帽子が似合わなきゃ!ヾ(@^▽^@)ノ

『シン・シティ』や『イ-オン・フラックス』に続いて、ここんとこ

アメコミの実写映画化は「なんだかなぁ~┐( ̄- ̄)┌ 」って

のが多いです。 まぁ、単に好みの問題でしょうが。

とはいえ、なかなか面白い映像がけっこう観れたんで、これは

これでよいかなと思います。

それにしても、今夜のレイトショ-はお客がオイラもを含めて

5人でした。 みんな『ダ・ヴィンチ・コ-ド』に流れちゃってるの

かな?(^^ゞ

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ウルトラマンメビウス その3

今回の地球防衛組織は“GUYS”。

「ガイズ」と読みます。(^-^)b 「ゲイズ」と読むと全く違ったイメ-ジ

になるのでお間違えなく♪

この“GUYS”の設定、番組を観てると「ん?」と思う事があるんで

ネットで調べてみました☆ ・・・や便利な世の中です。(* ̄▽ ̄*)

まず“GUYS”の正式名称は“Guards for Utility Situation”。

“Y”にちょっと無理があるけど語呂がいいからよし!(笑)

興味がある人は自分で辞書を引いて調べてみましょうね♪

科特隊の様に世界中に支部があって、本部はニュ-ヨ-ク。

モニタ-で登場するミサキさんは恐らくニュ-ヨ-クから日本を

チェックしているのでありましょう。 若いのにエリ-トでらっしゃる!

また“GUYS”の中で実際に現場で戦闘を行う者を特に

“CREW GUYS(クル-・ガイズ)”と呼ぶそうな。 ただ20数年も

怪獣が現れなかったことで存在意義が無くなり、メンバ-もかなり

減らされてしまった様です。(^^ゞ だから2話目で即席のチ-ム

を集めたのですね~。 納得、納得。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)

上層部から命令が下るとメンバ-が「GIG(ジ-・アイ・ジ-)!」と

復唱します。 「GUYS IS GREEN」の意だそうで、ガッチャマンで

いう「ラジャ-!」デカレンジャ-でいう「ロジャ-!」ドロンボ-

一味でいう「アラホラサッサ~!」・・・と、まぁ俗にいう「了解!」

の意味だそうです。(^^ゞ カッコいいです☆

今回の面白いところは過去に出現した怪獣や宇宙人がデ-タと

して記録されていること。 バ-ドンやツインテ-ルはもちろん、

ミクラスに至っては「何者かに操られていた様子」「勝率 0」なん

て事まで記録されてるのがよいです。(^-^)b

主人公・ミライ君の設定がまたよい♪ 地球人に化けて正体を

隠してるものの、地球人についてはまだ「日々、是勉強!」って

感じであたふたする事も多々あるのが可愛い。 そんな彼が

「なぜ歴代のウルトラ戦士が地球を守り続けてきたのか?」を

少しずつ理解していく・・・なんてスト-リ-を希望したい!(笑)

でもオイラの一番の興味はやっぱコノミ隊員こと平田弥里ちゃん。

(* ̄▽ ̄*) ヘルメットがデカくて似合ってないあたりがまた可愛

いです♪ 来週はミクラス再登場なんで活躍してくれそうな予感!

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ジョジョの奇妙な冒険 その3

ふと思い出したんですが・・・

以前のジョジョがジャンプに掲載されてた時、扉絵に

「ロマンホラ- 深紅の秘伝説」(“真紅”だったかも?)

ってキャッチフレ-ズが書かれてた記憶があります。

さすがに現在連載中の『スティ-ルボ-ル・ラン』には書いて

ないと思いますが。(笑)

確か連載が始まった当初は「深紅のロマンホラ-」と書かれてた

記憶があります。 当時の週刊少年ジャンプは比較的明るい

元気な作品が多かったんで、このキャッチフレ-ズがえらく

異彩を放ってたんで印象に残ったものと思われ♪(^-^)b

これって・・・いつから変わったんでしょうねぇ?

や、オイラの記憶違いだったらすいません。(^^ゞ

なんか今日は昼ぐらいからその事がやたら気になっちゃって、

ネットで調べてもほとんど情報が無いのです。 それが余計

に気になって気になって・・・。(T△T)

教えて、露伴先生!(笑)

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ジョジョの奇妙な冒険 その2

気がついたら『ジョジョの奇妙な冒険』を読んでるだけで

土日のお休みが終わってしまいましたよ。( ̄△ ̄;

う~む、なんと恐るべし魅力! これもきっとディオ様の

圧倒的カリスマ性の仕業に違いない!(笑)

それにしてもついつい読んでしまうね~♪(* ̄▽ ̄*) 映画

やマンガに限らず「何度観ても面白い!それが名作!」と思う

オイラなんで、ジョジョは文句無くオイラにとって殿堂入りの

作品と言えましょう。p(^-^)q

今回読んでたのは・・・3部の途中から、4部の前半まで♪

特に3部のラスト、ジョ-スタ-一行とディオ一味の総力戦が

描かれてるあたりは食事も睡眠もトイレすらも行く時間が惜しい

と思うほどテンションが上がってしまいます☆(* ̄▽ ̄*)

オイラは基本的に犬は嫌いですが、イギ-は特別! あの

ちっこい体でこの闘争心はどうだ!ヾ(@^▽^@)ノ だから彼

の気高い絶命シ-ンは、何度読んでも涙が溢れてしまいます。

人気の高かった3部に対して、4部はなんとなく通好みな感が

ありますね。 3部は“勧善懲悪”RPG風の解かりやすい話し

なのが魅力だけど、善とか悪とかでは割り切れない人間臭さが

ムンムンする4部はかなり好き嫌いが割れるところなのでしょう。

個人的には仗助の“クレイジ-・ダイヤモンド”は大好きなスタンド。

多くのスタンドが攻撃的な特性を持っている中、“人や物を治す

(直す)”能力を持つなんて・・・承太郎も言ってた様に、なんとも

優しい能力ではありませんか。 

ジョジョのテ-マである“人間賛歌”や“生きようとする力”という点

でいうなら、4部は最もそのテ-マが前面に打ち出された作品と

思うのです。

あ・・・また続きが読みたくなってきた。(^^ゞ

そんなわけで、この後はまたジョジョを読み耽るオイラです♪

やれやれだぜ!(笑)

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SOSタイタニック/忘れえぬ夜

BSは映画をノ-カット、それも洋画なら字幕で放送してくれる

ので、映画好きなオイラにはとても重宝しとります♪

特に「レンタルするほどでもないか」とか、古くてビデオ探す

のも苦労しそうなとか・・・でも「以前から観たいと思ってたん

だよね~♪」なんてのが思いがけず放送されるのが嬉しい。

今回は『SOSタイタニック/忘れえぬ夜』を観ました。

テレビ欄の情報によれば「1958年公開/白黒映画/

タイタニック号の悲劇をセミドキュメンタリ-調で描いた

スペクタクル」とあります。

オイラは何気にDVD(もちろんアルティメット!)も買ったり、

タイタニックの文庫本を見かけるとつい買ってしまうほどの

タイタニック好き!ヾ(@^▽^@)ノ だからこの映画も以前から

観てみたかった一本なのです。

「比べてはいけない!」と思いながらもついついキャメロン監督

の『タイタニック』と比較して観てしまいますが・・・意外や意外、

これ50年も昔に撮られた映画とは思えないほど見事な出来で

すよ☆ 当時でこのセットやミニチュアの撮影はかなり凄いと

言えます! 落ちたり滑ったりのアクションに至っては、むしろ

こっちのがよく撮れてます。

キャメロン版は2人の男女の恋物語をメインに持ってきたこと

で感情移入しやすく描かれてますが、こちらは特に主役らしい

主役は居ないので、その時その時の情景を客観的に描いた

感じ。 本など読んでてある程度の知識を持っている人なら、

キャメロン版では描ききれなかった名も無き人たちの話しが

いくつも映像化されているのでかなり興味深いと思います。

救助に向かうカルパチア号の様子とか、酒に酔ってた事が幸い

して助けられたパン職人とか、沈みゆく甲板で最後まで迷子の

めんどうを見た人とか・・・。

キャメロン版でも描かれた船と運命を共にした楽団の部分は

むしろこっちの方が丁寧に描かれてました。 オイラは特にこの

話しが好きなんで、この映画の評価高い理由の1つはそのため♪

沈んでいくタイタニックの迫力こそかないませんが、氷山に接触後

の船の様子とか、傾く船内の描写とか、ボ-トで脱出した人達の

描写とか・・・今観ても「おお!」ってくらいよく出来たシ-ンが多い

のに驚かされます。(^-^)b

淡々と話しが進む感があるんで、ハデでリズムのあるハリウッド

映画が好みの人には薦められませんが、ドキュメンタリ-番組が

好きだったり「もっと違った視点のタイタニックが観たい!」って

人ならかなり興味深く鑑賞できることでしょう。

キャメロン版のDVDを買って、メイキングやコメンタリ-を隅から

隅までガッツリ楽しんだ人にはかなりお勧めの一本です♪

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ジョジョの奇妙な冒険

オイラの一日の最後の作業は、寝る前の読書。(^-^)b

・・・まぁ、読んでるのはマンガですが。(恥)

先日まで読んでた『かってに改蔵』が最終巻に達したので、

昨晩からは『ジョジョの奇妙な冒険』を・・・なぜか3部から

の読み始めました。(^^ゞ(気まぐれなので)

荒木先生の作品て好きさ♪ 『バオ-/来訪者』『ゴ-ジャス

アイリン』『デッドマンズQ』に『魔少年ビ-ティ』!ヾ(@^▽^@)ノ

う~む、何度読んでも読み飽きない魅力がありますな☆

もちろんジョジョも好きですがオイラが読むのは4部まで。

荒木先生の絵は動きがある! アニメや実写では表現が

しきれない様な・・・なんて言えばいいのかな? 動いてる

静止画とでもいうのであろうか? キャラは止まって黙ってる

はずなのにオ-ラが飛び回ってる様な・・・そんな感じが好き♪

時に描く不自然なポ-ズや擬音がまた活き活きしてる!

そしてセリフが粋なんだ! くぅ~!(笑)

短編集『ゴジャ-ス・アイリン』に、ちょっと大人になった

ビ-ティが描かれていましたね。 もし、今、荒木先生が

『魔少年ビ-ティ』を描いたら・・・。(* ̄▽ ̄*) そんな想像

も楽しいサ-ビスカット♪ こういうチャメっ気もまた荒木先生

らしくて素敵です。

連載もいいけど、また『武装ポ-カ-』や『岸辺露伴は動かない』

みたいな、読んでてつい肩に力が入っちゃう様な読み切りも期待

したいところです。(^-^)

そんなわけで、オイラは今夜も無駄に夜更かしです♪

無駄! 無駄! 無駄無駄無駄無駄無駄ぁぁぁぁ~っ!!!

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スポ-ツ番組嫌い

スポ-ツは得意ではない・・・ってか、苦手です。( ̄- ̄;

それ以上にスポ-ツ番組は嫌い! 特に野球やサッカ-、

バレ-ボ-ルの中継番組は大っ嫌い!!!ヾ( `Д´ )ノ

理由は簡単。 延長するとその後の番組がズレたり、結果

を速報で画面に流したりするから! 

そんなオイラは当然プロ野球もJリ-グも興味ナッシング♪

ワ-ルドカップ? 知ったことかい! 「非国民!」と言われて

も観る気なぞ起きませんね。(←実際に言われた事あり)

そんなオイラですが・・・時東あみ見たさに『恋するフットサル』

を観てしまったり。(^^ゞ ええ、軟弱者です。(恥)

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プロデューサーズ

映画『プロデュ-サ-ズ』を観に行く。

『雨に唄えば』『チキ・チキ・バン・バン』『リトルショップ・オブ・ホラ-

ズ』・・・案外ミュ-ジカル映画好きなオイラですが、ぢつは恥ずか

しい話しミュ-ジカル映画を映画館で観るのは初体験です。

もう1つ恥ずかしい話し・・・オイラは本格的なミュ-ジカル自体を

観たことがありません! そんなわけで、今回の映画はスクリ-ン

を観ていながら「実際の舞台ではこんな感じかな?」などと勝手に

妄想してみるという、我ながら呆れるほど愉快な鑑賞法で挑んで

まいりました♪/(⌒▽⌒)

結論! この映画好きだわ!(* ̄▽ ̄*) 楽しすぎです。(笑)

なんちゅうか・・・出てくる人がみんなみんなマトモぢゃない! 見て

て面白いけど、あんましお友達にはなりたくはない人達のオンパレ

-ドです。 でもみんないい人で、みんな素敵!(^▽^)/

そして・・・やたらとエロい! けっこう下品! 映像の美麗さや華

やかさとは対称的にバカバカしいほどの下ネタ満載なのがまた

素晴らしい!ヾ(@^▽^@)ノ 「ホントにこれブロ-ドウェイで上演

してたの?」ってくらいおバカ度高いです。

思うに、ミュ-ジカル劇って非日常的なものですよね。 だって

普段の生活してて突然歌いだしたり踊ったりなんて、マトモな人

なら普通しないもん。(^^ゞ そう考えれば「ミュ-ジカル、好き!」

ってかなりアウトロ-な感覚って気がします。

くだらないギャグが好きで、歌や踊りが好きで、変なキャラクタ-

が好きな人であれば、例えミュ-ジカルに興味なくても存分に楽し

めることうけあい! ・・・あ、な~んだ、そんな人がけっこう多いか

らこのミュ-ジカルがヒットして映画になったんだ♪ 納得。(笑)

お気にぃの役者さんみっけ!ヾ(@^▽^@)ノ ロジャ-・バ-ト!

演出家デ・ブリ-のアシスタント兼恋人役の、珍妙なオカマさんの

役の人♪ もし『ONE PIECE』をハリウッドで実写化した時は、

ぜし彼にボン・クレ-役をやらせるべきです!!!(熱望)

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魔弾戦記リュウケンド- その2

ボウケンジャ-やカブトは録画はしたものの3週もほったらかし!

でもリュウケンド-とメビウスはつい毎週観てしまいます。(^-^)b

今回はリュウケンド-の方でお話し♪

「最近フ-ミンが出ないな・・・」とか思ってたたら、今回は活躍編

でした。それも実体化!∑( ̄▽ ̄; なんか最近の萌えアニメや

萌えゲ-みたいな展開ですね。(よく知りませんが)

意外とフ-ミンが役者に見えたのは、何を隠そう周りの出演者達

の演技がそれ以上にへっぽこだからでしょうか?でも、好きよ☆

フ-ミン側の話しだけでも感動しちゃったけど、ちゃんと並行して

リュウジンオ-の方も話しが進んでるのもよいね。ラストで2人が

それぞれの相手の魂をお見送り。なんともファンタジックで素敵

でした。(* ̄▽ ̄*)ラストの落ちもなんかホッとします。

それにしても今回、敵さん達は何がしたかったのだろう?悪事を

企んでて、結局ヒ-ロ-達の心のケアしちゃったぢゃん。(^_^;)

なんかこういう行き当たりばったりな敵なのもリュウケンド-らしい

と言えばそうですね☆

今週は不動のおっさんはお休み。その理由は・・・来週は彼の

活躍編だから!ヾ(@^▽^@)ノよかったね、こやま氏!(←私信)

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 踊れ! アミ-ゴ!

今年もクレヨンしんちゃんの映画を観てきました♪

3作目『雲黒斎の野望』を見逃した以外は、1作から毎年必ず観に

行って、今ではオイラにとってすっかり毎年行事と化したシリ-ズ。

今年のタイトルは『嵐を呼ぶ 踊れ!アミ-ゴ!』ヾ(@^▽^@)ノ

「子供に見せたくない番組」と世間の風当たりは冷たいようでいて、

なんのなんの・・・今年で14作目ですよ。(^-^)v 『アクション仮面

vsハイグレ魔王』のころに子供が生まれてたら今は中学2年生

ですよ! なんか凄くない? 隣で上映してたちびっこ探偵映画は

「おかげさまで映画10周年」とか言ってるけど、クレしんのがもっと

凄いのです☆

それも「長く続けばよい」ってだけでなく、クレしんの映画はどれも

なかなかの秀作が揃ってるのがまた素晴らしい! OPのプチプチ

粘土アニメから始まって、毎回何気にいろいろなアプロ-チで話し

をすすめて、時にスタッフの拘りやお遊び、時に本格的なアクション

時にパロディ要素も盛り込んで、ギャグも丁度よく入り、映画なら

ではのハラハラドキドキで突っ走って・・・何気にラストではさりげな

く感動もさせちゃう! けっこう贅沢な映画と思うのです♪(^^ゞ

また「主役はあくまでしんちゃん(時に野原一家)」ってことで、毎回

彼(彼ら)なりの美学が表現されるのが楽しい。

映画では時にしんちゃんのセリフにハッとさせられる事があります。

それは時に“現代社会への批判”だったり“大人が忘れてる気持

ち”だったり“本当はあたりまえなのにあたりまえとされない事”だ

ったりまちまちです。 それも説教がましい押し付けではなく、あく

までも「子供が見た素直な意見」って感じで・・・ストレ-トだけど

さりげなく♪ こういうセリフが、世間に流されすっかり心が曇って

しまったオイラのハ-トにはトゲの様にチクチク刺さるのです。(^^ゞ

世論の逆風の中、それでも毎年この映画が製作されて公開されて

る理由の1つは、映画『クレヨンしんちゃん』が単なる「TVの延長」

で終わっていないからでありましょう。

正直言って今回はスト-リ-はムチャクチャでした。(^^ゞ でも

いいんぢゃないかな♪ スト-リ-重視の映画が観たいなら他に

いくらでもあるんだから、ここではノリと娯楽に徹しましょう。

今回は前半戦はなんとホラ-映画風の味付けがされています。

中盤のアクションシ-ンにいたっては下手なハリウッド大作よりも

凝った動きやアングルや演出も用意されています。 後半のバカ

バカしさに至っては・・・文章では表しきれない!(笑) これって

製作サイドに拘りと遊び心がなければなかなかこうはいかないと

思います。

世の「生活にちょっと疲れちゃった・・・」なんて人! そんな人こそ

ダイエットコ-ラとポップコ-ンを抱えてこんな映画をどぞ♪

きっと観終わった後に「明日もまたちょっとがんばろうかな!」なん

て、少し気持ちが優しくなることうけあいですぜ。p(⌒▽⌒)q

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ハンドルネームは『ガンヘッド♪』

オイラのハンドルネ-ム(今でも“ハンドルネ-ム”と言うのか?)は

ご覧の通り『ガンヘッド♪』です。(^-^)v ニフマネのチャットのころ

から愛用してるから・・・思えば長い付き合いと言えましょう。

由来はべつに石頭だってわけではなく(まぁ、確かに頭の中身は

カタい方ですけど)大好きな特撮映画から肖った名前。

主役に高嶋政宏、監督に原田眞人、特技に川北紘一、音楽に

本多俊之、主題歌に永井真理子、そしてバックにはサンライズと

東宝の後ろ盾! これだけ凄いメンバ-を集めて出来上がった

映画が・・・「なんだこりゃ?!」ってのが凄いです。(笑)

興行的には成功したとは言えず、知名度もかなり低く・・・これでは

『ケロロ軍曹』のネタになることはまず無いと言えます。(-_-;)

とはいえ、高嶋・兄の熱演と、耳に残る音楽と、主役メカの

カッコよさは今でもオイラのハ-トを熱くさせます。(* ̄▽ ̄*)

他人には薦められないけど、大好きな映画の1本なのです☆

なぜか今もDVD化されていないのが不思議!

・・・というのも、今日は何気に“ガンヘッド”でネット検索してたら

「DVD化希望」「DVDはまだか!」って声が意外と多かった事を

知って驚いたから。(^^ゞ う~む、世の中って広いね♪ あんな

映画を今でも愛してやまない人が、オイラの他にもこんなに多く

存在してたことがすごく嬉しい!ヾ(@^▽^@)ノ

「この地球上では顔も名前も知らないけど、オイラと同じ様に

『ガンヘッド』を愛する人がけっこういる」と思うと、なんかちょっと

勇気が湧いて「明日もがんばってみっか!」って気になる。

今日はそんなことをふと思ってみました☆

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ズックのボ-ル

『巨人の星』のDVDを観る。

今回は飛雄馬が大リ-グボ-ル2号をあみ出し、一徹&オズマ

コンビ、佐門、花形までもなぎ倒し、見事リ-グ優勝から巨人を

史上初の5冠に達成するまでの話し。

言っちゃぁなんですが・・・ムチャクチャこの辺の展開早いです。

以前の 速球投手としての挫折/大リ-グボ-ル1号の開発

/1号の敗北 あたりのジワジワ展開する感を吹き飛ばすか

の様にあっさり2号をあみ出し、今までの憂さを晴らすかの様に

ライバル達をなぎ倒していきます。

実際、この辺りから絵のタッチも劇画色が強くなり、派手な演出も

多くなり、セリフも名ゼリフ続出だし、なんつっても出演者全員が

「役者だなぁ!(* ̄▽ ̄*)」ってくらい魅せます☆

心なしか明子姉ちゃんもいい女に見えてきます!(笑)

そんな中で、オイラがお気にぃの1編が『ズックのボ-ル』という

お話し。(^-^)b ファ-ストガンダムで例えるなら『ククルス・ドアン

の島』でしょうか。 それくらい外したくない名作の1本!

一徹が魔送球をあみ出すなりゆきを追った1編ですが、この話し

が加わるからこそこの後の大リ-グボ-ル2号の登場と、どん底

から這い上がった飛雄馬の復活劇がぢつに感動的になるという

重要なエピソ-ドと言えましょう。

実際は『巨人の星』は数年前にTVKの再放送を観たんでけっこう

覚えてるんですが、今DVDを観る時はあえて自分でうろ覚えの

ふりをして観るよう心がけてます♪ この“うろ覚え”ってのが肝

で「ある程度の大雑把な筋は知っていながら、詳細はわざと忘れた

ふりをする」ってのが楽しめるコツ。p(^-^)q

モノズキなお方はぜしお試しあれ~♪(笑)

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ウルトラマンメビウス その2

録画しておいた先週の4話と今週の5話を続けて観ました。

う~む、平田弥里ちゃん カワイイです!(* ̄▽ ̄*)

ミクラスも可愛いけど「あんたのが数倍カワイイっす!萌え!」

って感じです。 なんだか彼女の為だけにDVD買いそうな勢い

です。(笑)

まぁ、ミ-ハ-な部分はさておき、本編の方もこれがなかなか

よい感じ♪ 4話にはミクラス、5話にはサドラが登場してて

この設定がなかなか秀逸です。 まぁ、30分の中でまとめた

んで多少「ヲイ!」って所もありましょうが、それも許せる範囲

ってことでOKですよ。(誰に言ってるのやら?)

それにしても、今回のウルトラマンはえらく人間っぽい。声も

そうだけど、細かい仕草や演技が人間臭いね。これが後々に

吉と出るか凶と出るかはまだ判断できません。 でも、オイラ

はけっこう好きよ!

ちょっとウルトラマンゼアスを思い出しちゃうな。

驚いたのが早くも映画化決定なこと。ヾ(@^▽^@)ノ なるほど、

「ウルトラ兄弟の登場は映画で華々しく!」ってスンポ-ですな!

くぅ~!憎いよ、このぉ~、ド根性ガエル~!

ええ、もちろん観に行きますとも!(⌒▽⌒)/ 必ず前売り券も

買って観に行くので・・・平田弥里ちゃんを必ず出演させるように!

(結局それかよ。)

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小さき勇者たち/GAMERA

新しいガメラを観て来ました☆

某氏の自主制作の『ガメラ4』ではなく(それも観たいが)

『小さき勇者たち/GAMERA』のほうです。(^-^)b

本来はゴジラファンのオイラですが、ガメラの平成3部作は

別格に好きさ!(* ̄▽ ̄*) なんで「3部作とは別物」と謳われ

てる今回の新作は期待よりも不安のが大きかったのです。

一応は「以前ガメラがギャオスと死闘を繰り広げた」って設定

は使われてますが、場所や時代が違ってるのと、この世界で

は“亀”という生き物は存在してる様なので「前作とはパラレルな

別世界」と割り切って観るのがよいでしょう。

とはいえ・・・これ、予想以上に面白かったです!ヾ(@^▽^@)ノ

なんつっても敵怪獣ジ-ダスが極悪!デザインがエリマキ怪獣

ジラ-スをUSゴジラ風に仕上げた・・・と思うとなかなか深い♪

人間をバリバリ食うのもヤバいけど、子ガメラ相手に本気で

長渕キック(笑)を連発するわ、串刺しにするわ、一本背負い

かますわ・・・大人気ない大人の見本みたいで、少しも同情の

余地が無いのがいいね。

んでガメラ(トト)の方はムチャクチャ愛らしいからまたズルい!

あんなクリクリの瞳で健気にデカい敵に立ち向かう姿見たら、

子供達でなくても応援しちゃうよ。(>_<)/

特撮パ-トは出来と不出来に波がありますが、ドラマ部分は

かなりよいね♪ 設定やセリフが妙にリアルに感じたのは、

“子供はコドモの言葉”“大人はオトナの言葉”でちゃんと演じ

分けてるからでありましょう。 カメラの目線も使い分けてる

のもよいです。 そしてなんつっても子供も大人も、そして

エキストラの皆さんまでも本気で演じてるのが素晴らしい!

立ち止まって怪獣見る人、命がけで逃げる人・・・今まで観た

怪獣映画でこれだけ「実際はそうかも・・・」と思わせる逃げ

惑う人々を描いたのはちょっと無かったなぁ。

特に子供達の演技は見事! 真剣に逃げる人たちを縫って

リレ-逆走する子供達に目頭熱くなりました。(T△T)

自分の大好きな者が、ある日突然姿を消す・・・怖いよね。

それは肉親でも、幼馴じみでも、あるいはペットでも同じ。

その辺りの描かれ方が丁寧だったので、主役の少年にも

感情移入しやすかったのも勝算の1つと言えましょう。

知ったかぶりして「怪獣映画なんて子供ダマしなマンガ映画」

と思ってる大人達にこそ観て欲しい一本です。できれば小学校

中学年以上のお子さんと一緒に観に行って、見終わってから

あれこれ親子で話して欲しい・・・そんな映画。(^-^)b

それにしても先日封切られたばかりなのに、ナイトショ-とは

いえお客がオイラ含めて4人しか入ってなかったというのは

悲しいね。(T-T) や、空いてる映画館は好きだけど、これは

ちょっと酷い! 頑張れ、TOHO海老名!p(⌒▽⌒;q

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